会報html版 No.105(累計 No.115)
GP終わって、次はFinals&最強位 号
今月のニュース
えー、締め切りなんて関係ないとばかりに今月もオーバーしてしまいましたが、
如何おすごしでしょうか?
あえて言い訳させて頂くなら、GPと学校行事が.....。
はい、私事ですよね。
年末には必ず執筆しますので、ご勘弁を。
では、冒頭の談話。
最近ネットでのニュースを見ていると、その記事がTVや新聞では紹介されていないという事が多いです。
国籍法改正とか、
イオン系モールでの事件とか。
なんか、どちらにも裏がありそうなのが気になります。
そういう訳で最近はニュースを見るのがネットで、新聞は見ない
のが普通になってきたようです。
まあ、毎日新聞問題なんかみたいに捏造ばかりしていたら
嫌われてしまう訳で、毎日新聞や朝日新聞が経営危機なんだそうな。
以前からこの会報で記載していますが、情報発信をする側には、それなりに意図がある訳なんですが、
自分が世論を作っているなんて、おこがましいことを考えていると痛い目見るのが昨今。
良くも悪くも、情報を見分ける「眼」が必要になっています。
MTGも情報戦が大きな意味を持ちます。
良い「眼」養っていきたいですね。
# いつもの力業による話題移動、すいません。(^^;;
ここからはMTGニュース。
GP岡山
や
GP台北
がリミテッド(アラーラ)で行われました。
岡山では635名とここしばらくのリミテッドGPとしては最高の参加者に恵まれました。
また台北では270名とこじんまりとしたGPになりましたが、1位から3位まで日本人が独占した
大会に終わりました。
岡山には私もジャッジ参戦したので様子が良く分かりますが、
この環境は結構人気があるようで、今後も期待大です。
さて、いよいよ明日に迫った四国最強位戦。
ここまでのデッキ傾向からメタゲームを予想してみましょう。
クイックントースト、フェアリー、キスキンが3大メタになっているようで、特に香川でキスキンが
急増したそうです。
トーストも最近では自分が触りにくいプレインズウォーカー(PW)を自ら入れるタイプが出てきていまして、
なかなか面白い状況なようです。
一旦出てきた、白黒トークンですが、あまりにもマナがタイトなのと、4ターン目までが勝負な事、
得意だった赤黒系がいなくなってきたので、そう見られません。
たぶん一番多いと思うデッキがトーストでしょう。
そこで、対トーストにPWを入れたトーストを使用するのが勝ちやすいかな?
以上、簡単に予想してみましたが、当たらなくてもおこんないでね。(^^;
では、明日会場でお会いしましょう。
ということで、今月は、ここまで。
今月の笑えるか分からないニュース
またも締め切りオーバーで執筆時間が足らないので、少々物足りなくなるかも
知れませんが御容赦を。
最初のネタは、お食事時間には避けてほしい話。
最初に書きましたが、イオン系モールの
松阪ショッピングセンターマームで
発生した自殺による受水槽の汚染事件。
最初、夕刊三重に記事が掲載(11/27)されましたが、
その後他のメディアで全く報道されていませんでした。
で、怪しいと思った2ちゃんねら達が独自行動を起こし、やっと12/4辺りから急に
各社が報道し始めたという次第です。
イオンの関係者に、とある政党の大物が居ることや、大手スポンサーということで遠慮したのか、また
急な報道は隠したい別のニュースがあるのか、その辺りは憶測でしか語れないので、私の専門分野で
語れることをまとめてみましょう。
今回の事件ですが、遺体が上水道の受水槽に一ヶ月近く浸かっていたのは事実なようです。
その場合、遺体が大きく損傷してしまうのは、ここで以前ご紹介した
特別清掃「戦う男たち」を
お読みの方にはご存知ですよね。
そうした場合、受水槽内の水は大きく汚染されるはずなのですが、容量が90m3強とそこそこ
大きいのと、毎日相当量が移動して消費されるので、思ったほど酷くは無いのでしょうか?
しかし、水質データには必ず影響が出るはずで、そこに気が付かないのはおかしいと思われます。
ショッピングセンターや劇場、学校等ある程度以上人員が集まる建物の場合、
建築物における衛生的環境の確保に関する法律
(通称 ビル管理法)における特定建築物という扱いになり、少なくとも
半年に一回程度以上は、ある程度の項目の検査
を行わなくてはなりません。
まあ、これなら半年に一回なので気が付かない可能性も十分あるでしょう。
しかし、受水槽の容量が10m3を超える場合、水道法上、
簡易専用水道となり
管理者が毎日、色・濁り、臭い、味、塩素消毒の確認
をしなくてはなりません。
実は、アパートとかでも大きな受水槽を使用している場合、これに該当しているところが多いのですが、
管理が行き届いていないのが現状です。
さて、そういう訳で、管理者が確認をしていたのか、かなり怪しい訳です。
まず、汚染された場合、確実に消毒成分である残留塩素が消費されてなくなります。
また受水槽の上部が破損していたのに気が付いていないというのは日頃の監視、巡回が
行き届いていなかったということでしょう。
更に、事故発表後、「水質試験で問題が無かった」という発表がありました。
この水質試験ですが、どうやら10項目検査と呼ばれる試験で比較的簡単かつ早く結果が出るものです。
(一般細菌・大腸菌・塩化物イオン・有機物(TOC)・pH値・色・濁度・味・臭気・残留塩素)
このうち、TOC・残留塩素・臭い辺りが異常値を示す可能性はあります。
しかし、水質基準全項目は51項目あり、どう急いでも一週間くらいは検査にかかります。
# 四国中央市水道局の場合は約2週間程度
なので、事件発覚後から検査を行っても実は水質基準全てが測定されていない可能性があります。
まあ、遺体から溶け出す成分ってのは大抵水質基準項目には該当しないので関係ないっちゃあ関係ないですが。(−−;
後、水質基準には感染性の病原体に対する基準はありません。
通常、大腸菌に汚染されていた場合、糞便による汚染があると考えているので、今回のように
遺体からの汚染を想定した項目にはなっていません。
それに第一、遺体が浸かっていた水を抵抗無く飲めるとは.....。
更にこの事件を隠そうとしていたのが大問題。
分かった段階で、事実を正確に知らせ、かつ一時定休にして全配管清掃及び受水槽の交換を行えば
イオン側は被害者で済んだはずですのに、隠した為に加害者にもなってしまいました。
この事件まだまだ闇があるようで、気になります。
次もネットで大騒ぎになった事件。
TBSで放送された「余命1ヶ月の花嫁」の方がとあるAV作品に出ていたのではないかという話が
2ちゃんねるで出ました。
その後、映像解析等によりほぼ間違いないという話になったのですが、その後問題になったのは
彼女ではなく、彼女を取り巻く人たちの事。
「ぱんだ会」という会を設立し、若年性乳がんに対する検診活動などをやっているのですが、
この行動に対する利権が発生し、そこに群がりつくものたちが出たようです。
ご本人の過去は過去ということで、故人ともなった今ではどうのこうの言えません。
ただ、この美談を利用して利権にあやかろうとしているものたちがいるのが許せないと思います。
またこの「美談」に関しても韓国で過去にあった話を元にしたという話も聞かれるのが...。
こちらにまとめサイトがありますが、
今後どのような様相を呈してくるのか注目です。
以上、今月は簡単にしました。
それでは、年末号をお楽しみに。
編集後記
今月も締め切り超えてしまいました。ごめんなさい。
(時間が足りない
GOM)
会報のページへ