参戦記 by.TYPE-G☆ミ
 3月 9日(日) カテランカップ(DCI公認大会)


 TYPE-G☆ミさんから久しぶりに参戦記を寄稿して頂きましたので掲載致しました。
なお、赤字はいつもどーり私のコメントです。

3月9日、大阪は茨木。
カテラン組合という団体が主催の公式大会があるとのことで、 場所も近く、気軽に参加できるようなので、 久々の大人数の公式大会参加とあって気合を入れて参加。

# 「げーむぎゃざ」に場所とか書いていましたね。

できるわけもなく、ぎゃざに書いてあった時間の30分前に起床(爆)

# 朝まだ弱いの?

果たして間に合うか!
間に合いました。
でないと参戦記になりませぬ(苦笑)

# そりゃそーですよね。

お約束なぞかましつつ、会場につくとざっと見で60名強の参加っぷり。
やりがいがあります。

# 「ぎゃざ」によりますと定員40名とあったのですがそうなると会場は狭かったのでは無いですか?


今回のデッキはちょっと前から使ってるカウンター処罰者。
デッキポテンシャルはそれなり。
他のデッキと比べても値段の高いデッキには変わりないですが、 自分としてはカード資産もかなり流用が効くお手軽さ。
デッキの特徴としては、 オデッセイのドラゴン<秘教の処罰者>が殴り殺す体制が整うまでのらりくらりとカウンターという、 カウンターデッキ特有のビートダウンにちょっとばかり弱かったり、 <チェイナ−の布告>がプロテクション黒ついてるのに怖かったりで、少々不安。
そもそも、トーメントのカードを買ってないので旧環境仕様という良い根性っぷり。
まあ、どうにかなるやろ(なりませんでした)

# メタの変動に対する調整が必要なのでしょうね。


1回戦
煩悩デッキ(らしいです)
ダブルスリーブなのか、はたまた絶対数があるのかわからない微妙な枚数のデッキ。
カットした時に妙な違和感がたまりません。
ご本人曰く、108枚で綺麗に(?)仕上がりましたということで、 色、数的に思いつくのは例のアレ。

# となると《激闘》で勝ちデッキ?

一本目。
マナカーブもよろしく、下から突き上げるように殴られますが、 そこはそれ、<排撃>やらカウンターやらで粘って、<神の怒り>
返しに<心の傷跡>対象はヲレ。
ナイス、傷跡。ヲレの処罰者は後1体(泣)
、<テフェリーの壕>でクリ−チャ−がシャットダウンされていたので、 最後の一体を十分にサポートできるカウンターが手札にたまるのを待って、いざ召還。
終了。

二本目。
<黒の防御円>
終了〜。

# そりゃねぇ。

2−0


2回戦
黒バーバリアン
一本目。
5ターン目に<テフェリーの壕>、宣言は
終了〜。

二本目。
サイドに特に入れるものもないので、このまま。
下から突き上げるようなビートを食らって、 <神の怒り>の返しに<スキジック>という最悪パターン。
<スキジック>こそどうにかしたものの、 テンプルに入った一撃は確実に効いていました。
負け。

三本目。
これまたきっちりと<テフェリーの壕>
あとは御大で撲殺。
<火炎舌のカヴー>を抜いてしまったことを後悔してましたが、 どうなんだろう。

# うーん、効果があるとは思えないですし。
# 入れるなら《突然の衝撃》でしょ?

2−1


3回戦
白単クレリック
一本目。
先攻はあちら。
平地セット。あら、珍しい。
で、2ターン目に<黒曜石の見習い僧>
ん?3ターン目に<幽体オオヤマネコ>
あら?あ、沼も出てきた。
<排撃>で粘って、<テフェリーの壕>
返しに<名誉回復>(うげぇ
で、<崇拝>がきたり<栄光の頌歌>がきたりで謎デッキだったんですが、 結局そのまま、ユルユルと押し切られて負け。

# 一斉除去の後、大物で殴らないときついかも。

二本目。
<熟練の薬剤師>が出てくる。納得。

# なるほど、スーパー軽減デッキですね。

<崇拝>貼られてゆるゆるとやられるが、 結局、対ウィニー黄金パターン。
<カーターの怒り>からクリ−チャ−をカウンターアウトで勝ち(おぃ

三本目。
いや、まったく洒落にもなりません。
<名誉回復>3連引で白マナ狙い&<世界の荒廃>
なんとか、粘って<テフェリーの壕>にいくも<名誉回復>(泣)

# うーん、エンチャント除去がある相手なら神様怒ったほうが確実な気がします。

ぐはぁ、勝てるかぁ!負け。
1−2

# 地雷デッキをを踏んじゃったのですね。(^^;;


4回戦
黒激動
えっと、カエルみたいな変なのがこっち覗いて見てました。

# サイカちゃんですか。(^^;

しゅ〜りょう〜(泣)
いいとこなしでやられて負け。
0−2

# お疲れ様です。(^^;


5回戦
黒単
一本目。
<強迫><頭の混乱><強迫>でヘロヘロ。
しかし、今引きの<テフェリーの壕>
の上を今引き×3の<堕落>・・・。
あの〜、じゃっじぃ。目の前の人積み込み(泣)

# そりゃたぶん無いでしょ。(^^;;;

負け。

二本目。
2ターンに<黒の防御円>
良し!3ターン目にも同じく<黒の防御円>
そして、5ターン目に<テフェリーの壕>
半ば勝ちを確信。

# 普通はもう詰んでいますよね。

そこへ<汚れた平地>から、悪夢の<名誉回復>
<黒の防御円>狙いだったので通し。
そしたら、そこへ<迫害>。やっべぇ〜。
そのあともゆるゆると手札確認しながら<テフェリーの壕>も壊される。
気が付いたら手札にカウンターがない!
そこに相手の<消えないこだま>(泣)
終了〜。
結局、その後、「こだま」を3発食らって負けました。

# なんかエンチャント破壊されて負けってパターンが多いですね。
# 大阪ってエンチャント対策がしっかりしているのでしょうか?


ただむかついたのが、相手に<アリーナ>があってライフが切迫してたので続けたのですが、
<堕落>あったら投了しますから言ってください。
と言ったのを無視されたこと。
言う義務はないので、いいですがね。

# もう勝負が決まっているのですから、言っても良いのに。

結局、<堕落>を一ターンに2発(致死ダメージ分)打たれて死にました。
げんなり。
0−2

# 大変ですねぇ。


6回戦
タッチ黒マッドネスクリ−チャ−&カウンター

# deedコントロール?
# でも無いような。

良く覚えてません。
<テフェリーの壕>で二本ともシャットアウト。
2−0


結局終ってみれば、3−3で象トークン
デッキ的にはバラエティーに富んでて面白かったんですが、 いかんせ、難しいのはどこもマナーとかルールとかというのは変わらないようで。

# それは私もつくづく思う次第です。
# この辺り、地域の大人たちが見本見せないといけないのでしょう。
# さて、「美しい見本」になるべく頑張りましょうか。
# (まー、「見本」にしちゃ駄目な事もあるけど(自爆))

この大会中でめだったのが、
<ネクラの領域>と各種<防御円>をつかった書き換えデッキ(ドロマーカラー) えっと、凶悪でした。
内容は想像してください。

# えっと....。
# げふ、エンチャント対策無くてカウンター無いと、回られたらどーします。

では、またの機会に大阪レポートお届けしたいと思います。


# 今後とも京阪神情報を宜しくです。
# またGWにでもお会いしましょう。(^^)/










TYPE-G☆ミさんのトーナメント参戦記のページへ