7月11日(日) 写楽堂松前店トーナメント(DCI非公認)
いつもお世話になっています、松山のヤナギさん
から非公認大会の参戦記を寄稿して頂きましたので
掲載致しました。
写楽堂松前店にて7月11日に行われた非公認トーナメント
(スタンダード・スイスドロー4回戦)の参加レポ−トです。
# ああ、近所にこういったお店があるのがうらやましいですぅ。
私の使用デックはこちら。
Regions! (Rg Goblin)
メイン
ゴブリンのそり乗り×4
スカークの探鉱者×4
ゴブリンの群衆追い×4
火花鍛冶×4
ゴブリンの戦長×4
ゴブリンの名手×4
宝石の手の焼却者×4
つつき這い虫×4
包囲攻撃の司令官×4
ゴブリンの穴ぐら×4
樹木茂る山麓×4
山×16
サイド
ドワーフの爆風掘り×4
帰化×4
野火×3
粉砕×3
森×1
メインは完全な赤単ゴブリン(ノンスペルw)で、
サイドに帰化と森を仕込んで、赤の防御円
(それ以外にも稲妻の裂け目・霊体の地滑り
・減衰のマトリックス等)を破壊可能にしたデックです。
# ふむ、メインではとにかく安定度を高め、確実に速度で殴り勝つデッキにしたということですね。
# なかなか、こういった割り切った構築、私は出来ないんですよね。
# どうも多方面メタしてデッキを丸めてしまう悪いクセあって。(^^;
1回戦 部長さん ヴィダルケンWU
コントロール
1本目
先攻。初手を見ると・・・ゴブリンの戦長、包囲攻撃の司令官
×2、山×3、樹木茂る山麓×1。
相手のデックも分からないし悩むがこれをキープ。
# ここで3ターン目までに何か引けば勝ちなので普通はキープしちゃうますよね。
結局2ターン目には何も引けず、初動が戦長。
これは当然リークされる。
その後の司令官も1体目は卑下でカウンターされ、
2体目は神の怒りで流される。
線の細い後続はヴィダルケンの枷でコントロールされ、
そこに賛美されし天使が出てきて・・・投了。
in 帰化×4 森×1
out ゴブリンのそり乗り×1 火花鍛冶×1
ゴブリンの名手×1 宝石の手の焼却者×1 ゴブリンの穴ぐら×1
2本目
先攻。今度は1ターン目スカークの探鉱者、2ターン目
ゴブリンの群衆追いとプレイするも、3枚目の土地を置けない。
# これはつらい。(;_;)
こちらが低マナ域でモタモタしている間に、神の怒り→
賛美されし天使→ヴィダルケンの枷と再びコントロールされて死亡。
0−1(0−2)
# うーん、「〆」無き後は、一旦コントロールされちゃうとつらいのかなぁ?
2回戦 uplandさん Ironworks
1本目
後攻。相手がアーティファクトランドを置いて返した時点でク
ラークの鉄工所デックと直感。
コンボを完成される前にと大急ぎ。
そり乗り→群衆追い→
戦長→名手と繋ぎ、
最後はつつき這い虫が走ってライフを詰める。
in 粉砕×3 帰化×1 森×1
out 火花鍛冶×2 宝石の手の焼却者×2 ゴブリンの穴ぐら×1
2本目
後攻。そり乗り→群衆追いと繋げるが後続が来ず、
粉砕も1枚しか撃てない(対象は囁きの大霊堂)。
その後つつき這い虫×2で攻めるも、残響する真実で
時間を稼がれる。
この序盤のもたつきが響いて、司令官を呼んだ返しのターンに
クラークの鉄工所&マイアの保育器の登場を許してしまう。
しかし、ここでuplandさんがミス。
保育器を起動し、出てきたトークンを使ってハンドの精神隷属器を出して起動すれば良かったのだが、
エンドを宣言しターンをこっちに渡してしまう。
その返しに司令官でゴブリンを投げて詰み。
1−1(2−2)
# コンボデッキって難しいですねぇ。
3回戦 ヤマグチさん
WRGサイクリング
1本目
先攻。そり乗り→群衆追いで4点ダメージクロックを形成。
これでしっかりダメージを稼ぐ。
4ターン目に神の怒りは来ず。代わりに稲妻の裂け目を張られる。
しかしサイクリング回数自体が少なかったので、
そり乗りと名手を殺させずにガトリング。
最後はもう1体名手を追加した後に司令官を召還して詰み。
in 帰化×4 森×1
out スカークの探鉱者×1 火花鍛冶×1
ゴブリンの名手×1 宝石の手の焼却者×1 ゴブリンの穴ぐら×1
2本目
後攻。再びそり乗りと群衆追いで4点ダメージクロックを形成。
4ターン目に神の怒りが来ず、霊体の地滑りを張られたので
エンドに帰化を撃ち込む。
返しのターンに戦長&群衆追いを追加して詰み。
2−1(4−2)
# サイクリングは最近増加中ですが、4ターン目のリセットを確実化させるためにも緑白型なのが正解なのかな?
4回戦 kurogane-blueさん WGコントロールキラー
1本目
先攻。kurogane-blueさんのランドが平地2枚で止まる。
こっちは
そり乗り→群衆追い→戦長の
完璧な流れで撲殺。
in 帰化×3 野火×3 森×1
out ゴブリンのそり乗り×1 火花鍛冶×1
ゴブリンの名手×1 宝石の手の焼却者×2
つつき這い虫×1 ゴブリンの穴ぐら×1
2本目
後攻。序盤は探鉱者→群衆追いと順調に展開。
向こうは旅人のガラクタからマナを伸ばし、ガラクタを永遠の証人で拾う立ち上がり。
証人を宝石の手の焼却者サイクリングで焼いてアタックした返しのターン、
神の怒りが・・・来ない。
すかさず野火を撃って平地2枚を吹き飛ばす。
それ以降雲上の座を連続でセットするのみのkurogane-blueさんのライフを
探鉱者&群衆追いの4点ダメージクロックで削っていき、
刈り取りと種蒔き(雲上の座を持ってくる)をキャストして緑
2マナしかっていないところに、戦長&群衆追いを追加して詰み。
3−1(6−2) ・・・3位
# 最後のマナブーストは《歯と爪/Tooth and Nail》からの逆転を狙ってなのかなぁ?
# リセット優先の場なのに無色マナもって来るのは分からないし。
最近ずっと親和ばっかり使っていてゴブリンは久しぶりに使っ
たんですが、やっぱり良いですね。
実はONブロック(IV・ODブロック、トライバルシナジーが無いに等しい頃w)からミラデ
ィンブロックまで(親和を使うまで)はずっとゴブリンを使っていたんで。
なお、優勝はカナダ選手権で活躍したUR抹消デック
をチューンして使用したハタケヤマ君、
2位はヴィダルケンWU
コントロール(このデック、ヴィダルケンの宇宙儀が入っていて、それが
かなり面白い動きをしますw)を使用した部長さん、4位は黒単コントロールのタナカさんでした。
# ども、参戦記ありがとうございました。
# そういえば、先日の四国地区予選、ヤナギさんが親和で私がゴブリンでしたね。
# では、これからも宜しくお願いします。
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