酔いどれ【松山版】さんから参戦記を奉納(笑)して頂きましたので掲載致しました。
なお、赤字の部分は私、GOMのコメントです。
さて、昨日のリベンジをしたいところです。
昨日使った感じ、《獣群の呼び声/Call of the Herd(OD)》は微妙。
確かにカードパワーはスバラシイけど、限りなくメタにあってない感じ。苦手な赤単
に対応できるのはいいけど。
サイド後はクリーチャー最低3体は欲しいデッキもある。特にサイカトグ
相手には怖くて起動できないよ(−−;
などなど。1枚だけ《サイカトグ/Psychatog(OD)》に差し替え臨みました。
ちなみに前日までは《生ける願い/Living Wish(JU)》
を併用していたカーネルも、高知勢の金言により《狡猾な願い/Cunning Wish(JU)》
のみに変更した模様。
その結果サイドも含めて全く同じデッキになってました。
これはなにかの複線か?
# さて、如何になりますやら。(^^;
1回戦:オース(カーネル)
組み合わせ発表されるなり、えー!としかいいようのない組み合わせでした。
# 会田マシーンに文句言ってね。(^^;
会場にこんだけおってメインサイド共に全く同じミラーマッチなんて・・・。まぁ仕方ないですけど!(ToT)
1本目:カーネルダブルマリガンから壮絶事故。不運としかいいようがない。
2本目:相手の象トークンを除去し、逆にこちらの象トークンを展開。
すると返しでドルイドの誓い!?
そしてでてくるのはこちらのライフと同じP/Tのボア。負け。
あとから聞くと3枚入ってたらしい。いくらサイドわかってるからって1本目負けてる場合有り得ないんですが。
だいたい2枚のコールに対して
オース3枚て何を考えてるんだと小1時間・・・(以下略)
ここで少しマジメな話をすると、確かにオースはいれるかどうか迷いました。
それは1本目勝ってるから。
むこうは勝ち手段を多くいれて、早い時間で勝ちにいかないとデッキの特性からいって例え2本目勝っても
時間切れで引き分けてしまうでしょう。
つまりその思考の逆を読んでオースで受け流そうというわけです。
仮にオースを張って膠着してしまうと、(こういうのは嫌いですが)
最悪こちらは時間切れでもいいわけで。
またオースからでてくるボアはお互い同じP/Tなので、
オースで勝ちにいくというのは少し難しい作戦です。
(ボアを全抜きしたと見切れるならともかく)
この場合のオースの役割はあくまで急に負けないよう、
相手の攻撃を受け流すためのものです。
(↑ちなみにこれは本人に対する嫌味とかではないので曲解しないでくださいね。サイドボーディングの)
(考え方や同じデッキを使っている2人に対するアドバイスのつもりですんで。)
とまぁいろいろ考え、少し迷った末局所メタなサイドしても練習にならないしってことで結局全抜き。
当然ボアも全部抜いてましたよ。
3本目:多分またオースいれてくるだろうから
ボアを1枚戻してスタート。
先攻だし、時間ないこともあり《魔力の乱れ/Force Spike(7E)》も2枚戻します。
こちらに関しては、先攻で早い段階からコールやビレッジで攻めていくため、こちらはマナが余りにくいことが
予想されます(プレイスタイルにもよりますが、この場合は時間もあまりないのでここらへんは共通でしょう)。
またこちらのほうが早い段階から攻撃にうつれるため、ライフレースでも優位にたてます。
一方相手側はこちらのビレッジのアタックを確認してからでも動けるため、受けのプレイングに回ることが予想されます。
つまり序盤は後攻側がスペルをキャストする機会が多くなる、するとそこでスパイク
が刺さりやすくなるわけです。
簡単にいうと、攻めてるときのスパイクは強いよってことで、
さらにわかりやすくいうとマッドネスの《目くらまし/Daze(NE)》は強いよってことですね。
ちなみにこれは独自の理論なので正しいかどうかはわかりません。悪しからず。
# 勉強させて頂きます。
まぁそんな感じでスタート。あちらのコールはカウンター。
でこちらは象トークンを展開、除去はカウンター
して積極的に勝ちを目指す。
どっちにとっても時間切れはおいしくないし。
それでなくても象トークン≒ビレッジってとこあるんでそうするだろうけど。
しかし相手はコール2枚とも引いてました。
さすがにカウンター追いつかないんですが、通すと泥試合になって引き分けるんで
カウンター。
さすがに手札に差がでてきてしまい、土地がとまったこともあり一方的な展開。
唯一望みはまだトークンが生きていること。
しかしでてくるのはサイカトグ!おいおい、勝ち手段全部引くなよ・・・(−−メ
一方こちらが引いたのはむこうのオースのためにいれたボア。
いや、おまえはいいから(笑)
# なぜか来ちゃうんですよねぇ。
(0−1)
2回戦:緑白ウィニー
1本目:むこうは《ルーンの母/Mother of Runes(UL)》スタート。
白ウィニーか?と思いきや、バーパラがでてくる。
こちらがオース張ると即座に《解呪/Disenchant(6E)》。
えー!!
こちらは土地とボアしか引かないのでボケ〜っとしてるのに、相手も引き悪いようで土地止まったまま
1マナクリーチャーが5、6体でてくる。
ルーンマザーに《怨恨/Rancor(UL)》がつき、ちょっと危なかったが、
引いてきたもう1つのスペル、青願いで
《ルーンの解読/Read the Runes(ON)》を引っ張ってくる。
次のターン、エンドにX=3で撃つが、土地土地土地でなんじゃそりゃ?
しかし次のドローがオースでなんとか一安心。
でっかいボアがでてきて、次のドローがディード(笑)なんとか勝ち。
2本目:ランカーがつきそうなところにサブマージ。
時間かせぎつつ象トークンを展開。
すると返しで《藪跳ねアヌーリッド/Anurid Brushhopper(JU)》。ぎぇ〜(*_*)
# きっついなぁ。
しかしさらなるランカーにスタックで《燻し/Smother(ON)》をうつと
なんと死んでくれました(^−^)v
# いくらもう一匹いても普通は逃げますよねぇ。
案の定手札からもう1体アヌーリッドがでてくるが当然カウンター。
そのままビレッジと共に殴って勝ち。
(1−1)
3回戦:オース
1本目:相手はビレッジスタート。マルカだったら楽なんだけど、
今回はなんとなく嫌な予感がしてました。
とはいえ、本当にマルカだったらいけないんで、ブレインストーム
撃てるように島からスタート。
しかし残念ながら予感的中。でてくるのは《ヤヴィマヤの沿岸/Yavimaya Coast(AP)》。超げんなり。
こちらはビレッジでなく敢えて《地底の大河/Underground River(6E)》を展開してエンドしてみる。
しばらくサイカのふりしてムダにオース張ってくれたらちょびっと楽になるからね。
するとほんとにでてくる。
そしてじゃあとばかりにビレッジセット。その瞬間マジギレする対戦相手。
なんでミラーばっかり昨日から…みたいなことをマジギレ口調で語る。超うぜー。
# なんでそこでキレますかねぇ。
# こういう環境ですとミラーマッチなんて当たり前、普通なのに。
# こんな短気じゃ勝てる勝負も勝てるはずないです。
その後有り得ないくらい事故って勝手に死亡。勝ち
# 自ら負けようにして、自爆していますね。(−−;
2本目:こちらがブン回り。まぁ相手がまた土地引かなくてナレッジ
がんがん撃たされちゃったんですけどね。
先に3枚目まで撃ってくれたんで、手札にためこんだ2枚のナレッジが極悪。
# ごっつあんですね。
ブレインと再利用のコンボの過程でナレッジ戻す
としばらくしてまたドローナレッジ。
まぁそんな感じで一方的に勝ち。
ただ途中で昨日優勝した上田裕樹くんがとなりで観戦しだしたあたりから、よくワカランプレイミスを連発して
しまいました(−−;
カニングウィッシュ!っていいながら対戦相手に差し出したのは
ナレッジ??とか
ディードキャスト!あれ?手札にない・・・?さっきコール
と間違えて捨ててる!とか。
# あのー、それ全部プレーミスで「警告」なんですが。(^^;
# ジャッジコール宜しくです。
まぁ圧倒的にハンド差ついてたんで関係なかったんですが。
(2−1)
4回戦:純正マルカ
今度こそマルカでした。
1本目:こちらの手札はイマイチ。
《ヤヴィマヤの古老/Yavimaya Elder(UD)》、最近ではめずらしい
《スパイクの飼育係/Spike Feeder(ST)》などを展開され、
もちろんビレッジも控えておりちょっと危ない感じ。
# 最近は攻撃力も考慮に入れてベイロス君に代わっていますね。
しかしブレインストームで隠しておいたディードを展開し、まとめて流す。
その後はまったりとした展開になり、最後は忘れましたがとにかく勝ちました。
2本目:序盤に《ファイレクシアの抹殺者/Phyrexian Negator(UD)》がでてくるものの、基本的に同じような展開だったと思います。
しかし決定的に違うのは、オース起動したらボアがでてきました。
エディクト3連発食らってボア死にました。
再利用でボアを2体ライブラリに仕込みました。
手札とライフこそないものの頭の中のプランは完ペキでした。
相手の墓地には《起源/Genesis(JU)》が落ちてるため、次のターンの相手の行動は
《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth(ON)》を展開。
しかし手札にエディクトはないのでもっかいオース起動
できればブロッカーを用意できる上次のターン2体アタックで勝ち、もしくは場のボアが
次の起動で膨れ上がり次のターンのアタックで即勝ち、というものでした。
しかしここでこのプランを跡形もなく消し去る見事なトップデックをしてみせました!
ボアをトップデック!
いや自分が、みたいな(´Д`;;
# 逆の「呪い」がぁ。
ちなみに2体Ribに仕込んだ後、浩二さんのこともあるから、と入念に入念にシャッフルしてカットしてもらった結果が、
トップからボア、
ドローボア。
これって浩二さんのときと全く逆パターンやん?昨日お払いしてもらったらこれ?
# ああ、これが昨日の「伏線」だったのですねぇ。(;_;)
ひどいよ〜。・゜・(ノД`)・゜・。ウワァァァン
ちなみにこのデュエルは次のターンベイロスがでてきて予想通り死にまちた。
3本目:勝ちデュエルを落として窮地に立たされる。実は時間もないのだ。
このデュエルも2本目同様ニゲイターがでてくる。こいつが一気にライフを削っていく。
こちらはオースで対抗するものの、エディクト3連発を食らって死亡。
またしてもボアを引いてしまっていたため、
オースを起動できず苦しい展開。
# また手札にいらしていたのですね。(ーー;
ボアを引いていなければ何も問題ないし、
こういうときに限ってブレインはオース起動で3枚落ちるわけで。
# うむ、ピンチですぅ。
仕方ないんでダンスに賭けることにします。ルーンをX=5くらいで撃って、
なんとか青願いは引けました。
引き分けに持ち込む手段ならいくらでもあるんだけど、それじゃダメだからとじっくり考え、タイムアップの
宣告がせまっても、追加ターンが2回しか回ってこないのを承知で自分のターンのまま迎えました。
# ええ、どうせなら勝負に出ないとね。
そこでプランを3つに絞る。手札には《禁止/Forbid(EX)》があり、すでにバレてます。
残りは6マナ。
1、相手が4枚目のエディクトもってたら引き分け。なかったら即勝ち。
ダンス撃ち捨て→直感
2、エディクトはあるけど、ハンデスはない。
ダンスバイバック→ボアは2体いるからもっかいつりあげて勝ち。
3、どっちもあるが、手札にクリーチャーがいない。
ダンス撃ち捨て→次のターンビレッジで殴って勝ち。
2は墓地にジェネシスとバーパラいるから普通に微妙。
1か3だが3が1番きわどいものの確実と考え、腹を決めて3番を選択。
3番ならなにかきてもフォビッド撃てるし。案の定エディクト持ってました。
結局ジェネシスあるとはいえ、
ベイロスなどを吊り上げるとエディクト撃てなくなるためフォビッド
で勝ち。
残りのものならエディクトカウンターしてトランプルダメージが突き抜けてやっぱり勝ち。
ライフ6でニゲイターがいたためどきどきもんだったが、さすがにマルカではどうしようもなく。
追加4ターン目にしてぎりぎりの勝ち。
# 高度なプレー、参考になります。(^^)
(3−1)
5回戦:サイカトグ(昨日当たった人)
ハイ、確かに昨日練習になるからありがたいといいました。
ごめんなさいさすがにここで当たらないで(苦笑)
次勝てば決勝行けたのに(泣)
# 会田マシーンって酷な組み合わせしますからねぇ。
1本目:今回は黒ファミ型に変更されてました。2体並んでビートされる。
戻しても戻しても引いてくるボアにうんざりしつつもやっと
ボアを2枚ともRibに仕込んだところでオース起動に成功。
Ribに1枚では損失が激しく、恐らく複数枚もっているだろうリパルス
でゲームが終わってしまう可能性があるから。
ブレインストームを待ってからオース起動
。そののちにフェッチでまぜてからオース起動。
# こうやってよく混ぜていますのにねぇ。
するとブレインストームが2枚と適当に落ちてからすぐに
ボアがでてきました。
とはいえお互いインスタントの多いデッキなのでそれでも十分に脅威。
当然リパルスで戻しにくるが、全力でカウンター。
案の定2枚目も手札にあり、これが通る。
しかしそれはまぁ予測の範囲内。もう1度起動すればさすがに3枚目はないだろうという読み。
しかし、またしてもここでこのプランを大きく揺るがすトップデック!
でもリパルスではありません。もちろん
ボアをトップデック!
# 「トップ呪い」がしつこく効いちゃっていますか。(;_;)
先ほどブレインストームが2枚落ちたというのはこの複線ですね、きっと。
土地は6枚でストップしているし、その後のドローも悲惨で手札はスパイクX3、
ボアX2とかだし。
# 「福沢諭吉」カード(笑)は寂しがりやで、多いところに集まるそうですが、ボア君も寂しがりやかな?
# といいますか、来なくてもねぇ。(;_;)
何も引かなさ過ぎてファクトとか通りだしたところで早めに投了。てかムリムリ。
2本目:こちらの土地は4枚のダメランと沼。ようやく島を場にだすも、すでにライフは勝手に1桁。
サイカが睨み合い、攻防自体は互角だったもののライフ差は圧倒的でこちらは2。
そしてここでもデッキに1枚のボアを引いてきてます(−−; もう勘弁して(;_;)
# あかん、「トップ呪い」から逃れられないよ。
途中からカウンターうてなくなり(てかなかったし)、
《枯渇/Mana Short(7E)》撃たれてあきらめて適当にサイカアタック。
まだねばれたらしいけどむこうの手札からはナレッジ4ドローとか
ファクトとかあったみたいだからまぁ時間の無駄だろね。
基本的に投了は最後までしないほうだけど、さすがにもう嫌や(ToT)
2本ともマリガンスタートだしね・・・
# おつーーーーー。(;_;)
(3−2)
6回戦:マッドネス
最後だし練習も兼ねてちょうどいい相手かも。どうせもう目はないしね。
1本目:むこう先攻。いわゆる激回り。しかしこちらも2ターン目にオース。
しかし返しででてくるのは当然バウンサー。
ってか対マッドネスで序盤のバウンサー率高過ぎない?
今まで8マッチ中7マッチまで3ターン目までにバウンサーだされてるんですけど。
# 対「一本釣り」にも効くので今は4枚装備なのかも。
なんか今回不幸プレイヤー街道まっしぐらなんですけど!(ToT)
# おつ.......。(ToT)
そして今回もオース起動してもでてくるのは5/5です。よわ〜!!
だからもう少しでかければ山中さんのとき同様
願い経由のサブマージでバウンサー
を返して時間かせいでる間に勝てるんだって(ToT)
まぁそれでも仕方ないんでサブマージ撃ちますけどね。
今回も墓地にはしっかり《不可思議/Wonder(JU)》落ちてるしほんと泣ける…。
# またいらっしゃいますか。(ーー;
まぁそれでももっかい起動すれば多分再利用落ちるだろうから、それで
ワンダー戻して勝ちだ!というプランがたっていました。
しかしここでも3度このプランを根底から覆すトップデックが!
当然相手がワンダー引いたのではなく、
ボア引きました…(ToT)
# 二度あることは三度あるとはいいますが...。
# 「なーーーんってこったぁ」(;o;)
そしてこれもおなじみ、ブレインストームだけ2枚落ちました…。
オース向いてないんかなぁ・・・?
# まったく同じパターンって何ですかねぇ。
# ものすごい「トップ呪い」かかり過ぎですよ。
相手は返しでバウンサーだしてなんとフルアタック!えー!
これってオース起動してでかくなったボアが殴ったら、
バウンサーチャンプするしかないんじゃないの?
それでなくてもバウンサー除去ったら勝ちだし。
もしかしてボアがもうないことを見切られているのか?
いや、手札にありますよ?ありますけどね・・・(涙)
# お相手さん。、どういった読みでこういうプレーしたのかなぁ。
しかしバウンサーが酔ってる間がチャンスなことには変わりない。冷静にいろいろと考えてみる。
そしてついに勝利への道すじを発見する!
# それが「勝利のカギだ」!!byガオガイガー
相手の青マナは1つ。こちらの手札にはカンスペがある。
まずRibを全部ひっくり返す。アップキープ中に再利用でRibをサブマージ
だけにする。そしてサブマージドロー。
それをバウンサーに撃ってブロッカーがいなくなったのでアタックして勝ち。
ロジックあっても残り3マナで
カンスペ撃てばデイズ1枚までなら払える。そして島は1枚。
これしかない!とすぐさまそれを実行し、これで勝てました。
よし!前回のトライアル同様、最終戦でこの呪いに自ら打ち勝ちました!!
# おめでとうですぅ。
もっとも相手がフルアタックしてくれたから勝てたんですけどね。
ボア引いてなくてもブロッカー残してバウンサー
を待たれれば普通に負けていたかも知れません。
# まあ、そこはそれ。(^^;
2本目:これがまたややこしいデュエルになりました。まさに金粉ショーでした。
# いやん、えっちぃ。(笑)
# 何故えっちぃなのかは、大人の人に聞いてね。
このデュエルの開始もまたしてもバウンサー。さすがに3ターン以内の登場率8/9とか有り得ないよ。
いぇーい☆(^−^)v ←壊れ気味
# もう壊れるしかないもん。
ちなみになぜ3ターン以内かというと、2ターン目は《野生の雑種犬/Wild Mongrel(OD)》
がでてるからです。
スタンダードでもでてくるので記憶が混ざってしまってさすがに覚えてないですが、多分こちらのほうも相当高い確率で
食らってると思います。多分6/9あたり。
# なんでこう確率を無視した事って起きるんですかねぇ。
今回はなにもできず、こちらはサイカトグを展開。
そしてオースを起動するとすぐさまボアが。
早すぎてどっちもちっちゃい。しかし相手はバウンスしてこない。
# また「トップ呪い」がぁ。
手札からは《金粉のドレイク/Gilded Drake(UZ)》が。ややこしいことになってきた。
むこうはバウンサー、犬、
こちらはボアとサイカ。
カウンターはないが手札にはサブマージ。
# 因みに「ディープ・サブマージ」って某海王星の方の技。(^^;;
# もう「無印」放送から10年たつんですねぇ。
いろいろ考えた末ドレイクの対象を指定(ボア)の後、
サブマージをバウンサーに。
これでスタックでドレイクを戻されると少しめんどくさいことになるんだけど、
手札がいいのかなにもせず戻っていく。ラッキーでしたね。
# うーん、処理がめんどくさいですぅ。
(注:正解は多分ドレイクキャストにスタックで
サブマージ→バウンサーでした。反省)
# ふむふむ、覚えておきましょ。
そしてなんとびっくり!次のターン青願い経由の
《予報/Predict(OD)》指定はバウンサーで除去完了(笑)
# お見事。
次のターン相手の墓地にはインスタント落ちてないのでサイカ、ドレイク
でアタック宣言後サイカでインスタントを全部リムーブ。
# これで、ボア君は死亡と、一石二鳥ですね。
相手の残りの手札1枚はロジックっぽいが、相手が優先権得る前にインスタント全部リムーブ
できるのでボアは問答無用に死にます。
ワンダーはまだ落ちてなく、サイカは
ワラがチャンプという結果に。
しかし返しのオース起動ででてくるのは当然バウンサー。
優位なはずがまたややこしくなった。
そして落ちた中に《天啓の光/Ray of Revelation(JU)》
があり、オースが破壊される。あー!もうなんなんだー!
# うー、これは不味い事態になっちゃいました。
本気でまずいことになってきた。その後ドレイクでサイカを奪われる。
それ自体は問題ないんだけど、バウンサーがいると話は違ってくる。
相手の残りライフをわずかにしたところで殴れなくなり、ディードと
《火薬樽/Powder Keg(UD)》(X=2)を両方使用し、
バウンサーの能力使用にスタックで問答無用に全部流す。
こっからは消耗戦だったが早めにビレッジを引き当て、ドレイクの効かないビレッジで殴って勝ち。
# 長い二日間の戦い、お疲れ様でした。
(4−2)
結局2日とも沈んでしまいました。
同じデッキを使ったかっし〜は最終戦IDでの9位、カーネルはなんと準優勝!
とデッキとしてはいい成績を収めることができました。
ただこれからはもっとサイカを意識したデッキ構築が必要になってくると思います。
# ええ、上位はサイカちゃんばかりみたいでしたし。
これからGP広島まで約3週間。がんばろ〜!
# ども、奉納ありがとうございました。
# 今後とも宜しくね。(^^)/
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