参戦記 by.TYPE-G☆ミ
5月27日(日) 第2回M:TG西条大会(DCI非公認)
TYPE-G☆ミさんから引退参戦記を寄稿して頂きましたので掲載致しました。
今回はご本人のご希望でコメント・エフェクトは無しで掲載いたします。
まず最初に。
この6月で高知、引いては実家@愛媛から、
四国から離れるということと、
仕事が忙しくてMTGやってる暇がないだろう等を含め、
体力と技術の限界を感じ、引退することとなりました(笑)
MTGに携わっていて多くの人に会い、ゲーム自体が楽しめ、
その魅力によりここまでやってこれました。
関係各位には大変お世話になりました。
ありがとうございました。
振りかえって、26日。
引越しの関係で荷物をある程度まとめて帰省。
そのついでに引退試合で錦を飾ろう。
ということでカードを借りて、以前のレベルをいじって出場。
こいつ、本気です(笑)
レシピは最後で。
前日に小悪党さん宅のミーティングでわいわいと調整もしました。
メタは以下の通り。
Fires系、青白パーミッション系(マギータ、まば天、冥界のスピリット)、
レベル(G.O,D系)、カウンターレベル、あと黒単ビートダウンorドレイン系。
おおざっぱには、
クリーチャー系、コントロール系、その他。
メインでほったらかしても優位なFires系は置いておいて、
パーミッション系にどうするか。
<冥界のスピリット>と黒単色系は<防御円>と<光をもたらすもの>で。
また、根本的にリセットやカウンターに対する耐性を上げるため、
メインではG.O.D系で採用している<神の怒り>ではなく<パララクスの波>を採用。
そして、<オアリムの詠唱>をメインで投入。
レベル相手には<浄化>さえ入ってなければ、
<防御円>と<神の怒り>、<崇拝>があれば、
メインからの<パララクスの波>との兼ね合いで割り切れないだろうとの読み。
このサイド構成だと<崇拝>と<神の怒り>が普通にFires対策にスライド。
ってことで簡単に決まりました。
正直に言います。
あまり何も考えてませんでした(おぃ
後で理由をつけるともっともらしく聞こえますね(爆)
あと、今回、心がけてたことがあります。
イヤな人になろう。と。
どうせ、辞めるんだしもう会うこともないだろうから、
ここで思いっきりヤな人になって試合とルールの厳しさを、
身をもって実感してもらおうと。
前回の新居浜の時にも感じたことなのですが、
ルールが曖昧でプレイイングもいい加減。
これじゃ、相手が良い顔するわけないじゃん。
ってのが分からない輩が多いようで。
どうせやるなら負けたくないわけで、
失敗したらそれはあなたの責任。
巻き戻して都合の良いようにはなりませんよって言いたいわけですわ。
前振り長すぎ<ヲレ
では、中身をどうぞ。
一回戦目
リースカラー。Fires系でした。
一本目。
緑中心のデッキの模様。
<はじける子嚢>見た、<ブラストダーム>見た。
うん、多分そう。
<解呪>あった、<果敢な尖兵>持ってきた、<パララクスの波>引いた。
イジョ〜。
二本目。
クリーチャーのめぐりが悪い。
<崇拝>貼って粘るも、土地のめぐりも悪く、
リクルートしてくるべきクリーチャーを全て引いてくるという、
レベルをやっててもっともイヤな展開。
また、出すと焼かれる始末。ぐっは〜。
相手に<増進/衰退>を引かれ、
割られて<地震>でとどめ。
三本目。
<パララクスの波>を<解呪>で割られる。
これは囮。<崇拝>貼る。
割れないらしいく、イヤな顔される(苦笑)
後は普通に展開して、撲殺・・・。
という展開前に<抹消>!!
勘違いしないでください。
土地は惜しいですが、土地はなくても周ります。
レベルは基本的にはウィニーなんです。
ゴチでした。
2−1−0
ニ回戦目
赤緑デッキ
一本目。
相手の展開が遅く、
こっちがぶん回ると言いたいところだが、こっちも遅い。
リクルーターが的確に焼かれていく。
バーンカード多めの構成か。
ここでFiresと勘違いしている。
が、そこへ<燎原の火>!!
土地並んでるから良いけどね。<チョ=マノ>もいたし。
展開的には相手が手詰まって妬けになって打った雰囲気でしたが、
その2ターン後に出てきたカードを見て、ビビるヲレ。
<ジョルレイル>・・・。
イヤなコンボを食らうとこでした(汗)
が、勝ち。
二本目。
覚えてません。
これと言って変わったこともなかったし、
なんか<崇拝>はったら割れないらしく即投了でした。
2−0−0
ここでお昼ご飯。
LANCERさんがしょんぼりした顔でパン買ってたり、
負けてるのに妙に嬉しそうな、きよさんがいたり、
まわりは一喜一憂(笑)
今回はちゃんとご飯食べました。
で、特にすることもなく昼からの試合を待つ。
てのも、この時点で4,5回はジャッジ呼んで相手をイヤな目に。
もとい、こっちがイヤな目に。
まさかこんなに呼ばなきゃならないことがあろうかとは。
三回戦目
ライジングウォーター
えらく初見の感じは良い人でした。
一本目。
この人、こっちの呪文を通すときは「おっけ〜」って言う人でした。
エンド宣言もすること済んだんで「おっけ〜」て言う人でした(泣)
区別がつかなくて何度も「エンドなんですか?」とこっちが聞きました。
辛かったです(泣)
内容自体はごく普通。
序盤にピッチでカウンターを使いすぎて場に土地がなかったり、
<パララクスの波>が覆ったり、
<マントラ>が通ったりで殴り勝ち。
しかし、レベルには飛んでる大物がキツイです。
二本目。
やっぱりとは言え<氷河の壁>降臨。
ぐわ〜、厳しい。
で、<厄介なスピリット>。
ターンエンドに「おっけ〜」連発&土地は寝ない。(ρ_;)ヒックヒック
ごめんなさい、許してください。
次のターンには土地がタップ。
なにかするのかと思えばそのまま攻撃宣言。
そのまま「おっけ〜」<終了宣言
いえ、ちょっと待ってください。土地倒れてますよ。マナは?
土地が起きました。攻撃しました。終了宣言しました。
許してください、ごめんなさい(ρ_;)ヒックヒック
内容はというと、<キマイラ像>と<厄介なスピリット>が2体降臨。
土地がなく、ブロックして凌ぐことも出来ない上、
<神の怒り>が通らず負け。
三本目。
またしても<氷河の壁>。
これがやっぱりきついっすわ。
軽量クリーチャーを高速展開。
<厄介なスピリット>と正面から殴り合い。
序盤の数点のダメージが効いて、
最後は相手の攻撃を<オアリムの詠唱>payきっか〜で止め、
数に頼む総攻撃を通して勝ち。
2−1−0
パーミッション使う人へ。
自分のデッキのカード効果、デッキの動き、
意思表示、意思確認はしっかりとしてください。
でないとマジック以外のところでイヤな思いします。
よろしくおねがいします。
でないと、コピーデッキを使ってるのバレバレですよ。
今回は対戦した彼がボコに言われる対象になってますが、
今までもこういうことがありました。
本当によろしくお願いします。
最後に、対戦した彼に。
今回、たまたまこういう機会で対象となり犠牲にしてしまいました。
ごめんなさい。
でも、初心者のみなさんにはありがちなミスが多かったので、
具体的に取り上げさせて貰いました。
格好や勝つためや自己満足のためではなく、
相手(人間)のいるゲームですのでお互いが楽しくプレイできるように。
これがMTGをする上で大切なことだと思います。
これはMTGに限ったことではないことだとも思います。
肝に命じておいて欲しいです。
今回は本当にごめんなさい。
これで嫌な気分になってMTGを辞めるのではなく、
楽しいMTGをやれるプレイヤになってくれることを切に願います。
四回戦目
Liarさん。
デアリガズカラーのNoFires。
因縁の対決、相手にとってはこの前のリベンジ戦(笑)
前日の調整でお互い手の内は知り尽くしてます。
気合の入ったデュエルが出来そう。
一本目。
<ヤビマヤの火>がない分、レベルとしては随分と気が楽。
初動。
お互い無動(笑)
パラパラと出てくるヲレの土地。そして<黄塵地帯>。
相手の場には<極楽鳥>と土地が3枚・・・。
<緋の目>発動、エンペラータイム(笑)
ゴチでした。
二本目。
相手、トリプルマリガン(ぐはぁ
も、序盤の動きは良く、<火炎舌のカブ―>や、
<雷景院の戦闘魔導士>ダブルきっか〜や<地震>等で、
アドバンテージを稼がれ、ヤバイムードに。
サイドから入っているだろう<サーボの命令>も打てる状態。
ここから微妙な駆け引きがありながらも、
最終的には向こうが引かなかったらしく、そのままレベルらしく、
綺麗に展開して殴り勝ち。
2−0−0
最後に。
きっちりと実力の優劣がつけれたので、スッキリしました(笑)
冗談はともかく。
全てこの一言につきます。
ありがとうございました。
五回戦目
タッチ緑のレベル
やはり来ました、レベルです。
タッチ緑でマナ加速、<ブラストダーム>といった構成。
しかし、どうもこの日のレベルは3名だけ?といった感じ。
しかも純正をヲレだけ。
ま、いいか。当たったし。
一本目。
相手にこう言わしめました。
<パララクスの波>って強いですね。
その一言につきます。
<リン・シヴィー>の制圧に成功。おまけに<チョ・マノ>も。
これでゲームセット。
二本目。
<崇拝>貼る。割られる。
殴られる。負け。
ぐわぁ、マナのないレベルには<ブラストダーム>はきちゅいでしゅ〜。
三本目。
<パララクスの波>貼る。割られる。
<白の防御円>貼る。割れないらしい。
<崇拝>貼る。割れないらしい。
適当に相手が展開したとこで、<神の怒り>打って、
展開し直して勝ち。
可愛そうにああなると公開処刑でした(苦笑)
いくら強くても<解呪>は4枚までしか入れれません。
2−1−0
六回戦目
バンダナだよ君
白単レベルタッチ天使。
<セラの天使>と<万物の声>入り。
一本目。
二本目。
0−2−0
内容については書きません。
バンダナだよ君におまかせします。
双方ともに自分の手札、場を見た上での判断に誤りはなかったです。
プレイングについても同様です。
ピンポイントでこれが原因というのはありませんでした。
すっきりと負けれました。
バンダナだよ君、初優勝おめでとう。
引退に花を添えることができなかったり、負けたというのは
悔しいことではありましたが、楽しかったのでそれで良いです。
次回以降、今後は狙われる身です。頑張ってください(笑)
これでMTGを離れます。
ひょっとしたら、戻ってくることもあるかもしれませんが、
その時はまたよろしくお願いします。
では、みなさんお世話になりました。
ありがとうございました。
レイモスの兵長:4
不動の守備兵:4
長弓兵:4
果敢な隼:2
果敢な勇士・リンシヴィー:3
果敢な先兵:3
レイモス教の空の元帥:1
革命家・チョー=マノ:1
パララクスの波:4
解呪:4
恭しきマントラ:3
オアリムの詠唱:3
黄塵地帯:2
平地:22
白の防御円:2
神の怒り:2
浄化の印章:1
反逆の密告人:1
光をもたらすもの:1
今わの際:1
熱風の滑空者:1
オアリムの詠唱:1
黒の防御円:2
崇拝:3
# 今までの長い間、ご教授・ご鞭撻頂きありがとうございました。
# これからは遠い地で慣れない社会人生活を送るとのこと。
# 色々大変なことが多いと思いますが、頑張ってください。
# 後、時々はサイトを覗きに来てね。(^^)/
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