Liarさんの大会参戦記
  9月 9日(日)第55回M:TG高知公式大会(DCI公認大会)



 Liarさんから参戦記を寄稿して頂きましたので掲載致しました。
なお、赤字の部分は私、GOMのコメントです。


今回のデッキは、3色ネザーGO。
サイドは苗木対立、対にって感じで。
メタ的には半分は当ってたと思います。
二日酔い+寝不足で参加、台風も来てるらしく今回は波乱含みになりそう(爆)
今回は一部を除いて、匿名で御送りします。毒(いつもよりは)吐いてます。

# なかなか大変だったんですね。(^^;


第一回戦 S.Nさん(黒Fires)

1デュエル目
序盤は安定<>でアドバンテージを稼ぎ、 カウンターで攻勢をシャットアウト
が、中盤以降相手の鬼ドローが続く。
<雷景学院の戦闘魔道士>がピンポイントで通ったのも痛い。
<はじける子嚢>を四枚引ききられ、<はね返り>で粘るも カウンターしきれず押し切られる。
ドロー補助、<冥界のスピリット>を引けず、1:1交換しか出来なかった事が敗因かと。
対戦終了後「デッキばらしてリスト書いた後だと、カードが偏るんですよ(笑)」
知ってるなら、きちんとシャッフルしてくれよ!
負け。

# 事故を起こす偏りもあるのにねぇ。

2デュエル目
序盤は<>が吼える!
しかも相手は余剰の土地を引かないらしく <はね返り><冬眠>が着実に時間とアドバンテージを稼いでくれる。
後はカウンターしつつ、<カヴーのカメレオン>に備えて火力を温存する。
が、どうも<カヴーのカメレオン>を引かないらしいので、 余った火力を本体にぶつけていく。
最後は<ウルザの激怒>キッカー付で止め。
しかし、<カヴーのカメレオン>引かないのは分かるけど 引けばどうにかなってた、みたいに言うのはやめてもらえません?
<冥界のスピリット>出てて火力アレだけ打ち込まれてたら、 出ても除去されるのは分かると思うんですけど?
勝ち。

3デュエル目
序盤の攻防は上々、ただ2デュエル目と違って<カヴーのカメレオン>が出てくる。
しかし、<冥界のスピリット>+<>、 <ウルザの激怒>で除去。
<蝕み>で10点まで削ったライフに、ぴったりのキッカー付<ウルザの激怒>
途中、対戦中に「勝てるんだったら早く殺してくれよ」と愚痴られる。
そんなにコントロールが嫌ですか?<対抗呪文>じゃ殺せないでしょ?

# そういう時は情けない声&苦笑いしながら「はよころしてぇ」と言うに限ります。
# なら大抵笑ってやってくれます。(^^;

挙句の果てに、「ドロー悪すぎ」って。それもあるかもしれないけど、 序盤から、<>と<冥界のスピリット>で 2:1交換されてるの気付かない?
勝ち。
2−1−0


2回戦 Y.Kさん(マシンヘッドタッチ

デッキをカットしてもらう際、「事故れー、事故れー」と言いながら七枚選び デッキのトップに積んでくれる。
いや、そういうのは身内でやってよ。表面じゃ笑ってるけどさ。
ほんとスポーツマンシップにあふれる行為だこと。

# 今回、他にもとある「お方」のお名前連呼やら色々あったそうです。
# 思っていても口に出しちゃねぇ。


1デュエル目
初手の七枚はナイスバランス。有難う(笑)
が、相手は<脅迫>スタート、ピンチ!
何とか<燃え立つ死霊>、<疫病吐き>等を<> で除去りながら中盤戦へ。
カウンター火力をまんべんなく引き、そのまま完封。
勝ち。

2デュエル目
今回の初手も中々良好。コイツの呪い、逆効果(笑)
この時点でかなり舐めてかかってしまう。
序盤は何事もなく経過。
が、4ターン目に<暗黒の儀式>から<カヴーのカメレオン>召還。
手札には、火力が有り余っていたので問題無し。
しかし!この時、致命的なミス!4点のダメージを惜しむばかりに 相手のメインに除去してしまう。
そこに笑って<魂売り>降臨!ぐはぁ。
<冥界のスピリット>を召還しようにも<黄塵地帯>が回り始め、召還出来ない。
カウンター火力を抱えたまま、撲殺。
負け。

これで、気が引き締まる。

3デュエル目
ここにきて先攻ダブルマリガン!
対:「やっと、呪いが効き始めた(笑)」うるさい。
しかし、向こうもマリガンで悩む。結局そのままGO。
で、こっちは順調に土地を引く、向こうは3ターン目まで連続して<リシャーダの港>!
んで、それでストップ(笑)自分が事故ってどうする。
やっと4マナ揃って<嘘か真か>、で<サーボの網>(爆)
迷わずゲットで、即プレイこれで動きが完全に止まる。
人に事故れなんて言う人間に同情なんてするか!
が、こっちも土地しか引かない。一応<冥界のスピリット>で殴る。
向こうも土地が揃い始め反撃してくる。カウンターで対処するも、 ドロー補助呪文がイマイチ引けない。
最後はカウンターも尽き、あるのは<誤った指図>のみ。
向こうのライフはもう6点、こっちの手札には<ウルザの激怒>
そこに<冥界のスピリット>に<ウルザの激怒>
いただき!
<誤った指図>+こっちの<ウルザの激怒>で終了!
2−1−0

第3回戦 TANAKA NOBORUさん(黒)

1デュエル目
先攻2ターン目<幽体オオヤマネコ>登場!
その後数ターン、マナを全開使って展開してくる。
が、火力が引けず除去できない(泣)
そのままさしたる抵抗もできず、にゃんにゃんされる。
負け。
分かっていた事とはいえ、ダメージでしかクリーチャーを除去できず、 且つコストの軽いクリーチャーはカウンターしづらい、というデッキの弱点が露呈する。

2デュエル目
カウンターが引けない。
ただその分火力を本体にぶつけ、<冥界のスピリット>で殴る。
<破裂の王錫>が通り、手札が維持出来なくなる。

# う、渋いカード出すなぁ。

こっちのライフをギリギリまで削りながら、土地を揃える。
ラスト、手札には<対抗呪文><予言の稲妻>。相手のライフは3点。
このターン<アーボーグの火山>をプレイ。
次のターンには<予言の稲妻>がプレイできる。<破裂の王錫>もしのげる。
相手のターン、ここで相手が痛恨のミス!
まず、<ジェラードの評決>。こちらはそれを<対抗呪文>
この時点で負けた、と思いました。
が、そのままターンエンド!
<破裂の王錫>起動、<ジェラードの評決>プレイと動けば勝ちだったのに。

# たぶん手札が残り一枚だったので勿体無いと思い、そうキャストしたのですね。

こっちのアップキープに<予言の稲妻>でゲームエンド!


3デュエル目
<鎖ナイフの障壁>が通る(泣)
これで、<>の効率がかなり悪くなる。
<脅迫>、<ジェラードの評決>で手札が悪くなった所に<破裂の王錫>(笑)
あっさり通る。で、それからカウンターを引き始める(爆)
今度はダメージレースに持ち込むことも出来ず、 カウンターを引いては捨て、引いては捨ての繰り返し。
こんな時に限って<冥界のスピリット>も引かない。
完膚無きまで手札破壊されて、なにも出来ず。
負け。
1−2−0

4回戦目 Y.Tさん(Fire)

1デュエル目
デッキ内容が序盤の動きで分かったので、しばらく好きにさせておく。
で、<連合戦略><再供給>等、 大きくアドバンテージの出るカードはカウンター。
<冥界のスピリット>で殴り、火力をぶつけ、カウンターして完封。
勝ち。

2デュエル目
カウンター鬼引き!今更になって(笑)
安定して土地を引き、<冥界のスピリット>を出し、 常に4枚程のカウンターが手札に常駐(笑)。
特に、<対抗呪文>を4枚序盤で引ききった事が大きかった。
<連合戦略>へのカウンターを<反論>してくるも、 必ずそれもカウンター
<オアリムの詠唱><誤った指図>。(「俺かい!」)
が、途中でちょっとアレな事が。
こちらが<嘘か真か>をプレイ。上から5枚めくって相手がそれを手に取った。
で、それを「パチン」と弾くようにカードの端を曲げてテーブルに置いたのだ。
一応、やめてくれって言ったらやめてくれたけど。
カードは財産。ここらへんの認識がいい加減な人は他の人に嫌われますよ。
誰だって自分のカード曲げられたら嫌でしょ?
そりゃ、自分のカードでやってる分には勝手やけどね。

# せっかくのカードが泣きますものね。

最後は<再供給>に撃った<蝕み><反論>、 それを<蝕み>した時点で投了。
勝ち。
2−0−0

# このFireは青系にはまず勝てないような気がしますがどーでしょう?


第5回戦目 UTIKAWA TOMOAKIさん(マシンヘッド)

1デュエル目 <脅迫>に始まり、<迫害>も通す(笑)。
<燃え立つ死霊>は除去したものの、<疫病吐き>にかなりライフを削られる。
最後は<ウルザの激怒>を打ち込まれ終了。
負け。

2デュエル目
あまり覚えてないですが、面白いデュエルだったのは確か。
手札を維持できないので、火力をクリーチャーと本体にぶつけながら <冥界のスピリット>で殴る。
最後は<ウルザの激怒>で終了。
勝ち。

3デュエル目
どんどん、記憶が曖昧になる(笑)
が、2デュエル目を上回る面白さだったのは確か。
相手が事故ってる隙に展開。
序盤、中盤は完全制圧。
しかし終盤カウンターの弾幕が途切れる。
そこに<墓所の天使>を召還され、<スキジック>を手札に戻される。
こっちのライフは9点、相手は8点、<冥界のスピリット>で殴って6点に。
手札には<ウルザの激怒><誤った指図>
相手のターン、ここで<スキジック>をプレイされれば <ウルザの激怒>を打たざるを得ない。
が、そうせず<墓所の天使>だけでアタック。残り6点。
ここで<ウルザの激怒>が飛んでくる。 それを<誤った指図>
で、自分の<ウルザの激怒>で勝ち!
突っ伏した相手の手札には、<ウルザの激怒><スキジック>x2!
この日一番の好勝負だったのは確か。
プレイもきっちりしており面白いデュエルを楽しめました、有難うございます。
勝ち。
2−1−0

ペアリングの登録に手違いがあったらしく、相手が変わる。
まぁ、4−1ラインだから誰でもいいけど・・・・。

第6回戦目 ABE RYOさん(苗木対立)
誰でも良くない!軍人やんけ!!回りを見れば、カモにできるデッキだってあるのに!
で、インテンショナルドローを申し込まれる(笑)
確かに今回は、俺もしたかったけど(優勝の目、完全にないし)対戦することにする。

1デュエル目
土地が5枚で止まる。
<冥界のスピリット>で殴り、<ウルザの激怒>等撃つが、気休めにしかならず。
一回しかカウンター出来ないマナ域を、あざ笑うかのようにコンボパーツが揃っていく。
しっかりロックされて終了。
負け。

2デュエル目
大量のサイドインカードも意味を成さず。土地が4枚で止まる。
悠々とサイクルが始まり、手札が10枚を超えたとこで<血の誓い>を打ち込む。
あっさり<撃退>され、7体の苗木トークンに蹂躙されて負け。
たった7ターンしか抵抗できず。
デッキがこんなにも効率的に回る、と言う事をまざまざと見せ付けられる。
本日一番の負けっぷりだったことは確か(笑)
負け。
0−2−0

結果
4−2−0で何とか勝ち越し。
今回は波乱含みで楽しかったり、しんどかったり。
いい経験もできたし、嫌な事も体験したし。
最近壁が越えられ無いんで、もうちょっと気合入れてマジックしよう!と決意。
高知大会に関わった全ての、いい人もやな人も、お疲れ様でした。


# ども遠路お疲れ様でした。
# なんかいつも大変な試合していらっしゃりますね。。
# では、次回どこかで対戦できますのを楽しみにお待ちしています。








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