2月27日(日)GPT神戸-四国中央(DCI認定)



 会報の執筆をサボっています私ですが、なんかまた良い成績残せたので、 参戦記書いています。
ええ、サボるのは許されないんですね。(−−;

# 昨日、たまたま見た、MAG・ネットで、 沖方 丁(うぶかた とう)さんが、書きたくない時に書けてこそ、作家だって言っていましたが、そのとーりだと 思う次第です。


 ということで、今回の参戦記は地元・四国中央開催です。
地元でかつジャッジでないのは初、朝遅くまでゆっくり出来るのはありがたいです。
そういう意味では、たちおサン様々でございます。

元々、GP神戸には行ける予定ではなかったし、PT名古屋も無理なので、エクステンデット環境には あまり興味がなかったのですが、プレーヤー参加出来るようなので、調べてみるとスタンダード+少々 の環境になっているので、デッキによればスタンダードのまんまで活躍できそうな感じです。
このところ自分が調整中なスタンダードデッキは、「カルドーサ・レッド」。
環境最速の2ターンKillが可能な早いデッキです。
もちろんその分、安定度が低く、「初手力」が全て。
「初太刀」が凌がれたら後がない、まさしく「示現流」的 なデッキです。
今のエクステンデッド環境は、やや遅め、どうしてもコントロール寄りになりがちです。
そこで最速デッキを持ち込めばどうなるか...、面白そうなのでチューニングしてみたのが 以下のバージョンです。
サイドの《真髄の針/Pithing Needle》以外は全てスタンダード環境。
変わったカードの使用理由ですが、《板金鎧の土百足/Plated Geopede》は 対《紅蓮地獄/Pyroclasm》と持久力(最低でも1/1先制)。
《皮剥ぎの鞘/Flayer Husk》ですが、最低1/1になりかつ金属術へのアクセス及び これも持久力UPのためです。
実際、除去されまくった後に出た《羽ばたき飛行機械/Ornithopter》に着けて殴り勝ちました。
後、終わった後の感想としては、《ゴブリンの戦煽り/Goblin Wardriver》より《キマイラ的大群/Chimeric Mass》が正解かも。





カルドーサ・レッド
Main deck Side Board

4 《羽ばたき飛行機械/Ornithopter》
4 《メムナイト/Memnite》
4 《信号の邪魔者/Signal Pest》
4 《ゴブリンの先達/Goblin Guide》
4 《ゴブリンの奇襲隊/Goblin Bushwhacker》
4 《板金鎧の土百足/Plated Geopede》
2 《ゴブリンの戦煽り/Goblin Wardriver》


26 Creatures

3 《オパールのモックス/Mox Opal》
4 《皮剥ぎの鞘/Flayer Husk》
3 《稲妻/Lightning Bolt》
4 《カルドーサの再誕/Kuldotha Rebirth》


14 Spells

8 《山/Mountain》
4 《乾燥台地/Arid Mesa》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
4 《激戦の戦域/Contested War Zone》


20 Lands
60 Total
3 《真髄の針/Pithing Needle》
2 《凶運の彫像/Jinxed Idol》
3 《電弧の痕跡/Arc Trail》
2 《粉砕/Shatter》
2 《焼却/Combust》
3 《トンネルのイグナス/Tunnel Ignus》



 今回の大会は、20名、スイス形式5回戦&決勝3回戦でした。
地元開催なもんでゆったりして出発、流石にプリキュア見ては行けないけどね。(^^;
会場入りがちょうど9時、この時点で来られていた、たちおサンとみっちゃんサンにご挨拶。
一応、私が会場責任者なので使用許可を事務所で頂いて入場。
で、会場関係でヒトネタ。

会場は四国中央市の施設、私は四国中央市の職員(水道局)。
一応借りる際に身分を明かしてはいました。
今回、色々の諸事情で会場仮押さえは早かったのですが、入金及び正式な事務処理は遅れていました。
そろそろ処理しないとと仕事しながら思っていた矢先に、市民会館からの内線電話が私宛へ。
いやーな予感がして電話に出るとやはり会場を借りるための処理について。
ええ、MTG関係で会場から内線で電話がかかってくるのって、たぶん私だけでしょうねぇ...。(−−;

# そりゃ市の財政を考えれば無料で連絡できる内線電話になるんでしょうけど。(^^;


 しばらく誰も来ないので8人足らずで非公認かと思っていましたが、時間が来て見れば大阪等からも 来られて20人にもなりました。(^^)
で皆さん言うには四国中央市には車で来るには来易いとの事。
以前のプレリでの「悲劇」があったにも係らず、そう言ってくださるのは地元民としてはうれしい限りです。

# まー、その「悲劇」は、今回もネタにされていましたが。
# 「悲劇」に関して簡単に話すなら「モーニングタイド」のプレリで開催中に大雪になって 誰もその日のうちに帰りつけなくなったという話です。
# ええ、私は大丈夫でしたが妻子が実家から帰れませんでした。(−−;


第一回戦 イワサキさん 青黒テゼレット

 初戦のお相手はイワサキさん、たぶん始めて対戦する方ですよねぇ。
好印象な方で、握手から対戦の開始、良い気分からのスタートです。
第一ゲームは、私の先行から、ブン。
ライフの変動を見ると20→19→18→5...ってなっていました。
イワサキさん、このスピードに驚愕していました。

第二ゲーム、私の1マリガン、イワサキさん2マリガンからのスタート。
一発《黒の太陽の頂点/Black Sun's Zenith》喰らった後にイワサキさんここでサイドからの 《変身/Polymorph》《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》で勝負に出る。
この時点で残りライフ6、一発仕掛けられれば勝ちですが、後一歩足らず敗北。

最終ゲームは《変身/Polymorph》出る前にブブブンって勝利しました。
(2/1/0)


第二回戦 ヤマウチさん フェアリー

 幸先良い勝利からスタートの次、お相手はフェアリーデッキのヤマウチさん。
第一ゲームは私の後攻からですがブンって勝利。

第二ゲームはライフを9まで抉るも二回《黒の太陽の頂点/Black Sun's Zenith》を喰らい手札が空になった時点でさっさと投了。

最終ゲームは1マリガンしたヤマウチさんを一気に押し切って勝利。
ふー、2連勝ですよ、奥様。
(2/1/0)


第三回戦 カーネルさん RGヴァラクート

 連勝後のお相手は、カーネルさん
ツイッターでも語られていますが、 USTREAMで生中継されたそうです。
なお、これが人生二回目のフューチャー&初のネット放送。
で、一言だけ。
たちおサン、私、香川県の人じゃなくて愛媛の人だよぉ。

# あれ? 直っていますね。(^^;


第一ゲームは私の後攻からも除去が薄いメインのヴァラクート相手にはブンが利いて勝利。

第二ゲームは、カーネルさんの動きが早く、かつ《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》×2に邪魔されて 《風景の変容/Scapeshift》でドン。
この時点で残りライフを4まで削っていたから《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》が一匹なら勝っていました。

最終ゲームは急いで展開、《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》の登場までに勝負を決め、三連勝ですぅ。
(2/1/0)


第四回戦 エリック・カートマン2さん カルドーサ・レッド

 全勝で当たったのは同型使用のエリックさん
全勝は我々だけなので、安心してID。
どうも皆様、コントロール系なデッキな様でそれが幸いしたみたいです。
(0/0/1)


第五回戦 マツショーさん WGBビートダウン(後から知りましたが)

 お相手は、大阪のマツショーさん
最近良く対戦しますが、今回はお互いもう十分勝っているのでID。
まだ決勝での対戦の可能性があるので、遊びもなしです。


 さて、決勝に勝ち上がってしまいましたが、その面子は以下のとおりです。


1位 WGBビートダウン(マツショーさん
2位 エルフ(従者さん) 3位 赤茶単(GOM)
4位 赤茶単(エリックさん)
5位 フェアリー(スズキさん)
6位 RGヴァラクート(カーネルさん) 7位 RGヴァラクート(イエティさん)
8位 RGヴァラクート(S谷さん


 このところ決勝には行けるようになったけど、さてどうなりますやら。
同型デッキのエリックさんと決勝で対戦出来ることを誓い合って戦いへ。


準々決勝 カーネルさん

 対戦相手は、3回戦目のカーネルさん。
デッキスピードは私のほうが速いけど、手の内が完全にバレているのがきっついかなぁ。
第一ゲーム、私は後手ですが、どこどこ追い込んでライフ1まで追い込んで勝ったと思うも、 《風景の変容/Scapeshift》で逆転負け。
私の先手なら勝っていたでしょうに。

第二ゲームは、《カルドーサの再誕/Kuldotha Rebirth》は無いものの、少々悩む手札になのでスタート。
カーネルさんはマリガンスタート。
しかし、ここで私の引き運が終わり、8点削っただけで敗北。
まー、私の運ではこんなもんですかねぇ。
(0/2/0)


なお、エリックさんも準々決勝で敗北、優勝は、フェアリーのスズキさんでした。
さあ、次はスタンダードでのゲームデー。
今度も決勝に残れれば良いのになぁ。


















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