コアックのへぼへぼ参戦記 IN 第七回新居浜大会(非公式)


 凄い小悪党サンから罰ゲーム参戦記を寄稿して頂きましたので掲載致しました。
なお、赤字の部分は私、GOMのコメントです。


 今回の新居浜大会で、アクリディアン宏の会に入会してしまったため負け越し参戦記を書くことになってしまいました。

# アクリディアン宏の会とは六回戦を二勝四敗(2/4)で終える方が入会される会で名前の由来は 《Acridian / アクリディアン虫》に由来します。(^^;

参考までに今回使用したデッキのレシピを乗せておきます。

ラノワールのエルフ x4
ティタニアの僧侶 x4
ヤヴィマヤの古老 x4
ヤヴィマヤの農夫 x3
ブラストダーム x3
シルバーグレイド渓谷の精霊 x2
草陰の待ち伏せ x2
早摘み x3
生き返り x2
恭しき沈黙 x2
弧状の稲妻 x3
活力の風 x2
焦熱の風 x2
ティタニアの要求 x4
森 x16
山 x4

 このデッキの基本的なコンセプトはとにかく各種ライブラリー操作系のカード(古老や農夫など)でデッキを高速で圧縮し、草陰の待ち伏せ早摘みのコンボで大量の猫トークンを生成し、活力の風で8/8になった猫トークンで一気に勝負をつけると言う何とも人を馬鹿にしたようなデッキです。

# 「漢(おとこ)」のデッキですよねぇ。

注:上記のレシピを念頭において参戦記をお楽しみ下さい。

 今回はウルザブロック最後の大会と言うことなんで、最近使用中の猫デッキで出場しようと思い、大会前にASPさん、K崎さん、きよサン(ASPさん曰く羊の皮を被ったグレムリンだそうです)のチームNO!の3人と調整をしていました。
 ASPさんは一年近く使い続けてきた緑コントロールデッキで出場すると言うことなんで、メタのことも考えて対戦して頂いたんですが結果はでかいクリーチャー(ガイアの仔)とマスティコアが出てきた時点でほぼお手上げ状態になる事が判明しましたんで仕方なくサイドに木っ端微塵ロウクスラッシュウッドの精霊などの所謂デカ物と呼ばれるクリーチャーを投入する事に成りました。

 さて、大会当日、朝から小雨がぱらついて前途を祝福しているような天気(笑)の元、会場に向かいました。(今考えてみると、あの日の天気は暗い未来を暗示していたのかも知れません・・・)

 会場について見てやっぱり一階でアレな人たちがサバトのような物を開催しており一寸ヒキつつ一路二階へ向かい予想もしていない人数が集まっていたのに驚きつつ良い若いもんが日曜の昼間からコンな事ばっかりしてからにと人事のような事を考えつつ無事デッキ登録も終了し、後は大会のスタートを待つばかりと成った時ふと頭を過ったのは前回の宇摩大会で初戦から身内と当たると言う驚異的な運の無さ(きよさんの作為的なまでの引きとも言いますが詳しくはASPさんの参戦記で)、今回は身内と当たらない事を祈りつつ一回戦がスタートしました。

# 結局下の階の内容を見なかったのですが、濃かったのですかぁ。


一回戦 ストンピィ

一戦目
 自分が先攻でスタートまずまずの引きでスタートし森をセット、ラノワールのエルフでENDし相手のターンに相手も同じ事をした瞬間に、一寸血の気が引いて行きます。とはいえ手札には山と弧状の稲妻が有ったんで相手の次の展開を見るつもりで次のターン山セットからヤヴィマヤの農夫を召喚しデッキの圧縮を図ります。そして相手のターンに召喚されたリバー・ボアを見た瞬間鼻血を吹きそうに成りながら数ターンあがいて見ますが結局怨恨の付いたクリーチャーにボコられて最後は一点ハリケーンを食らい精神的に追い討ちを受けました。

二戦目
 先攻を頂いて結局事故って土地が二枚しか並ばず相手が土地譲渡で見せた手札に軽量クリーチャーが山ほど有ってゴメンナサイ。

結論 怨恨は禁止カードにするべきではないでしょうか?

# そりゃ、同じ日に遭った「古門守」杯じゃ禁止だったけどねぇ。(^^;


二回戦 やっぱりストンピィ

一戦目
 緑アバター焦熱の風で焼いたぐらいしか記憶に残らないほど、あっさりと撲殺されて負け。

二戦目
 ブランチウッドの鎧怨恨の付いたリバー・ボア樫の力が付いてあっさりと残りライフが2点まで削られました。
 その後、ブラストダームで粘りつつやっと訪れた風チャンス、相手にはブロッカーがリバー・ボアが二体しかいない上残りライフが16点クリーチャーが二体通ればワシの勝ちなどと甘いことを考えつつ三体のクリーチャーで総攻撃!!で結局一体しか通らず負けちゃいました。(いくら再生できるからって赤マナ残ってるのにブロックするか普通)

結論 やっぱり怨恨は禁止カードに違いない!!

# 確かにウルザブロックを代表したカードだったですけど。(^^;


三回戦 不戦勝

何故か相手が姿をくらましたらしく不戦勝に、負けてもいいからデュエルがしたかった・・・。


四回戦 赤緑茶?

一戦目
 相手先攻でスタートしまずまずの回りを見せつつ徐々に場を展開し5ターン目相手が停止スイッチを配置、別にこっちはアーティファクトは入ってないのにねとか思いながらの次のターン焦熱の風を引いてきてついつい顔がにやけそうになるのをこらえつつEND、相手のターンに欲深きドラゴンが降臨、後一枚土地を引ければ何とか焼けるのに引けず何とか残りライフ10点で農夫を引き即召還やれやれと思いつつ次のターン殴られて2点猛火でこんがり焼ける。

二戦目
 サイドから木っ端微塵ウークタビ・オラウータンを投入しこれで怖くないねと思いつつ相手3ターン目にアシュノッドの供儀台をセットラノワールのエルフを二体生贄に捧げやっぱり欲深きドラゴンが降臨、アーティファクト対策引きゃしねえでやっぱり撲殺されて負け。

結論 5マナ 5/6 飛行って美味しい?

# なんか変なデッキだなぁ。 普通素直に赤茶にするけど。


五回戦 赤バーン

一戦目
 負け越さないためには絶対に落とせないこの試合、相手先攻で山セットから炎の印象ってまたバーンデッキかいと思いながらクリーチャーを焼かれるのもかまわずどんどん召喚し土地を並べていく、相手がこっちの土地を数えてるんでおかしいなと思ったらやっぱり出てきた赤アバター、パンプする飛行なんかどうやって落とすのよと泣きそうになりながら撲殺されて負け。

二戦目
 取り合えずガンガンデッキを圧縮しまくり猫トークンを出して(今大会で初めて出した)もうすぐ勝つねとか思ってたらまたしても赤アバター降臨、一回殴られても次は勝つねとか思ってたら土地引かれて14点パンチで死亡

結論 土地の出しすぎには注意しましょう。

# 流石場に出ると馬鹿にできませんねぇ、アバター。


六回戦 白緑(よくわかりません)

一戦目
 3ターン目相手がアルゴスのワーム召喚何度か土地を生贄に捧げてお帰りになってもらいつつ手札にブラストダームヤヴィマヤの古老が揃ったんで何とかなるでしょと思いつつアルゴスのワームを通す、3回殴られた時点で何とか殺しその後勝ったかなと思ったらやぱっり持ってたハルマゲドン、ここで場の土地をリセットされるも、このデッキのいい所はこういう状況からでも簡単に土地を再度展開できる事、再びデッキを圧縮しながら土地を展開してたら又飛んできたハルマゲドン何とか古老を生贄にライブラリーを見てみると残った土地が山と森が一枚のみ、これは死んだなと思ったらさくさくとティタニアの僧侶ラノワールのエルフを引いてきて土地二枚で風が打てる状況に、その後全軍パンチで本体ダメージ24点といって美味しく勝たせて頂きました。

二戦目
 やっぱりハルマゲドンが怖いんでサイドから土地守を投入、初手から土地守がいたのをいい事にサクサクデッキを圧縮してたら今度はカタストロフィが飛んで来る、土地守死んじゃったよやばいジャンとか思ってたら今日一番の回りを見せる土地は6枚しかないものの手札には活力の風早摘みが猫トークンとその他で6体で攻撃、相手はブロッカーが3体しかいなかったから勝ったじゃんとか思ってたら猫トークン一体だけブロックしますとの宣言それじゃ美味しく頂きますと言う事で早摘み活力の風のコンボで本体ダメージ40点とか言って相手を唖然とさせる事に成功、どうやら早摘みの存在を知らなかったようで土地6枚だけでは風が打てないと思いこんでいたようです。

結論 やっぱり風は強いね!!

 終わってみると二勝四敗(内不戦勝一)というとても情けない結果に終わってしまいました。(きよさんも同じ勝率で師弟揃って何をやってるんだかって感じですね)
 やっぱり、ウルザブロックのスピードには中途半端なデッキでは対応しきれないなと言うのが正直な感想です、今後の緩やかなスピードに対応した猫デッキを完成させて次の宇摩大会でリベンジを計りたいと思います。







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