Liarさんの参戦記
 12月 9日(日) 第七回 M:TG宇摩大会(DCI公認大会)


 Liarさんから入賞参戦記を寄稿して頂きましたので掲載致しました。
なお、赤字の部分は私、GOMのコメントです。


今回もクローシスカラーのビートダウンデッキ。
新居浜大会にて、サイドのコンボデッキ用カードが全く役に立たなかったのですが、 調整の時間が無く前回のままでGO
こういう時は、えてして駄目なもんで・・・・


第1回戦 (クローシスカラー)よく解りません(笑)

# ええ、デッキリスト見ましたが、まだ初心者っぽいですね。

1デュエル目
恒例の開幕<強迫>。
相手の手札に<ヴォーデイリアのゾンビ><シヴのゾンビ>が。 ゾンビデッキなのか?
とりあえず<終止>を落とす。どうも土地事故で赤マナが出ないらしい。
出てきた<ヴォーデイリアのゾンビ><火炎舌のカヴー>で燃やして、 いつもの二人組で殴る。(<影魔道士の浸透者><燃え立つ死霊>

# 「私引いて、貴方捨ててね」コンビですね。(^^)

<火炎舌のカヴー>は2枚目の<終止>で、 <燃え立つ死霊>は<>で破壊される。
が、<影魔道士の浸透者>が殴り続けているので除去カードには事欠かない。
<物知りフクロウ><シヴのゾンビ>を蹴散らしながら殴っていると、 GOMさんがデッキシートを持って登場!

# 急ぎじゃなきゃ試合終了後まで待つのですが、内容が内容だけにね。(^^;

対戦相手のデッキシートを確認し、このデュエルが終わったら前に来い。とのこと。
それじゃあ、ってことで<スキジック>x2!2ターンで15点叩き出して終了。
勝ち。

なんかサイドボードの枚数が「3枚」しか無かったらしい(爆)
さらに、いつまで待っても対戦相手が帰ってこない・・・(泣)
見ると、結構な人数が呼び出しを喰らっている。スタッフの皆様、御苦労様です(苦笑)

# 今回も数名、デッキリストに問題がありました。
# まー、先週間違えた私は大きな事言えないけどね。(^^;

2デュエル目
対戦相手のデュエルロスにて、勝ち。なんだかなぁ(苦笑)
2−0−0


第2回戦 (ドロマーコントロール

1デュエル目
相手の2ターン目に<平地>が出て青青が揃わなかったので、 遠慮無く<影魔道士の浸透者>
更に<強迫>でたたみかける、とりあえず<吸収>を落とす。
<燃え立つ死霊>が一回殴った所で <神の怒り>でリセット。今引きですか(苦笑)
が、返しのターンに<燃え立つ死霊>(笑)

これも次のターンには<ドロマーの魔除け>で落とされる。
メインにマナを使ってくれたのでまず<強迫>。
<神の怒り>を落し、相手の手札には<幽体オオヤマネコ>のみ。
そこに<スキジック>召喚!
<幽体オオヤマネコ>が出てくるも、<終止>で除去して <スキジック>がぱーんち!
勝ち。

2デュエル目
<強迫>x2で<嘘か真か><神の怒り>を落す。
<影魔道士の浸透者>を囮にして<対抗呪文>を使わせ、 <燃え立つ死霊><スキジック>と繋げる。
<燃え立つ死霊><ドロマーの魔除け>で除去される。
で、ここで相手の手が止まる。
<オアリムの詠唱><ドロマーの魔除け> 等で時間を稼ぐが、決定的な除去が引けない。
結局<スキジック>が殴りきって勝ち!
2−0−0
しかし、驚いたのはこの後。
「エンチャント破壊カードって有りました?」と対戦相手。
NOと答えると、対戦相手のデッキから<赤の防御円><黒の防御円>が3枚ずつ!
こっちはたった4枚の<はね返り>のみ・・・・よく勝てたな、俺(笑)
さらに<緑の防御円>が3枚サイドにのぞいている!
後6枚って何が入ってたんだろう・・・・(苦笑)

# えっと《聖なる場》と《ロボトミー》が入っていたようです。


第3回戦 (クローシスカラー<虚空>

1デュエル目
<影魔道士の浸透者>が入ったコントロールデッキ。
しかし、クリーチャー層が薄いので相手の<影魔道士の浸透者>は速攻除去。
相手の除去カードの弾幕をかいくぐってこちらの <影魔道士の浸透者><燃え立つ死霊>が 少しづつアドバンテージを稼いでくれる。

# この二体が並ぶと二枚づつ手札のアドバンテージが開きますからね。

<スキジック><燃え立つ死霊> <影魔道士の浸透者> と並んだ所に<虚空>!ぐへぇ。
コールは。手札の<嘘か真か>も落ちる、これはかなり痛い。
次のドローは<影魔道士の浸透者>
相手の手札は0。ここで<虚空>を引き込めるとは思えないと踏んで、召喚。

# それに結局《虚空》されても落ちるのは同じですしね。

次の相手のドロー、<虚空>(笑)もちろんコールは
お互い、手札も場も裸という、なんとも寒い場が出来上がる。
ここでライフ差が響いてくる。場には<蛮族のリング>、相手のライフは一桁
<ウルザの激怒>で削り、<蛮族のリング>x2で焼き切る。
勝ち。

2デュエル目
このデュエルも相手の<影魔道士の浸透者> を除去し、こちらが展開した所に<虚空>
しかし、最初の攻防で相手ライフの半分以上を削る、対してこちらはノーダメージ。
<夜景学院の使い魔>にしばかれるも、危機感まったく無し。
<ウルザの激怒>でじりじり削り、 そのうち引いてきた<スキジック>が何故か除去されず殴って終わり。
勝ち。
相手のデッキはコントロール色が強すぎて、ほとんど追い詰められる事がなかった。
しかし、やっぱり<虚空>強い。
2−0−0


第4回戦  (
某ジャッジの人。さて、どうなる?

# 高知の山中さんですね。
# 今回、通称B.B.Bデッキ(優秀な"Bear”「2マナ2/2」で殴って"Bounce"で邪魔者を排除、時々"Burn"したりする)を使用なされたそうです。

1デュエル目
序盤に<影魔道士の浸透者><火炎舌のカヴー> で除去される。
返しのターンに再度<影魔道士の浸透者>召喚。
再度<火炎舌のカヴー>で除去され2体の<火炎舌のカヴー> に殴られて負け。
せめて赤マナの出る土地が引ければ・・・。
てーか、これじゃ相手のデッキが全く分からない(相手も同じだけど)
サイドでかなり悩む。

# ふむ、"Burn"された訳ですね。

2デュエル目
いまいち展開できず。
相手がダメージランドから数点受けているだけなのに、早々と<疾風のマングース> x2に追い込まれる。
しかも、致命的なプレイミス。
<スキジック>を召喚しつつ <冬眠>をプレイするはずが、何故か攻撃してしまう。
マナバーンを起こし1点喰らい、<疾風のマングース>にどつかれて4点。
計5点喰らうミス。これでホントに追い詰められる。

# ちょうどこの際に横を通っていてまして、らしくないなと思いました。
# でも相手が強豪なだけに緊張したのでしょうか。
# 私はもっとボケかましそうですけど。(^^;;

今度こそ<冬眠>x2で時間を稼ぐ。 ここで相手が特殊地形でダメージを受けてなければ負けてました。
ラストターン、<汚れた契約>で<燃え立つ死霊>を無理矢理引っ張ってくる。
<スキジック><燃え立つ死霊><蛮族のリング> で終わるので、ここで相手が投了。
冬場なのに、したたる汗(笑)ってか、あのミスには血の気が引いた。

# ども、お疲れ様です。

3デュエル目
今度はさっきとはうってかわって鬼回り。
相手のクリーチャーを<火炎舌のカヴー>で落としつつビートダウン
相手に何もさせずに勝ち。
2−1−0


第5回戦トリコロールビートダウン

# 今回優勝した、高知の野中さんです。

1デュエル目
このデッキ、きれいに回ると何も書くことがなくて。
<翻弄する魔道士><火炎舌のカヴー>を禁止。 <ウルザの激怒>で除去して<燃え立つ死霊>で殴る。
向こうの土地が3枚で止まった隙に、ビートダウン。
<沿岸の塔>に<はね返り>を撃った時点で投了。

2デュエル目
今度は逆の展開。
相手の手の内が全く見えずタコ殴りにされる。
<ゴブリンの塹壕>がどうにもならず、中盤まで粘るが結局押し切られる。
負け。

3デュエル目
青マナの出る土地が中々引けない。<強迫>で確認するも、勝てる気がしない充実の手札。
<塩の湿地>を引いた時には相手もマナを充実させており、何かをプレイしつつ<反論>という絵が出来ている。 案の定<嘘か真か>はカウンター。
逆に相手は<嘘か真か>x2を通す。(負けてるって)
さらに<強迫>で確認、そこに2体の<十二足獣>
手札に2枚の<はね返り>(苦笑)

# あいやー。(;_;)

<ラッカボルバー><稲妻の天使>等に蹂躙されて大敗。
1−2−0
結構同じようなコンセプトで組まれつつも、<<予言の稲妻>等のカードが光るナイスなデッキ。
ドローサポートはこちらが上ながら火力と攻め手の数が違う。
さらに低マナ域の充実ぶり、ここが大きな違いか・・・悔しい。

# トリコロールというと、ついコントロール系に走りがちですが、そこでビートダウン型に組むのがいい読みしていると思いました。


第6回戦黒)

<破滅的な行為><魂売り>を軸に <獣群の呼び声><獣の襲撃>で攻め立てるデッキ。

1デュエル目
開幕<強迫>の応酬で<終止>が落とされる。 こっちは<魂売り>を見てるのでプレッシャー。
とは言え、スムーズに展開。
<ラノワールのエルフ><極楽鳥>がいるので純粋クリーチャーデッキかな? と思っていたら<破滅的な行為>を張られあせる。
<強迫>で手札を覗くと<死を食らうもの>・・・納得・・・か?

# ふむ、コンボ狙っているんですね。

かなりダメージを与えるも、<破滅的な行為>でリセットされる。
そこに<魂売り>を召喚される。 が、こっちは<影魔道士の浸透者>で手札は充填済み。
<はね返り>で除去して、 <ウルザの激怒><スキジック><蛮族のリング>で終了。
勝ち。
ここで相手のデッキを読み違える、サイドミスで<冬眠>を入れ忘れる。(馬鹿)

2デュエル目
さっきのデュエルでは一度も見なかった<獣群の呼び声><獣の襲撃>を連打される。
除去を撃つも枚数で押され除去を使い果たす。
こちらの攻め手も相討ちや<破滅的な行為>で除去され追い詰めることが出来ない。
お互い攻め手に欠きこちらは延々土地を置いて<ウルザの激怒>を狙う。
が、向こうのライフはまだ18点。
<カヴーのタイタン>を召喚され、 それにキッカー<ウルザの激怒>を打ち込む始末。
結局その後<獣の襲撃>のトークンに押し切られて負け。

とりあえず、<冬眠>を全開ブチ込む(泣)
何故か常時ジャッジが「3〜4人」見ているという異様な雰囲気で第3デュエルスタート。

# えっと、私はちらっとしか見ていないはづ...。(^^;

3デュエル目
まず<強迫>で<破滅的な行為>を落とす。
象トークン等を<火炎舌のカヴー> で潰しながら<影魔道士の浸透者>で殴る。
こうなるともう負ける気がしない。手札に3枚の<スキジック> と3枚の<ウルザの激怒>を引き込む。
で、<スキジック>で殴っていると<魂売り>登場。
が、ここで相手のプレイミス。再生の事にしか頭が回らず<ラノワールの荒原>ではなく<陰謀団のピット>を残したのだ。

# うーん、クローシス・カラーだと焼くよりも戻すほうが多いのに。

エンドに<冬眠>で帰ってもらって、さらに<スキジック>召喚!
止めに<ウルザの激怒>で終了!
2−1−0

ってことで、5−1で入賞!
歯ごたえのあるデュエルもあったし、結構今回は満足してたり。
とりあえず、サイドボードの変更が急務かと。
あと<燃え立つ死霊>も微妙、青いデッキには鬼のような強さで攻め立てるも、 他のデッキには返しの<十二足獣>も多数喰らいました。

# メタをパーミッション系に組むのなら第一ゲームを取る為には必要でしょうね。

とはいえ、今のサイドの構成では抜くことも出来ず・・・
サイドボードの対コンボデッキ用のカードが全く役に立たなかったのは今回も同じ(苦笑)
なにはともあれ、2大会連続入賞!
最後に、GOMさんを始めスタッフの皆様、お疲れ様でした。


# ども、二週連続の上位入賞、おめでとうございます。
# 私もこうありたいですねぇ。







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