第九回 M:TG宇摩大会


はじめに

 今回、六回目回目のDCI公式大会となりましたが、皆様のご協力により無事成功いたしました。
まだまだ手際が良くなりませんが、次回までにはもっと手際よくなりたいと思っていますので宜しくです。
特にスタッフだけのために参加してくださった方々、本当にありがとうございました。

また今回も遠路(高知・松山)からも多数来て下さり、感謝感激です。

試合結果

 今回、近郊の高校が中間試験のために参加数が減少し、43名の方が トーナメントに参加され、スイスドローの六回戦で行われました
このため、多数きてくださった遠征組が同士討ちばかりだったらしいですが、これも「会田マシーン」の なせる技という事でご了承ください。

順位 MP OppMW% 名前 使用デッキ
1 16pt 60.65% Kouji Ohnishi アオクロサイカトグ(《調査チョウサガタ
2 15pt 61.30% Makoto Tominaga アオクロサイカトグ(《調査チョウサガタ
3 15pt 54.63% Kazutaka Sawamura アオミドリマッドネス
4 13pt 58.33% Kazutoshi Higuchi トレンチコントロール
5 13pt 54.81% Yuusuke Tanabe アオクロサイカトグ(《調査チョウサガタ
6 13pt 53.70% Daisuke Murakami アカクロハンデスビートダウン
7 13pt 50.00% Akihide Tsumura アオミドリマッドネス
8 12pt 62.96% Hiroshi Shimomura ネクラ・ジャンク
9 12pt 55.56% Kazuhiro Ikeuchi ステロ
10 12pt 52.78% Satoshi Nagano ドロマー・コントロール
11 12pt 51.76% Kazuya Ishikawa ステロ・バーン
12 12pt 51.11% Kazuya Hikosaka ラッカ・ビートダウン
13 12pt 48.33% Akinori Yamanaka タッチミドリガタサイカトグ
14 10pt 63.89% Tatsuya Kashihara
15 10pt 54.63% Syun Ishikawa
16 10pt 50.00% Tetsuya Yamaguchi
17 9pt 60.37% Mitsuhiko Shirakawa
18 9pt 55.56% Yusuke Minakami
19 9pt 53.70% Kenta Sano
20 9pt 52.78% Kentaro Nonaka
21 9pt 50.93% Ken Morikawa
21 9pt 50.93% Makoto Inoue
21 9pt 50.93% Fumitaka Hoshikawa
24 9pt 48.15% Shigeki Terao
24 9pt 48.15% Tadayuki Miura
26 9pt 37.22% Yusuke Hamada
27 7pt 51.85% Kengo Eguchi
28 6pt 64.44% Makoto Nakaya
29 6pt 62.04% Akinori Ito
30 6pt 55.09% Masanori Akehi
31 6pt 53.33% Yoshitaka Omasa
32 6pt 49.26% Junji Kawasaki
33 6pt 38.89% Yousuke Ihara
34 4pt 58.33% Shintaro Kuraoka
35 4pt 45.37% Toshihara Kuromitu
36 4pt 42.78% Yuji Kudo
37 3pt 72.22% Kazuaki Chikazawa
38 3pt 53.89% Masayuki Sugimoto
39 3pt 50.00% Tsunehiro Ishikawa
40 3pt 41.11% Mitsunori Shinohara
41 0pt 66.67% Hayato Ikuta
42 0pt 47.78% Ryuta Shinohara
43 0pt 41.67% Takahiro Uchida



 今回のメタですが、日本選手権四国地区予選後という事で、その影響からか「青緑マッドネス」 型のデッキが急増する事が予想されました。
またそれまでのデッキ分布から考えるに、事前予想では「青緑マッドネス」、「サイカトグ」、「ステロ」の 順でメタが動くと考えられていました。
実際に始まってみますと地元勢が少ない為か、メタは遠征組が左右し、「青緑マッドネス」、「サイカトグ」、「トレンチ」 のデッキが三大メタでした。
なお、それまで優勢でした「ステロ」ですが、前述の三大デッキには分が悪く、地元の方が数名選択していましたが、 勝ち越しラインがやっとだったようです。
今回目立ったカードは 《Merfolk Looter / マーフォークの物あさり》《Circular Logic / 堂々巡り》《Probe / 調査》《Alter Reality / 現実の修正》 《Deep Analysis / 綿密な分析》《Arrogant Wurm / 尊大なワーム》でした。
《Chainer's Edict / チェイナーの布告》の存在もある為にデッキはどちらかというと一体で殴り勝つのではなく、 ある程度の数のクリーチャーで押し切るタイプに流れてきました。
一発クリーチャーの代名詞ともいえる「サイカトグ」型も《Merfolk Looter / マーフォークの物あさり》 《Nightscape Familiar / 夜景学院の使い魔》を装備しています。
今後は《Merfolk Looter / マーフォークの物あさり》を如何にして除去するかが勝負の分かれ目に なりそうです。
なお、優勝、準優勝とも高知勢の《Probe / 調査》入り「サイカトグ」。
どうやらドイツ優勝のデッキで対「青緑マッドネス」型にメタしたデッキだそうです。
さて、ここのところ、ずっと高知勢に川之江城(仏殿城) は焼かれっぱなしです。
地元勢の活躍をぜひとも待っています。

# そういえば、四国で公式大会があるのは大抵お城がある地ですね。
# 高知城、松山城、丸亀城、徳島城..。
# ぐーぜんだろうか? それとも交通・地勢的に意味があるのかな?


 なお、次回宇摩大会ですが、8月11日に行いたいと思います。。
また、お世話になると思いますが、宜しくお願い致します。(^^)/








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