会報html版 No.74(累計 No.84)
ニッポンバンザイ! 号
今月のニュース
おはこんばんちわ、皆様如何お過ごしでしょうか?。
さて、私ですが、これを執筆中なのが25日、あと数時間で妻子が本格的にこちらに
来るようになります。
やっと新生活の本格的開始になりますが、マジック関連も無理しない程度には行う
予定ですし、執筆活動もやめないつもりですのでよろしくです。
冒頭の時事ネタですが、ここ数週間の一番の話題はWBCになるかと思います。
しかし、話し出すと長くなるので、詳細は「笑えるカード」コーナーで。
ここでいえる話としては、ジャッジがインチキしちゃー駄目です。
勝負は正々堂々行い、勝者は勝ちおごらず、敗者は勝者をほめましょう。
試合が終わった後、お互いに握手できない試合はしないようにね。
# で、試合が終わった後にルールに文句を言わないように。(^^;
マジック関連の話題ですが、近郊で今月行われたのは19日の新居浜大会&
高知大会くらいでした。
新居浜は18名、高知は25名と双方ともまずます、一時期の最悪な時期は乗り切ったようです。
新居浜大会の優勝はセレズニア(緑白)に黒を足したグッドスタッフ型をお使いのアシタさんでした。
2位にもゴルガリ(黒緑)に赤を足したグッドスタッフ型が勝ち上がっていました
ので多色化はますます進んでいます様子でした。
スタンダードのデッキ状態ですが、群雄割拠状態、近年まれに見る良い状態です。
こちら
(放課後まじっく倶楽部さん)にきれいにまとまっていますので
利用させて頂きますが、これだけの一線級デッキがあります。
その上に新居浜大会などで活躍したグッドスタッフ型も暴れており、どのデッキが勝ってもおかしくない状況です。
ただ、傾向として大量のマナを利用する、特殊地形(特にギルドランド)を多様する、などが見られるので
ここが攻めどころかも。
とりあえず《血染めの月/Blood Moon》が効くデッキ多そう。
さて、最後に四国中央大会情報。
今まで上からのストップがありまして公開できませんでしたが、時間が無いですし、高知
からのOKも出ていますので
情報公開します。
次回、四国中央大会は4月23日(日)にラヴニカブロック最後のセットの発売前イベント、
「ディセッションプレリリース」として行われます。
会場は、いつもの四国中央市民会館川之江会館です。
予定ではサイドイベントとして各種行う予定ですのでこぞって来てね。
詳細はトップページに近日中に公開します。
# なお、妻子は別件予定があるので来ない...はづ。
今月の笑えるカード
毎度今月は最初に書きましたWBCネタでお送りします。
我らが日本ですが、今回色々とまるで少年漫画的な展開がありました。
・生ける伝説たる元プレーヤーが監督になる予定でしたが、ナショナルチーム設立前に病に倒れる。
・代わってライバルでありチームメイトであった偉大な世界記録を持つ方が監督となる。
・日本を代表するメジャー選手二人のうち、気さくであったはずのスラッガーがなぜか辞退する。
・しかし、もう一人のクールと見られていた俊足の男が参加、チームのリーダとなり、「熱い」ところを見せだす。
・そして第一次リークは無難に突破するも、古来より因縁のある国には負けてしまう。
ここまでがお膳立てその1、そして二次リーグには因縁国以外にも予想外の敵が存在しました。
・監督は元戦友より、いっしょに戦うと国旗型のバッチを託される。
・二次リーグ、初戦が開催国、組み合わせからして開催国有利に予め決められていた。
・さすがメジャーリーグの選手を投入する開催国であるが、日本も検討、五分の試合展開をするも、ここに伏兵がいた。
・伏兵として潜んでいた審判からのありえないジャッジによりペースが崩されてしまい、敗退してしまう。
・その後、開催国の南にある半島国との対戦では大勝し、因縁国との二度目の対決に予選突破の望みをつなぐ。
・因縁国、会場を埋めるほどの応援客を引き込み、会場はまるで敵地因縁国みたい。
・その雰囲気にも押された上に、因縁国の選手にはこの試合結果次第で兵役免除という餌がちらついているためか、熱気が違う。
・そして日本はまたしても惜しくもせり負けてしない、自力での予選突破は不可能、事実上敗北が決定してしまいました。
・困ったことに、因縁国、優勝もしていないのにマウンドの上に国旗を立てちゃうし、日本リーダへ文句いう。
・リーダー、ぶちきれて「屈辱」宣言して、ヤケ酒フテ寝しちゃった。
しかし、ここで「神風」的なことがおこってしまうのが面白い。
・殆どあきらめていた南半島国、試合前の日にディズニーへあそびにいってしまうくらいでした。
・しかし、あまりにもの開催国有利の異常なまでの仕打ちへ怒りがこみ上げ、開催国を決勝へは行かせないよう本気で挑むことに決める。
・そして試合、また「伏兵」審判によりホームランを二塁打へされてしまう。
・この仕打ちに南半島国怒り爆発、開催国を倒しました。
・そして予選リーグ突破は同勝敗で3チーム並んだことから、得失点率へもつれ込む。
・ここまでいかなる相手にもく食らいついていた日本チーム、その努力が実って決勝リーグへ、三度因縁国との対決へと望む。
もう揃うところまでそろったお膳立て、もうここまで来たらやるしかない。
・準決勝、因縁国との三度目の対決、しかし因縁国、兵役免除が決まったためか今日は勢いが無い。
(前日ドーピング
が因縁国から見つかったけどまさかねぇ。)
・でも日本も攻めが今ひとつだが、国際試合負けなしの名投手がふんばり、試合は8回まで0点が並ぶ。
・そして監督が勝負に出たのが、それまで不調だったスラッガーの代打投入。
・監督の期待に答えてスラッガー、まさかの先取点になる2ランホームランを叩き込む。
・これに勢いついた日本チーム、畳み込んで6点を取り、因縁国を完封で下す。
・最後にたちはたがるはアマチュア世界最強の島国、今まで日本は殆ど勝ったことがありません。
・しかし、日本チームは「熱い」リーダーを中心に一試合ずつまとまっていき、もはや怖いものはありません。
・始まる決勝、あれる島国ピッチャーの隙をついて4点先取するが、返しの回一発を食らってしまう。
・しかし、これで目が覚めた二人目の国際試合に強いピッチャー、これ以降は完全に島国を押さえ込む。
・されど敵は強い、ピッチャー交代後の隙をつかれ8回に1点差まで追い詰められてしまう。
・誰もが日本の敗北を頭に描いたが、リーダー他日本チームの選手達は違っていた。
・これから始まるであろうペナントレースのこと等考えず勝負に出た。
・誰もが予想しないセイフティバンド等を絡めて満塁まで攻めて、バッターはリーダー。
・この最高の舞台でリーダーは日本全体の期待を背に打点になるヒットを打つ。
・その後も続けて畳み込んで点差を5点まで開かせた。
・しかし敵は怖い、最終回にもあきらめずに1点を取られ、先の回が無かったらと誰もが思うくらい強かった。
・この最強の敵を倒して、勝ち上がったのが日本、ニッポンバンザイ!!!。
うー、ここまで簡潔に書くだけでもネタくさいなぁ。
ちょうど今週間少年サンデーで、「MAJOR」が
野球ワールドカップ編を連載していますけど、現実以上にネタプレーは出来ないですよねぇ。(^^;
作者の方も困ったもんです。
ここからはアニメ界、小ネタ。
こちらYou to Beでは動画が無料で公開されています。
著作権的に問題が無いわけでもないですが、様々なものが見えます。
そして2ちゃんねるのあるスレッド
で上記サイトを利用して最高のアニメOPを決めようというものがありました。
懐かしいものも結構あがっていますので、ちょいと見てみるには良いのではないでしょうか?
なお、どうもOPぐらいなら宣伝になるということで最近はうるさく言わないようです。
こちらみたいなサイトもあるくらいですし、
感想サイトも画像使用に文句は言われていないみたいです。
大抵Amazon辺りにリンクしていて宣伝媒体との判断なのでしょう。
貴方も気に入った作品があればご購入してみては如何でしょうか?
Fateですが、セーバールートど真ん中。
このままではアーチャーの正体分からず、Unlimited Blade Works見えないよぉ。
編集後記
なんとか、妻子が帰ってくる前に書き上げることに成功、次回以降も時間作って更新しなきゃ。
(来週は新婚旅行な
GOM)
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