参戦記 by.TYPE-G☆ミ
 9月 7日(土) 大阪某所某大会(DCI公認大会)


 TYPE-G☆ミさんから優勝参戦記を寄稿して頂きましたので掲載致しました。
なお、赤字はいつもどーり私のコメントです。

大阪某所某大会
スタンダード
スイスドロー5回戦
参加人数20名

# こりゃまた手ごろなサイズの大会でしたね。


今回は先週のリベンジ戦。
先週は惜しくも「緒戦敗退の刑」により、 裏街道爆進→オポネン差4位という萎えコンボを食らったわけですが、 とりあえず今回こそはと心に決めての参戦ゆえ、 珍しく前日しっかり食って寝てしっかりと体調を整えての参加となりました。

体調は良いにこしたことはないというのを初めて実感(おぃ

# それはつくづく思います。
# 私の場合、「おじん」なので余計に睡眠不足などがききます。


デッキはメイン変わらず、 サイドを<反論>から<崇拝>へ変更のみ。
青いデッキには引きと根性でどうにかしる!という方向で、
クリーチャーダメージメタ全開で望むことに。

# 実際、私も同型デッキで戦って見ましたがそれが正解だったように思います。


一戦目

(○○・2−0)
なんかペタペタ切ったり張ったりしながら、ポコポコ殴りかかるデッキ。
ジャッジメントの優秀カードである、 <藪跳ねアヌーリッド><栄光> <幻影のケンタウロス>といったパワーカードを使 うためのデッキ。
カードセットのコンセプトからカードリストだけ見て脊髄で思いつくデッキを実現w
書く言うヲレもこっから入りましたが…。

一本目
<ラノワールのエルフ>ダブルから<幻影のケンタウロス>
こっちは<野生の雑種犬>スタートから <尊大なワーム>に繋げる。
一発づつド突き合って向こうのターンに <アルマジロの外套>ケンタンに♪
ちょっと焦る。
も、<ワームの咆哮>があったので<日を浴びるルートワラ>等で チャンプしながら、5/2までサイズが落ちた所で御大登場。
で、あとはまったりと展開合戦…。
と言うわけもなく、相手はもりもりとライフを回復。
でやっとのことで引いた<生ける願い>から <豪胆な勇士>登場でゲームエンド。
相手の場にはスレッショルドにならない<秘教の処罰者>とかもいますが、 問題なくパンパンと落として行って、2発目の<生ける願い>から <不可思議>パンチを 数体のワーム(笑)でこなしていくと、 あっという間に相手のライフはレッドゾーン
で、つつがなく終了。

# 除去が無い相手に「ヒーロー」出たらもう勝ちですね。

ニ本目
サイド後
早くも<崇拝>が吠えるか!
と思うも引かにゃい。

# 二枚くらいですとなかなか引かないですよね。

それどころか相手は<ラノワールのエルフ><象の導き>ダブル!
さらに<野生の雑種犬>と申し分のない回転。
しかし、ようはダメージレース。
こちらも運よく<野生の雑種犬>スタートできたので パンパンとマッドネスやらフラッシュバックやらで、 生物が沸くと同時にダメージが入っていく。
で、気が付くと共にあとワンパンチで死ぬ状態。
なんでどっちも殴りにいけなくなり、まったりとした展開合戦。
こうなると勝負はこっちのもの。
<生ける願い>待ちの土地の都合で 今度は<栄光>パンチで終了〜。

生物がエンチャント分少なくなること、
ドロー補助がないこと、
相手の生物がどうにもできないこと
を含めてこっちの方が断然有利。
てか、マイナーバージョンで勝てるわけもなく順当に撲殺。
今日は勝ち発進ができてホッとひと安心。


二戦目

バランス(○○・2−0)
友達と一緒に来ていたらしく、その連れがデッキをばらしてしまう。
オイオイ。病み病みだよ全く。

# そりゃ並ぶ土地見れば分かりますけどね。


一本目
<翻弄する魔道士>って知ってますか?

# しゅうりょー。

二本目
<翻弄する魔道士>って強いですよね。
え?<藪跳ねアヌーリッド>
あ、僕も入ってますんでおかまいなく。
つつがなく終了。

一本目はドキドキでしたが、 相手が<翻弄する魔道士>で嫌な顔をしたことと、 <燃え立つ願い>を打ったとことから見て、 <>のないタイプと見切り発車。
これが正解。
またサイドの変更枚数から <神の怒り><一瞬の平和>と見切り。

# 赤い除去が無いのならこの辺りが除去になるでしょうね。

これまた正解で<平等化>を封じ、 やんわりと展開したところで<神の怒り>
これを受け、<生ける願い>から<起源>引っ張り、 <翻弄する魔道士>を引き戻して <神の怒り><平等化>を封じたところでゲームセット。
相手が渋々<藪跳ねアヌーリッド>を出すも、 こちらの<藪跳ねアヌーリッド>2体と <野生の雑種犬>が止まらず、 <神の怒り><平等化>を捨てながら <野生の雑種犬>から耐える展開に。
今回も<翻弄する魔道士>が吠えまちた。

# 相手を見切った後の魔道士は鬼ですね。


三戦目

サイカ(○○・2−0)
こちらが試合前にサイドを確認。
あれ?足りないや。
そっか<生ける願い>でひっぱった分を戻し忘れて足りないんだ。
で戻してるところに相手が来る。
その様子を見て「あ、<願い>使うデッキかぁ。サイカかなぁ。」
多分かれはこれで見切り発車したんだと思う

一本目
こちら先攻。
ニヤリ
島セット。
相手、<塩の湿地>セット。
<サングラスの草原>セットから<野生の雑種犬>
ギョ!
で、試合はほぼ決定。
相手は土地が止まったり、<使い魔><サイカトグ>と展開するも、 無駄に捨てているわけではなく、そのくせ強くなる<野生の雑種犬>が止まらず、 あとはワームやらなんやらに圧殺されて終了。
3分かからなかったカンジ。

ニ本目
相手がドロー強化を引かない。
こっちは<生ける願い>から<起源>
てか、<願い>通ったw
どうやらカウンターする気だったっぽい。

# この辺りの判断はとっても難しいですねぇ。

ぐるぐるまわる<日を浴びるルートワラ>
場に居座りつづける<野生の雑種犬>
ただこちらが土地が3枚でとまっているので微妙…
じゃないか。
除去しきれずジリジリと押し始めると、 後はこちらが土地を引き始めてワームの大群大行進で終了

事故っていたこともあり、可愛そうではあったが、一本目は読み間違え。
二本目も読み間違いといけてない展開でやられたのが悔しそうであった。


四戦目

青対立(○○・2−0)
旧アデプトでよく見かけた方。
プレイングがきっちりしていて、気持ちの良いデュエルの出来る人。

一本目
こちら先攻。
相手マリガン
相手は<極楽鳥>
こちらは<野生の雑種犬>からスタート
相手にも<野生の雑種犬>
ハンド枚数を確認してパンチ。
スルー
で、問題。
相手に<シヴの浅瀬>が出てる。
手札の数は勝ってる。
ハンドに<尊大なワーム>ある。
でも<ワームの咆哮>を捨てて3点に。
<野生の雑種犬>二号を出してエンド。
案の定、返して<火炎舌のカブー>
を、<堂々巡り>でカウンター。
ヲレ、引き読みGOD
あとはそのまんまずるずると<リスの巣>が出てデッキがもろバレし、 <対立>がでくるもフルタップ故に <生ける願い>から<雲を追う鷲><対立>を破壊すると、 サイズと数がどうにもならず終了。
まず一本。

二本目
相手、またしてもマリガンスタート
三色でマナクリーチャーが入ってると仕方ないのかもしれない。
難しいところである。
で、今度はこっちも厳しめ。
土地×5に<森を護る者><虚無魔道の代言者>
仕方なく発進。
まず<森を護る者>が<>でさっくり除去られ、 <虚無魔道の代言者>がやられなかったんで安心して <翻弄する魔道士>を出すと、またしても <>で除去られる。
で、相手に<対立>で出る。
けど土地が沢山ありすぎておさえきれない模様。
そこで<翻弄する魔道士>をも一発ツモるもんだから <>を禁止して、 <虚無魔道の代言者><対立>を破壊。
あれ?w
戻ったカードが両方とも使えないw
<生ける願い>から<翻弄する魔道士><火炎舌のカヴー>を禁止
これでハメ完成。
相手がディスカードしないように展開。
こっちもクリーチャーを並べるもとどめをさせるほどではなく、 次の<対立>が出たら対応できない状態だったため、 <呪文散らしのケンタウロス>を引っ張ってきてセット。
これで封殺予定。
も、どっちもどっち。
だらだらとお互いに展開合戦も、相手がこちらのアップキープに土地を抑えることを しなかったため、 <生ける願い>が通ってしまい、 <不可思議>パンチで終了。


五戦目

ステロ(×○○・2−1)
で、全勝はヲレだけ。
やっほー
相手は…
ポロッ。
シャッフル中に色々ばら撒き、中に<獣群の呼び声>を発見

# 最近、象さん見ないですねぇ。

ステロです…か?
相手がこっちに言う。
「あれ?森が見えたから同系かなぁ」
はい決定。

一本目
土地×5<森を護る者><ワームの咆哮>…ぐう
発進。
ドロー<ワームの咆哮>
げんなり
ドロー<尊大なワーム>
げんなり
気が付いたら相手に<野生の雑種犬><幻影のケンタウロス>が。
でライフを聞いてくるもんだから「11点です」
というと<樫の力>を全力で打ち込んできて終了。
げふっ! ひさびさに食らいました(爆)
ライフの3分の1は痛いです。

二本目
こちら先攻。
ハンドに大小ワーム<生ける願い>
ラッキー

# ごめんなさーい。
# 同じ状況を私は生かせませんでしたぁ。(;_;)

で後はお約束
<パッチワーク・ノーム>が突破できない〜
再生する度になんか沸いてでてくる〜
<崇拝>張られた〜
<不可思議>落ちた〜
終了〜
相手、また<樫の力>打ったんだけどね〜(苦笑)

三本目
よくよく考えると三本目にもつれこんだのは初めて。
相手は<エルフの叙情詩人>スタート
こっちは<野生の雑種犬>から<藪跳ねアヌーリッド>
この時点で突破不可能w
そこに<森を護る者><豪胆な勇士><ワーム>連打
ア〜ンド!!
<栄光><不可思議>でタコ殴り。

# ぎゃくさつもーど。(^^;

いじめだよ〜という相手の言葉を尻目に、気分良くヲレだけ殴るw
でつつがなく終了〜

最後に聞いてみたら<樫の力>4積みの男デッキ。
一点突破か。
なるほど、それも今の環境ならありかもしれんし、 黒コン相手にも望みが出ようってもんか。
しかし、相手が悪うござんした(苦笑)

で、リベンジ達成。
見事5−0で全勝優勝。
商品は食玩。
戦国武将もので上杉謙信をゲット。
いえ、嘘です。ごめんなさい。

# (^^;

パックをもらったんですが、あまりの引き弱っぷりに逃げてみたり。
<溶岩操作>そんなに沢山いらないよ〜。うえ〜ん。
今回は雑感、反省なし!
デッキが仕上がりつつあるので、回すだけになっててちょっとつまんなかったり。
土地的にも事故がなかったし、
最後の一本目以外は安定してまわったので言うことなしです。
ぶらぼー



# ども、デッキ指南やら参戦記やらありがとうございました。
# けど、このデッキ生かせなくてごめんね。
# 次回チャンスにはもっと頑張りますね。










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