2月18日(日)第三回M:TG宇摩大会(DCI非公認)
きよサンから宇摩大会の罰ゲーム参戦記を寄稿して頂きましたので掲載致しました。
なお、赤字の部分はいつもどーり私、GOMのコメントです。
負け負け参戦記、IN 第3回宇摩大会(まだ非公式)
今回の負け負け参戦記は、第3回宇摩大会です。
今回の大会では、私はある使命を背負わされていました。
第1回と第2回を私のチームの2人、ASPさんとK崎さんが優勝しているのです。
で、3回目は、私がしろと厳命されていたのです。(泣笑)
# だんだん大会規模が大きくなりますから後ほど大変ですねぇ。(^^;
使うデッキは、タッチ黒のアグロ、
メタとして全般的は赤緑が多い、
しかし、ターボジョークルもいるでしょうし、
そのメタにアグロもいると考えていました。
そこで、全勝しないといけないなら1・2回ターボジョークルとあたる可能性があるので、
このデッキに勝てないといけない、でも、赤緑も多そうだ。
と、いう訳で、サイドに非業の死を入れた、アグロにしました。
アグロVSアグロ?、引き勝負でしょ。(苦笑)
# 単色型の方が亜流よりも引きが良いんですけど。(^^;
さて、会場に着きますと、まだ空いてないのに沢山の人が、なんか知ってる人ばかりですけど。
会場が開き、準備にかかると早めに来た人が手伝ってくれます。
この辺は楽でいいですね。
# おかげで大助かりです。(^^)
受付が始まり、デッキ登録をするためにリストを書いているのをざっと見ると、予想より、
赤緑が多い?
慌てて、GOMさんに、非業の死を借りサイドを4枚に増やします。
これで、サイドの地底の大河が2枚から1枚に、メインを島1枚減らし、地底の大河*3にします。
# 普通、サイドに土地入れないですよね。(^^;;;
1回戦目が始まります。
この宇摩大会は1戦目は受け付け番号順位に並びますので、私の横には、K崎さん(番号2番)、
コアックちゃん(番号3番)が、並び、「お互いに負けるなよ」と、励まし(プレッシャーを与え)
あって、挑みます。
# 初戦だけは「作為的」に仲間内で当たらないようにしています。
# たぶん番号が近い=仲間内だと思いますから。
# でも後は当たっても知りませんよ。(^^;
第1回戦目は、Isikawaさん、デッキは多分マーフォークデッキです。
1戦目、私が先行、2ターン目に波止場の用心棒を出しますが、
相手が2ターン目に出してくるのは、ルートウォーターの泥棒。
思わず、嫌気が差します。
波止場の用心棒でなんとか戻していると、4ターン目には2体目が。(泣)
ここで、キマイラ像を出し、次のターンにフライングクリチャー
が出せたので、ダメージレースに走る決意をします。
結果、勝ちました。
2戦目、とりあえず、土地と空のダイアモンドを並べていると、2ターン目にやっぱり、
ルートウォーターの泥棒が。
そして4ターン目にも、もう1体。
しかし、私のデッキの弱点を知らないのか、抜いていくカードはキマイラ像。
しかも、毎ターン抜いていくので相手のマナは無し、この隙を逃すはずもなく、厄介なスピリット、
波止場の用心棒、リシャーダの飛行船で殴り勝ちます。
# やはり青を使うには相手のデッキの正体を知らないと無理ですね。
第2回戦目、お相手は、Hojoさん、デッキはアグロでした。
1戦目、相手が速攻で回る。
2戦目、2ターンに波止場の用心棒がカウンター合戦の尊い犠牲になってくれた隙に速攻で回る。
3戦目、相手の波止場の用心棒はどうにもならなくなり、負けました。
この時点で、仲間からお叱りを受けます。
今回ジャッジのASPさんなどは、「やっぱり自分が出ないとダメか」などと言っています。(苦笑)
# どうしても単色「純血種」の方が回りやすいんですよね。
# 複数色「雑種」の方がしぶといのは犬猫でも同じなんですが。
第3回戦目、お相手は、、名前書いておくの忘れました。
すみません。負けたのが、ショックになっています。(笑)
# 西条からお越しの佐伯さんでした。
デッキは、緑黒赤、緑のマナクリーチャー
から黒赤を展開するつもりらしいです。
# デアリガズ・カラーかな?
1戦目、3ターン目にリシャーダの港を置いてリシャーダの飛行船、
4ターン目に水位の上昇、5ターン面に空のダイアモンドを置くと、
投了してくれました。
どうやら、水位の上昇はダメなようです。
# というかロック成立していませんか?
2戦目、順調に飛行クリーチャーでダメージを与えていきます。
そこに相手から虚空が、撃退と島はあるもの、
一応噴出をピッチで打って、引くと島と撃退が。(笑)
ここで安心して1枚目の撃退をピッチで使います。
次の相手のターンでもう一度虚空が、飛んできますが、こちらも撃退。
ここで、投了してくれました。
# そりゃ、もー勝てんでしょう。(^^;
調子を上げたい第4戦目、ここから恐怖が始まります。
お相手は、Moriさん、デッキはアンク・タイドでした。
1戦目、後攻スタート、初手土地無し、マリガン。
6枚ドロー、島1枚、空のダイアモンド1枚、後1枚土地がくれば十分動けるしはじめるか、
ドローリシャーダの港、良し良し。
2ターン目、空のダイアモンドをプレイが、カウンターされます。
なぜと思いつつ、土地を引かない、引かない。
相手もアンクタイドなので、土地を置いてくれないのが哀しいらしくお互いボーッとすごします。
そのまま20ターンがすぎても、私の土地は2枚だけ、なんとか召還した、
波止場の用心棒が威圧された所で、投了。
もういいです。(;_;)
2戦目、先行、初手土地無し、マリガン。
6枚ドロー、5枚土地と波止場の用心棒、先行だし、さっきの恐怖がちらついて、このままスタート。
ドロー土地、ドロー土地、ドロー、、、、、。
もういいです。
事故の後なので、よくシャッフルしたんですが。(泣)
# うーん、運が悪いときはそういうものです。(;_;)
第5回戦目のお相手は、Sakaiさん、デッキは青白コントロールでした。
恐怖は続いています。
1戦目、後攻、初手土地無し、マリガン。
6枚ドロー、土地無し。
5枚、涙を飲んでスタート。
おお、奇跡だ。
デッキがぐるぐると回って、勝利。
2戦目、後攻、お約束のように、初手土地無し、マリガン。
6枚ドロー、土地無し。
5枚、涙を飲んでスタート。
順調に負ける、普通は勝てませんよね。
# これって呪われていません?
# 普通ありえない確率でマリガンですもん。
3回戦目、先行、当然のごとく、初手土地無し、マリガン。
6枚ドロー、なんとかスタートする。
むちゃくちゃなカウンター合戦の末、
袖の下で、相手のまばゆい天使を持ってくるが、
いやな予感が。
相手のデッキにはもうクリーチャーが無く、墓場にまばゆい天使が1体のみ、
もしかして手札に持っていらっしゃる?(泣)
そして神の怒り?やっぱり、出てくるまばゆい天使。
もう私はカウンター持ってないってば、後は私のクリーチャーをカウンター
しつつ、殴られて負け。
# 最後の場面には横に居ましたが、悲しくなって逃げちゃいました。(;_;)
ここで、今日はこんな日だとリムーブし、スタッフに。
知り合いからは、「あれ、試合は」などと言われるが、知らないふり。(笑)
さっそく、決勝戦の説明をしたりして、仕事してました。
閉会式も、何故かでしゃばっていましたし。(苦笑)
# いえいえ、お手伝いして頂いて助かりましたよ。(^^)
# 次回は公式の予定ですので今回以上に忙しくなるとは思いますが、宜しくお願い致します。
今度は、いい引きとは言いませんから、普通の引きを下さい。
# 来週までに「呪い」、《Disenchant / 解呪》されたら良いですね。(^^;
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