Liarさんの大会参戦記
7月 8日(日) 第3回MTG西条大会(DCI非公認)
Liarさんから参戦記を寄稿して頂きましたので掲載致しました。
なお、赤字の部分は私、GOMのコメントです。
今回はFiersじゃないぜ!
アポカリプスのお気に入りカード、<予言の稲妻>
<火+氷>
搭載型3色ネザーGO!
メインデッキは調整もバッチリ。
何故こんな気合が入ってるかと言うと、今回は青で大会初参加だから!
前日の新居浜ミーティング、TYPE−G☆ミ君をコスにして自信をつける。
本戦でもこうだといいんだけどねぇ・・・
軽く二日酔いで、会場へ。
川之江組ときよさん、K崎さんと合流。
一回戦までの記憶が曖昧。
ここで今日の運命を左右する事態が、ここまできてサイドを変更する。
俺って奴ぁ・・・・
第一回戦 SASAKIさん(赤黒)
1デュエル目
お互い、いきなり事故る(笑)
3・4マナ域から動かない。向こうは<火葬のゾンビ>、
こちらは<冥界のスピリット>を場に並べてディスカード。
が、先にライフを削られているので殴れない。
そのうち、<ウルザの激怒>が飛んでくる、3ターン連続で(笑)
<炎の印形>x2+4枚目の<ウルザの激怒>で焼殺。
何?その引き。負け。
# スーパーバーンですねぇ。(^^;
2デュエル目
各種クリーチャー、<迫害>等をカウンターしながら中盤戦へ。
相手の手札は2枚、フルタップで<マハモティ・ジン>召還。
即座に<ウルザの激怒>、通し。
2枚目<ウルザの激怒>、<誤った指図>(笑)
分かってても、勝つためには撃たざるを得ないのだ。
心中察します、いつもは俺もその立場や。
そのまま撲殺。勝ち。
3デュエル目
序盤から手札破壊されるが、クリーチャーは全てカウンター。
<蝕み>、<予言の稲妻>でライフを削っていく。
そこに対戦相手の<頭の混乱>!こちらの手札は1枚、通し。
これを落とされると、勝ち負けが微妙になる。
相手のコールは青!手札は<ヨーグモスの行動計画>!
いや<脅迫>で見てるでしょ、君?
後は<ヨーグモスの行動計画>張って、そのまま終了。
プレイミスが無ければ、もうちょっと粘れたと思うけど。
勝ち。
2−1−0
# このプレーミス、人事じゃないですぅ。(^^;
2回戦 MIYAUTHIさん(白黒)
1デュエル目
初手でいきなり、<冥界のスピリット>をディスカード。
ネザーGO?違った白黒だ。
この隙にマナを確保、<ジェラードの評決>等はきっちりカウンター。
その後しばらく<冥界のスピリット>に殴られて、<威圧>。
<冥界のスピリット>を守りながら、<蝕み><予言の稲妻>で終了。
勝ち。
2デュエル目
1デュエル目と同じ様に<冥界のスピリット>に殴られ続ける。
で、また<威圧>。更に<マハモティ・ジン>召還。
<暗黒の儀式>で全開<死のわしづかみ>も、<蝕み>でカウンター。勝ち。
2−0−0
# ダメージ源&カウンターが多いので白黒には強いですね。
第3回戦 HIKOSAKAさん(カウンターレベル)
この方前回も対戦しました。
前回はネザーGO。<血の誓い>で15点叩き出して撃破。
対戦前に「今回は負けませんよ」。お、リベンジ宣言。こうゆうの好き。
1デュエル目
<レイモス教の副長><果敢な隼>を
火力とカウンターでシャットアウト。
<熱風の滑空者>にライフを10点以上削られるも
<果敢な勇士 リン・シヴィー>を<威圧>することに成功(笑)
<熱風の滑空者>は
<はね返り>+<蝕み>で除去。
<ヨーグモスの行動計画>は<解体の一撃>されるもの、
<予言の稲妻><蝕み>でライフを一桁に。
後は<果敢な勇士 リン・シヴィー>と<レイモス教の副長>
(<威圧>した)で殴り勝つ。
勝ち。
2デュエル目
相手が土地事故。が、<翻弄する魔道士>に
<はね返り>をコールされる。
こちらは赤マナが出ず、除去できない。
2体目の<翻弄する魔道士>、コール<蝕み>(笑)
そのまま、なにも出来ず殴り殺される。負け。
# 三色デッキだと色事故がやはり怖いのでしょうか?
3デュエル目
カウンターと火力でレベルを1体も場に残さない。
出てきた<光をもたらす者>に10点削られるが<威圧>。
<レイモス教の副長>と<光をもたらす者>で殴り続ける。
相手のラストターン、残ライフ2点。手札2枚。
<ジョーバルの女王>召還、即座に<蝕み>。通れば負ける。
<蝕み>に<吸収>!
それに前のターンに鬼引いた<反論>!
終了!
# この攻防の際には近くにいたのですごいなぁと観戦していました。
まだ、手札に<マハモティ・ジン>あったので危機感無し。
2−1−0
決勝リーグまであと一勝!
4回戦目 ??(名前メモり忘れました)(黒単)
1デュエル目
何事も無く、クリーチャーを除去し、カウンターし、
<予言の稲妻>で勝ちました。勝ち。
ここであっさり勝ったことで、緊張が途切れる。痛恨のサイドボードミス。
2デュエル目
序盤をしのいで中盤にさしかかろうかという頃、
<墓所のネズミ>に何気なく<はね返り>。
ディスカード<十二足獣>!
そのまま何も出来ず殴り殺される。負け。
# 今やサイドに必ず潜んでいるという噂のあるやつ。
# 因みにお恥ずかしい話ながら、先日まで何故和訳が「十二・・」なのか気が付きませんでした。
# 有機化学では、付いている基や炭素などの数毎に一から以下のとおり書きます。
# mono,di,tri,tetra,penta,hexa,hepta,octa,nona,deca,undeca,dodeca,...
# はい、英語名は《Dodecapod》ですから十二ですね。(笑)
# とても今も化学を商売にしているものの発言じゃないですねぇ。
# なお、某育毛剤は「ペンタデカン」ですから炭素数なんかが十五なのでしょう。
恥ずかしい話ですが、ここでパニックを起こす。
当然メタ内に有ったカード、それでも実戦で初めて喰らうショック。
またサイドボードミスを繰り返す。
<はね返り>を残したまま、第3デュエルに。
3デュエル目
怖くて<はね返り>が撃てない(笑)
素出し<十二足獣>にいいように殴られ、嫌々<はね返り>(涙)
5/5で復活・・・・。
次のターンも<はね返り>(笑)
# あーん、泣けそうな展開ですぅ。(;_;)
次のターン、ドロー<ヨーグモスの行動計画>(爆)
まだ俺に足掻きつづけろと・・・
<はね返り>で足掻くも、<墓所のネズミ>で終了。
負け。
1−2−0
結果
3勝1敗で、決勝へは進めず。今回我々はあと一歩及ばず。
しかし、メタを読みきったTYPE−G☆ミ君、サイドで成功したバンダナだよ君に比べ
俺のなんと不甲斐ない事か。
デッキポテンシャルを生かしきれないサイド、そしてサイドミス。ここは反省。
今回は経験値上げたってことで、ご勘弁を。
そして、一度も<リシャーダの港>も緑のカードも見なかった事を上げておきます。
嘘みたいな話ですね。
# 今回、青が殆どでしたね。
最後に一言負け惜しみ。
「今度は負けねえ!」(まだ言ってる)
# ども、お疲れ様でした。
# クローシスカラーの場合、場に出たパーマネントの処理は《Recoil / はね返り》に頼るので、
# 今後あの十二本足のやつ対策が重要になってきますね。
# ふむ、これは今後のメタに重要な情報かも。
# 今回も勉強になる参戦記、ありがとうございました。(^^)/
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