会報html版 No.101(累計 No.111)
またまた新エキスパンション発売! 号


今月のニュース


 締め切りをまたまた大幅にオーバーしちゃいましたが、皆様如何お過ごしでしょうか?
四国地域では梅雨明けしちゃて、早速暑い日々が続いています。
急な気温の変動は体調を崩しそうになりますが、皆様ご注意下さいね。

 冒頭の談話ですが、秋葉原事件について少々語りたいと思います。
様々な事が分かってきていますが、いくら事情があっても多数の人を傷つける事は許されません。
自分だけ破滅するのがゆるせず、多数のものを巻き添えにしての犯行なのでしょうが、逆恨みとしか 申せません。
世の中、自分思い通りに全てなることはありません。
何事も自分と他者との関係からなり、他者の文句だけ言って自分が変わらなければ、状況が良くなることはありません。
今回の犯人にしても、実は回りに友人もいましたし、彼女といえそうな人もいました。
しかし、自らの「理想」のみ追い続けて、自分の周りに居てくれる人々の事を「無視」していたのが 今回の犯行に繋がったのではないかと思います。
これだけの犯行を起こす以上、精神状態は普通ではなかったのでしょうが、それまでに 周りが差し伸べていた「手」を自ら振り払っていたのでは、どうにもなりません。
今後もこのような事件が起こらないことを祈りますが、心配ではある昨今です。


 では、MTGニュースに参りましょう。
まずは、日本選手権予選結果から。
6月末に各地で日本選手権予選が行われましたが、結果は以下の通り。


神奈川

1位 赤単バーン
2位 ガルガドンヒバリ「Joytime」
3位 マーフォーク
4位 赤単スライ
5位 マーフォーク
6位 白単キスキン
7位 黒赤ゴブリンハスク
8位 赤単スライ


大阪二次

1位 フェアリー
2位 フェアリー
3位 ガルガドンヒバリ
4位 緑黒エルフ
5位 ガルガドンヒバリ
6位 マーフォーク
7位 緑黒エルフ


福岡

1位 赤単バーン
2位 赤単バーン
3位 赤黒ならずもの
4位 赤単バーン
5位 青白ヒバリ
6位 マーフォーク


四国

1位 ガルガドンヒバリ
2位 緑黒ビッグマナ
3位 フェアリー
4位 赤緑ビッグマナ


 上記結果から見えることですが、3大メタの一角でしたエルフが減少し、代わりに赤系デッキが 増加しています。
四国地区大会でも予選突破はしなかったものの、多数の赤系デッキが見受けられました。
この状況ですが、ヒバリに《神の怒り/Wrath of God》が 装備されたこと、《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》がやや減少した 事になるかと思います。
特にスライ型に装備されています、《復讐の亜神/Demigod of Revenge》 が効果的に作用しています。
元々、スライ型は《テフェリーの濠/Teferi's Moat》で詰んでしまう のですが、亜神は飛んでいますし、黒い為除去し辛い。
また例え除去さり打ち消されたとしても、再度プレーするだけで墓地から出てくるしぶとさもなかなか。
こいつの対応策としては《糾弾/Condemn》や《根絶/Extirpate》になるのでしょうか?

 ヒバリですが、《大いなるガルガドン/Greater Gargadon》タイプが標準型 となり、安定した性能を誇っていますが、その分突出したスピードが無いのは仕方が無いでしょうか?

 フェアリーですが、《苦花/Bitterblossom》スタートは勝ちへの道なのですが、守りに 入りがちに成ると厳しいでしょうか。
また赤系が増えてくるのはかなりきつい気がします。

 マーフォークですが、フェアリーには有利なのですが、ヒバリには《神の怒り/Wrath of God》が 入った後は怪しく、赤系にはロード種をこまめに焼かれて厳しく、エルフにはスピード負けします。
そういった事で、その辺りを考慮しないと今後は厳しいでしょうか。

 今後のメタを左右するカードとして《月の大魔術師/Magus of the Moon》 《復讐の亜神/Demigod of Revenge》 《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》 《神の怒り/Wrath of God》《苦花/Bitterblossom》が考えられます。
この環境での大きな大会は殆どありませんが、新規カードが追加されることだけで動かないメタも 在るかと思いますので、少しでも参考になれば嬉しいです。


 最後に大会告知。
来週末(7/12・13)に新エキスパンション、「イーブンタイド」プレリリースが 行われます。
四国では高知で7/13に行われます。
今回、LANCERさんがお忙しいので、私がヘッドジャッジを仰せつかっております。
二部形式でいつもどうり、一勝するごとにパック支給がなされますので、こぞっていらして下さいませ。
なお、翌週(7/19・20)には各地でプレリリースパーティが行われます。
更に、7/21には新居浜市の「銅夢にいはま」 にて非公認ながらスタンダード形式の大会が行われます。
詳細は以下、主催のるーまサンのBlogをご参照ください。







今月の笑えるか分からないニュース


 また怪しげなネタを多数拾ってきましたが、オリンピック近くで中国ネタ ばかりになってしまうのは、どうしたものでしょうか?


 ということで、中国ネタ連発。

1、行方不明の中学生が、キャトルミューテーション状態で発見

 えー、臓器移植犯罪もここまできちゃうのでしょうか.....。

2、ダムで藻が大発生、対策として漂白剤を散布

 ダム湖で富栄養化が進み、このようになってしまうのは良くあるのですが、漂白剤を散布するのは....。
たぶん消毒にも使用する次亜塩素酸ナトリウムなのでしょうが、湖水中の全生物を殺すくらいの濃度で無いと おそらく効果は出ないでしょう。
こういった場合、本来散布されるのは硫酸銅
銅イオンが殺藻効果を出すのですが、この場合でも少々魚が浮いてしまうようです。
なお、別途にオリンピック セーリング会場である青島でも緑藻大繁殖で大変な事 になっているようです。

3、少女レイプ殺人を、もみ消しで当局は自殺扱い

 この件、被疑者が高官の息子ということで、当局は自殺扱いとしたのですが、このことで被害者家族が 警察に抗議、更に被害者の親戚が謎の事故死を遂げた事で、市民に事件が広まり、大暴動となりました。
で、今回の件を受けて当局が再度公表したのは...、

3.5 レイプではなく「腕立て伏せ」

 えー、「ドラえもん」を理由にする より酷いと思うのは私だけでしょうか....。

中国ネタ最後に2連発
4、オリンピック警備に新兵器
5、チャイナドレスの大胆改革

 うーん、ネタとしか。。。
4のは不良在庫処分なのかもしれないけど、5のは悪化でしょう。
チャイナドレスはチラリズムがいいんだもん。(爆)

# 最後にオヤジネタしちゃったなぁ。



 ここからはネット上で大問題となっており、もしかすると既存メディアの崩壊に繋がるかも知れない話。
毎日新聞web英語版で過去10年程にわたって卑猥かつ捏造したニュースを流していた 事です。
まとめサイトがこちらにありますが、 この件は見過ごせない案件です。
毎日新聞は記事を削除し、担当者に対して処分を行ったとの事ですが、 一部担当者は昇進して、取締役になった模様。
いろいろ検証されていくうちに記事に埋め込まれたtagに猥褻ワードがあり、会社ぐるみの「犯行」 である事は確定しています。
更に海外サイトに売春斡旋記事を 書いたりしているのが問題。
最近多くなってきています海外からの方のレイプ事件にこれらの情報が関与しているのではないかという噂もあります。
また、映画「バベル」のネタもこれらの記事からではないか という話も。
毎日新聞では謝罪はしたので、 無関係な社員に対しての中傷は訴えると言っておりますが、 逆切れとしか..。
これに対し、抗議行動としてFomaに配信しているiチャネルの解約抗議デモ行動などが行われ、 有志による告訴も行われたそうな。

 今後、どうなるか注目ですが、是非とも今後はこんなことは起こって欲しくないものです。


 というところで、今月はここまで。







編集後記

 締め切りオーバーで急いで記事書くのつらいなぁ。

(超速度での執筆がしんどい GOM







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