第19回 M:TG四国中央大会


はじめに

 今回、四国中央市になって始めての大会でした。
しかし、天候が悪く、更に日本選手権四国地区予選直後ということもありまして、 参加者が17名と過去最低では無いですが、非常に少なく寂しかったです。
ただ、四国地区予選決勝出場者が3名、(うち予選突破者が1名)というレベルは 高い大会ではなかったかと思います。


それでは、結果をお知らせします。
今回はスタンダード、総勢17名の参加者で行われ、スイス形式4回戦で行われました。



試合結果


順位 ポイント OppMW% 名前 デッキ
12pt 62.5000% Motonori Kashihara 緑黒クラウド・セメタリー
9pt 68.7500% Naoyuki Shinohara 電結親和
9pt 58.3333% Tetsuya Yamaguchi 電結親和
9pt 54.1667% Tadayuki Miura 赤緑どすこいステロ
9pt 52.7778% Yoshitaka Ishii 赤単ゴブリン
6pt 62.5000% Akihide Tsumura 緑単「エルフと爪」
6pt 58.3333% Akinoli Itou 赤単コントロール
6pt 58.3333% Takahiro Kamakura 電結親和
6pt 58.3333% Makoto Inoue 緑黒クラウド・セメタリー
10 6pt 54.1667% Kenta Sano 電結親和
11 6pt 37.5000% Masahiro Youhara 黒白「無限ライフ」クレリック
6pt 37.5000% Masayuki Sugimoto 赤緑どすこいステロ
13 4pt 47.9167% Takahiro Uchida 黒単ゾンビ
14 4pt 44.4444% Tomohiro Sugiyama 緑白ホード
15 3pt 58.3333% Shintaro Aihara 電結親和
16 3pt 56.2500% Kenji Ohnishi 白単ウイニー
17 3pt 52.0833% Toshiharu Kuromitsu ブルードスター型親和



 上記の通りの結果で、優勝は4戦全勝でした、Rinoさん黒クラウド・セメタリー)でした。
このデッキタイプは関西地区予選以降増加中のタイプで、対親和及び対ウルザトロンで高い 勝率を誇っています。
もちろん弱点もあり、ゴブリン系、特に《Goblin Sharpshooter / ゴブリンの名手》 に対しては致命的な程弱いです。
他のデッキ分布ですが、やはり電結親和が多く、これに対してある程度勝率が出るデッキを使用しないと 辛いと思われます。
今後面白そうと思ったのが、「MtG Today」さんでも紹介されていた 緑単「エルフと爪」デッキ。
《Goblin Sharpshooter / ゴブリンの名手》に対しては 黒クラウド・セメタリーよりも致命的ですが、その高速展開の様は 小気味良く凄いものを感じます。
これから更に増えてくると思われますので、皆さんご注意を。

 さて、次回四国中央大会ですが、すでに日程が決定されています。
8月22日、GPT名古屋-四国中央として開催されます。
詳しいことは、もう少ししてからの発表しますので、楽しみに待っててね。









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