会報html版 No.107(累計 No.117)
不景気を笑って吹っ飛ばそう! 号


今月のニュース


 2009年初めての更新は、会報となりました。
新年そうそうパレスチナでは紛争が 発生し、多数の市民が犠牲となりました。
アメリカでは、オバマ氏が大統領に就任しましたが、経済はまだ回復の兆しを見せず、 ますます過去の世界大戦の際に雰囲気が似てきました。
日本でも、雇用問題は悪化、相対的に「円」だけが価値が下がらなかった為に発生した 「円高」により輸出も期待できません。

# 日本だけバブルに懲りて、サブプライムに手を出さなかった だけなんですが。

こういう様に世界規模で経済は繋がっていますので、日本の国内政策だけで 今の現状からそう簡単に立ち直れないでしょう。
でも何も政策を打ち出さなくて良い訳ではないですが、その政策が党利党略で 動くのはどうかと思います。(ーー;
早く落ち着いて欲しいものですが、....。


 では、ここからはMTGニュース。
FinalsLimitsが終了しました。
この2イベントがタカラトミー主催で開催されますのは、今回が最後。
なお、2009年以降はウイザーズ社のWPNの一環として開催されることになりました。
現状のメタゲームですが、今のところ大幅に変更なし。
しいて言うならエルフが復権してきたくらいでしょうか?

もう皆様の目は、次期エキスパンション、コンフラックス に行っているかと思います。
すでに公開されている カードを見ますに、5色を使うカードが多くあります。
また「ニコルシュート」で一時代を築きあげ、「時のらせん」で一瞬スタンダード環境に帰っていた 《ニコル・ボーラス/Nicol Bolas》がプレインズウォーカーとして現れました。
もともとの詳細を 見ますに、最初からプレインズウォーカーだったそうで、今回の登場は当たり前だったようです。
なお、《残酷な根本原理/Cruel Ultimatum》に出ているこそ、ニコル様だそうな。
グリクシスには「アラーラの断片」時点ではプレインズウォーカーは登場しておらず、他の根本原理の 中には該当するプレインズウォーカーが登場していましたが、《残酷な根本原理/Cruel Ultimatum》だけには 不在のために登場していませんでした。
しかし、フレバーテキストに「上には上がある」と意味深でしたし、気が付くチャンスはあったんでしょうね。
公式でも認めているようです。


次はPT京都の話。
一般ニュース系でも話題に なっておりますが、日本にPTが来るのは久方ぶり。
さて、今回はどういった演出が行われ、そして誰が勝つのでしょうか?
なお、私は流石にジャッジ参加できないので、おうちで観戦です。

# まあ、元々英語が堪能ではないし、Lv1ジャッジではPT本戦は関与できないし。
# ジャッジレベルで言えば、Lv1は兵卒、Lv2が下士官、Lv3が仕官といった感じなのだそうな。


 では、最後にサプライズ情報。
前記にてFinalsがWPN規格で行われると紹介しましたが、今回は主催者レベルがゲートウェイ以上の人なら 誰でも開催できる事になりました。
告知から開催申請までの時間的余裕が少なかった関係で忙しかったのですが、当方でも久方ぶりの四国中央大会 としてFinals予選を開催することにしました。

# 認定ジャッジは開催者レベルがコアになったのでジャッジは開催するんでしょうけど。

「Japan Finals 2009 - Gateway Qualifier 1四国中央」を2月15日に、四国中央市民会館川之江会館で開催いたします。
受付は9時10分より、参加費は500円となっております。
優勝者にはFinals地区予選の1ラウンドバイ(重複はしないそうです)、参加者全員に地区予選の参加権利が与えられます。
なお、副賞・参加賞も少々ながら準備しています。
またサイドイベントとして認定ドラフトも行いますので、こぞって参加してください。
分からないことや詳細・参加予約は私宛まで連絡下さい。

開催地近郊地図

大きな地図で見る
JR川之江駅(徒歩10分)・川之江三島IC(車20分)が最寄のポイントです。


因みに他の地域ですが、松山・徳島が2月22日、高知及び新居浜のファンクスさん、高松が3月1日と伺っております。
大会日程はこちら を参照ください。

# 香川県でも開催するようになりました。(追記 1/27)


では、今月号はここまで。
四国中央市民会館川之江会館でお会いしましょう。(^^)/







今月の笑えるか分からないニュース

 ネタを探してネットの海を漂っていますが、物騒な話が多いのは...。
まず、前出したパレスチナはガザでの紛争。
白リン弾が使用された ということで、国際的に非難されているようですが、軍事・化学分野から考えるに、またマスコミや 特定団体からの動きが見られます。
リンは 確かに毒性が高く、発火しやすい性質があります。
しかし、リンを 軍事目的で使用 する場合、大半が煙幕弾としての使用です。
砲弾としての使用が問題視されているようですが、この場合の用途は煙幕のみです。
過去空襲で使用された焼夷弾にはリン使用のものがあったのですが、現在ではより温度が高い サーメート が使用されているようです。
今回の場合は着弾点確認のため に使用されたようで、通常の煙幕での使用ですと、富士総合火力演習でも 使用されているようです。
国際赤十字も違法ではないとのコメントを出している様です。
まあ、市街地での戦闘自体やっていいものでは無いですし、兵器を使用する事こそ「悪」な訳で、 悪いのは市民を盾にするハマスであり、市民を巻き添えにするイスラエルでしょう。
そこに突っ込まず、トンデモ説で困るような事を言うのはやめて欲しいものです。

 後、2009年から非常任理事国になった日本の責任という 某新聞も困ったもんです。

# イスラエルの動きにはサブプライム問題でのユダヤマネー減少やら、原油価格下落やらが関わっている気がしないでもなく。


 トンデモ説といえば、お隣韓国。
韓国国会、日本に対馬返還要求したり、 「孫悟空」の起源は韓国のサルと 新年早々飛ばしてくれます。
また、「ヘタリア」のアニメ化 に対し、放送反対運動から 放送中止となった ようです。
フィクションと現実の境って以外と無いんでしょうか?

# 毎度の事で説明しますが、私自身、韓国の方には特別な感情はありません。
# ただ、国家としては困った事が多いのは...。


 今度はマスコミの捏造。
昨今はマスコミの捏造はネット上でばれてしまうのが当たり前の流れとなっています。
で、マスコミはネットの事が嫌いなのかネガティブキャンペーンをしているのですが、 それが捏造なのでまた火に油を注ぐ状況になっています。
TV朝日のテレビ朝日「情報整理バラエティー・ウソバスター! 」で嘘を書いていたブログがあると いうことで、あらかじめ嘘情報を記載したブログを仕込み、そこを紹介することでネットは嘘 ばかりという印象工作 を行おうとしました。
しかし、ブログの履歴より急遽製作された事が判明し、捏造であることも判明しました。
こういった事でますます信用度が下がるのに、何したいんでしょうか?


 最後に新番組ネタ。
仮面ライダー大戦と銘打って、稼動中の「ガンバライド」と連結した作品 「仮面ライダー ディケイド」 がスタートしました。
平成シリーズも9作品の世界と「ディケイド」の世界が結合し、世界が破滅を迎えそうになるという まるで「オーガス」や「スパロボZ]みたいな話です。
第一回から前作「キバ」の渡君がストリーテラーとして出てきましたが、クウガの世界では 流石にオリジナルの方は出ませんでした。
クウガの世界では性別も変わった方が居ることもあって、もしかすると本来のクウガの世界では 無いパラレルなのかも知れません。
ただ、近年の作品ではオリジナルの方を出しやすいのですが過去の作品では加齢で出せない、または ギャラの関係で出せないのかも。
そういった意味ではオリジナルの方を出し続けたウルトラマンは偉いかも。
今回は30話とやや短めだそうですが、どーなるんでしょう。
一応期待大です。

# 因みにアギトの世界はクウガと同一世界にて2年後の話です。
# 後、電王はまた映画化の話もあるそうな。









編集後記

 急に寒くなったので、執筆がしずらいよぉ。


(後厄年な GOM







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