7月22日(日) 第53回M:TG高知公式大会(DCI公認大会)
(GP神戸トライアル高知)


 どんも、駄目駄目さが満載のGOMです。
今回の高知大会は8/18-19に神戸で行われるGP神戸のトライアルも兼ねています。
なにせGP神戸のメインジャッジはLANCERさん。
気合の入り方も違います。
さて、ではいつもどーり前話から..。
今回、本当はスタンダード部門に参加する予定でした。
なぜならランキングの下がり方が尋常ではなく1520点程度しかないはずです。
ですので、ここいらで回復させたかったのですが、LANCERさんから直電で、
「今回、IBC(インベイション限定構築)の方の参加者が少なそうだから、出てくれないか?」との事。
ここんところの恩義もあるので、IBC参加を決定、急遽デッキを構築し始めます。
まず最初に注目したのはPT東京で活躍した ソリューション
軽量プロテクションクリーチャーを並べて後はカウンターで守るデッキなのですが、 どうしてもクリーチャーの大きさが小さく、また正体が知られすぎているので不味い点も多いです。
しばらく「カバ」を加えてみたりして改造してみましたが、どうしても今ひとつ。
どうなるか気にしていた7/20、BOOKBOX伊予三島店にバンダナだよサンがIBC構築デッキで良いのが出来た から持って来てくれているとの連絡を受け、私のカバ型と勝負してみますとまず勝てません。
このデッキはリースカラーのFires系デッキで、《Fires of Yavimaya / ヤヴィマヤの火》からの 大型クリーチャー速攻型で、少々のプロテクションなんかでは抑えきれないパワーがあります。
これを借りれば勝てるかなと思い、翌日も借りて練習するつもりでまたBOOKBOXに行くとLiarさんと TYPE-G☆ミさんがいらして、このデッキでは「猫」こと《幽体オオヤマネコ》に遊ばれてしまうだろう との事。
ちょうど先日丸亀であったIBCで優勝した 赤青白「トリコロール」デッキのレシピ を持っていたのでそちらの方が勝てるだろうとの話になり急遽デッキ構築&カードレンタル。
主要カードが足らない気味だったのでバンダナだよサンから多数お借りしました。
バンダナだよサンには夜間までデッキ構築&練習に手伝って頂き、ありがとうございました。
でもここで何回も前述のリースデッキと戦ってみると勝率は6割程度で 《Fires of Yavimaya / ヤヴィマヤの火》が出るとまず勝てないのが非常に気になりました。

# これが大会当日での「悪夢」の予兆だったのかも。(;_;)

では以下に今回使ったデッキのレシピをば、


Main:

山 4
島 3
平地 4
沿岸の塔 4
シヴの浅瀬 4
戦場の鍛冶場 4
オアリムの詠唱 4
抵抗救出 4
4
ウルザの激怒 4
翻弄する魔道士 4
ガリーナの騎士 4
ゴブリンの軍団兵 4
サマイトの古老 1
稲妻の天使 4
スキジック 4


Side:

オーラの旋風 3
反論 4
不寛容の仮面 4
十二足獣 4


 さてさて、大会当日となり、バンダナだよサン、きよサンと一路高知へ行きます。
今回、バンダナだよサンはスタンダード部門に私が西条大会で使った赤単土地破壊で参加し、 きよサンは私と同じIBC部門に赤黒タッチ緑「Void」系デッキで参加されました。
後、ホームズさんも青単ビックブルーでスタンダード部門に参加されていました。
最初IBC部門にはそう参加者が来ないから大変だと話しといたのと現実は裏腹、78名ほどの大盛況でした。
回りを見ると四国各地の強豪ばかり、こりゃ辛いなぁと思っているとちょうど香川の「怪しい」真鍋さんや塚本さんが いらして、大会開始まで色々とお話します。
回りをざっと見回してみると、トリコロール、赤緑、白黒、赤青黒、ドメイン、カバなどがほぼ均等にいました。
意外と青系ばかりでないのが面白かったです。


第一回戦:塚本さん  カバデッキ

 さて、始まってみると目の前にいるのは塚本さん。(^^;
お互いのデッキ正体はさっき話しているので苦笑い*2
かんばるべーと始めてみますが、やはりデッキを使い慣れていないのかミスが多し。
焼けるタイミングでタッパーを焼けていなかったし、その後の展開が遅れ負けてしまいます。
第二ゲームはこちらが大回転、《サマイトの古老》でブロック不可能 になった状態で大軍押切。
しかし第三ゲームは大量のカウンター(確か14枚程度)によって何も出来なくされてカバにやられました。
(1/2/0)

# なお、塚本さんはシングルエルミネーションに勝ち進んで優勝しました。
# また同時試合できよサンは、またまたまた田尻さんと当たったそうです。
# 確か5/3の高知大会から連続だったはず。(^^;


第二試合:「怪しい」真鍋さん  赤トリコロール

 またまた前を見ると知り合い&香川勢の真鍋さん。
これまたお互い正体を知り尽くした同型。
私の方がやや守り型にシフトしていますがどうなりますやら..。
第一ゲームはお互い火力&速攻クリーチャーの押し合い、微妙な勝負で私が勝利。
しかし第二ゲームはこちらの展開が遅れ&カウンターされて何も出来ず負け。
泣いても笑っても最後のゲーム、最後に勝負にあせってまたとんでもない馬鹿してしまいました。
私のライフは5、真鍋さんのライフは5。
場には私の《稲妻の天使》しかクリーチャーは存在せず。
お互いに使用可能な土地は、私は6枚、真鍋さんは4枚です。
私の手札には《ウルザの激怒》*2、《》、 《反論》で、真鍋さんがエンド宣言。
そこですかさずペインランドからのマナを使用して《ウルザの激怒》。 これでお互いのライフは私4、真鍋さん2。
ここで私のターン、ドローは《オアリムの詠唱》
さあ、どうすれば勝てるでしょうか?

1) 何も考えず、天使で攻撃。
2) 《オアリムの詠唱》から《ウルザの激怒》
3) 何も考えず《ウルザの激怒》


はい、皆様分かりますよね。
お互い同型なのでこちらも《ウルザの激怒》の射程範囲。
正解は3番以外全部です。
でも馬鹿だからやってしまった3番。
ペインランドからのダメージで私のライフは3、そこに対応して《ウルザの激怒》。(;_;)
一番やってはならないことをしてしまいました。
なお、真鍋さんの手札には他にも《抵抗救出》があって、 攻撃宣言をされたら抵抗救出で戻す予定だったそうです。
でも私の手札には《反論》があったから問題なし。
結局唯一負けるパターンを選んでしまったわけです。
とってもはづかしーよぉー。
(1/2/0)


第三試合:三木さん ドメイン

ご飯を食べて気を取り直したいけど、さっきの「悪夢」が目の前ぐるぐる。
なんか気分もあまり良くないけどがんばろうとする試合。
お相手はお初の方ですが、話を聞くと香川の方。
どうやら前回の高知大会で香川の安藤さんが当同好会関係者全員と当たったのが、 私に跳ね返ってきた模様。(^^;
苦笑いしながら始めますがドメインでは相性があまり良くない。
速攻でライフ2まで押し切るも禁断のエンチャント《集団監禁》*2 貼られて殴れず。
そこで見たくも無い最悪アーティファクト《レガシーの兵器》
土地破壊されだして投了。
そうなったらこっちも秘密兵器投入。
サイドから《不寛容の仮面》《オーラの旋風》を全力投入。
デッキをシャッフルし、初期手札を見ると土地1枚に《不寛容の仮面》*3 &《オーラの旋風》
一枚土地を引いたら勝負ありなので、普通始めますよね。
でもいつまでたっても土地は引かない上に、目の前には三木さんコントロールのカバ。
折角土地を引いても《沿岸の塔》ではもう間に合わない。
カバに踏み殺されました。
(0/2/0)


第四試合:BYE。(;_;)

 勝っても負けてももうやめようと考えて対戦相手を見ますと...BYE。
もーいやですぅ、リタイアしまーす。(;_;)


 数多くの方々にサポートしてもらいながらも今回全敗(2/6/0)と最悪の成績でした。
敗因としてはデッキになれていなかった&繊細さを必要とするデッキが性に合わないだった気がします。
後できよサン達から聞いたのですが、プレー中考えが言葉に出てしまっているし、勝負を急ぎがちで 考えが丸見えだそうです。
この弱点を治さないと、勝ち越し以上は絶対出来ないので今後はこの弱点克服を目指さないと、 協力していただいた皆様に合わせる顔が無いです。(;_;)
しばらくいろんなデッキを使い込んで頑張る所存ですので、よろしくお願い致します。

なお、他の方の成績ですがきよサンも苦戦して2勝5敗、バンダナだよサンは最終戦でホームズさんと当たり、 惜しくも三勝二敗で入賞を逃し、ホームズさんは入賞なさったそうです。
これからしばらく大会が連続しますが、その間に強くなりたいです。









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