会報html版 No.103(累計 No.113)
北京オリンピックは終わったけど? 号
今月のニュース
少々涼しくなってきましたが、皆様如何お過ごしでしょうか?
こちら四国では、雨があまり降らず渇水気味でして、毎度
2ちゃんねるダム板のアイドル(笑)
早明浦ダム
も8月27日現在5.2%とかなり厳しい状況です。
当方、銅山川3ダムも60%強と安穏とはしていられないけど、しばらくは大丈夫かなといった状況です。
この四国の水事情については、後のコーナーで少々紹介いたしましょう。
さて、時事ネタですが、北京オリンピック、色々とありましたがなんとか終了しました。
何かと偽装(年齢詐称
・民族詐称・
口パク
・CG花火等など)
が目立った関係で、某所ではペテンオリンピックと言われていました。(^^;
そして、開会式当日にグルジアにおいて紛争開始というのが.....。
一時期、とある予言者
の予言が的中かということもありましたが、結局外れて一安心といったところでしょうか。
でも、世界情勢はまだ不安定で、グルジア紛争はひとつ間違えば世界大戦へ繋がりかねません。
今回の紛争の裏側に石油メジャーやらユダヤマネーやら、冷戦体制にしたい輩とかの暗躍が見えますが、
庶民としては、これ以上石油価格が上昇して欲しくないものです。
では、これ以降はMTGニュース。
GP神戸も終了し、PTQベルリンも終盤、そろそろブロック構築もシーズンを終えようとしています。
また、次期大型エキスパンション「アラーラの断片(Shards of Alara)」の情報もチラホラ出ている状況です。
こういった中で行われたスタンダード環境でのGPコペンハーゲン。
真っ赤なカードが多数うごめく中で斎藤友晴氏が決勝まで上がるも
「Red Deck win」同士の対決で負けて惜しくも2位でした。
日本人では他にも中村修平氏が4位と好成績を残しております。
上位デッキを
見るに、赤いか赤いデッキに対策をしているもの。
全デッキ分布を
見ますと、まっ赤っか、フェアリーも結構いたのですが、決勝にもあがれなかった通り、今回は負け組み。
流石に1/5が赤いと対策が無かったり、元々相性が悪いデッキでは勝ちあがれないようです。
2日目に勝ち上がったデッキ
を見ますに、赤いデッキと対クリーチャーに強く地力のあるヒバリが多く勝ちあがっているのを見受けられます。
この赤いデッキが強くなった理由として《運命の大立者/Figure of Destiny》があるでしょう。
序盤から終盤までいつ引いても良いクリーチャーで、赤に欲しかった大打撃力を提供してくれます。
唯一の弱点は黒除去への耐性の無さですが、1マナクリーチャーにそれを要求するのが間違っています。
更に赤いデッキにとっての悪夢《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》を
踏み越えられる《血騎士/Blood Knight》も良い仕事をしますし、
言うまでも無く《復讐の亜神/Demigod of Revenge》はベストな効果を出します。
他のデッキタイプですが、対赤の弱さからフェアリーが減少して、逆に受け手が広いヒバリが徐々に復権してきています。
またヒバリ同様アドバンテージで戦うQuick' n Toastも増加しています。
こういった状況がアラーラ加入まで続くと思われ、対赤を考えたメタゲームになると思われます。
さて、今後の大会情報について。
「アラーラの断片(Shards of Alara)」以降、大会開催条件が大きく変更される可能性があり、四国内でも
今後の大会運営について未知な点が多く見受けられます。
出来うる限り「例年」通りには行いたいと思ってはいますが、まだ決まっていません。
公表できるようになったら急いでご報告したいと思っていますので、宜しくお願い致します。
なお、ウイザーズ・プレイ・ネットワーク
については、地方を切り捨てる可能性がある事は私からもDCIへ報告していますが、現状では
どうなるのか不明です。
四国では、MPS認定の
お店でもFNMを10月以降開催できなくなる可能性があり、そうなるとますます地方切捨てが進行する
可能性があります。
この問題、最初の条件からしてローカライズが全く考えられておらず、そこをもっと突き詰めてもらう
様、是非ともお願いしたいものです。
あと、PTの内容も今後変更するので注意してね。
では、日本選手権本選に参加の皆様、がんばってね-。
今月の笑えるか分からないニュース
さて今回もびしっと言ってみましょ。
最初のネタは、上で書きました四国のダム事情について。
まず、四国の地形を見てみましょう。
大きな地図で見る
山が多く、平地が少ない事が見受けられます。
この四国の中心部にそびえる1000mクラスの四国山地が太平洋上からの雨雲をさえぎり、瀬戸内側へ雲が行く頃には
乾いてしまっています。
また逆に日本海側からでも中国山地に阻まれて瀬戸内側では雨は期待できません。
こういった関係で瀬戸内側、特に大きな河川が無い香川県及び我らが四国中央市(旧宇摩郡)は水不足に
悩んでいました。
# そういう訳で弘法大師の時代から、
香川県には満濃池等溜め池が多いわけです。
そういう状況から恵まれた高知・徳島、特に吉野川の水資源を瀬戸内側へ供給するよう働きかけが明治時代より動いていましたが、
水利権を
持つのは河口を持つ徳島県。
吉野川の水量が減少すれば河口から海水が逆流して塩害が発生する等など、反対意見が多く、他の地域が利用するのは難航していました。
我が四国中央市の水瓶、吉野川の支流、銅山川の
3ダムを建設する際のもおおもめして、早明浦ダムの建設費用を愛媛県が一部負担することでようやく決着したという経緯があります。
この早明浦ダムにしても補償問題や下流への責任放流やらでおおもめして、現在でも何かと問題になっています。
ダムの大きさは日本でも有数なのですが、徳島県としては利水目的ではなく治水が目的のダムで、いつも一定量
放流するのが当たり前。
香川県として香川用水
として利水するのが当たり前のダムと考えており、この時点で大きな食い違いをしています。
上記の問題があるため、渇水であろうと徳島県としてはいつも放流して塩害を防いでもらわないといけない、
香川県としては渇水なのだから少々放流を減らしてもらって、利水目的に使って欲しい、と意見が割れています。
愛媛県としても渇水で吉野川へ流れる水が減少すれば、まだ余裕がある銅山川3ダムから責任放流をして欲しい
といわれると困ってしまう状況ですが、ダムがある高知県としては、全く関係ない話を頭上でされている訳で
良い迷惑。
全く困ったねぇというのが、当事者としての意見でございます。
# 関係者であるので、やや愛媛県寄りな意見であるのはご勘弁を。
因みに以下がうちの3ダム中最新の富郷ダム
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こちらがそのダム建設の余剰土壌を利用して作った、「四国のマチュピチュ」、
スカイフィールド富郷です。
大きな地図で見る
こちら、サッカー・ラグビーグラウンドとしてはなかなかなもので、愛媛FCの試合にも
使用されたことがあります。
難点としましては交通手段がほぼ無いし、周りに商店も無いので、集客能力が皆無な点でしょうか。
逆にこういった封じ込め効果を期待し、ここを休暇中の練習場所に使用するチームもあるそうな。(^^;
続いては、中国ネタ。
オリンピックでいろいろとありましたが、閉会式でのネタが韓国を怒らせて、外交問題のなりそうになっているんだそうな。
「日本海」だの「日本から3本も光が出ているのに韓国からは1本も出ていない」だの。
えー、中国に文句を言うのは勝手ですが、頼むから日本を絡めないでぇ。(^^;
毎日新聞問題の
続報ですが、ネット上だけでなく紙媒体でも卑猥な記事を掲載
していたことが発覚し、ますます毎日新聞への包囲網は狭められてきていますが、当の毎日新聞はまだ事の重大さを
理解していないようなのが怖いです。
まだまだ大きな動きを見せそうな当問題、このコーナーでも引き続き注目していこうと思います。
お次はアニメネタ。
「星間飛行」がオリコン上位に入り、ますます大人気な「マクロスフロンティア」。
このたび、高速道路を管轄するNEXCO東日本関東支社が「マクロスF」とのタイアップ企画として
ETC安全走行キャンペーンを実施したそうな。(^^;
以前も、映画版ナデシコとのタイアップでルリルリのシートベルトポスター
が高速道路や交通安全関連施設で見受けられましたが、....、ねぇ。(^^;
今度は「パンツじゃないもん」ねた。(笑)
各方面で大きな反響をしています、「ストライク・ウイッチーズ」。
えー、実在のエース、それも存命中の方がいらっしゃるのにそれを萌えネタにするのはどうかと。
詳細はこちら
を読んで頂けると分かるかと思いますが、
「大空のサムライ」氏
とか「黒い悪魔」
とか
初めて音速を超えた人とか。(^^;;
唯一、「スターリングラードの白薔薇」
女史は実在の美少女エースだったんだけど。
なお、小説版では、あのルーデル閣下も
美少女化しているのは言うまで無く。(^^;;;
ただ、気になるのは、大半のエースが生き残っているのに、アニメ版主人公の宮藤芳佳ちゃんの
モデルが戦死なさっているのが..。
最後に、そろそろ終わる「コードギアス」。
8/10放送で戦略兵器フレイヤを市民の頭上で撃つのは、どうかと思うなぁ。
以上、今月はここまでです。
編集後記
今後の大会運営がどうなるのか、かなり心配。
(地方を切捨てして欲しくない
GOM)
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