7月29日(日) 第三回 MTG新居浜大会 (DCI非公認)
どもども、大会に出るたびに自分の弱さを実感しますGOMです。
先週しかり、日本選手権しかりどんどんミスが酷くなっているのが
分かります。
でも一番怖いのは、今までそういうミスをしていたのに気が付かなかった可能性が高い事かも。(^^;
と、まあ落ち込んでいたりする暇も無いので新型デッキ構築を考えます。
プレーイングで勝てないのなら、デッキ構築である程度まで勝てるラインまで持ち上げるのが楽。
また少しでも強い相手と戦えたら経験も増えるはず。
そういう事で高知大会終了後から新型を考えます。
今、スタンダード環境デッキでは手持ちに「赤単WildFire-Bridge」
と練習用に組んだ「青単Fish-Orb」があります。
まず赤単土地破壊デッキですが、ツボに嵌らないと駄目なのと弱点が多い点があります。
またFishは使い方がとても難しく、大会に出るには確実に練習&技量不足です。
そこでふと思いついたのがType-G☆ミさんの忘れ形見ともいえる「トリコロール・ラッカ・バーン」。
原型はデッキ診断室にありますし、
ご本人が廻すのを何回か見ています。
コントロール型のデッキですが、青黒系と違い白系のコントロールカードが使えるのでまわしやすいはず。
また新型火力《Prophetic Bolt / 予言の稲妻》があるので攻撃力もかなりあります。
ただ、土地等一部カードが足らないので、高知にいるついでに回りに聞いてカードを探します。
多くの方のご協力でカードは入手成功、デッキも形になりました。
次は組んだデッキの動かし方を練習、金曜日に少し時間があったので仕事後にロフトキッズにお伺いして
中高校生と対戦してみました。
数回廻した感じでは、ドローが命のデッキであるという点とペインランドが大半だったのでライフ計算を考えながら
プレーしないと自爆する点が気になりました。
翌日、土曜日新居浜のTeamNo!の方々からミーティング&フリーデュエルのお誘いがありましたので、バンダナだよサン
とご一緒に凄い小悪党さんのお宅にお伺いしました。
するとTeamNo!-1(K崎さんが来られていませんでした)にCarmineさん、ホームズさん、Mayさんがいらして
賑やかな練習となりました。
皆様にデッキ診断していただくと数枚のカードのバランスに問題があるのではという話になり一部カードを変更して
調整してみました。
ここで非常に参考になったのがホームズさんのプレーイング。
いつも青系デッキをお使いですが、私ではとても辛抱しきれないところまで引き付けるプレー、またカード一枚を
使う上でほぼベストと言える手をいつも行う思考、対戦していてもいつもどうやったらこうなれるのか、
すぐには真似できないでしょうが見習わなくてははならないと思いました。
さて、大会当日となり、私は参議院選挙投票後、バンダナだよサンと一路新居浜に伺います。
今回はそう面子が濃くないらしいとは聞いていましたが、それでも自分の実力を考えると誰でも侮れない相手。
気合入れないととおもいました。
今回、関係者のデッキですが、TeamNo!は大会主催者(責任者は今回K崎さん)なので全員スタッフ、私は前述の
トリコロール「ラッカ・バーン」、バンダナだよサンが白単「レベル(スライ風味)」、ホームズさんが青単ビックブルー、
Carmineさんが白黒コントロール、Liarさんが青黒赤「ネザーGo」、NOSOさんが赤単バーン、Mayさんが緑白ホード(?)
でした。
デッキ相性を考えればMayさん、Carmineさんでは回ったもの勝ち、ただ他の方のデッキとは相性は悪し。
特に単色型にはスピードで勝てるかどうか。
でも決めたい上気合だけはがんばります。
第一試合:粟田さん 赤緑ステロ(NoFires?)
第一試合、机にある対戦表を見ると「粟田さん」とあります。
「え、ASPさん?」と思うとご本人から違うとの事で、実際には中学生くらいの子が来て一安心。
最初から厳しい試合はしたくないと弱気な..。(^^;
彼のデッキはFires系、結構早く回りましてライフは激減。
でも辛抱しないと勝てないデッキ、引き付けるだけ引き付けて《Wrath of God / 神の怒り》。
後はカウンターしながら我慢しますけど《Monstrous Growth / 超巨大化》などでライフは残り2。
いくら《Absorb / 吸収》があるとはいえ射程内、
ここは勝負とカウンターマナを残して《Rakavolver / ラッカボルバー》ダブルキッカーGo!。
後は殴る殴る。
ライフは徐々に回復&相手はぼろぼろ、逆転勝利しました。
第二ゲームも似たような展開、同じくライフ4まで抉れるも《Rakavolver / ラッカボルバー》
ダブルキッカーGo!、同じく勝利しました。
《Prophetic Bolt / 予言の稲妻》に《Fact or Fiction / 嘘か真か》、
《Fire / 火 & Ice / 氷》が四枚づつあるのでほぼ全部ライブラリー
を見れるのが強かったです。
(2/0/0)
第二試合:NOSOさん、赤単バーン
さあ、目の前にはCarib組のNOSOさん、デッキ相性は最悪。
これはきついなぁと思うも勝負、第一ゲームはこちらが順当に土地を出してドロー&火力を叩き込み、
《Rakavolver / ラッカボルバー》ダブルキッカーGo!。
これは勝てるかと思うも第二ゲームは土地が4枚で止まる。
場にいるゴブリンが辛抱ならなくなり、どうせディスカードするくらいならと、《Wrath of God / 神の怒り》。
そこにすかさず《Blood Oath / 血の誓い》。
ピッチカウンターなどと言う気の利いたものはあるわけ無し、「インスタント」の宣言で18点喰らって、
ライフは13→0。(;_;)
こりゃあかんと気合入れるも最終ゲームも土地は5枚くらいでドロー系カードは使いにくし。
徐々にゴブリン、《Mages' Contest / 魔道士の競演》《Flame Rift / 火炎の裂け目》等でライフは0へ直行。
対青用にきちんとチューンされて勝てなかったです。
なお、試合終了後サイドに《Ivory Mask / 象牙の仮面》の導入を考えました。
(1/2/0)
第三試合:彦坂さん 青白タッチ黒「Mage-Rebel」
お昼を食べて、サブマリン入賞を目指した試合ですが、なんか相手のデッキが読めません。
レベル系とは思うのですがなぜか三色、《Duress / 強迫》されて手札見られてから《Meddling Mage / 翻弄する魔道士》、
宣言は《Wrath of God / 神の怒り》で一大事。
後はクリーチャーがわさわさ沸いて押せ押せ、なんとか火力で魔導士を除去してリセットするも間に合わず、
せっかくの《Rakavolver / ラッカボルバー》も
《Vendetta / 血の復讐》で除去され、押し切られてしまいました。
こりゃ謎デッキには負けていられないと勝負、除去&カウンターの末に《Rakavolver / ラッカボルバー》Go!
無事勝利するも途中の二回行った《Blood Oath / 血の誓い》は無事通るし、手札には土地ばかり。
どうやらカウンターはないだろうと思いました。
事実無かったそうですが。
見切ったからこそ勝てると思うんだけどまたまた土地が3枚でストップ=死亡。
安定した土地配分を考えないと駄目だなと思った試合でした。
(1/2/0)
第四試合:越智さん 赤黒白「TJ改」
もー絶対負けられない試合、でも場に出てくる相手の土地はINのコモンタップインランド。
妖しすぎます、どー考えてもTJの気配がします。
何回か「《Obliterate / 抹消》の気配がするー。」と聞いて反応を見るも大当たり。
何回かの手札破壊の後から予想道理《Obliterate / 抹消》が来ますけど予想道理。
すかさずスタックを組んで《Fact or Fiction / 嘘か真か》。
時機に土地は復活して《Prophetic Bolt / 予言の稲妻》でダメージ&ドロー後は、
《Rakavolver / ラッカボルバー》Go!
一号(笑)は《Terminate / 終止》されるも、二号はカウンターで防ぎきってGo!
後は殴ってGo!
第二ゲームも同様で《Obliterate / 抹消》にスタック《Prophetic Bolt / 予言の稲妻》、
土地回復して何発も《Prophetic Bolt / 予言の稲妻》を打ち込んで土地はOk
サイドからの《Sacred Ground / 聖なる場》が出てからは安心して、
同じくサイドからの必殺《Millstone / 石臼》でゴリゴリ。
ライブラリーアウトで勝利しました。
デッキタイプを良く知っていた&使っていたので、《Nether Spirit / 冥界のスピリット》や《Obliterate / 抹消》の対応を間違わなかったのが勝因でした。
思うにいろんなデッキを使ってみると、そのデッキの長所短所が見えてくるので敵に廻した際の対応が分かるようになる様です。
やはり使えないからと嫌っていては駄目ですね。
(2/0/0)
最終試合:杉本さん クローシスコントロール
勝っても負けても最後の勝負、でも同じ勝敗域にCarmineさん、Mayさんがいて少々不安。
さて誰がお相手かと思うと目の前には新居浜の杉本さん。
横にはCarmineさんと伊予三島の杉尾さん、なぜか伊予三島のBookBoxかと言うような対戦でした。(^^;
気合いれて勝負しますが、お互い青系、序盤は土地出して手札を溜め込む事になります。
じれて動いた方の負けなのは昨日ホームズさんのプレーで習いました。
引き付けて向うが動いた瞬間からGo!
出てきた《Crosis, the Purger / 粛清するものクローシス》は何回か《Ice / 氷》でタップしたり
《Orim's Chant / オアリムの詠唱》で凌いでカウンターを溜め込んでから、
《Wrath of God / 神の怒り》。
いくぞ必殺《Rakavolver / ラッカボルバー》ダブルキッカーGo!。
《Ascendant Evincar / 隆盛なるエヴィンカー》なんか出てきてもサイズは勝っているから殴ってGo!
どんどん殴って最終的にはライフ40まで行きました。
第二ゲームは決めてやろうと《Blood Oath / 血の誓い》をサイドIn。
こちらのターンに相手の手札は6枚なので《Orim's Chant / オアリムの詠唱》Go!
カウンターしないので必殺《Blood Oath / 血の誓い》。
15点抉ったので相手は必死、カウンターするけど
《Orim's Chant / オアリムの詠唱》絡めて《Prophetic Bolt / 予言の稲妻》を
二ターンやって終了。
対青練習が非常に役に立った勝負でした。
(2/0/0)
終わって見ると三勝二敗(8/4/0)と勝ち越しはしましたが、回りの状況を考えるにもう一つは勝っておきたかったです。
今回のデッキの弱点として土地配分のミスがありました。
負けた勝負はほぼ間違いなく土地が4枚以下で止まっていたのでここを改善するように出来れば安定すると思いました。
なお、他の方の成績ですが、NOSOさんは惜しくも決勝で敗れて準優勝(4-1-0)、バンダナだよサンも頑張るも一敗して入賞ライン(4-1-0)、
ホームズさんはNOSOさんに当たって負け、後一試合が時間切れで3-1-1、Liarさんは当たりたくなかったホームズさん、バンダナだよサンに
当たって敗れ3-2-0でした。
# 後の方の成績はわからないです。
今回の優勝はウイニー型の白黒コントロールだったそうです。
もっと今のデッキを使いこなせるよう修行して、コンスタントに好成績を残せるようにがんばりまーす。(^^)/
# なお、試合終了後、やったドラフトはぼろ負け。
# AP後はわからないなぁ。
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