ASPの久しぶりの入賞参戦記
10/28 第?回西条大会(DCI非公式)
ASPさんから参戦記を寄稿して頂きましたので掲載致しました。
なお、赤字の部分は私、GOMのコメントです。
<今回も長文注意>
今回は11月以降のスタンダードを先取りしての大会。
仕事が忙しいK崎が不参加で、自分&きよさん&凄い小悪党さんの3人で参加。
最近新居浜組は成績が芳しくないので、今大会では良い成績が残せる・・・、と良いなぁ。
自分は最近よく使っているリースカラー速攻デッキで参戦。
デカ物クリーチャーデッキには弱いけれど、当たった時はサイド後で勝負の方向で。
会場に着いてみると、近隣の子供達に混じって遠征組の姿が多く見られ、ちょっと緊張。
やはり優勝者に1BOXというのは大きいという事を実感。
今回も西条方式(2部屋に別れて予選を行う)だった為、受付をする前に関係者を2組に分けるジャンケンをする。
その結果
自分/GOM会長さん/凄い小悪党さん と きよさん/
バンダナだよ君/Liarさん
の2組に別れて予選を戦う事になり、「決勝で会いましょう」との言葉を交わして各部屋に移動。
# いやー、私たちの部屋はメンツ濃かったですねぇ。(^^;
第1回戦 名前失念 赤白塹壕ゴブリン
1本目
調子よく攻めていると相手の「モグの歩哨」に「スクイーの抱擁」
が付いてしまう。
火力で焼けなくなったので困っていると、相手が何故かブロッカーに回してくれてちょっと安心。
その後「ゴブリンの塹壕」と「旗印」を出されるも、
こちらがクリーチャーを出して待っているとトークンを出すのを躊躇してくれる。
相手が待っている間に火力連打で勝ち。
サイドボード
塹壕を見たので、エンチャント対策だけ追加。
2本目
土地が2枚で止まり「エルフの叙情詩人」だけが殴る寂しい展開。
相手に「連合儀仗兵」が出てげんなりするが、
3/3象が居るときに攻撃に来てくれて
(その後こちらの象と抒情詩人が「火」で死亡)、
「火」でなんとか除去に成功。
その後調子よく攻めていたら、「ゴブリンの塹壕」「旗印」
「崇拝」と並んでげんなり。
そこで相手がトークンを立て続けに出してきたら終わっていたが、何故か今回もあまりトークンが出てこない。
最後は相手が勝負を焦ったところを、スタックを積んでからくも勝ち(*1)。
# うーん、お相手はあまり慣れていないようですね。
*1
こちらのライフが1、場の相手側にはゴブリントークンと
「ゴブリンの軍団兵」、
こちら側には「ゴブリンの軍団兵」「蛮族のリング」があり、スレッショルドが成り立っている状態。
相手が軍団兵を生け贄にして2点ダメージを与えに来たので(これでアンタップの土地が1枚)、
対応してこちらの軍団兵を生け贄にしてゴブリントークン
に2点ダメージ。
解決後に(この時点で相手にクリーチャーは居ない)「蛮族のリング」を生け贄にしてプレイヤーに2点ダメージ。
1回戦が終わった段階で周りを見回すと、遠征組を含めて強豪はみんな残っている様子。
どうか、のんびり戦える相手と当たりますように、なんて事を思ってみる。
第2回戦 Gorgeous Occult Monster(華麗で神秘的なモンスター) ことGOM会長さん
青緑対立
# なんでやねん!!(笑) そこまで珍しいものでもないもん。
悪い願いは通じませんでしたとさ(笑)。
# 以下同文(笑)
ただ、デッキ的に相性は悪くないので、気合いを入れて頑張る事にする。
デッキ自体は自分も使っているから良く知ってるし。
始まる前にジンクスをかついで(*2)カードを借りようとしたら、思いっきり断られてしまう(涙)。
会長さんのいけず。
# ただでさえ悪い相性を更に悪化させたくないもん。
1本目
相手のマナクリーチャーは全て火力で除去。
途中で出てくる「神秘の蛇」も無理矢理除去する
(除去を「排撃」で逃げようとしたところを、さらにレスポンスで除去)。
「対立」を出されても相手にクリーチャーがほとんどいないので、
こちらのクリーチャーが調子よく責め立てる。
最後は相手のライフが3&こちらの手札無しの状態で、今引き「ウルザの激怒」
で勝ち。
カウンターは持っていたそうです。
ビバ!カウンターされない火力。
# やっぱり駄目だもーん。(;_;)
サイドボード
「対立」対策を考えたが、無視して殴る方向で。
「獣の襲撃」で出てくる4/4獣トークンが焼けないので、
「復仇」を入れておく
2本目
今回も相手のマナクリーチャーは全て火力で除去。
3ターン目に出てきた「ラノワールのエルフ」を「ウルザの激怒」
で除去していたら、勿体ないと言われてしまう。
# いやー、1/1を焼くのに3点火力は勿体無い気がして。(^^;
自分的には全然問題ないんだけど。
お互いに象トークンがにらみ合う状態になるが、
「群獣の呼び声」を3枚引いていたおかげでこちらの方がトークンが多い。
# うー、あれだけ引かれたらカウンターじゃ抑えきれないですぅ。(;_;)
何故か相手に4/4獣トークンが出ず、
こちらの象トークンが延々殴る結果に。
# だって引かないんだもの。
相手のライフを6まで減らして、
最後は火力と「蛮族のリング」*2で勝ち。
ビバ!土地火力。
*2
会長さんからカードを借りると、対戦をした時にそのカードが大活躍をするという謎のジンクス。
別名「飼い主の手を噛む犬」の法則。
# ははは....(;_;)。
# 三回以上こういう事があったらねぇ..。
久しぶりに午前中に2連勝をして、のんびり昼食を取っておく。
プチ軍人さんも倒したし、次はのんびり対戦できるでしょう。
# 私はプチ軍人さんなのかなぁ。
第3回戦 「軍人さん」こと安部亮さん
青黒白フィンケル
またしても邪な希望は裏切られましたとさ。
2回戦の時に隣でやっていたので、お互いに大体のデッキ内容は分かってるつもり。
カウンターが少ない(無い?)のと、デカ物が殆どいないデッキだから相性的には悪くないはず。
「影魔道士の浸透者」は8枚入っている3点火力で除去の方向で。
1本目
早いターンに出てきた「幽体オオヤマネコ」がうっとおしかったけど、火力を打っておいて
(再生するけどタップはする)その間にクリーチャーで殴る。
相手は土地事故のようで黒マナ源が並ばず、スペルを使うと再生が出来ないという厳しい状態。
さすがにその状態の相手には負けないので、殴って焼いて勝ち。
サイドボード
相手が速攻デッキでもロックデッキでも無いので、ちょっと抹消を入れてみたりする。
2本目
お互いに順調に回り、ちょっと攻めあぐんでしまう。
土地が7枚&手札に抹消の状態でちゃぶ台返しを考えていたら「強迫」で落とされてしまう。
「ウルザの激怒」と2択でそちらを選ぶか・・・。
その次のターンに、相手がらしからぬミスをしてくれる。
こちら側には「怒り狂うカヴー」「蛮族のリング」
土地数枚&墓地6枚の状態で、「荒廃の天使」を召還してくる。
最初慌ててしまって召還にレスポンスで赤マナを出してしまったが(笑)、
ちゃんと場に出る効果をスタックに積んで貰い、まず天使に「ウルザの激怒」。
それが解決後(墓地7枚)に「蛮族のリング」で天使を除去。
場には自分のカヴーだけが残っちゃいました。
後で聞いてみると墓地の枚数を間違えていて5枚と思っていたらしい。
こっちはちゃんと墓地のカードが全て見えるように並べているのに。
後は無人の野を駆けるカヴーが数回殴って勝ち。
# ふむ、火力があると楽なのかなぁ。
早めに対戦が終わったので、最終戦(この時点では全4回戦の予定)を戦う相手のデッキを見物。
自分以外の全勝4人の内3人が青いデッキを使っている。
今でも時代は青なのか?
第4回戦 西山さん
青緑コントロール(今大会の優勝者)
1本目
相手の土地が島*2で止まってこちらのチャンス、のはずなのに、何故か毎ターンカウンターされる(涙)。
逆にこちらは土地ばかり引いてきて、相手のペースに入って負け。
自分にダメージを与える土地が多いので、カウンターされているだけでライフが減っていくのがちょっと納得出来なかったり。
相手が攻撃を開始する時には既にライフ一桁だし。
# ペインランドが多いとどうしても削れますからねぇ。
サイドボード
この時の為に用意した抹消を入れる。
2本目
今回も相手の土地は2枚で止まってこちらのチャンス、のはずなのに、何故か今回も毎ターンカウンターされる(涙)。
3・4ターンと連続の「群獣の呼び声」も両方とも「中略」。
一番出て欲しい「敏捷なマングース」を何故か引かず、散発的に火力を打つだけの寂しい展開。
相手の土地が大分並んだところで「抹消」を打つが、
マナだけ出しておいて解決後に「神秘の蛇」を召還される。
なんとか火力で除去するも、その時点でこちらのライフが1。
「君は用無し」と「真鍮の都」を横へ寄せてみたら、「そりゃそうだ」との暖かい言葉を頂く。
場に相手の「総体の知識」が残っていたので、相手に土地が4枚揃った時点で勝負有り。
手札のインスタントカードが「嘘か真か」に変身して、クリーチャーを呼ばれた時点で負け。
今回も一番ダメージを与えてくれたのは自分の土地でした。
この時点で全勝が一人で、自分の決勝進出は隣で戦っているホームズさん(2勝1分け)にかかってしまう。
ホームズさんが負ければ自分が決勝進出かも・・・。
はい、今日はずるい希望は全てうち砕かれました。
のんびり決勝を観戦しようと思っていたら、スタッフから5回戦目を行いますとの連絡が。
1敗の人間には賞品を出すと言われたので、本当の最終戦を頑張る事にする。
# そのおかげで私は「軍人」さんと対戦出来ました。(^^;
第5回戦 内田君 白緑黒クリーチャーデッキ
どこかで見た名前と思って確認すると、同じ新居浜の子で対戦をした事もある子。
前回は自分がすんなり勝ったけど、今回はどうなる事やら。
1本目
とりあえずマナクリーチャーは全て火力で除去しておく。
すると、相手に何故かクリーチャーが出てこない。
前の試合の鬱憤をはらすかのように「怒り狂うカヴー」
と3/3象で殴り最後は火力で勝ち。
サイドボード
白いエンチャントも怖いけど、魂売り
の方が怖いので「復仇」だけ入れておく
2本目
とりあえずマナクリーチャーは全て火力で除去(今回こればかり)。
すると相手の土地が2枚で止まり、こちらのクリーチャーが一方的に殴る展開になってくれる。
途中「もつれ」を2回使われてしのがれるも、
次のターンに出てきた速攻クリーチャーが殴るという理想的な展開。
速攻クリーチャーを出すたびに嫌な顔をされてしまう。
ビバ!召還酔いに影響されない。
「神の怒り」でクリーチャーを一掃されるも、
相手のライフが6でこちらの手札は「ウルザの激怒」「炎の稲妻」。
フラッシュバックで終わりと考えていたら「真鍮の都」でライフを5に減らしてくれたので、次のターンに火力*2で勝ち。
サイドボードから「赤の防御円」を入れていたらしく、引かなかったと嘆いてました。
今の環境で「赤の防御円」をサイドボードに入れているとは恐るべし。
隣の席では会長さんと安部君の「宇摩vs松山 頂上決戦」が行われていたが、
決勝戦の方が興味があったので、そちらを見に行く。
# やっぱり私じゃぁ役不足でしたぁ。
決勝戦では自分が負けた相手ときよさんが最初に戦っていて、きよさんが惜しくも破れてしまいました。
新居浜勢を2人続けて負かすとは、あなどりがたし(笑)。
終わってみると、優勝者に負けただけで勝った試合は全試合2−0という冗談の様な良い成績で、総合成績5位でした。
苦手のデカ物デッキに当たらなかったのと、メタ外のデッキというのが幸いしたようです。
嫌な白いエンチャントもほとんど見なかったし。
長文にお付き合い頂いてありがとうございました。
# ども、おめでとうございました。
# 次回対戦するまでに修行してリベンジしますので、お待ちください。(笑)
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