11月27日(日) 第26回MTG四国中央大会(DCI公認)




 錯哉さんから参戦記を寄稿して頂きましたので掲載致しました。
いつもどうり、赤字の部分は私、GOMのコメントです。


 大体、半年振りぐらいでしょうか?
前回からの参戦記からぼつぼつ大会には参加してたのですが…。
さらに、この参戦記すら、一ヶ月以上遅れて書いている有様ですし…。
ついでに、記憶もあいまいになっていたり…。

# ども、参戦記ありがとうございます。
# 私もなかなか忙しいですががんばりますので寄稿よろしくです。
# あと、差し入れ皆でおいしく頂きました。
# ありがとうございました。

さて、11月27日四国中央市三島、四国最強位戦会場

の、


同時開催のサイドイベント、スタンダードです。

# (^^;

ちなみに、メインイベントの方は、愛媛選手権予選最終戦でRising Star ヤナギさんに敗れ、参加資格無しです。
今回の同行者は無し。しばらくは単独行になりそうです。
使用デッキはこちら。



どっちの寄進show、錯哉Ver
Main deck Side Board

4 《雨ざらしの旅人/Weathered Wayfarer》
4 《陽光尾の鷹/Suntail Hawk》
4 《レオニンの空狩人/Leonin Skyhunter》
4 《番狼/Watchwolf》
3 《今田家の猟犬、勇丸/Isamaru, Hound of Konda》
2 《塵を飲み込むもの、放粉痢/Hokori, Dust Drinker》


21 Creatures


4 《栄光の頌歌/Glorious Anthem》
4 《土地の寄進/Gift of Estates》
4 《鉄の樹の拳/Fists of Ironwood》
4 《荒場越えの突撃/Charge Across the Araba》
3 《稲妻のらせん/Lightning Helix》
2 《ウォジェクの号笛/Wojek Siren》
2 《真髄の針/Pithing Needle》


23 Spells

10 《平地/Plains》
2 《聖なる鋳造所/Sacred Foundry》
4 《寺院の庭/Temple Garden》


16 Lands
60 Total
3 《帰化/Naturalize》
3 《来世への旅/Otherworldly Journey》
3 《紅蓮地獄/Pyroclasm》
1 《ウォジェクの号笛/Wojek Siren》
1 《稲妻のらせん/Lightning Helix》
3 《貪る光/Devouring Light》
1 《すべてを護るもの、母聖樹/Boseiju, Who Shelters All》


 今回、あえて十手は使いませんでした。
このデッキですが、オリジナルではなく、 もともとは魔法のiらんど内のサイト、真鍮の都の管理人、 最下層民氏作の白単のネタデッキ、どっちの寄進showだったりします。
それをサイトの住人の一人、橘氏が白赤に改造、それを自分が使いやすいように白赤緑に改造したものが上のデッキです。
ちなみに、われわれがよく知るTさんとは(多分)無関係です。

# たぶんそうでしょうねぇ。
# デッキですが、土地をとことん圧縮しての動きを狙ってでしょうが、安定度が低い気がします。
# 緑はパンプと3/3わんこ、サイドの《帰化/Naturalize》考えてでしょう。
# けど、赤との2色にした方が良いような気がしないでもなく。
# でもそうなるとボロスになっちゃうし。(苦笑)
# あと、《号笛》《突撃》、タイミング難しくないですか?

もとネタは絶対あの番組だろうなぁ…。
以前、新居浜の大会にて土地の寄進を使ったデッキで見事に全敗したので、そのときの汚名挽回を果たしたいものです。

# 汚名挽回??


一回戦 セレズニアデッキ

『店長』ことuplandさんです。

一戦目、小型クリーチャーで殴り、真髄の針で十手を止めますが、針が破壊され、苗木トークン参上。
結局、十手でこちらの軍勢が一掃され、番狼などの中堅以上のクリーチャーに押しつぶされる。

二戦目、土地の寄進でマナブースト、などでぺちぺち殴る。
相手のロクソドンの教主貪る光でゲーム外に消えて頂く。
しかし、閼螺示が登場し、直撃を喰らう。
さて、どうしたものか…。
手札の荒場越えの突撃を携え、景気良く、全軍突撃。
戦闘宣言前に何か無いか確認を取り、戦闘開始。
ブロック指定のときに閼螺示の砲弾が飛んできたのに対応して、 荒場越えの突撃
そこで投了されました。

三戦目、腐れ蔦の外套が付いた極楽鳥に苦しめられる。
これのおかげで、うかつに攻撃が出来ず、その間に都市の樹、ヴィトゥ=ガジーからトークンがぞろぞろ…。
で、時間切れ。
時間制限が無ければ、確実にこちらが負けてました。
それより、土地の寄進を打ったあとに、結構土地を引き込んだような気が…。
(1/1/1)


そういえば、二回戦のペアリングが発表されてから、悲鳴に近いような嘆きが聞こえてきたのですが、 なにかあったのでしょうか?

# いえ、毎度のウラベご夫妻による夫婦対決が発生しただけですから。(^^;


二回戦 青?コン

一戦目、二ターン目からいきなり番狼
その後すぐの二体目はマナ漏出で打ち消されたけど、 勇丸が後に続く。
相手の方は、土地を大量に引き当てたらしく、投了されました。

二戦目に入る前に、対戦相手の方が再び投了を宣言。

セレズニアデッキには、絶対勝てないデッキなので、やめておくと…。
関連カードがまったく無いわけではありませんが、 どうやら先ほど戦ったuplandさんのデッキと同じタイプと勘違いされたようで…。
で、少しずつネタばらしをしていくと、『それなら戦っても良かったかな?』
勝ちは勝ちなんですけど、なんか複雑…。
(2/0/0)

# 早とちりした対戦者の御責任ですから、お気になさらずに。


三回戦 赤白

ライブラリーがぶ厚かったので、一瞬バベルかと勘違い。スリーブを二重にしてあるだけで、ちゃんと60枚だそうです。
バベルはあまり戦いたいとは思いません。相性うんぬんとかではなく。
カット等でライブラリーを崩してしまうと、問答無用でゲームロスらしいから…。
四国内に、それをねらってバベルを使っている人がいない事を信じたいです。

# 四国内でバベルの方は大抵補助具を使用して崩れにくくしていますよ。
# だって人に崩される前に自爆しちゃうと負けですし、狙っているのが分かったら容赦なくDQ出しますよ。
# なお崩した場合、元に戻せるような崩し方の場合、私ならゲームロスまでは出しません。
# 様は、正常なゲームの進行が出来ない場合はゲームロスということです。


一戦目、平地、山と来たので勝手にボロスと推測。
そう思った矢先に火山の槌
それから空騎士の軍団兵溶岩の打ち込み稲妻のらせん溶岩の打ち込み氷河の光線の連繋で、こんがり。
真髄の針、完全に無駄カードと化していたし…。
ウィニーというか、スライかバーンです。あの戦い方は…。

二戦目、針をサイドアウトし、ウォジェクの号笛来世への旅を追加。
空騎士の軍団兵陽光尾の鷹2体でブロックし、 すかさずウォジェクの号笛軍団兵も強化されるけど、被害は一匹。
勇丸を召還、次のターンの攻撃ですかさずショック勇丸に。
それに対応して二枚目のウォジェクの号笛
一緒にいたとあわせて5点のダメージです。

# ああ、お相手プレーミスしたんですね。
# マナ残っていたのなら召還直後のエンドで焼かなきゃ強化呪文で大きくなって殴られるのに。

その後、3体目のクリーチャーを出し、次のターンで全員突撃。
黒焦げが飛んできたけど、荒場越えの突撃で、 クリーチャーが火傷を負う程度の被害。
荒場越えの突撃を解決したら、早々に投了されました。

三戦目、序盤、順調にクリーチャーを展開。栄光の頌歌で強化。
頌歌をみて、少しびっくりしていた様子。 どうやら、一枚も入ってないと思われていたようで…。
# 入っているのは当たり前と考えてサイドの《紅蓮地獄/Pyroclasm》をどうするか考えていかないと。
# どっちかというと《荒場越えの突撃/Charge Across the Araba》の方がサプライズカードなんですが。

一度殴ったあと、神の怒りで流されましたが…。
で、返ってきた自分のターンで2枚目の栄光の頌歌勇丸
きっちり神の怒りで流される。
次のターンで3枚目の栄光の頌歌陽光尾の鷹
さらに、次のターンで鉄の樹の拳
終了時に血の手の炎が飛んできたけど、 対応して稲妻のらせんを打ち、減ったライフは差し引き1点。
あのあと、ありったけの火力が飛んできましたけど、何とか殴り勝ちました。
話を聞くと、強化が怖くて三戦目で紅蓮地獄を全部抜いたそうでした。
そういえば、二戦目パンプアップ連打してましたっけ…。
(2/1/0)

# うーん、逆な気がしますが。
# 《紅蓮地獄/Pyroclasm》はソーサリーなので自分のターンに打て、そこで強化呪文使うのなら 自分への攻撃の際の強化呪文が減るのに。
# 強化呪文多いならインスタント除去は相手の後から打つつもりで温存しないと。


最終戦 白緑黒

三戦目、隣でcarmineさんと戦っていた人です。
この方、見事carmineさんを撃破していたので、その敵を討てということでしょうか?

# 誰かと思ったらオノ君で品物デッキですか。

一戦目、土地の寄進を使い、 番狼雨ざらしの旅人鉄の樹の拳(対象は番狼)と続く。
悪夢の虚空 を打たれますが、標的になりそうな稲妻のらせん2枚をプレイヤーへ。
今、手札にあるのは土地だけです。
この時点で、相手のライフは4。
陽星に一度強打を受け、ターンが返ってくる。
クリーチャーを全軍突撃させる。
番狼桜族の長老、 トークン2体も他のクリーチャーで止められる。
1点だけ残ってしまう、と思いきや、ダメージスタックが乗る前に、長老は基本地形に…。
雨ざらしの旅人とあわせて4点のダメージ。
なんか知らないけど、助かった…。

# よく場を見ましょうって事ですね。

二戦目、陽光尾の鷹勇丸鉄の樹の拳栄光の頌歌と展開は順調でした。

陽星が出てくるまでは。

陽星は殴ったあとだったので、ブロックできるクリーチャーは ロクソドンの教主1体のみ。
全軍突撃させると、苗木1体は教主に止められる。 で、ウォジェクの号笛教主に打って ダメージを追加しようとしたのですが…。

処刑 、対象は勇丸に…。

そこまでが嫌いか!!!


# だって、最近の白いウイニーって多いし早いんだもん。

あの後、陽星に殴られ、エンチャントまでタップされて、散々でした。

三戦目、土地が手札にありません。
このデッキではよくあることですけど。
むしろ、今までマリガン無しで突っ切ってきた事の方がおかしいわけで…。
マリガン後も、土地1枚。土地か旅人を引く事を祈るしかありません。
そんな、都合よくいくはずありませんよね。
土地事故と色事故のダブルパンチです。
頼みの綱の雨ざらしの旅人も、処刑される始末。
あの後聖なる鋳造所を引いたけど、

:手札に無い。
:色マナが無い。
:マナが足りない。

対して、対戦相手のほうは、これでもかというくらい、ブン回ってます。
結局、陽星と墨目のコンビに瞬殺される。

すまない…、隊長…。あんたの敵…、討てなかった…。

(1/2/0)


 最終成績は2勝1敗1引き分け。
ネタデッキを使ったのは、やはり無謀だったのでしょうか…。
入賞は無理だと諦め、後ろに下がる。
そして、名前を呼ばれ、思わずずっこけそうになる。
上位ではないものの、とりあえず入賞。

汚名挽回…。

いやいや、汚名を挽回してどうする。

名誉返上!!!

# 言うまでも無く、汚名返上、名誉挽回。
# Zでジェリド君がボケて以来流行ってますなぁ。


某悪魔のクウォーター・バック がそこにはいない事を祈ります。
ツッコミがきついもので…。
それにしても、陽星ってこんなに評価が高かったでしょか?

# マナロック&タップ能力が結構強いんですよ。
# こいつの威力は食らってみるとよく理解できます。

陽星を使うデッキは、また考えてみます。
では、また次回の参戦記で…。
次はいつになるんだろうか?


# こちらこそ、いつ次にお会い&対戦できるか分かりませんがよろしくね。










錯哉さんのトーナメント参戦記のページへ