8月26日(日)第54回M:TG高知公式大会(DCI公認大会)
きよサンから参戦記を寄稿して頂きましたので掲載致しました。
なお、赤字の部分は私、GOMのコメントです。
今回の参戦記は第54回高知MTG公式大会(スタンダード)です。
今回の大会は、マシンヘッドもどきで出ました。
今回の大会ではメタが、自然発生対立になると私は思い、そこで、疫病吐きと破滅的な行為
を試用していました。
# そのメタは当たっていたとは思います。
# 私自身「苗木-対立」で参戦しましたが、その二つのカードに泣かされました。(;_;)
大会当日、GOMさんと、バンダナだよさんに合流して会場に向います。
会場に着いて知り合いの方と遊んでいると、ラノワールの騎士にボコボコにされます。
# 高知の大西竜さんですね。
なんとなく、いやな気が。(苦笑)
第1回戦 IKEDAさん 白緑タッチ黒
1戦目 いやな予感があたりました。(泣)
2ターン目、3ターン目にラノワールの騎士が出てきます。
私は、アルマジロの外套をつけられるとまずいので、リシャーダの港で縛
りながら自分の土地を並べます。
その後、なんとがウルザの激怒でエルフを除去した後、
魂売りで殴って勝ち。
2戦目、2ターン目に盾持ちを出します。
後は、リシャーダの港*2で色マナ事故を起している相手の土地を縛って勝ち。
第2回戦 UETAさん 自然発生対立
# ほー、メタデッキに当たりましたか。
1戦目、強迫を絡めて、疫病吐きを出し牽制します。
その後、相手は菌獣の群落をプレイ、この時点で相手の起きている土地は島*1。
私のターンに4枚の土地中、沼を残して破滅的な行為をプレイ、その後、疫病吐き攻撃。
相手が手札を1枚捨てて苗木トークンを出した後に、暗黒の儀式から
破滅的な行為2マナ起動。
これで、当面の疫病吐きの除去手段がなくなったようです。
# 分かっちゃ居るけど起動させて後腐れ無いようにしないと駄目ですから。
その後、次のターンに私が燃え立つ死霊を出した時点で相手が投了。
# 手札が維持できない状態ならもうお手上げですからね。
2戦目、2ターン目に暗黒の儀式から、燃えたつ死霊をプレイが、カウンター。
3ターン目、ドロー、暗黒の儀式。(笑)
3ターン目も儀式からスペクタープレイこれが通ります。
このまま攻めていくと、相手からはじける子嚢が。
これに対処するカードを引けず負け。
# ふーん、通常《はじける子嚢》は入っていないんだけど。
3戦目、疫病吐きで殴りますが、急流で戻されます。
他の、カードをおとりに使いつつ隙を待ちますがそこでプレイミス。
迫害をプレイそのときに、相手の手札に自然発生とはじける子嚢
があるのをみたのに、相手が自然発生をプレイしたのを見て、慌てて破滅的な行為
をプレイ。
本当はここで強迫ではじける子嚢を抜くべきだったのですが。(泣)
後は、苗木トークンに殴られ負け。
# ふむ、これなら《仕組まれた疫病》や《疫病吐き》対策にもなるのですね。
第3回戦 MIYAUCHIさん ドロマーコントロール
# この宮内さん、最終戦で私と「熱い勝負」しました。(^^)
1戦目、酷い事をして、みんなに怒られました。
1ターン目、強迫。
2ターン目、強迫*2。
3ターン目に疫病吐きをカウンターしてもらい。
4ターン目に強迫。
5ターン目に燃え立つ死霊。(爆)
その後、手札のなくなった相手の今引き神の怒りでスペクター
は除去されますが、その後は疫病吐きと冥界のスピリットの殴り合いになります。
私がネザーに終止を打つと、誤った指図で疫病吐きに。
ここで相手の手札が1枚になったので、暗黒の儀式*2からキッカーウルザの激怒を打ち勝ち。
試合中、回りから酷い酷いといわれてました。(爆)
# 対パーミッションとしては理想的な手札破壊ぶりですね。
# まあ、少々凄すぎですが。(^^;
2戦目、初手、土地*2、激怒*2、迫害*2、と他何か。
でスタートが、土地下さい。(泣)
土地を並べることが出来ない内にドロマーが出て負け。
3戦目、2ターン目、盾持ちをキッカーで出し。
3ターン目にリシャーダの港で縛ると、4ターン目に血の誓い。
これで相手の残りライフは4。
ここで、相手は投了。
第4回戦 NISIOKAさん ドロマーランデス
# この配色で土地破壊って珍しいですね。
# 西岡さんらしいというか。(^^;
1戦目、1ターン目に強迫、、、、。
手札に翻弄する魔道士、仕組まれた疫病などがあります。
ここでデッキがまったく解りませんでした。
# 私でもパーミッション系かなとしか分かりませんね。
3ターン目、強迫、特に不味いカードは見られませんでした。
が、これが大きな罠だとは。
運命の4ターン目、燃え立つ死霊プレイ後攻撃、出てくるのは十二足獣
5/5。(爆)
# メインからとは凄すぎ。(^^;
さっき手札には無かったですよ。
思わず机に突っ伏す私と、私を指差して「やーイ引っ掛った」と指差す回りの人達。
# うーん、トラウマ残りそう。(^^;;
しかし、まだ私の手には終止がある、なんとかなるか、、、、。
相手のターン翻弄する魔道士、指定終止。
終わりました。
# うーみゅ、決まりすぎですぅ。
2戦目、とりあえず、動きがパーミッションに見えたので燃え立つ死霊は抜かずに、
十二足獣は除去で何とかする方針に。
1ターン目、強迫。
いますよ奴が。
回りは大爆笑してますが。(泣)
手札にスペクターは居るものの、私の手札に除去がなく、
しかも相手に奴と万物の声が居るのでは
スペクターはお休みです。
とりあえず相手の4ターン目と5ターン目に血の誓いを打って残りライフ4にまで追い詰めますが、
クリーチャーと火力を引けず天使に殴られ負け。
十二足獣はもう良いです。(泣)
# とってもお疲れ様でした。
# しかし、このネタが参戦記になるのを期待する声が多かったとは..。
# 意外と多くの人が見ているんですねぇ。
第5回戦 KADOTAさん 黒コントロール
1戦目、疫病吐きと燃え立つ死霊、盾持ちで殴って勝ち。
2戦目、罠の橋を張られてスペクターでしか殴れない。(爆)
# おまけに殴れば殴るほど手札が減るから駄目ですねぇ。
そうこうしている内に、堕落で負け。
3戦目、スペクターで殴ると罠の橋を張られる。
それを、破滅的な行為で壊し、魂売りを出して殴り勝ち。
# 黒単なら《魂売り》が除去しづらいですね。
第6回戦 MATOBAさん ファイアーズ
1戦目、燃え立つ死霊しか引かずブラストダームに殴り負ける。
2戦目、似たような展開に、が、後1回殴れば相手が勝ちといったときに、肝心のブラストダームを
アンタップするのを忘れてくれる。
その次のターンにこちらが出した魂売りで私の勝ち。
# うーん、この場合微妙だなぁ。
# アンタップは強制なので、この場合「注意」辺りを与えて巻き戻しもありうるわけだし。
3戦目、最後のプレイにしてやられる。(笑)
状況は私のライフ11、相手の場にはヤヴィマヤの火があり、
3/3象トークン*3体、ブラストダーム*1、
火炎舌のカヴー*1で攻撃してきた
のを、5/5盾持ちでカヴーを、スペクターで
ブラストダームでブロックしました。
私としては、象トークンの1体にヤヴィマヤの火を使って
ダメージ11にするだろうから、そこに終止を使って、生き残った盾持ちで次もブロックにと考えていました。
# うーん、これも向うの手札&使用可能なマナ次第ですよねぇ。
# 火力とかあるor次のクリーチャー(例えば《シヴのワーム》)がいるとかで状況は変わりますし。
が、いきなり、火の対象を火炎舌のカヴーに、、、、。
いきなり計算が崩れました。(爆)
# あれ、《火炎舌のカヴー》に《終止》したら良いのでは?
聞くと象トークンに使ったら合計ダメージで倒せる事に気付かなかったらしいです。
結局、後はブロッカーとなるものを引かなくて負け。
今回の大会は結局3-3でした。
実はぜんぜん調整してなかったのでこんなものでしょう
が、1つだけ十二足獣なんて嫌いだー。(爆)
# ども、お疲れ様でした。
# しかし、LANCERさんにもネタにされていましたね。
# これで益々この参戦記コーナーも人気爆発かも。(^^;
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