参戦記 by.TYPE-G☆ミ
 8月27日(日) 第42回M:TG高知公式大会(DCI公認大会)


 TYPE-G☆ミさんから参戦記を寄稿して頂きましたので掲載致しました。
なお、赤字の部分は私、GOMのコメントです。


 長文ですんで、暇潰しのつもりでどうぞ。


 まずはデッキレシピを。
Land------------------15
Plains :10   平地
Mountain :5   山

Red Spell-------------8
Kris Mage :1   クリスの魔道士
Blaster Mage :1   爆破の魔道士   
Lunge :1   突き   
Shock Troops :2   突撃隊   
Rupture :1   破裂 
Rhystic Lightning :1   リスティックの稲妻
Tremor :1   微震

White Spell-----------17
Cho-Manno's Blessing :1   チョー=マノの祝福
Ballista Squad :1   バリスタ班
Story Circle :1   物語の円
Charmed Griffin :1   魅せられたグリフィン
Thermal Glider :1   熱風の滑空者
Ramosian Rally :1   レイモス教の再興
Diving Griffin :1   急降下するグリフィン
Nightwind Glider :2   夜風の滑空者
Muzzle :1   口輪
Lightbringer :1   光をもたらす者
Topple :1   ぐらつき
Mageta the Lion :1   獅子将マギータ
Rappelling Scouts :1   懸垂下降する斥候
Seal of Cleansing :1   浄化の印章
Glittering Lynx :1   輝くオオヤマネコ
Netter en-Dal :1   ダルの網使い


 デッキは上記の通り。
サイドは多すぎて覚えてません。
なもんで、省略。

# 確かサイド47枚くらいでしたっけ?
# 今、見直しても強力デッキでしたねぇ。
# もっと私が頑張っていれば勝てたのに。(;_;)


 個人結果からするとGOMさんが書いて下さってる通り、5−0−0。
完璧でした。
てか、強いしデッキが。文句つけようなし。
 今回のデッキは独断と偏見で、一回も練習してない自分が作りました。(笑)
ここでGOMさんの鬼引き炸裂!

# 今回最初の「鬼引き」しか仕事をしていないよーな。(^^;

も、緑と赤のクリーチャーが予想を裏切る悪さ。
メインの色にするにはあまりにも質、マナカーブ、数ともに悪すぎる。
なもんで、パッと見マナカーブに優れるがパワーの軽い黒単に緑の強化系を回してサイドから黒単殺しを回避する為に 緑のそこそこサイズのクリーチャーをサイドにまわして、GOMさんが。

# でも展開が遅いのでサイド用に準備していた緑大型の方が役に立っていました。(^^;

青はカウンターこそ<誤算>しかないものの、ドロー能力と飛行とサイズの大きさを活かして、 補色に軽量で特殊能力に優れる緑のクリーチャーを回して、バンダナだよ君が。
今回、土地バランスをどれも15枚/40枚。
これだと、0.375。
普段スタンダードで回しているデッキだと、22枚/60枚だと、0.366.....
であることを考えると妥当ではないかと考えた配分であったのだが、 どうもあわなかったらしい。
人間力が多分に影響していると思うのだが・・・。(言い訳)

# 私のデッキの場合土地枚数は問題なかったです。
# 青とか白等のマナを使い込むデッキの場合は枚数が足らないのかも?

 回し良さからいうと、黒→白→青となるはず。
デッキ的には白→黒→青の順で強い。
今考えると、
黒の軽量に赤の除去カードを補色に、 白に緑の強化系カードを補色に、 青には赤のクリーチャーを補助にしてパワーでゴリ押し。
って言う組方の方が良かったかも知れない。
予想外にお二人がてこづったらしく、悪いことをしました。
ごめんなさい。
反省については最後で。

# あまりお気になさらずに。(^^)
# それよか私のプレーミスの方がはづかしーよー。(^^;


 んで、いざ試合。
一回戦、相手は白。
展開的にはほぼ同じ。
なにせ、このブロックではレベルが主力。
どうしても展開の仕合となる。
 初戦は相手が<兵長>→<副長>→<夜風の滑空者>と まるで構築のような展開。
こっちもそこそこに展開していく。
途中、相打ちや赤の除去カードで場を持ち直していくが、 それでも相手は単色なのでどうしても展開負けしてくる。
その後、<獅子将>をドロー。
ここで、しばし考えてわざとキャストせずに相手の展開に、 <チョマノの祝福>つきの<魅せられたグリフィン>で睨みを利かせつつ、 数で押そうとする展開にもちこませてから<獅子将>降臨。

# かっこいー。(^^)

リセットかけると相手の足が止まってそのまんま、殴り勝ち。
ニ戦目は土地事故もあって、相手の展開をとめられずに負け。
ここで、三戦目だが両端がすでに負けてる模様。
なんか、右は決着済み。

# だって敵火力がー。(;_;)

左は<デルレイッチ>出てるし。(苦笑)
まったりとした雰囲気で開始。
サイドから、山×1と<カイレン式交渉>×1を投入。
序盤は相手の土地がちょっと事故ギミ。
その間にクリーチャーを展開するもサイズが小さく、通らない。
ここで<カイレン式交渉>をキャスト。
すかさず、<浄化の印章>を食らう。
その後、即座に<物語の円>をキャスト。
相手が引きつる。(笑)
これで勝ちを確信。
あとは<チョマノの祝福>>をつけたクリーチャー(何か忘れた)で、 撲殺モード。
イジョ〜。


 ここでお昼を食べて・・・・・と言いたいとこだが、 次の日から就職活動で大阪行きが決まっているヲレ。(おぃおぃ
証明写真を撮りに写真屋へ。
も、一軒チェックを入れていた写真屋が潰れてる・・・。(汗)
次なる写真屋を探して走り回る。気分はテムジン。(謎)

# 因みにDNA、RNAどっち(笑)

その後、銀行→メシ。
あ〜、良い汗かきました。(苦笑)


 んで、ニ回戦。
相手は小森さん。
どうも負け僧らしく、謎交渉が。(笑) チーム内で負けた人間は勝った人間にビールを奢るとこルールが 今の今になって発令。
そこで、小森さんの一言。
「ヲレに負けてくれ。そしたら、ビール奢ったげる。」
そう、チーム内の人間2人に奢るよりは、 対面のヲレ一人に奢ったほうが良いとの判断らしい。(笑)
んじゃ、というわけにもいかず、本気でデュエル。
相手は黒。ダメです。
勝負になりません。(笑)
一戦目、<夜風の滑空者>が3ターン目に降臨。
苦笑いしながら、6ターン目には早々と投了してくださいました。
二戦目、以下略。
上の状況に、<物語の円>まで出て封殺。
この時点で黒はカモ。ごちでした。
隣でバンダナだよ君が勝ったので、チーム的には初勝利。
逆隣ではGOMさんがヲレが食らわせたのと同じ<夜風の滑空者>を降臨され、 アップアップ言ってました。アレは仕方ないわな。(苦笑)

# あんなんどーしろと。(^^;;


 で三回戦。
相手は何故か公式戦、しかもここぞという時に良く当たる中村君。
いやじゃ〜。マヂで強いんだもん。
プレイングに卒がなくて、付け入るスキのないプレイヤー。

# 因みに私は隙ばかりでつけいるほーだいですぅ。(^^;;

相手は青黒。
しかし、黒のカードも除去に乏しく、カウンターはあるものの、 青のクリーチャーもイマイチの模様。
それでも、プレイングと駆け引きの上手さが光るあたりは流石。
デッキパワーでどうにか勝たせて頂きました。
失礼ですが、内容は良く覚えてません。
なんせ、一手一手が真剣。
また、ブラフやインスタントの応酬等、駆け引きも全開。
<獅子将>のお陰で初戦を拾いました。
しかし、この二戦目が見物。
早いターンにクリーチャーを展開する彼に対して、 こっちはクリーチャーが引けない上、 除去しようとするカードを悉くカウンター。
この後が見せ場、 相手のクリーチャーは1/1が2体。
ここで、サイドインした<滅却>が炸裂。
一体は<フェアリー>だったので撤収するも、一体を除去。
その後、手札にあった<石の雨>
から、次のドローが鬼の<石の雨>
相手はカウンターを使い尽くした青。
しかも土地がないとなれば勝負は決まったもの。
この後クリーチャーを展開して撲殺。
初戦に比べてなんと楽しい試合だったか。(笑)
ごちでした。


 四戦目。
相手は溝渕君。
最近、南国のHRで合わないのだが辞めたのかな?(笑)
彼とも公式戦では良く当たるのだ。
苦手とするうちの一人。
相手は緑。
カードがわからないらしく、プレイングの差で初戦を取る。
<生きている地形>がついた土地が<チョマノの祝福>(緑)がついた クリーチャーにブロックされると思ってか 殴ってこなかったのでした。(苦笑)

# やはりブランクがあると彼ほどの使い手でもつらいんでしょーか。

ニ戦目は相手の緑のサイズに押されてあっさりと落とし、 迎えた三戦目。
5ターン目に<獅子将>その後、3回ほど炸裂すると、 どっちもネタ切れ。<急降下するグリフィン>と<滑空者>で撲殺モード。
そうこうしているうちに<物語の円>で封殺。


 ラスト五回戦目。
相手は赤緑。
クリーチャーが出るわ出るわ、サイズもでかけりゃ質も良い。
初戦。
いきなり、小物に<野生の力>を2ターン連続で食らい焦る。 しかしここで痛恨のプレイングミス。 ライフを削るの焦るあまりか、<力の印章>をも使用。 こっちに赤が入っているのはお構いなしらしい。 小物を全部<微震>やら、部<突き>やらで除去。
あれが一体でも残っていたらやばかったと思う。
その後は、相手がサイズのでかいのを展開しようとするが、 いかんせマナが重く複数を展開するまでに時間がかかる。
<ぐらつき>とか<口輪>とか炸裂したり <物語の円>が出て対緑の理想的な展開。
あとは場に展開していた飛行クリーチャーが押し切ってフィニッシュ。
二戦目は 相手が土地事故。
メインは緑なのに山が、 1,2,3・・・・・たくさん(笑)
森が一枚しか出ず、その間に出たクリーチャーで場を制圧。
やっと出てきたときには時すでに遅し。
後でデッキをみせて貰ったのだが、 今回の脇坂君ほどとはいわずともデッキの質としては かなり光るものがあった。
土地配分と軽量のクリーチャーがいるにもかかわらず 投入されていなかったこともあり、不遇の結果に終わってしまったらしい。
ここでGOMさんもやっと一勝をもぎとり、チームも二勝目。

# 勝てなかったら「切腹者」ですもん。(^^;


こうやって書いてみると、 手札が悪くて汗ったり、相手のカードにビビったりしながらも、 デッキとしてのポテンシャルの高さに支えられた楽な展開が多かった。
白の除去が威力がでかく、飛行クリーチャーが計6体。
内、プロテクションが3体に、 プロテクション付加カードと<物語の円>
やはり、シールドだからかエンチャントが剥がされにくかったのが勝因か。
あと、赤の除去が絶妙で、 特に<ShockTrooper>が攻守に渡って活躍を見せた。


 チームとしてはトータルで2−3で負け。
当たりも悪かったとは思うのだが、 誰がどのデッキを回すかということと、それの配置。
また、エース一つで確実性を取るより、 勝てそうなデッキを2つ作るほうがよいのかもしれない ということが今回の反省。
2大巨頭については、 前回、エースのGOMさんがが負け越してしまったが、 両サイドがそこそこ良い勝負が出来たということもあって いけるかと思ったのだが・・・。

# なんか毎度毎度はづかしーことしてますねぇ。(^^;;;;

これも練習のなかで探していくしかないか、臨機応変か・・・。
構築力にも問題があることを実感。
その前に練習をまったくしていなかったのと、 カードを覚えてなかったのが痛すぎ。
絵見て判断して組めるレベルじゃないとダメだね〜。

とりあえず、最後に「負けると悔しい」(笑)








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