会報html版 No.116(累計 No.126)
さあ、世界選手権の次は、四国最強位戦だぁ。号
今月のニュース
ども
、巷ではまだまだ新型インフルエンザが流行中ですが、如何お過ごしでしょうか?
ウクライナでは強毒化した
ような 報道もありますし、ワクチンの絶対数も不足気味です。
これから寒くなって季節性のインフルエンザも出てきます。
たかが風邪と油断せず、体調管理に注意してくださいね。
では
、MTGニュース。
世界選手権
がローマで行われました。
優勝はナヤデッキを使用したAndre Coimbra(ポルトガル)氏でした。
スタンダードデッキ分布では上位はジャンドばかり。
続唱が強いのはもう皆様ご存知で《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》《荒廃稲妻/Blightning》と 続くと勝利まで後一歩になっちゃいます。
弱点として赤マナ源の供給が他の色マナよりも弱めな点があるので、そこを《広がりゆく海/Spreading Seas》 《ゴブリンの廃墟飛ばし/Goblin Ruinblaster》等のマナ阻害で攻めるのが一般的になりましたが、 今度はジャンド側もメインから《国境地帯のレインジャー/Borderland Ranger》 を採用してマナベースの安定化を図っています。
最新型では《朽ちゆくヒル/Putrid Leech》を採用せず、その分《若き群れのドラゴン/Broodmate Dragon》等に カードを振り分けでいるようです。
さて、優勝したナヤデッキですが、ジャンドに除去が多いならそれを上回る供給で押しつぶせば良いといった 感じで構築されている気がします。
《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos》から《硬鎧の群れ/Scute Mob》《野生のナカティル/Wild Nacatl》、 《貴族の教主/Noble Hierarch》といった小粒ですが良い働きをしそうなものを手札に加え、 《長毛のソクター/Woolly Thoctar》 、おなじみの《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》、《大貂皮鹿/Great Sable Stag》 にとどめの《悪斬の天使/Baneslayer Angel》とオールスターで殴り勝つタイプです。
決勝では、《大貂皮鹿/Great Sable Stag》に対し《瀝青破/Bituminous Blast》を二枚引いて悶絶というパターンがありました。
他には赤白上陸、バントビートが活躍したようです。
全体として《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》がいて《荒廃稲妻/Blightning》打つか、《悪斬の天使/Baneslayer Angel》出すか というのが
スタンダード状況
なようでした。
さて
、
四国最強位戦
。
残る予選は11/29の徳島と12/5の直前予選のみ。
上記の世界選手権でナヤが活躍したのがメタにどう影響するのか、それともやはりジャンドが強いのか。
今年も私はジャッジ参戦予定ですので、会場でまたお会いしましょうね。
なお、香川予選は20人、優勝は徳島の鈴木孝昭さん(ジャンド続唱)でした。
詳細は
こちら
で。
以上、今月はここまで。
今月の笑えるか分からないニュース
民主党
が政権を取ってから景気が急降下。
政策もぐたぐたで、日本の国力を落とすのが目的ではないかという話も聞こえつつ得る現在。
その中で最もおろかな決定といわれているのが「
仕分け
」 による科学技術部門への予算廃止。
スーパーコンピュータ開発への意見
では「世界一の頂のみを目指す時代ではない。」と何バカ言うんですかとしか言えない意見で、 「来年度の予算計上の見送りに限りなく近い縮減」。
新型ロケット開発
も 「これまでの技術開発の成果が、今後に活かされる見通しが立つまで、これ以上の税金投入は見送るべき。」 ってそれこそ今後を見ていない意見で「来年度の予算計上は見送り」。
先日
1号の運用が成功
した
宇宙ステーション補給機
へは、 「「ロケットよりも癌」という近視眼的なモノサシで科学技術を見ることはできないが、一層のコスト削 減をNICTも含めて行う。」とこれまた近眼ものさしで「一割カット」とおろか過ぎる判断。
H-II Transfer Vehicle〜日本初 宇宙ステーション補給機HTVプロジェクトの軌跡
日本の技術力を維持するためにはそれなりの予算が必要。
そりゃ目先の対応も必要ですが、支給家庭以外は大増税な「子供手当て」支給や、誰も賛成していない 高速道路無料化のために技術予算を減らすのはおろかな行為としか言えません。
流石にマスコミからの意見も酷いコールだったので、
管福総理が「仕分け」見直し
って 言い出しましたが、それなら「仕分け」人からなんらかの謝罪的なものが必要なのではないでしょうかねぇ。
#
蓮舫さん
、人気落としたよねぇ。
上の記事に関連して、JAXAで一番人気の「
はやぶさ
」。
エンジントラブルで帰還が難しくなる可能性がありましたが、凄腕の技術者の技で復活しました。
まさか二個のエンジンをくっつけて運用するとは...。
科学関係の人なら必ず言ってみたい「こんなこともあろうかと」。
この台詞の連続プレーにて「はやぶさ」はがんばって地球へ帰ってきています。
たとえ小惑星「イトカワ」のサンプルが取れていなくても良いんです。
あんな遠くから帰って来る探査機がどこにいますか。
帰ってくる際には「オカエリナサイ」と迎えてあげたいものです。
探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力(笑)
そーいえば、ヤマトまた映像化するそうだけど、
実写版キムタクが古代君
ってないよなぁ。
CRヤマト2
パチンコでもこのくらいするんだから、もっと凄いのにしないとねぇ。
「オカエリナサイ」関連で「トップをねらえ」ガンバスター合体&大暴れ
以上、今月はここまでにしたいと思いますです。
編集後記
なんとか、発表会(40分程度の講演)は終わったけど、まだまだ忙しくて
地域水道ビジョン
の審議会参加は今週から。
公私共に忙しいのは人気者と思っておきましょうか。(笑)
(家庭サービスは手抜きが出来ない
GOM
)
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