ヨッシマさんの大会参戦記



 ヨッシマさんから参戦記を寄稿して頂きましたので掲載致しました。
なお、赤字の部分は私、GOMのコメントです。

  2月17日(日)第六回 新居浜MTG大会(DCI非公認)
(悲)参戦記in 新居浜大会


 どもヨッシマです。
今回は魅惑の「タワーデッキ」こと「ピサの斜塔(w」デッキで スタッフを泣かせに参加して参りました。
先週の西条大会もこのデッキで参加してきたのですが 全く良いところ無しで帰ってきました。(-_-;)

# 枚数が多いのでどうしても事故率はあがっちゃいますからね。

某店で調整を重ねるに重ねた結果、必要ない!といらないカードを抜いてみたところ 西条大会の27?枚から30枚弱を削って248枚という枚数になりました。
(実際は、あまり減ったように見えないと言う声も聞こえましたが・・・)

# そりゃ、元々60枚デッキに比べれば巨大ですから。(^^;


さて当日、Carmineさんの車に同乗させてもらい会場に到着。
が、主催者がまだ到着しておらず、施設の人の説明を何故か聞くことに・・・。

さて、大会開始。前説で新居浜の悪い大人の人たちの 「デッキのシャッフルやカットに所用出来る時間は、デュエル中は1分前後となります。」 と温かい言葉に涙を浮かべながら、必死にデッキリストを作成。

# だって汎用トーナメントルール にそう記載されていますもん。

キヨさん曰く「読みにくい!!」とお褒めの言葉を頂き、一安心。
(次回からは自分で作成してきます。(^_^;))

# 大抵の大会(構築形式)ではA4用紙で記載していれば自作でも問題は無いです。
# もちろんプレミアイベントは別ですけどね。(^^;;

一回戦が始まる前にとりあえず手短にシャッフル。注目を浴びる。

一回戦  リス対立 1−2−0 負け

前回の西条大会では、負けた試合は9割以上が土地事故という 悲惨な結果がありますので今回は事故らないようにと祈りつつスタート。

一戦目、何とか初手に土地があり、ドロー呪文と共に並べていきますが 相手のマナクリーチャーとは逆に全くカウンターを引きません。(T_T)
相手もそれを知ってか知らずか3ターン目に、
相手「静態の宝珠!」
自分「・・通し!」
次のターン
相手「対立!!」
自分「・・・通し!!」
・・・K崎さん曰く「とっとと投了しなさい。」のお言葉と共に投了。
まず勝てないでしょう(-_-;)。 負け。

# この場合、スタッフが声かけていいのかなぁ。
# 助言とも言えない訳でもないですし。
# 私なら黙って何も見なかったふりして通り過ぎるけど。
# まあ、確かに引き時ではありますけどね。



意味のあるのかどうか分かりませんがサイドボード!!

# 意味無いならサイドボード、いらないじゃないですか。(苦笑)

二戦目にかけるぞっ!!

二戦目 今度は勝ちの手札。
枚ターン土地を並べて4ターン目の相手のエンドに 自分「嘘か誠か!」
対応して相手「神秘の蛇!!」
かかったな!!!!
次のターン 
相手はフルタップ。
セットランドと共に「機知の戦い!!!!」
思いっきりギャラリーにウケる。 勝ち。

自分「ライブラリー数えますか?」
相手「勘弁して下さい。」

# そりゃ私も嫌ですぅ。(^^;

三戦目 なかなかの手札と共にスタート。
ありとあらゆるドロー呪文(のぞき見 ect..) と手札破壊(強迫、頭の混乱)を駆使して相手の攻め手と手札を減らし残りは二枚。
しかし場には相手の張った「静態の宝珠」が。
土地がきっちり四枚となりドローすると何と「機知の戦い」
土地を引くのを待てばキャストは可能、このターンは「強迫」を打ち 最後に残った「対抗呪文」を抜く。
もう一枚は土地。
相手のターンはドローをしてエンド。
自分のターン、ドロー土地!!
セットすると共に「機知の戦い!!」
相手「・・・神秘の蛇ウッソやーん!! 
その後ずるずると場をコントロールされ、「対立」が通る。負け。

# 今引きバンサイってやつですか。(^^;


ここでプレイングミス。
序盤で打った「はね返り」「氷」や 「強迫」を「機知の戦い」を打つ前に 打っていれば相手もカウンターが間に合わずに「機知の戦い」が通っていたであろう とK崎さんに忠告され、初めて気が付く。

# それに《のぞき見》を直前に使うと違っていたかも。

回りにいた友人も「外から見たらメッチャ分かったよ」との報告が・・・。
ダメダメプレイが露呈された一戦目でした。反省(--;)

# まあ、私もついしちゃいがちですけどね。(^^;;


二回戦 赤単フルバーン  2−0−0 勝ち

対戦前に相手が「どっちが回るかなんだよね〜」と一言。
イヤな予感がするなぁ。

# ええ、聞き捨てならんですね。

一戦目 相手のスタートが「山」から「炎の稲妻」!!
ステロイドかなぁ、なんて思いながらセット「島」

# いやー、ステロなら《森》から《ラノワールのエルフ》でしょう。

二ターン目セット「山」から「集中砲火」!!
マズイ、バーンだ。早めに勝負をつけないと勝ち目はない。

# ええ、全火力本体へくると駄目ですから。

もてるカード全てを駆使してドロー強化。
選択 のぞき見 金言 調査 攪乱 集中 汚れた契約)
「汚れた契約」でライブラリーを十枚ぐらい削ったあとのドローが 恥ずかしがりやの「サイカトグ」!!

# おー、サイカちゃーん。

赤単バーンでこいつを殺す手段は無いでしょう。
何度か除去しようと試まれすが、やはり強し!!
適当に強化してコークスクリューナックル!! 勝ち。
後で考えると「サイカトグ」に使用した火力を本体に打ってれば負けてたかな。

# ええ、慌てたのですね。

ラッキーな勝利と共にサイドボード。
特に入れる物がないのでサイドボード無し。

二戦目 今度は相手の動きが違う。
「強迫」で手札を見ると「スキジック」「ミノタウロスの探検者」などの殴られると痛そうな生物たちがイッパイ!?
とりあえず火力を落とすと相手のターン「ミノタウロスの探検者」を召喚。
ランダムディスカードで「スキジック」が落ちると「無謀な突撃」をプレイ。
対応して「排撃(笑」相手げんなり、こっちドロー。

# 別に攻撃クリーチャー指定まで待っても良いような。

次のターンもう一度「ミノタウロスの探検者」を召喚しターンエンド。
エンド時に「汚れた契約」一枚目が「マハモティ・ジン」 そのまま手札に加えると相手もう一回げんなり。
早速召喚してビートダウン!! 勝ち。

# 最近、《マハモティ・ジン》は《反論》されちゃうのであまり見ないです。
# サイズ的には《秘教の処罰者》でも同じだし、こちらはプロテクション黒付きだし。

サイドボード後はスライに変形する「オフェンシブサイドボード(?)」だそうです。

# こういうサイドは難しいんですよ。
# うまくいったという例はあまり聞かないです。
# でも決めると格好良いですね。

ギャラリーに「勝ち方が違う!!」と叱られる。

# そりゃ、言いたい事は分かりますが、こだわって負けるのもねぇ。


お昼に久しいメンツに挨拶をしながらエクテンを回す。
昔懐かしい「ティンカー」 対 瞬殺「スニークアタック」
・・・あのー、引いたもん勝ちなんですけど。(^_^;)


そんなこんなで三回戦

クローシスカラービートダウン  1−1−1 引き分け

お互い顔見知りで仲も良いのだけど、試合開始前にトラブル発生!
相手がリムーブしてドラフトに参加したかったらしいけど 対戦表が配られたのでしょうがなく対戦することになったらしい。
とりあえずこれで負けると悲しいなぁ。

一戦目 デッキはだいたい分かっていたので序盤から動いていく。
相手の軽い呪文は「強迫」と「炎の稲妻」ぐらいなので手札を肥やす。
「燃え立つ死霊」「記憶の欠落」から 「除外」してみたりするが 相手の手数が多く、カウンターや除去が追いつかない。
打ち消したはずの「燃え立つ死霊」が「墓所の天使」で復活。
さすがに勝てません。殴りきられる。 負け。

サイドボード!! この段階で結構、時間が経っていることが判明。
なにせサイドボードにかける時間が普通のデッキの二倍以上!!
遅延行為にならないように必死に交換。
相手も理解してくれているので和やかに二戦目を始める。

# ええ、お互いゲームを円滑に進める義務がありますしね。(^^)

二戦目 今度は優勢・・・かな?
カウンターが多かったので相手の行為を必死に邪魔していく。
「嘘か誠か」を打ち消したところで「ロボトミー」が飛んでくる。
死ぬ気でカウンター! 何が何でも通したくはない!!
(カードを抜くという作業がイヤだから) で「強迫」を通してしまう。
手札に「機知の戦い」が無かったので相手も安心した様子。
で自分のドロー「機知の戦い」(^^ゞ
相手はライブラリーを数え始めるが12?枚で挫折。
「あなたの引きは神だ」と崇拝されてしまう。 勝ち

三戦目 マジック史上に残る行為が起こってしまう。

# え、なになに?

序盤から「のぞき見」で相手の手札を確認 すると「ロボトミー」が何と3枚!?

# そういう時は意外とあるもんです。(^^;

もちろんカウンターしきれるわけもなく通す。
・・・「機知の戦い」が抜かれる。・・・
こうなったら後は引き分けに持ち込むかライブラリーアウトを狙うのみ。
マハモティ・ジンを引いたら多少話は別。)
が、相手もクリーチャーを引かない様子で除去しきれてしまう。
お互い硬直のまま時間切れ。 引き分け
スタッフに迷惑をかける。残ってたのはここだけらしい。

# なお、時間終了後の追加5ターンは1ターン辺り1分間が推奨されている様です。


で、そうそうに四回戦 席も動くことなく対戦相手が来る。
どっかで見たなぁ。結構大会に出てる人みたい。
確か前回の高知も「赤緑ステロイド」だったなぁ。

# うーん、誰だろう?


四回戦 「Hannya」 0−2 負け

一戦目
セット「森」から「ラノワールのエルフ」
セット「モスファイアの谷」から「疾風のマングース」!!
セット「カープルーザンの森」から「呪文散らしのケンタウルス」!!!

# 以上ちーん。

・・・えー、勝てません。(T_T)
除去もカウンターも引かず、土地事故。
「島」が5枚並ぶ前に殴りきられる。 負け

# 神様がお怒りになっても間に合うかどうかですね。

サイドボード!対ステロイド対策 7枚!!
全力で投入して全力でシャッフル!!

# 問題は248枚分の7という事ですねぇ。

二戦目
今度は大丈夫、カウンターはある。
と思ったら除去を引かない。相手のクリーチャー増える×2。
「獣群の呼び声」のトークンを「排撃」してみるとか 「マハモティ・ジン」でキッカー払いの「カヴーのタイタン」 をブロックするとか
(後、「蛮族のリング」で「ジン」が焼かれる)

# それ、ハメられていますね。
# 最悪《火炎舌のカヴー》というパターンもあった訳ですし。

「冬眠」でクリーチャー3体ぐらい戻してみるとか 「ヤヴィマヤの蛮族」「呪文散らしのケンタウルス」 を「殺戮」してみるなどなど、ありとあらゆる努力(兼ドロー)をしたがやっぱり殴られる。

# ええ、良く凌がれていますね。

「機知の戦い」を引かないと勝てません。
最後はウルザ先生がお怒りになられた。負け。

# お疲れ様です。


今日一番早く終わった試合。一人でじっくりシャッフルをする。
最終戦 ここまで1−2−1 勝ったらイーブン。
よし! イーブンで(^_^;)

# と、逃げちゃうと痛い目を見るのは私、毎度毎度高知でやってます。(苦笑)


五回戦 白緑ビートダウン  0−2 負け
あー、さっき「Carmineさん」とやってた、よく喋る人だ。
あっちも引き分けになってたのね。

# ふむ、くめのサンですか。
# でもこれってトリーヴァビートダウンなような。

一戦目 全くデッキが分からず「秘境の十字軍」にボコられる。
プロテクション「」「黒」は除去できませーん。(T_T)
「排撃」「吸収」されるし・・・。負け。

サイドボード 入れる物が分からないので何もせず。
相手は全力で「解呪」を入れておられる様子。
おかしいなぁ、誰も「機知の戦い」なんて言ってないのに。(笑

# そのデッキ枚数が全てを「大声」で語っていらっしゃいます。(^^;

二戦目 やはり「秘境の十字軍」に殴られるが 「排撃」「除外」が通る。
ここがチャンスとばかりに「機知の戦い」!!
カウンター合戦には勝ったが次のドローが「解呪」(T_T)
 その引きには勝てません。
この後「クローサの獣」「秘境の処罰者」にリンチされる。
なるほど「冬眠」を入れれば良かったのかな? 負け。

# この感じからするとカウンターがやや薄く白緑タッチ青なのかな?
# でもそうだと《対抗呪文》なんか打ちづらそう。


結果 1−3−1 負け越してます。(T_T)
確かに面白かったものの、もう少し結果が付いてこなくてはねぇ・・・。
ホームズさんみたく「落ち着いたプレイ」を勉強しなくては。(;_;)
(二連覇だからなぁ、尊敬(--;)

# ええ、私も毎度毎度思う次第です。(^^;;

次回の宇摩大会もこのデッキで!? いえ「未定」ですが。

なおこのデッキはたくさんの方々のお力添えの下、完成しております。
(特にGOMさん)この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

# いえいえです。(^^)
# でも宇摩大会じゃ貸せないから頑張って集めてね。

新居浜の閉会式での自分の回想。
Q 「今日一番キツかったことは?」
A 「・・・シャッフルです」 



# どもシャッフルやらなんやでお疲れ様でした。
# 3/3がこっちでの最終試合dそうですが、頑張ってね。(^^)/








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