10月31日(日) MTGコンベンション in 新居浜(DCI公認大会)


 本日(10/31)はスタンダード環境におけるTE・USブロック最終日。
今のところ勝敗が五分なので、ここで勝ち越せば、総計が勝ち越せるし、ここのところ失ったDCIランキングも 取り戻せるはず。
なにせ、今日は九州GPがあり、松山ではMMのドラフト、高松ではAncestral Recall争奪戦が行われている という、いわば「鬼の居ぬ場の洗濯」。
事実強豪は松山の山口さんくらいしか目に付きません。
ラッキーと油断したのが....。
ちなみに私のデッキは先日の'99高知最強位戦で暴れ損なった「白茶単」デッキ。
《通電式キー》&《厳かなモノリス》で高速マナを展開し《大天使》や《ファイレクシアの巨像》、《ファイレクシアの処理装置》からの Minionで殴り、場を《ハルマゲドン》や《カタストロフィ》でロックするという「大味」デッキです。

 まず、第一回戦
お相手は今日が大会初参加の神野さん。
どうも緑白ビッククリーチャーデッキなようなのですが、望むマナが出ないようで、場にクリーチャーは出てきません。
さっそく必殺技コンボで殴り勝ち。
2デュエル目も速効撲殺しました。(^^)
どうも私の後も苦戦なさっていたようで、ブービー賞を受賞なさっていました。
しかし、ここで私の運は使い果たしていたのかも..。

 二回戦は石川さん。
デッキは赤白なんですが、動きはランバス系、どちらかというとポンザ・ロッタ気味です。
1デュエル目はどうにか必殺技を出して倒せましたが、相手が相手だけに不安です。
2デュエル目には土地事故が起き、「ランバス相手の土地事故=確実死亡」となり、「はよころしてー」と言っていたら、 石川さんも笑いながら、撲殺してくれました。(^^;
最終3デュエル目は、出す土地&アーティファクトすべて破壊され、為すすべもなく、死亡。
どうも、赤茶単と同じサイドボードで対応できるそうで、相性最悪だったようです。
ちなみにこの方は四位入賞なさってました。

 お昼ご飯を食べて、気を取り直した(はず)の三回戦。
お相手は植山さん。
デッキは私が先日まで使っていた青白ウイニーシャドーデッキ。
いやな予感がしていましたら、速攻でシャドーに撲殺。
2デュエル目ですが、渾身の《神の怒り》や《ハルマゲドン》をカウンターされ、《サルタリーの修道士》に お約束どおり撲殺されてしまいました。(;_;)
コンボデッキでなおかつクリーチャーが薄い以上、ウイニーに負けやすいし、カウンターされると駄目なんですよ。

 もう後が無くなった四回戦。
お次の相手は、西方さん。
デッキは今流行の黒コントロール。
1デュエル目はお約束どおり(笑)、《ファイレクシアの抹殺者》に撲殺。
根性の2デュエル目、サイドから投入した《絶対の優雅》を場に出し、なんとか《大天使》召還を成功しゲドンからの 撲殺成功。(^^)
意地の3デュエル目、《絶対の優雅》でるも、クリーチャーが出ず、《ファイレクシアの疫病王》に倒されました。

 負け越しが決定したものの、意地を通したい最終戦。
お相手はこの時点で2勝2敗の白石さん。
勝ち越しがかかっているので、気合い十分。
しかし、気合い負けしては駄目だとがんばると...。
どうもデッキは緑黒に赤を少々まぜた謎のビッククリーチャーデッキ。
1デュエル目はマナがうまく合わず、動かないらしく、速攻で必殺コンボ発生。
2デュエル目ですが、黒の除去が怖いし《怨恨》の気配もあったので、《絶対の優雅》に《消去》を入れてみます。
あちらさんも必死で、《強迫》や《呆然》で手札を落とし、《絶対の優雅》がやられます。
こちらも今引きでモノリスやキーを出し、《大天使》を出すのに成功します。
しかしゲドンできずあちらも緑クリーチャーが並びます。
こちらも相手も殴り合いになり、こちらはあと8点、あちらは2点。
最後の勝負にと予想どおりの《怨恨》がきます。
通ればこちらの負け、しかしさっきから手札にある《消去》。
すかさず、《怨恨》をリムーブ。
よって勝負ありとなり、なんとか勝てました。(^^)

 結構苦しい戦いとなり2勝3敗と負け越し、TE・US総合成績も負け越しという悲しい結果に終わりました。
結論として、「弱い相手には強く、強い相手にはとことん弱い」という情けないことをさらに実感してしまいました。 今後はもう少しデッキを絞り込んで、なおかつ「人間力」を極めたいものです。
しかし、優勝&準優勝はもうメタされてるはずの赤単ポンザ・ロッタ。
結局ランデスは強いんですねぇ。

# とりあえず、当会の宣伝を派手にしておきました。
# どうも来月の定例会には多数来てくれそうなので、楽しみに待ってます。(^^)








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