瀬戸さんの大会参戦記



 99年度日本選手権四国地区代表の瀬戸さんから参戦記を寄稿して頂きましたので掲載致しました。
こんなビックタイトル保持者に寄贈し頂き感謝感激です。
なお、赤字の部分は私、GOMのコメントいや、突っ込み(笑)です。

MTG宇摩大会記

2001/09/30
瀬戸こうへい       
 まず最初に、恥ずかしながら俺は川之江がどこだか知らなかった。 俺の頭のなかでは新居浜と西条の並びがあいまいなのである。今回の大会も、前俺が行ったとこ(西条)だと思ってたのは秘密。
だからのんびりと松山を出たとき、実は高速道路を使わなければ間に合わない時間で、危うく大会に出られないところであった。

# いやー、それを言うなら私だって伯方町については詳しく知らないですよ。
# でも今後はリンク&寄贈でよろしくお願いいたしますね(^^)

 まあ、そんな目的地もわからない状態でなんとかなるだろうと出発してなんとかなるのだから、携帯電話とはなんともすばらしいものである。

# まだ説明しやすい場所からの電話だったのでこちらも助かりました。

 今日のデッキはカウンター・バーン。ありふれた色だが、デッキレシピ自体は一応オリジナルである。

Crosis Counter Burn
メイン サイドボード
7 Island
3 Mountain
1 Swamp
3 Underground River
3 Shivan Reef
4 Salt Marsh
3 Urborg Volcano
1 Crosis' Catacombs
3 Tsabo's Web
3 Urza's Rage
4 Undermine
4 Counter Spell
4 Fire / Ice
4 Fact or Fiction
3 Prophetic Bolt
3 Duress
2 Tsabo's Decree
2 Recoil
3 Nether Sprit
1 Void
3 Disrupt
3 Glacial Wall
2 Mahamoti Djinn
2 Crosis, the Purger
1 Duress
1 Recoil
2 Pyroclasm

# 最近この配色は最近良く頑張っていますね。
# まあ、私は廻す腕ないけど。(^^;




ラウンド1  苗木対立(Turbo Taxi)

# 確か、このお相手は当地方若手株の杉尾君のはず。

 対策カードが豊富なのにもかかわらず、まだまだメタゲームの一角を形成しているこのデッキ。デッキポテンシャルの高さが伺える。
 コンボ・パーツとドロー・エンジンとカウンターという明々白々なカードのみで構成されるこのデッキは、 そのシンプルなカード構成とは異なり、とても繊細なプレイングが要求される。 俺の周りにも数えるほどしかこのデッキを使いこなせている人を知らない(ちなみに俺自身も無理)。

# それ言われちゃうと私は辛いなぁ。(^^;
# だってここ数ヶ月Turbo Tax使っているし。

 我がクローシスデッキにおいても対策カードは十分用意されているので、 メインはともかくサイド後はかなり有利にゲームを展開できるであろう。

# ええ、《疫病吐き》やら《仕組まれた疫病》やら、《冬眠》やら、《紅蓮地獄》やら。(^^;
# サイド後に勝てる気しません。

1ゲーム目
 こちらは、土地しか引かないが、向こうさんは緑マナを引かないらしく、ディスカードを繰り返す。
だが、こちらの引きはもっと悪く(安部亮)苗木5体と対立が場に登場してしまう。

# 何故に安部さん?

返しのターンにサーボの命令でトークンを駆逐するも、確認した相手の手札にはさらに2枚の自然発生が……。終了。

Side Out: Tsabo's Decree*2 Tsabo's Web*3 Nether Spirit*1 Urza's Rage*1
Side In: Void*1 Disrupt*3 Duress*1 Pyroclasm*2

2ゲーム目
 良く覚えていないのだが、強迫で相手の邪魔をしつつ、紅蓮地獄 で相手のトークンを焼き殺したと思う。ネザーで殴りきる。

3ゲーム目
 時間切れ。かなり押せ押せムードだったのだが、残り6分そこそこで詰めきれるはずもなく、引き分けに。
1ゲーム目粘りすぎたらしい。前向きな投了も必要なことをあらためて実感。

# この引き際って難しいですね。
# 私自身は長引かせるタイプのデッキをあまり使わないのですが、「まったり」型の場合は引くタイミングを見切る必要があるのでしょう。
# というか、私如きが言わなくても分かっていらっしゃる事でしょう。(^^;




ラウンド2  緑単速攻(Stompy)

 愚直なほどまっすぐな緑単デッキ。
だが、冥界のスピリットが居るこの環境でトランプルの無いクリーチャーができることはたかが知れている。
だが、ネザーを引かなければ何もできないまま殴り殺される展開もある訳で決してあなどれない。現に1ゲーム目は殴りころされたし。

# オデッセイ環境になると《踏み荒らし》がある分、要注意ですね。

1ゲーム目
 1ターン目相手森セットから。
ファイアズと思い込んでいたら、2ターン目にヴィンタラのカミツキガメ(!!)が。

# あら、「対象に出来ない」君とは。(^^;

3ターン目にももう一体。をいをい、どうするればいいのよ、こいつ。
ブランチウッドの鎧カメにつきそうになるのを で対応してカウンターしたものの、毎ターン4点の攻撃が止まらない。
なんとか、引いてきたネザーとサーボの命令で場のコントロールを確保したかと思いきや、その隙にハリケーン が吹いてきて死亡。

Side In: Glacial Wall*3 Void*1 Pyroclasm*2 Recoil*1 Mahamoti Djinn*2 Crosis the Purger*2
Side Out:Undermine*1 Tsabo's Web*3 Urza's Rage*3 Fact or Fiction*1 Prophetic Bolt*3

2ゲーム目
 ブランチウッドの鎧を見たことから、相手はリシャーダの港はプレイしていないと勝手に決め込む。
たとえリシャーダが出てきたとしても、豊富なブロッカーが居るのでなんとかなるに違いない、という 見切り発車でGO
無事3ターン目にネザー登場。
 強迫で樫の力を抜いたら次のターン樫の力が飛んで来たり、 ハリケーンを打たれた返しのターンに相手の手札が1枚なのを確認してフルタップで マハモティ・ジンをプレイしたら返しにハリケーンを喰らったりというハプニングもあったが、 クローシスが場を制圧し殴り倒した。

# 四国地区代表を困らせるとは、なかなかやりますなぁ。

Side In: Duress*1 Undermine*1
Side Out: Pyroclasm*2

3ゲーム目
 とりあえず、1ターン目ネザーディスカード。
エルフカメが出てきても微動だにせず。 氷河の壁まで登場して鉄壁。
あとは、カウンターで守られたクローシス様がご降臨。 最後に止めをさすべく飛んできた樫の力蝕んで終了。
ビバ・ネザー。


ラウンド3  レベル(Rebel)

# ん、井上部長さんかな?

 火力で前方排除しつつウィニー・クリーチャーで殴り、 止めは本体火力というじつに王道なデッキ。
だが、火力の分クリーチャーの量が制限されているだろうから、リクルーター さえ場に残さなければ問題ない。
事前にメインデッキの虚空をサーボの命令に入れ替えたこともあり相性は悪くない。

1ゲーム目
 2ターン目にゴブリン・ソルジャー登場。
リクルーターは現れず火炎舌等でライフが減らされていく。
ここで、予言の稲妻ゴブリンに打ち込むというミスをしてしまいカウンターされてしまう。
このカード・ディスアドバンテージが最後まで響きゲームを落としてしまう。

Side In: Void*1 Crosis the Purger*2 Mahamoti Djinn*2 Recoil*1 Pyroclasm*2 Duress*1
Side Out: Prophetic Bolt*3 Undermine*2 Fire/Ice*1 Urza's Rage*1 Fact or Fiction*1 Crosis's Catacombs*1

2ゲーム目
 序盤。相手が土地事故で白マナが出ずに止まっている間に マハモティ・ジンを場に出すものの、激怒火炎舌で焼却されてしまう。
火炎舌は焼却し再び硬直。ついに出てきたリクルーターカウンターできずに通してしまう。
手札。残りライフは10。あと2ターンの命。
これは困ったな、と思いつつドロウしてみると引いたカードはサーボの命令(!!)。
さすがに悪いなぁと思いつつ相手の場と手札のレベルを一掃。双方手札0に。
その後、嘘か真かからリカバリー。ウルザの激怒10点本体で止め。

3ゲーム目
 序盤のクリーチャーを紅蓮地獄で一掃。
その後の手札。虚空、サーボの命令、粛清する者クローシス、 そして蝕み

# こりゃ「テンホー」ですな。

さすがに負けず。
ビバ・パイロクラズム



ラウンド4  苗木対立(Turbo Taxi)

 タクシーのサイドボードでよく反論誤った指図が入ってくるのだが、 クローシスコントロールの側からすれば、それらはそれほど怖くない。
強迫を持ってすればそれらに構うことなくキーカードを手札から捨てさせることができるからだ。

# ふむ、そうなのですか。
# 参考になりますねぇ。

ピッチカウンターが無ければ、メインフェイズの自然発生は通すことができても、 その返しのターンの紅蓮地獄までカウンターしきるのは難しいだろう。

# はい、そのとおりです。(^^;

紅蓮地獄以外にもサーボの命令虚空、と反論ではカウンターできないマストカウンターは多い。
まあ、嘘か真かをカウンターできるだけで十分ではあるのだが。

ゲーム1
 メインでは相性のあまり良くない苗木対立
お互い土地を並べあった後、自然発生蝕み*3でカウンターを試みるも、カウンターされきる。
相手のトークンをサーボので除去し、粘るものの、再び自然発生が。
ネザーを対立でタップしつつ毎ターン3点を喰らい続ける。
残りライフ8点。こちらの手札2枚
相手のライフは16点かつ先ほどからカードをディスカードし続けている。
しかも相手の手札にはもう一枚自然発生があるのは確認ずみ。
 絶望的な状況だが、起死回生の手段がひとつだけあった。
こちらの2枚の手札は両方ともウルザの激怒
そう、伝説の20点激怒だ。
土地は11枚。後1枚土地を引けば相手に渾身の一撃を叩きつけられる。
自分の今日のつきを信じて(安部亮)引いたそのカードは……!!。

# あら、また安部さん(笑)

土地を置き、何食わぬ顔で(出来ていたかどうかはいまいち自信がないが)ターンエンドを告げた。

# 私はまずその「何食わぬ顔」って出来ていないです。(^^;

3点殴られ残りライフは5に。そしてターンエンドの宣言を聞いた俺はおもむろに全土地をタップしウルザの激怒 を本体に打ち込む。
そして、アップキープにもう1枚。さすがに対戦相手は呆然。
後から聞いた話だと、静態の宝珠が手札にあったらしい……。
 まったく、我ながら運がいいことだ。

Side Out: Tsabo's Decree*1 Tsabo's Web*3 Nether Spirit*1 Urza's Rage*1 Prophetic Bolt*1
Side In: Void*1 Disrupt*3 Duress*1 Pyroclasm*2

ゲーム2
 サイドボードをした後のターボタクシーに対するデッキ相性は飛躍的に向上する。
これはひとえに紅蓮地獄のおかげといっていいだろう。初手ネザー・ディスカードから発進。
2、3ターン目の強迫3連発によって、相手が低調な滑り出しなのを尻目に2/2がビートダウンを開始する。
ようやく相手の準備が整ったころにはこちらの準備も万端。2枚の紅蓮地獄で相手のトークンを焼き殺し、そのまま撲殺。
仕組まれた疫病等を警戒してだろう、サイドインされた急流がネザーに寂しくプレイされていた。



ラウンド5  赤緑黒ファイア(Dark Fires)

 いわゆるダークファイア。ネザーデッキの場合、シヴのワームの変わりに 魂売りが入っているのでほんの気持ち戦いやすい気がする。

# 確かにトランプルはどーにもなりませんからねぇ。

どちらにしろ、完璧に相手のデッキが回ったとき対処のしようがないのは同じ。
前日調整したデッキなのでお互い相手の特徴は判っている。デッキ相性は互角。
つまりは、引いた者勝ちということ。

ゲーム1
 序盤のマナクリーチャーを焼きつつサーボの網で相手のマナを拘束。ネザーで場を固める。
だが、それ以降まったくドローサポート系を引かない(安部亮)。

# あら、またまた安部さん(笑)

普段ならいとも容易く除去れるはずの火炎舌のカヴー2匹によって致命的なダメージを叩き込まれる。
残りライフ2点で何とか場のコントロールを回復するが、激怒を引かれ死亡。

Side In: Glacial Wall*3 Void*1 Pyroclasm*2 Recoil*1 Mahamoti Djinn*2 Crosis the Purger*2 Duress*1
Side Out:Undermine*2 Urza's Rage*3 Fact or Fiction*1 Prophetic Bolt*3 Tsabo's Decree*1 Nether Spirit*1 Crosis Catacomb*1

ゲーム2
 通常なら相手のサイドの目論見を外せるかもしれないクリーチャー群投入も、デッキの内容が知れている相手には無意味。
だが、ネザーのみによる場のコントロールは不可能に近いのでクリーチャー投入をしない訳にはいかない。
相手の初速は遅く、クリーチャーも何も出てこない。だが、相手の黄塵地帯によって土地を延々と壊されカウンター が打てない状況に陥る。
それでもなんとか島、島、沼、山と揃え、ようやく動き出した相手の動きを封殺する。
6マナ揃ったところでクローシスを召喚し、ダメージランドによってライフが減っている相手を撲殺。

ゲーム3
1ターン目ネザーディスカードからスタート。
強迫、サーボの網氷河の壁と立ち上がりは上々。 そのままマハモティ・ジンを召喚し撲殺。回り勝ち。



ラウンド6  ドロマー・コントロール(Probe Go)

 ジェラードの評決調査によってハンドアドバンテージを得つつコントロールするデッキ。
こちらの火力が手札破壊に取って代わっているのではっきりいって辛い。
特に2枚以上ネザーを引いたときに手札を全部捨てさせられると死亡が確定する。
追放する者ドロマーカウンターできなくても負けだ。
だが、相手のネザーを2体以上墓地にたたきこめれば、あとはドロマーで殴るしか勝ち手段が無くなるので、 それをウルザの激怒で除去すればこちらの勝ちだ。相性的には、4:6くらいだろうか。

# こういった鋭い読み出来るようになりたいなぁ。

ゲーム1
 速攻ネザーで殴りだすが、すぐに相手のネザーが出てきて睨み合い。
2枚引いた強迫で相手の手札を確認するとカウンターのオンパレード。 とりあえず、調査嘘か真かを抜いておく。
そのままライブラリーを掘り進んでいく2人。 途中ジェラードの評決などによって激怒が墓地に落ちたりするも場は膠着。
2枚目のネザーを出そうにも、相手の手札には10中10の確率で神の怒りがある。 そんな中、先に動いたのは相手だった。
2体目のネザーをプレイ。そんな中、こちらは1体のネザーで守りつつ数ターンが経過。
3枚目の激怒を引き当てプレイ。 誤った指図は無かったらしく2体目のネザーが相手の墓地に落ちた。
こちらのネザーの反撃が始まるのだが、いろいろあって相手のライフは30近い。
殴りきる前にライブラリーアウトで勝てそうだ。だが、まだ安心はできない。
相手のライブラリーにはまだドロマーが眠っている。 こちらのライフは6、一回殴られただけで即死してしまう状況だ。
相手の墓地を確認すると対抗呪文3、吸収2〜3(?)、 ドロマーの魔除け2、 蝕み1(?)がすでに使われている(記憶が不確か)。
カウンター枚数は最大4枚くらい残っている可能性がある。
こちらのカウンターは預言の稲妻にてライブラリーの底に送った蝕み 2枚を含めて4枚。ぎりぎりの状況である。
こちらの強迫から始まった小規模のカウンターの応酬に負け、返しのターンにドロマーが場に出てしまう。
このとき相手がプレイしたカウンターは2枚。 手札にあるカードは/のみ。
1ターンをで凌ぐと引いてきたのはまた/。 薄氷を踏む思いでをプレイ。

# うーん、《氷》で「薄氷」ってやりますなぁ。(笑)

引いたカードはサーボの命令。返しのターンで蝕みを引き決死の覚悟で命令をプレイ。
だが、思ったよりあっさりと通る。どうやらカウンターは尽き果てていたようだ。
最後の希望のドロマーが落ち相手投了。

Side Out: Tsabo's Decree*1 Tsabo's Web*3 Urza's Rage*1
Side In: Void*1 Disrupt*3 Duress*1

ゲーム2
 残り12分。パーミッション同士の戦いで、この時間で決着のつくことはまず無いといっていい。
比較的安心してプレイできる。またも1ターン目ネザーディスカードから。
今わの際か死体焼却を覚悟していたのだが、飛んでこない。
代わりに石臼をプレイされ、早急なビートダウンを求められることとなる。
だが、数ターンもしないうちに相手の場にもネザーが登場し睨み合いに。
 相手のターン終了時にタップ・アウトして預言の稲妻を本体に見舞うと、 対応してネザーを今わの際でリムーブされてしまう。
だが、預言の稲妻で見た4枚の中に代わりのネザーと虚空が。 先のターン強迫で見た手札にはもう一枚の冥界のスピリットが。
迷うことなく虚空を選びメイン・フェイズにプレイ、再び相手のネザーを墓地に放逐する。
 後はライブラリーを削りきられる前に相手のライフを削りきるだけである。
数ターンもしないうちに運良く石臼からネザーが飛び出し準備万端。 もう一枚のネザーはライブラリーの底に眠っているので安心して嘘か真かをプレイ。 撹乱しか出ないが、十分である。
その後プレイされた何かに対応して蝕みをプレイ、 カウンターカウンター、ときて相手残り3マナ。
ダメージを受けつつ吸収をプレイする相手、それを錯乱で打ち消す。
どうやら存在をすっかり忘れていたらしい。後は残り少ないライフをネザーで詰めて終わり。


戦い終わって

 このクローシスデッキは、武内崇氏(TYPE MOON)に預言の稲妻にサインを貰ったことで、 このカードを使わないデッキでは大会に出ないという制約を自らに科したために愛用デッキとなったのだが、 ストンピィ以来ひさびさに使い込んだデッキとなった。 いつもは大会毎に違うデッキを持っていって遊んでいる俺にとって珍しいことだ。
 同じデッキを使っていると、特にサイドボード後のゲームに大きなアドバンテージが出る。 サイドボードのカードが納まるべきところに納まるという感覚はとても心地よい。 これはコピーデッキをそのままプレイするのではなかなか味わえない感覚だ。
 一流のプレイヤーならデッキレシピを見ただけでそのデッキを自分の手足のように操ることが出来るのかもしれない。 だが、俺のような凡人がその領域に達するにはやはりデッキを使い込むしかない。 そんな当たり前のことに改めて気づかされた大会であった。

# あのー、貴方程の強豪にそういう事言われちゃうと、私なんか手も足も出ません。(^^;
# さて、これを機会にもっと考えたプレーしないと駄目だなぁ。




あとがき

 どうも、瀬戸です。長文にお付き合い下さりありがとうございました。名も無い中堅プレイヤーの駄文ですが、 すこしでも参考になる点があれば幸いです。

# 貴方が中堅なら、私は永遠に初心者ですって。(^^;;;

なお、今回のレポートですが、記憶があいまいな部分、細部が実際の状況と異なることが多々あると思います。ご了承下さい。
 それでは、皆さんが大会で良かったと思えるデュエルができますように。


# このたびは当方のような田舎サイトに寄稿していただきありがとうございました。
# また結構私も好き勝手書かさせていただき、すいませんです。(^^;;
# 今後ともよろしくお願いいたしますね。(^^)/



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