3月19日(日) 第3回MTG新居浜大会(DCI公認)




 いたもサンから新居浜大会の参戦記を寄稿して頂きましたので掲載致しました。
いつもどうり、赤字の部分は私、GOMのコメントです。




 こんにちは、いたもの参戦記のお時間です。


・自分の話。

少し、僕自身の話をさせていただきます。
唐突ですが、僕は今年の春から、大学生になることになったのです。

# おめでとうございます。(^^)/

進学祝いは、いつでも受付中です。
僕は、ラブニカやギルドパクトのショックランドを渇望しています。


・・
……いや、こんな事が言いたいのではないのです。

# はいはい。(^^;

僕は入学を前に、時間を持て余し気味でした。
と言うか、怠惰的な生活を繰り返していました。
昼間寝て、夜起きる。
最悪な日は、一日中部屋に引きこもっていました。
まるで、家畜の様な生活だと思います。
今回の大会では、その様な生活が僕自身に染み着いた状態の参加でしたので、非常に眠かったです。
頭の回転も、鈍かったように思えます。
これは決して、プレイミスの言い訳ではないのです。
いやもう、断じて本当に。

# はいはいはい。(^^;;;;


・大会内容の話。

いい加減、大会の話をしたいと思います。
僕も、本当はマジック以外の話なんか、したくはないのです。
マジック以外の話をしているときの方が、生き生きしてる様に見えるのは、気のせいです。

# そういうことにしておきましょう。
# かく言う私もマジック話以外の方に力が入ってますが。(爆)

今回使用したデッキは、赤黒緑の中速クリーチャーデッキです。
今環境、白黒コントロール系が非常に強く思えましたので、それを意識した作りのデッキです。
でも、サイドボードの作り込みは甘かったかなと思います。
今回勝ちましたんで、レシピを載せます。
勝った時だけ載せるなんて、テングなヤツめ!と思われるかもしれませんが、それは間違いです。
勝てなかった時のデッキは、デッキでは無く紙の束なのです。
載せる価値すらないと僕が勝手に判断してたのです。




赤黒緑グットスタッフ
Main deck Side Board

4 《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder》
4 《貪欲なるネズミ/Ravenous Rats》
3 《木彫りの女人像/Carven Caryatid》
4 《巨大ヒヨケムシ/Giant Solifuge》
4 《喧騒の貧霊/Rumbling Slum》
4 《北の樹の木霊/Kodama of the North Tree》
4 《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star》


27 Creatures

4 《化膿/Putrefy》
2 《帰化/Naturalize》
2 《黒焦げ/Char》
2 《迫害/Persecute》


10 Spells

5 《森/Forest》
4 《沼/Swamp》
2 《山/Mountain》
3 《ラノワールの荒原/Llanowar Wastes》
1 《カープルーザンの森/Karplusan Forest》
4 《草むした墓/Overgrown Tomb》
4 《踏み鳴らされる地/Stomping Ground》


23 Lands
60 Total
4 《殺戮/Slay》
4 《大竜巻/Savage Twister》
3 《頭蓋の摘出/Cranial Extraction》
4 《ブリキ通りの悪党/Tin Street Hooligan》



サイドが怪しいですね。いや、メインも怪しいですが。とりあえず、こんなデッキです。
# 私としての感想ですが、4マナ圏以降が多いホード型デッキですね。
# オルゾフを考えての非対象クリーチャー大目でしたが、重さが裏目に出なければ良いのですが。


1回戦。
青赤トロン。

1ゲーム目。

序盤攻められず、まったりしようとしたら、相手ドロースペル使用のためフルマナタップ。
ヒヨケムシを出して、ダメージ稼いでると、相手降る星、流星
そこに迫害刺して、コクショー通して、流星化膿して勝ち。

2ゲーム目。

曇り鏡のメロクと、潮の星、京河出されて クリーチャー止められて負け。
序盤、中盤抑えられると、どうしてもこうなります。

# どうしても展開が遅めなデッキですからねぇ。

3ゲーム目。

相手マリガンスタートに、貪欲なるネズミ×2出して、ダメージ稼いで、北の樹の木霊通して、殴って勝ち。

# 今、《北の樹の木霊/Kodama of the North Tree》はめっぽう強いですよね。


2回戦。
赤白ボロスウィニー。

sin氏と。また〜?

1ゲーム目。

相手、マナが揃わないが、小粒でバシバシ殴ってくる。
十手出すけど、装備しながら展開ができないと言う、イマイチな状態。
こちらは、桜族→3ターン目貧霊と出してサイズで圧倒作戦。
最終的には、サイズで圧倒作戦は正解。
引き強かったナー。

# ボロスはタフネス3以上が出るとオタオタ、タフネス5ではお手上げですからね。

2ゲーム目。

初手が強かった。その一言。
初手だけで、ゲーム展開が見えたっ!
序盤を凌ぐカード、中盤を支える一掃カード、フィニッシャーが初手に詰まっていたのです。
桜族も居たし、土地2でもスタート、スタート。
理想の回りじゃなかったですが、しっかり勝ちました。
血染めの月出されても、ヒヨケムシ×3が手札に居たおかげで安心、安心。

# 《血染めの月/Blood Moon》って効きそうなのに意外だなぁ。


3回戦。
青赤トロン。

ホームズタソと。

1ゲーム目。

相手の2ターン目。印鑑を化膿で壊す。
これ、チョット悩みました。
中盤から終盤、相手のドラゴンレジェンドを殺しつつ、ヒヨケムシを速攻したり、 貧霊北の樹で殴りかかるなら化膿は必須。
あんまり、速攻しかけるデッキじゃないんで、この考えを捨てると負ける恐れが十分にアリ。
しかし、ここで壊さなければ相手は青色マナが二つある状態なので、 または、マナ漏出しつつ時間の把握プレイされて、 いつまでも攻めれないまま。
ゲームの流れは、圧倒的に相手寄り。
後者の方がイヤだと踏み僕は、印鑑を割る選択。
これが、ラッキーで相手はウルザ土地が揃うものの色マナが無いらしく 、そこをヒヨケムシ→迫害→北の樹の無慈悲な流れで、勝ち。

2ゲーム目。

マリガンミス。
初手の貪欲なるネズミ×3に惹かれて、土地1枚スタートがアカンかったです。

3ゲーム目。

引きが強かった。ヒヨケムシを4枚引き切っちゃいました。
後は、いかにこれを通すか、一番嫌なタイミングはどこか、考えるだけで良いという、 マジック的には簡単なゲームでした。

# この如何にいやなタイミングでというのが難しいんですよねぇ。
# 私はなかなか出来ないで困ってます。


4回戦。
白黒緑。

ミスターバベルの中の人と当たりました。
中の人など居ない!

# アシタさんですね。

1ゲーム目。

フツーに回りました。
相手、事故ってたんですって。

# 多色型は色事故が怖いんですよねぇ。

2ゲーム目。

白緑ギルド魔術師に一回殴られた後、黒焦げで除去ると ヒヨケムシがかえしで。
んで、もう一回出てくる。
あーあ……。負け。

3ゲーム目。

寝てないため、頭に限界が……。
顔から、火が出るほど恥ずかしいミスして負け。寝とけよ、俺。

# 寝不足は碌なことがないですよ、ホント。


と言う訳で、3勝1敗。
2位でした。
久々に勝っちゃいました。うぇーい。
その後、ドラフトもしてマジックを堪能しました。


それでは、次回参戦記にてお会いしたく思います。



# 愛媛を離れても、またよろしくね。(^^)/















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