バンダナだよサンの大会参戦記



 バンダナだよサンから準優勝参戦記を寄稿して頂きましたので掲載致しました。
なお、赤字の部分は私、GOMのコメントです。

西条行きました。今日はその話をば。
久しぶりにスタンダードをまじめにやる。
その分、この参戦記も長い感じ。

# 長文、大歓迎ですぅ。

最近ドラフトにはまっていてスタンダードをやることがだいぶ疎かになっていたところである。
今日はスタンダード1本なので集中できる。

会場でスパゲティーナポリタンをバクバク食べて大会に臨む。

# 一時期、スパゲッティで優勝というジンクスあったけど。

あー、ムネヤケが・・・。

# 朝から無茶しちゃ駄目ですよ。(^^;;

今日使うデッキはトリヴァーコントロール、 『MYSTIC』と名の付くクリーチャーで殴り勝つデッキ。
最近珍しくこのデッキに対して長々と反復練習を繰り返していたのでそこそこ使えると思う。

# ええ、TYPE-G☆ミさんとの共同開発で、年明けくらいからずっと練習していましたからね。


1回戦、KURAOKAさん
デッキは・・・、なんだったんでしょう?

# さあ、最終戦私の横にいらっしゃいましたが、自分の試合が大変で気がつきませんでした。

1本目、お互い、青マナを中心とした土地を並べていく。
最初はドロマーカラーのコントロールかと思った、 しかし緑マナも出てくる。
4ターン目に相手が<嘘か真か>使ってくる。
カウンターしてもよかったがデッキを見極めるためにも通す。
で、いろいろ出てくるわけですが山も入っている、5色もあるよ。

# うーん、5Cコントロールなのでしょうか?
# それともドメイン?


やっぱりわからないので土地と呪文2つに分ける。
で、呪文の方をとるわけですがそこから土地を引かないらしい。
<秘教の処罰者>が通った時点で相手は投了。

2本目、とりあえず、<反論>だけ突っ込んでおく、デッキもわからないことですし・・・。
今回もゆるゆると押さえ込む。
<秘教の処罰者>通る、殴る。
後はゆるゆると殴っているとゲームは終わっていた。
なんだったんだろう?

# そういえば倉岡さんご本人からここ見てますとのお話頂きました。(^^)


2回戦 TAKAHASHIさん
黒かったです、黒主体のビートダウンみたいな・・・。

# ジャンクっぽいのかな?

1本目、はじめはすること無くて(何も引かなくて)<イチョリッド>とかいろんなクリーチャーにどつきまわされる。
<排撃>とか<トリーヴァの魔除け> とかでかなり粘ってようやく処罰者を引く。2体。
1体はブロッカー、1体はアタッカー。3回殴って勝ち。もうライフ2点しかなかったよ。

2本目、後攻。初手、<沿岸の塔>と<島>、あと<選択>
皆さんならスタートしますよね、私もしました。

# ええ、普通OKですよね。

2ターン目、土地引いてない。<選択>撃つ、 <吸収>。泣く泣く底に送る。
引いたカードは<吸収>。しつこい。
結局、2枚でとまって殴り殺される。
そのときの対戦相手のうれしそうな顔ときたら・・・。

3本目、<黒の防御円>
<破滅的な行為><魂売り>をどうにかして勝ち。
そのときの対戦相手のくやしそうな顔と文句ときたら(藁

# 相手がいることですし、あんまり調子にのったり、また落ち込みすぎたりするのはちょっちね。


3回戦 AKIZUKIさん
黒かったです。

# あら、を破った後にバンダナだよサンと当たっていたのですか。

1本目、<秘教の処罰者>出たら投了してくれました。

# 私の時には除去8枚連打されました(;_;)

2本目、<黒の防御円>出たら投了してくれました。

# それを出されたらもう何も出来ないデッキではありましたが。

いや、他書くことないですよ。


4回戦 SUGIOさん

# おお、あの日の熱い戦い、その一ですね。
# 最近、腕を上げつつある杉尾君との戦いは後ろで見ていて緊張しました。

赤かったです。今日はサイドに<赤の防御円>つんでません。

# 代わりに黒のほうに入れなおしていましたしね。

1本目、<モグの歩哨>からスタートで、ものごっつ速かったです。
<吸収>も引いてなかったので追いつけなくて焼死。

# 今の対青用のスライは高速に焼ききっちゃいます。

2本目、サイドインするカードがないが、<栄光の代価>が怖いので1枚 <解体の一撃>入れておく。
<聖なる場>とどっちにするか迷ったがどっちでもよかった。ようはデッキの中の無駄カードを抜くこと。

# この場合、致命的な《罠の橋》を破壊できる《解呪》系の投入が正解でしょう。

<モグの歩哨>からスタートで、ものごっつ速かったです。
<地盤の揺らぎ>も出てきてピーンチ
でも今回は<吸収>がある。 スレッショルド行く。<秘教の処罰者>強い強い。
勝ち。

# 一度場に出ると6/6は焼ききれませんからね。

3本目、<モグの歩哨>以下略!
4ターン目にうかつにも<地盤の揺らぎ>を通す羽目になる。
いや、だってこれ以上ダメージ受けたくなくてちょっと<排撃>したら・・・。

# これは策に嵌っちゃったのでしょう。
# でも大ピーンチ

結果、4ターン目に<秘教の処罰者>を出したターンを最後に十数ターン、 4枚以上土地を置くことができませんでした。
結構な粘りを見せたところでこちらライフ7点、そして蛮族のリングが3枚場に出ている。
あと<ケルドの死滅都市>も出てる。

# 実質、バンダナだよサンのライフは1!。

緊張のあまり自分のディスカードステップまで忘れてしまい、警告を食らう。

# あの試合はお互いとっても緊張していましたね。

こりゃ負けかな、墓地にも2枚<炎の稲妻>あるし・・・。

# ありゃ、《吸収》がないと終わりではないですか。

と思い、最後に現状の確認をおこなう。
その結果、まだ戦えると直感的に判断できた。
どこで判断できたか。

# さて、何処ででしょう?

場は完全に負けている、ライフも明らかに射程内(相手も2点しかないが)、むしろ何かスペルを通した時点で負け決定。
それでも判断した理由。相手のカードを持つ手が震えていた。そんだけ。

# あの時、杉尾君はものすごく緊張していましたね。
# お互い良く知った仲ですのに、そこまで緊張するとは、必死で頑張っていたんでしょうか。

あとその手札の中身も2枚のうち1枚はわかる。
ターンエンドに<嘘か真か>を撃つことにする。
<ウルザの激怒>があるならとっくに死んでいるし、 それ以外のインスタント火力を見ていないというのが理由。

# 早めに動いて《吸収》を回収しないと先に《激怒》を引かれたら終わりですしね。

案の定、通る。この中に<吸収>は無かったが次のドローが<吸収>だった。
もう少し待つと2枚目の<吸収>も引く。
それを撃つとライフが13点まで戻る。

# この時点辺りから見ていましたが、一気に楽になりましたね。

<秘教の処罰者>召喚。ここでやっと5枚目の土地を置く。
この<秘教の処罰者>も<蛮族のリング>などで除去されたが、 先に緊張の糸が切れたのは対戦相手だった。
次のターン、相手は土地を置き、すべての土地、つまり<蛮族のリング>も全部寝てしまった。

# ええ、誰もが土地置いたら駄目だと思っていたのに。

ターンエンド<神秘の蛇>を呼び、この長かった勝負は終わった。
いやー、久しぶりに真剣にデュエルした気分です。おかげで脳のCPUが焼ききれるとこでした。

# 観客も緊張するほどの名勝負、お疲れ様でした。


5回戦 UDAKAさん
正直な話、もうお腹いっぱいだったががんばることに。

# そりゃ、お疲れでしたしね。
# 尚、お相手は川之江の宇高君です。

デッキはバランス。なつかしー。
1本目、私は土地を4枚しかおきません。
<神秘の蛇>で殴ります。<抹消>で流されます。
続いて私は土地4枚しか置きません。
<土を食うもの><神の怒り>で。
<平等化>されます。<敏捷なマングース>出てきます。
ライフ残り1点まで削られますが<秘教の処罰者>で押さえ込みます。
もう1体召喚します。
<平等化>に最後の望みを託してきます。
<神秘の蛇>でカウンターすると勝てました。

# すっかり、手の内読みきってますね。(^^;

2本目、2ターン目に<聖なる場>を置きました。
<抹消>は通しました。
<平等化>はカウンターしました。

# そうしたらもう負けないですしね。(^^;;

勝ち。

# なお、この宇高君、この後はきよサンとの対戦でした。

6回戦 TOMINAGAさん

# いよいよ「高知のデッキメーカー」との最終勝負です。

ふふーん、あなたのデッキは3月3日決勝戦の時、 穴があくほど見ましたよー。
これでデッキが変わってなければよかったんですけどねー。

# この短期間で優勝できるデッキを新たに作り上げるのですから、「デッキメーカー」の二つ名は伊達じゃないですね。

というわけでいつの間にやら決勝戦。久しぶりに高級な席に座ることが許される。

# いいなぁ、今回珍しく私もその横にいましたが。

黒単でした。いや、わかってるけど黒多い。
しかも、今までと違いコントロールだったりする。

1本目、相手マリガン、私はダブルマリガン。後攻なのが救い。
相手が事故気味のところさっさと<秘教の処罰者>を呼ぶ。
今回はこいつのプロテクション黒はほとんど無意味。
除去されるなら<チェイナーの布告>か<無垢の血>である。
しかし、それらのスペルがなかなか通らず、最終的には 場に<秘教の処罰者>向こうに<よろめく大群>2体という構図になる。
相手は11点、私7点
あちらは手札が0。私は迷うことなく<処罰者>で攻撃。
残り5点。返しのターン<大群>2対で殴られ残り1点
そして<もぎとり>今引き勝負。
しかし私には手札が2枚ある。
たとえ土地であれ・・・。
私は引いた<郷愁的な夢>
うれしさのあまりプレイミスを犯す。
取ってきたカードは<処罰者>2体。
カウンターも取ってこいよ・・・。
まあ、それでも何とかなる。
今引き<骨占術>にはどきどきものだが。

# この時、横で見ていてこっちもドキドキものでしたよ。

2本目、普通にプレイしているところに突然致命的なプレイミスを犯す。
カウンターマナを残していないところに<精神ヘドロ>を喰らい、手札7枚落とす羽目になる。

# ぐはー。

今までの対戦の中で忘れていた。このデッキには通しただけで死ぬカードがたくさん入っている事に。
その後、<消えないこだま>くらいクリーチャー全部落ちたので投了。

3本目、<陰謀団の貴重品室>がわけのわからない数字のマナを出してくる。
カウンターしなければならないスペルが多いのにこのマナの数は鬼。
殺され方は2本目とまったく同じでした。


それでも準優勝、うれしさ3割、悔しさ7割でしょうか。
まだまだ練習不足ということを実感させてくれる大会でした。
賞品は<チェイナーの布告>でした。それ以上聞かないで。
そうそう<陰謀団の貴重品室>強いね。<中略>が紙に変わる。
こんなに黒がいるんだ。次回は<黒の防御円>だけでなく<たい肥> もいれとこ。
長文になりました、お疲れ様。

P.S
もうスパゲティーナポリタンじゃ勝てません。
次回はプッチンプリン?

# 最後は惜しかったですが、準優勝おめでとうございます。
# 一番は次(高知or日本選手権)に取っておいて、リベンジ目指して共にがんばりましょー。(^^)/








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