12月24日(日) 第46回 M:TG高知公式大会(DCI公認大会)
年も押し迫り、クリスマスイブに関係ない寂しい方々(自分もそーだけど)が集まった高知公式大会。
今回我が会関係者からは、きよサン、TYPE-G☆ミさん、バンダナだよサン、私の四人が参戦致しました。
それぞれのデッキですが、きよサン、バンダナだよサンは赤黒「ランドバスター」、TYPE-G☆ミさんは赤白
「クリーチャーコントロール」デッキ、私が赤緑タッチ白「No Fires Stampeder」デッキでした。
因みにTYPE-G☆ミさんのデッキはあまりにも個性的で秘密兵器的な所
があるので、しばらく内緒にします。(^^;
で、私のデッキは簡潔に言っちゃうなら「《Blastoderm / ブラストダーム》や
《Saproling Burst / はじける子嚢》の
苗木トークンが《Stampede Driver / 暴獣乗り》でトランプルして殴るぞー」デッキ
です。(^^;;
# けど結局一回も発動しなかったですし、すぐにサイドアウトしていましたぁ。(;_;)
きよサン、バンダナだよサンのデッキは先日当会が主催した第二回宇摩M:TG大会でTeamNO!のK崎さん
が使って優勝したデッキを基に自己改良したバージョンです。
さていつもどおり高知文教会館に行きますと多数の方々で混雑していまして、昨今プレーヤー人口の減少が心配されている
のは問題無いなと思いました。
(スタンダード64名、エクステンデット35名だったかな?)
# 「遊☆戯☆王」の悪影響が結構波及しているとは聞いていますから。
先日の宇摩大会の野良デュエルではコンボ炸裂してほぼ負け無しだったので勝ち越し以上いけるだろうとタカを括って
デッキ登録して始まる第一回戦。
# いつもながら「鼻高々」じゃ負けるのね。(;_;)
第一回戦 岡本さん (赤緑白 ステロ型)
初戦に戦う岡本さん。 どうやら今回が始めての大会だそうで「やったー、一勝ゲット」と思い込んだら...。
まず第一デュエルは順当にこちらの巨大クリーチャー群が押し切って勝利。
しかしながら次第二デュエルは向こうの《Armadillo Cloak / アルマジロの外套》付
《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》が除去しきれずに無残撲殺。
最終デュエルはとうとう出でます6/6《Hunted Wumpus / 狩り立てられたウンパス》。
こちらも《Blastoderm / ブラストダーム》や《Saproling Burst / はじける子嚢》
を並べますが時間がたてば居なくなり、どーにもこーにも負けました。(;_;)
(1/2/0)
# 感想:6/6って何ー。(;_;)
第ニ回戦 岩本さん (同じく赤緑白 ステロ型)
昼までには一勝欲しい第二回戦、またまたステロ型(それも
《Armadillo Cloak / アルマジロの外套》装備)です。(;_;)
第一デュエルは前の対戦と同じく《Armadillo Cloak / アルマジロの外套》付
《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》にやられ、
もう後には引けない第二デュエルは根性から《Saproling Burst / はじける子嚢》からの
《Armageddon / ハルマゲドン》で後続を絶ち勝利。
最終デュエルも同じく《Saproling Burst / はじける子嚢》から
《Armageddon / ハルマゲドン》に繋ぎ貴重な一勝をしました。
(2/1/0)
# 感想:コンボ決まれば勝てるんだけどなー。でもトランプル付けれないや。(苦笑)
第三回戦 芝藤さん (青白 完全パーミッション型)
お昼を食べて気合いを入れた(はず)の第三回戦。
この芝藤さんと雑談して見ると第一回から連続出場しているけどまだ最強位には出たことが無いので出たいとの事。
こりゃなかなかの強豪だと思って始めてみるとデッキはノンクリチャーのパーミッション。
クリーチャーは場に残りません。というか残させてくれません。(;_;)
なおかつマナアーティファクトを多用しているので、自分から《Armageddon / ハルマゲドン》を打ってくるような相性
最悪の相手。
第一デュエルは最初《River Boa / リバー・ボア》で削らせてくれるも、
《Reviving Vapors / 生き返りの蒸気》連打で
回復され、それでドローされた《Wrath of God / 神の怒り》でクリーチャーは「さよなら」。
防御体制の《Story Circle / 物語の円》と攻撃態勢の《Millstone / 石臼》
が出たので早々と投了。
次のデュエルも同様の展開で《Rising Waters / 水位の上昇》、《Story Circle / 物語の円》に
《Millstone / 石臼》二枚体制になったので「はよ、削りころしてー。(笑)」と言ったら
早々と削ってくれました。(^^;;
(0/2/0)
# 感想:完全パーミッション相手でどーやったら勝てるのかな?
第四回戦 松岡さん (赤黒ハンデス&バーン)
そろそろ勝たないとむっちゃヤバイ第四回戦。しかしながら当たったデッキは相性があまり良くない赤黒。
その相性どおり第一デュエルは序盤のマナクリーチャーを《Shock / ショック》で除去され、その後どーにか復旧すべく
出したマナクリーチャー達も《Arc Mage / 弧炎の魔道士》で除去され、最後は《Soul Burn / 霊魂焼却》で吸われてお終い。
第二デュエルは根性の緑の三連星《Blastoderm / ブラストダーム》で撲殺。
しかしながら最終デュエルは第一デュエルと同様の展開でマナクリーチャーは焼かれ、《Chilling Apparition / 冷たい亡霊》で
手札破壊もされちゃって駄目でした。
(1/2/0)
# 感想:やはり土地事故の上に、全体除去が甘いと駄目だなぁ。
第五回戦 清原さんというか、きよサン (赤黒ランドバスター)
もはやどーにもならない五回戦だけど...。
対戦相手は、会関係者にして遠征仲間の、きよサン(;_;)
同じ勝敗に居た自分を恨み、「会田マシーン」を恨まないで始めたデュエル、もうお互いデッキ内容はバレバレだけど
圧倒的に私が不利。
結局二回ともマナクリーチャーは《Snuff Out / 殺し》され、基本土地は《Stone Rain / 石の雨》、
《Rain of Tears / 涙の雨》、《Despoil / 強奪》され、特殊地形は《Trench Wurm / 塹壕のワーム》に壊され、
残る唯一の《City of Brass / 真鍮の都》は、
《Rishadan Port / リシャーダの港》でタップされてダメージ源にしかならず、後は《Trench Wurm / 塹壕のワーム》に撲殺。(;_;)
本日最短のデュエルになってしまいました。
しかし、お互い高知最強位予選に選ばれれた事がありながらもこんな「場末」で戦うのって辛いよなぁ。
(0/2/0)
# 感想:やっぱり「会田マシーン」に悪口言いたいよー。(^^;
最終(第六回)戦 山本さん (赤緑白ランドバスター)
どんなことがあろうとも《Acridian / アクリディアン虫》(2/4)に抑えないと自分に恥ずかしい最終戦。
お相手は全体土地破壊を連打する方。
《Tangle Wire / からみつく鉄線》やら《Armageddon / ハルマゲドン》、
《Tectonic Break / 地盤の亀裂》でマナロックしながら、
出てくるマナクリーチャーを自らのも巻き込みながら《Cave-In / 落盤》で除去するのですが、
堪え性が無いのか手が早すぎます。
# 私も堪え性が無いから人事じゃないけどねぇ。(^^;
それに慣れていないのか《Blastoderm / ブラストダーム》を
《Blastoderm / ブラストダーム》でブロックしてくれるので
こちらは大助かり。
こちとら元々自ら《Armageddon / ハルマゲドン》を撃つようにチューンしているので
少々のリセットには問題なし。
第一デュエルは最後敵ライフ4で、残った《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》二体と
《River Boa / リバー・ボア》で殴り、
相手はしぶしぶ自らの《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》二体でエルフをブロックするも
《River Boa / リバー・ボア》に
《Wax / 増進&Wane / 衰退》の
《Wax / 増進》を使ってお終い。
第二デュエルは《Armageddon / ハルマゲドン》&《Tectonic Break / 地盤の亀裂》ニ連発されるもそこから奇跡の復活をし、
相手ライフ3の所に《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》、
《River Boa / リバー・ボア》に駄目押し
《Ancient Hydra / 古代のハイドラ》が出て投了。
なんとか勝利しました。(^^;
(2/0/0)
# 感想:土地23枚にマナクリーチャー沢山にしておいて良かったですぅ。
で、終わってみると二勝四敗(6/9/0)とまた負け越してしまいました。
先日の宇摩大会では通用したので高知でも大丈夫と思っていたのが大間違いだったようです。(;_;)
やはりフリースペースがあって四国有数のプレーヤーと戦える高知と当地方を一緒に考えては駄目なんですね。
この「失敗」を心に刻み、更なる修行をして再来週、21世紀初の高知公式大会での勝利を目指しがんばりまーす。(^^)/
# やはり「思い上がり」は駄目なんですぅ。
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