会報html版 No.103(累計 No.113)
締め切り、またまた越えちゃった(;_;) 号


今月のニュース


 えー、過ごし易くなってきました昨今、如何お過ごしでしょうか?
今月は何かと個人的イベントが重なりまして、会報の締め切りを大幅にオーバーしてしまいました。
会報を楽しみにお待ちしている読者の方々、ごめんなさい。
来月(というか、今月末)には、なんとか執筆したいと思いますので、ご容赦を。

♯ そんなに奇特な読者がいらっしゃるかは別にして。
# 後、運動会とか、妻の誕生日だとか、スパロボZだとか、アラーラとか、忙しすぎ。


 では、冒頭のつかみから。
このところ、 親による子殺し が頻発しています。
実際、子供が殺された場合、悲しいことに大半が肉親が犯人だそうです。
自分も親になって子供を育てていく大変さを今更ながら実感しているところですが、 子供の顔を見ていると、とてもこの子を殺すなんて考えなど浮かびません。
というか、自分の子供でなくても子供に手をかけるなんてまず考えることでは無く、 そういった意味でも他人による子供の殺人事件が少ないのが分かります。

# 無差別殺人とかの場合は、攻撃対象が弱者に向かうので、子供が被害者になる場合は多いですが。

子供を殺すのは「未来」を殺す事に等しい。
ましてや自分が守られるべき存在から被害を受けるのは、とても悲しいことだと思います。
今でも他者から子供を守る動きは始まっていますが、ぜひとも社会全体で子供を誰からでも守る体制を 整えていってほしいものです。

 後、アメリカのサブプライムローンから始まった世界同時株安、元凶のリーマンブラザーズは倒産、AIGも 危険な状況です。
この状況、戦前の世界大恐慌に似ているのが不安です。
戦争にならないと良いのですが。。。


 では、気分を取り直してマジックニュース。
いよいよ発売されました「アラーラの断片」。
「時のらせん」ブロック&「コールドスナップ」がスタンダード環境から去り、 アラーラ加入でどういったメタゲームに変化が発生するかが楽しみです。

 今回、プレリリースとかで遊んだ感想ですが、今回は3色で組むことを要求されます。
そして比較的大型クリーチャーが多く、かつ除去が(火力) に多いので、出てしまった大型クリーチャーに困る事が多いようです。
黒の除去はいつもより弱く、の除去が優秀ですので 対クリーチャーコントロール能力は に軍配が上がります。
クリーチャーサイズですが、いつもみたいにが絡まなくても大きいのがいるのは 良い感じです。
また対空能力がそう多くないので、飛行クリーチャーに対処するのは飛行クリーチャー くらいしかないです。
のクリーチャーですが、アーティファクトクリーチャーばかりですので、 《帰化/Naturalize》 等の対アーティファクト呪文が良い対抗手段となります。
後、基本的に重くて遅い環境ですので、土地は17枚以上、更にマナアーティファクトの オベリスクを色が一部しか合わなくても入れたほうが良い感じに思えました。
話題の神話レアですが、当初の8パックに1枚から、3パックに1枚になった関係で、 大抵の方は一枚は神話レアを引ける計算になっています。
まあ、プレインズウォーカー以外は微妙なんですけど。(^^;

このアラーラを使用したシールドがGP岡山の本選及びトライアルのレギュレーションに なっております。
コモンソートは、こちらにあるようになっているようです。
皆様、よく勉強&練習してね。


 新スタンダード環境ですが、 こちらで考察されていますとおり、基本的にはローウィン・シャドウムーアブロック構築+少々といった感じです。
前環境からヒバリ系デッキが去った感じにはなっていますが、クイックントースト系や エレメンタルデッキに《目覚ましヒバリ/Reveillark》を突っ込んだ形も 現れるのではないでしょうか?
後、神話レアクラスに墓地から高速で吊り上げたいクリーチャーが多く、リアニメイトも 十分ありえます。
更に新型として青親和マラレン・固めコンボ等 が開発中なようです。
この環境でFinals予選などが行われますので、構築頑張ってね。


 最後に今後の大会情報。
まずは、11月22〜23日に開催されますGP岡山。
二回連続で西日本開催となったグランプリ。
今回のレギュレーションは、前述のとおり、「アラーラの断片」を使用したシールド&ドラフト。
トライアルは以下 の箇所で開催されます。
四国では10月12日に高知、13日に松山、11月3日に丸亀で開催されます。
なお、本選会場は前回同様、交通の便が悪い CONVEX岡山
1500台も駐車できる無料駐車場を完備していますので、もしかすると乗用車に乗り合わせて 行った方が楽かも。
なお、私はジャッジ参加するべく各方面と折衝中。

# 特に妻子。(^^;

ぜひとも会場でお会いしたいものです。


 おしまいはFinalsレギュラー予選&四国最強位戦について。
今年は都道府県選手権が行われないかわりに、各県においてFinalsレギュラー予選を 行うことになりました。
開催箇所は 以下 のとおりです。
今年も私が香川県を担当いたします。
レギュレーションはスタンダード、スイス型式。
Finals店舗予選に参加された方で、参加証明カードをお持ちになられた方のうち、上位2名が Finals本選へ参加することが出来ます。
また、この大会は毎年開催されております、四国最強位戦の予選も兼ねております。
四国最強位戦予選への参加は現在四国在住ということのみ、以前と違って予選には全て 参加することが出来ます。

# 詳細はこちら

つまり参加証明カードの枚数分、Finalsと四国最強位戦へ挑戦することが可能な訳です。
なお、どちらも符合しない方も通常の公認スタンダードトーナメントとして参加することが 可能ですので、こぞって参加してね。

# たぶん私担当の香川県大会は四国では最終になるので、参加者多くなるかな?


 今月は、ここまでです。







今月の笑えるか分からないニュース

 毎度笑えそうなネタをお送りしています、当コーナー。
さて、今月は如何なりますやら。


 では、最初は海賊ネタ。
海賊といえば、日本ではワンピースが有名ですが、 世界的に現在、アフリカ大陸の東岸にあるソマリア が海賊の本拠地なんだとか。
1980年代に始まるソマリア内戦 で政治・経済共に破壊されたままで、現在も泥沼化しております。

# 映画「ブラックホーク・ダウン」 の舞台でもあります。

こういった状況ですので、国民全体が民兵化しており、収入源として海賊行為を行うようになりました。
で、現在 海賊・誘拐がソマリアの“主要産業”になっていて、今年の「儲け」はすでに30億円 にもなっているんだとか。
そういった中、 ソマリアの海賊が輸送中のウクライナ船を乗っ取り、T-72型戦車33台を入手 したそうです。
このT-72、元は1970年代に旧ソ連が 開発した第二世代型戦車で、今回盗まれたタイプはウクライナが自国内で近代化改装を行った T-72MP系のものと思われ、現在でもそこそこ以上の性能を持っています。
で、これがソマリア内戦で使用されることになりますと、内部の軍事バランスは崩壊し、 今以上に大量の犠牲が出ることが懸念されます。
そして、こんな現状に業を煮やした 米露欧各国が共同戦線を組み、軍艦を派遣 することになったそうです。

しかし、なぜかこの中に国連常任理事国で唯一中国が居ないのが。。
まあ、元々海外派遣できるレベルの海軍を所有していないのもあるのですが、ソマリア内戦に 一枚噛んでいるのではという話も無いわけでもないです。
またネタ話としては、 商船を襲った海賊たちが謎の病気にかかり次々死亡。皮膚はただれ髪は抜け落ちる といった事件があったそうです。
中国からイランへの「鉄鉱石」輸出の途中に荷物を略奪されたそうですが、海賊の症状を見ますに、 放射線障害。
それもかなりな被曝量で、通常の低濃縮ウラン核燃料レベルとは思えません。

# 「燃える」前の核燃料棒 は人間が触れても少々なら大丈夫なレベルの放射線しか出しません。

核兵器開発クラスのもの(プルトニウム・高濃縮ウラン)、もしくは使用済み核燃料レベルの放射線と思われますが、それが 中国から核開発を疑われているイランへの輸送。
なんか、きな臭く感じるのは私だけでしょうか。(ーー;;


 次は、アニメ。
今回の海賊よろしく全世界から攻撃を受けたソレスタルビーイングに所属する ガンダムマイスターズの新たなる活躍となる 機動戦士ガンダム00
冒頭から新規ガンダム、00ガンダムが出ていますが、今回敵も旧ガンダム級の性能を持ちます。
前期みたいにガンダム無双は出来ないでしょうが、どうなるか楽しみです。

また、注目は「鉄のラインバレル」。 主人公が中学生でDQN厨房なところがありますが、今後原作よろしく「正義」となりますやら。

他には、ライトノベルからの作品が2つ。
とある魔術の禁書目録」 と 「まかでみ」 こちらも内容は典型的ラノベなとこがありますが、どうかな?

後は、屍姫も今期からだったかな?

# どれも原作を知っている私って。(^^;;

 新カードゲーム 「バトルスピリッツ」 の販売促進番組として生まれた作品が、 「バトルスピリッツ 少年突破バシン」。 キャラクターデザインが 「PPGZ」 の下笠美穂さんで主線が太く元気な絵です。
こちらEDがすごく良く動いており評判が高いです。
以下にリンクしますので、見てみてね。





 終わってしまったアニメの感想ですが、まずは コードギアス
ルルーシュの死亡で終わったのですが、ビター(True)エンドともいえる終わり方でした。
途中、何箇所も分岐点と思われるところがありましたが、「ゼロ」 ではなく、「ルルーシュ」として表にでた時点で、ああいった終わり方しか無かった のでは無いかと思っています。
元々ルルが望んでいたのは、ナナリーが「表」に出られるようにすること。
それに加え、「ゼロ」として行動していくうちに数多くの人々と触れ合い、その人たちの 思いも知っていくうちに、自らを「生け贄」にしていくことになりました。
たぶん、黒の騎士団に裏切られロロを失った時点が最終の分岐だったのでしょう。
ダモクレスでのナナリーとの話は、似たもの兄妹といった感じでしたし。

 マクロスフロンティア ですが、最終話は番組内で使用した歌をメドレーモードにしての 大暴れ。
映画版も製作するようですが、どうなるのかな?


 ゲームでは スーパーロボット大戦Z が発売されました。
こちらですが、キラ君たちAA組がとにかくコケにされています。
その分シンちゃんが可愛がられています。
詳細はこちらとか見てみると分かるかと。


 最後に健康について。
若いうちは皆様体を酷使したりしていますが、健康診断はまめに受けた方が良いし、おかしい と思ったら病院に行った方が良いでしょう。
私も中年域に入ったのでまめに人間ドックを受診していますし、 上司が脳腫瘍 で若くして亡くなったので、注意はしています。
ネット界隈でも、若くしてガンとなり亡くなるまでのガンとの闘いを2ちゃんねる上で 書いた もあります。
最近知った例では、今の 「キャストオフ」 フィギュア(服が脱げるフィギュア)の流れを作った、 「裸族」の人が すい臓ガン になったそうです。

# 一応、リンク先は18禁ということで。

この方、「魔改造への招待 〜美少女フィギュア改造講座〜」という本まで執筆しているフィギュア 魔改造 (様は女の子フィギュアを改造して裸にする)の教祖とも言える方。
この方ですが、昨年末辺りから胃腸の不具合を覚え、勤務している会社社長の勧めで 胃腸だけでなくすい臓を調べてもらったところ、ガンが見つかり急遽手術となったそうです。
元々、すい臓ガンは発見しづらく、見つかった時には手遅れの場合が多いそうです。
昭和天皇もすい臓ガンで亡くなっており、大変な病気です。
「ら」の方は若かった為、進行が早く手術を一週間早めていなかったら、転移していた かもしれなかったそうです。
こちらに闘病記がありますが、ぜひとも完治なさって、今後も「女の子」達をムイて(笑) いってほしいものです。



 では、来月(笑)号をお楽しみに。








編集後記

 

(執筆エンジン全開しないと書けない GOM







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