12月 5日(日)四国最強位戦2010(DCI認定)



 えー、遅ればせながら、そこそこ良い成績を残せたので 参戦記を執筆してみます。
今回の大会は、四国最強位戦2010
いつもはジャッジでしたが、今年はお二人(ぱたろりサン5ばサン)という「海外組み」や たちおサン、みっちゃんサンのご好意で プレーヤー参加できました。
さて、出る以上は勝ちたいのですが、このところ愛用している「ミミック」は黒単では何かと 器用度が低いので、タッチ青にすることにする。
ミシュラランドと《定業/Preordain》のメイン採用、そしてサイドに《瞬間凍結/Flashfreeze》を仕込んで にまにま。
それがイカの..、いや以下のバージョンげそ...、いやですぅ。

# いまごろ侵略されてまして...。





黒タッチ青吸血鬼・ミミック Ver4.1
Main deck Side Board

4 《リリアナの死霊/Liliana's Specter》
4 《マラキールの門番/Gatekeeper of Malakir》
3 《吸血鬼の夜鷲/Vampire Nighthawk》
3 《マラキールの血魔女/Malakir Bloodwitch》
4 《吸血鬼の呪詛術士/Vampire Hexmage》


18 Creatures

4 《破滅の刃/Doom Blade》
4 《強迫/Duress》
4 《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
4 《定業/Preordain》
3 《ミミックの大桶/Mimic Vat》


19 Spells

9 《沼/Swamp》
4 《忍び寄るタール坑/Creeping Tar Pit》
4 《闇滑りの岸/Darkslick Shores》
4 《水没した地下墓地/Drowned Catacomb》
2 《地盤の際/Tectonic Edge》


23 Lands
60 Total
3 《見栄え損ない/Disfigure》
3 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
3 《瞬間凍結/Flashfreeze》
3 《闇の掌握/Grasp of Darkness》
3 《サディストの聖餐/Sadistic Sacrament》



 今回の大会は、42名、スタンダード3回戦+ドラフト3回戦+スタンダード1回戦&決勝3回戦でした。
今大会の最大の目的は、ドラフトへの参加、足きりは10名。
計算上は初戦に負けなければいける。
同行者は、ヤナギさん、ドラフトでのピック手法やらいろいろ教えて頂き ありがたいです。
さて、今回予選突破したファンクス組は8名、どこまで活躍できますやら。


第一回戦 オカノくん 3C(白緑黒)ミミック

 最初のお相手は。身内ファンクス組のオカノ君、更にデッキはお互い「ミミック」。
やりにくいったらありゃしません。
第一ゲームは、お互いのドローがぐだぐだモードになってしまうも、オカノ君は こっちががんばって落としたミミックを《太陽のタイタン/Sun Titan》で回収して 後は虐殺。

この時点で残り時間は20分弱、がんばるしかなし。
第二ゲームはこっちがぶんぶん。
向こうの《漸増爆弾/Ratchet Bomb》は《吸血鬼の呪詛術士/Vampire Hexmage》にて無効化。
更に《ミミックの大桶/Mimic Vat》に《吸血鬼の呪詛術士/Vampire Hexmage》仕込んでカウンターなんて 増やさせません。
後はこっちの爆弾で《前兆の壁/Wall of Omens》等を吹き飛ばして勝利。

最終ゲームはすぐに時間切れで引き分けです。
最初から引き分けですが、身内同士引き分けで終わって良かったと思うしかないですねぇ。
(1/1/1)


第二回戦 やまぐーサン 白緑ライフ

 次のお相手は、徳島のやまぐーサン
引き分け相手なので遅いデッキかなぁと思っていたら高速系。
やっている間は緑白アーマーと思っていました。
第一ゲームは、順調に手札破壊や除去を繰り返して安泰。
《マラキールの血魔女/Malakir Bloodwitch》召還で安心していたら《復讐蔦/Vengevine》が走ってくるので 血魔女でブロック。
だって、《ミミックの大桶/Mimic Vat》あるし、手札にもう一枚血魔女いるし。(爆)
で、血魔女二枚目光臨で、やまぐーサン投了。

第二ゲーム、こんもり除去大目にして始めるも除去の引きが渋い。
やまぐーサン、ダブルマリガンから《戦隊の鷹/Squadron Hawk》召還からのぶーんで敗北。

# 最近《戦隊の鷹/Squadron Hawk》を召還されると、バックで 「タカ・トラ・バッタ」って聞こえるのは 私だけ?(笑い)

第三ゲームは普通に回って、向こうの《復讐蔦/Vengevine》は除去って《ミミックの大桶/Mimic Vat》in。
後は《マラキールの血魔女/Malakir Bloodwitch》光臨で勝利。
(2/1/0)


第三回戦 「アウトドア」ドイウチさん ボロス

 今度のお相手は、高知の強豪ドイウチさん。
デッキはボロス、火力が怖いかなぁ。

第一ゲームはドローが渋いドイウチさんに対してこっちは好き放題やって 勝利。

これで勝ったと思った第二ゲームは、ドイウチさんダブルマリガンからのブンで敗北。

今度こそと思った最終ゲームも粘るけどブンされて敗北。
後から考えれば引かなかったとはいえ、《ミミックの大桶/Mimic Vat》をサイドアウトしていなかったのがまずかったかなぁ。
(1/2/0)


 一勝一敗一分けで折り返しのドラフト足きりはセーフ。
この時点でファンクス組は3名脱落ながらも、私と同型デッキを使用していたサノ君は全勝で 折り返して良い感じです。


 ドラフトはヤナギさんの助言を採用して赤黒で決め打ち。
第三ピットでヤナギさんもここにいるのですが、第一パックのレアが青のエンチャント だったので《感電破/Galvanic Blast》スタート。
その後第二パックのレアが《蔵製錬のドラゴン/Hoard-Smelter Dragon》なのでにんまり。
そして出来たのが以下のデッキです。

# 「以下の」で変換するとイカと出るのはなぜに。(^^;

赤黒
Main deck Side Board

1 《煙霧吐き/Fume Spitter》
3 《水膨れ地掘り/Blistergrub》
1 《冷たき集いの吸血鬼/Bleak Coven Vampires》
1 《堕落した収穫者/Corrupted Harvester》
1 《刃族の狂戦士/Blade-Tribe Berserkers》
1 《炎生まれのヘリオン/Flameborn Hellion》
1 《蔵製錬のドラゴン/Hoard-Smelter Dragon》
1 《メムナイト/Memnite》
1 《媒介のアスプ/Vector Asp》
1 《鉛のマイア/Leaden Myr》
1 《パラジウムのマイア/Palladium Myr》
1 《ダークスティールのマイア/Darksteel Myr》
1 《ヴァルショクの模造品/Vulshok Replica》
1 《剣爪のゴーレム/Saberclaw Golem》


16 Creatures

3 《感電破/Galvanic Blast》
2 《粉砕/Shatter》
1 《金屑化/Turn to Slag》
1 《闇の掌握/Grasp of Darkness》
1 《肉体アレルギー/Flesh Allergy》


8 Spells

7 《沼/Swamp》
9 《山/Mountain》


16 Lands


40 Total
省略



 自分でもすごすぎるくらいのデッキに仕上がりました。


第四回戦 シブヤさん 白黒

 お相手はシブヤさん。
さて、我がデッキの威力を見せ...、あーん土地事故ですぅ。

第二ゲーム、今度は普通に回るもシブヤさん、《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind》に 《溶鉄の尾のマスティコア/Molten-Tail Masticore》とスーパー級のカードを繰り出してくる。
普通は負けを覚悟するも今度は手札が答えてくれる。
剣は《金屑化/Turn to Slag》、マスティコアは《闇の掌握/Grasp of Darkness》で退治。
後はドラゴン等の大物で蹂躙。

最終ゲームはかなり追い詰められるも除去の多さと沼渡りが勝利の鍵でした。
ふー、でも神話レア二枚ってうらやましいなぁ。
(2/1/0)


第五回戦 コンドウさん 緑黒

 コンドウさんとの対戦もさっきと同じ流れ。
第一ゲームは落とすも残りにゲームはぶんぶん除去しきって勝利です。
黒い相手二戦で沼渡り3枚が大活躍です。
(2/1/0)


第六回戦 カワムラさん 青赤

 ここで勝てばトップ8も夢じゃないドラフト最終戦。
カワムラさんのデッキは航空兵力が強い。
こっちは除去するしか対応策は無いのですが、《アージェンタムの鎧/Argentum Armor》なんてものも飛び出す。
なんとか《金屑化/Turn to Slag》するも上が止まりません。

第二ゲームもバウンスと航空兵力の上に敗北。
これでトップ8は夢に終わりました。
(0/2/0)


第七回戦 カタオカさん 青緑集団変身

 スタンダード戦に戻って、これで最後の相手が、身内ファンクス組のカタオカさん。
デッキはお互い知り尽くしているので、お互い渋い顔にもなります。

第一ゲームは、こっちがマリガンから開始した上にカタオカさんのタイタン達が大暴れで敗北。

第二ゲームは、こちらの小粋な軍団が高速展開して押し切って勝利。

最終ゲームも同じく小粋な吸血鬼達の大活躍で勝利しました。
(2/1/0)


 、最終成績は四勝二敗一分け(10/9/1)となかなかの好成績。
勝ち越ししたし、ドラフトできたし、最終順位は10位と後一勝でトップ8までという 自分の実力からすればすごい成績でした。


 さて、次に待つは年明けの「さぬキング」戦。
今年はさぬキング戦の二位という好成績から始まって良い感じに勝ち上がり、 レーティングも1750点超えという自己最高成績を残せました。
今使用中の「ミミック」は良い感じですが、後一歩がほしい。
改造して、今度もがんばるぞー。(^^)/


















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