12月 2日(日) 新居浜市「第一回 魔道士の競演」(DCI非公認)
ども、ヘタレ具合がここんところ抜けないGOMです。
さて、今回の参戦記は新居浜での大会、しかしいつものTeamNO!主催じゃなくて寺尾さんらの仲間
での大会。
新規に大会をするのは良い事なのですが、不安事項が結構。(^^;
まず彼らの中にインターネット通信環境を持つものがいない、更にルールにも少々不安な点が。(^^;
これを読んでいらっしゃる皆様はすでにご存知でしょうが、M:TGのルールは絶えず変更&改訂
されています事が多く、いつも最新の裁定で行われなくてはなりません。
ですので、印刷されたルール集はほぼ存在せず(初心者用の物は第七版入門セットに付随して
いますが)、ネット上にあるものをDLして使うのが通常です。
# 贅沢を言うのなら和訳されたものではなく、
原文(英語)のものを読むのが正しいです。
# まー、私も省略して和文を読む事は多いですが。(^^;
さて、彼らは詳細ルールの存在を知っていなかった様ですし、
フロア−ルール
やペナルティガイドライン
が11月に変更されたのも知らないだろうと想像できます。
# 事実、知らなかったそうです。(^^;;;
でも大会が始まったら一プレーヤーなので口出ししては駄目ですから、結構不安。
# 出しちゃ駄目でもつい言っちゃいそうでね。(^^;;;
なので、前日まで結構不安でした。
実際試合開始前の説明では不備が少々あり、突っ込むつもりは無かったけれど、大人組全員で
「小姑」しちゃいました。(^^;;
# え、私の突っ込みどころですか。
# Lv1ジャッジがデッキリスト記載間違えちゃ駄目ですよね。(自爆)
さて、今回参加した当同好会関係者は、新居浜TeamNo!からはK崎さん(黒系手札破壊)、
ASPさん(「ターボ・バランス」)、きよサン(「スクエアーVoid」)の三名、
同じく新居浜からはCarmineさん(「ダンシング・ストロサス」)、松山からLiarさん
(クローシス系ビートダウン)、
今治からホームズさん(土地破壊)、川之江TeamTarpanからバンダナだよサン
(「処罰者コントロール」)
私(青黒タッチ緑
「魂売り・コントロール」)でした。
# 凄い小悪党さんは都合が悪く参加できませんでしたが、昼前から遊びにいらしていました。
第一回戦 横山さん トリコロール・バーン
さて、まずは気持ちよく勝ちたい第一試合ですが..、お相手はなんか強そうな若者。
実際試合が始まると出てくる土地や「嘘まこ」こと《Fact or Fiction / 嘘か真か》
で出てくるカードからやばい雰囲気がします。
展開を見るにGP神戸で石田 格氏が使い、なおかつ先週の高知公式大会
で優勝した、ノンクリーチャータイプのトリコロール。
相性的にはかなり不味目。
コントロール系では火力もさることながら《Goblin Trenches / ゴブリンの塹壕》がダメダメ。
こちらは《Pernicious Deed / 破滅的な行為》で一気に流すしか勝ち目無しですが、
これをカウンターされると未来は無し。
試合はこちらがカウンターを貯めるために動けないのを尻目に《Prophetic Bolt / 予言の稲妻》
で焼きにかかります。
《Goblin Trenches / ゴブリンの塹壕》をおとりに使われてカウンターを使わされ、
ペインランドからの痛みもあってライフは11。
こちらのエンドに《Fire / 火》を撃ってくるもどうも
アレくさいのでカウンターしなかったら、やっぱり
向こうのターン開始時に伝説の10点激怒。
ライフ9じゃ.....。
気合い入れる第二ゲームはカウンターの無い隙に《Goblin Trenches / ゴブリンの塹壕》。
やばいけどこれで10点激怒の目は無し。
緑マナが無いので「嘘まこ」するも出てくるのは待望の《Pernicious Deed / 破滅的な行為》に
《Fact or Fiction / 嘘か真か》とカウンターなど。
《Pernicious Deed / 破滅的な行為》とその他に分けられえたのでもう一度
「嘘まこ」出来ると思い、その他を取るも....。
次のドローは《Llanowar Wastes / ラノワールの荒原》。(;_;)
どうもその際向こうにはカウンターは無く、出していたら勝ちもあったそうです。
結局これが勝負の分かれ目になり、沢山のゴブリンに殴られて負けました。
なお、この方、きよサンも破って入賞なさいました。
(0/2/0)
第二試合 岡さん 赤
タッチ白「ゴブリン・スライ」
いきなり負けた後の第二試合ですが、...。
どうやらバンダナだよサンに負けたお相手、なんかちらっと赤いって話していたような..。
はい、正解、ゴブリンが速攻で殴ってきます。(;_;)
我がデッキはペインランドの多さから火力型には弱いですし、また速攻型には対応が間に合わないとこんがり焼けます。
第一ゲームはいまいちデッキが回らず《Pernicious Deed / 破滅的な行為》を引かずに
やられちゃいました。
うーん、ヤバイと思いサイドボードを見ますと《Engineered Plague / 仕組まれた疫病》がありました。
対「魔導師ロック」に対応し様と考えていたこのカードがぴったり。
早速投入して勝負開始、今度はそれなりにデッキが回って一回は《Pernicious Deed / 破滅的な行為》
で流してから、《Engineered Plague / 仕組まれた疫病》でGo!
そこで御大《Spiritmonger / 魂売り》登場で投了なさいました。
さて、ここで勝敗付けたい最終ゲームは向こうが先手、でこっちにはカウンターがこないけど《Engineered Plague / 仕組まれた疫病》
で守れるかと思うも《Aura Blast / オーラの旋風》で破壊されて、モーヤバイ。
《Shadowmage Infiltrator / 影魔道士の浸透者》や
《Spiritmonger / 魂売り》が手札にいるもライフは4なのに敵クリーチャーは一杯。
仕方なく投了しました。
うーん、今日はゴブリンにやられる日なのでしょうか。(;_;)
(1/2/0)
第三試合 大西さん ドロマー・コントロール
私以外の方々は結構良い成績なのに、...。
でもこれで負けていられないです。
気合入れてお昼ご飯後に「NEU」を遊ぶとなぜか絶好調、
この引きがM:TGにも欲しいなぁと思いながら続く第三試合に挑みます。
さてお相手はさっき、ご近所で戦っていた大西さん。
気合入れてデッキ廻すと今度は絶好チョー。
殆ど相手に何もさせずに勝利しました。
さー、これで勝てるかと思うも....。
次のゲームは序盤こっちが動ける前に「ネコさん」こと《Spectral Lynx / 幽体オオヤマネコ》が
出ちゃいました。
このネコさん、再生能力があるので《Pernicious Deed / 破滅的な行為》ではどーにも
なりません。
結局このままずるずるとやられて負けてしまいました。
もー負けられない最終ゲーム、ネコさんは《Engineered Plague / 仕組まれた疫病》で封じて
《Pernicious Deed / 破滅的な行為》出して勝負ありと思うも、
残り使用可能マナ4の時に《Desolation Angel / 荒廃の天使》をキッカーで出されて..。
その時カウンターが無かったし....。
結局それで投了しました。(;_;)
(1/2/0)
第四試合 神野さん ドメイン
さー、勝ちなし負け越しゾーンという「地獄の一丁目」に足を突っ込んだ試合。
お相手は0勝の方。
序盤デッキの動きを見るとドメインです。
それなら《Collective Restraint / 集団監禁》
《Global Ruin / 世界の荒廃》の二枚がキーポイント。
《Collective Restraint / 集団監禁》一枚くらいなら
《Spiritmonger / 魂売り》さえ場に出たら勝ち。
事実一枚は許すも後は抑えきって勝利しました。
続く第二ゲーム、同様に注意しながら進め、飛んでくる火力は無視してやばいものだけ
カウンター。
《Spiritmonger / 魂売り》で殴って終わりました。
終わった後で聞いてみますと《Global Ruin / 世界の荒廃》は
入っていなかったそうです。
どうりでどんどん土地を場に出しているはずでした。
(2/0/0)
最終試合 宮崎さん 青黒コントロール
なんとか「地獄」を脱しきって、今の気分は「地獄を見てきた男」ってそんなに格好良いものじゃないですね。(笑)
最後のお相手はたぶん中学生くらいの子。
でも手加減している暇は無いので全力投入。
序盤あちらが土地事故を起こしたのに付け入り、情け容赦なく一気に展開して勝負あり。
第二ゲームも似たような展開で押し切って勝利しました。
でも「大人気ない」って感じが....。
(2/0/0)
結局終わってみるとお恥ずかしい事に二勝三敗(6/6/0)の負け越し。
自己嫌悪しちゃうくらいに駄目駄目でした。
デッキ調整もまだまだ甘かったし、運も今ひとつだったようです。
プレーイングで大きなミスした覚えは無いですが...。
毎度ながら、まだ精進の余地ありすぎるようです。
次回高知大会に参加するまでにデッキから作り直して出直します。(^^;
なお、他の方の成績ですが、Liarさんは全くの負け無しで優勝なさりました。
ASPさんは何回もリセットが成功して四勝一敗の入賞と二人の上位者を出す事に成功しました。
きよサンは入賞者二人に負けて勝ち越しライン、ホームズさん、K崎さん、Carmineさんらも勝ち越しだった
と記憶しています。
さて残るバンダナだよサンですが、二連勝の後苦戦なさって....。
もうカウンター系使わないそうです。
さて、私はスタンダードをやりますが、きよサン・バンダナだよサンは次回高知にエクステンデットで
出るそうです。
うーん、「鬼のいぬ間」って考えたらまた痛い目みちゃうんだろーなぁ。(苦笑)
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