6月25日(日) MTGコンベンション in 新居浜(DCI公認大会)
ども、意外と当コーナーの視聴者(と言うのかな?)&ファン(笑)が多いことにびっくりしている「会長さん」の
GOMです。
まあ、本名もそろそろ広まりつつあるんですが、ネット上はHNを使うのがお約束なのでこのままって事で。(^^;
# 自己紹介のところにも書いてますけど、十四年以上このHNを使っているので愛着がありまして。
さて、今回の新居浜大会はプロフェシー解禁前の最終大会。
有名どころで宣伝していたので沢山のプチ「軍人」さん(笑)が来る気配があり、また「パラ=補充」等の「真っ青」なデッキが多くなるのではと事前メタは想像されておりました。
# 「軍人」さんとはプロツアー本選に参加された方々のことを意味する言葉で一般的ですが、後の言葉は私なりの造語です。(^^;
# 四国の各地で毎週ある公式大会を転戦する方々は私も含めて結構いらっしゃいまして、そういう方々は本家「軍人」さんほど遠距離
移動していませんが、転戦するにはそれなりの根性も要りますので、その根性に敬意してプチ「軍人」さんとお呼びしたい訳です。
# もしこの造語に不都合でもありましたら私宛にご連絡を。
我々Teamターパン(笑)もメタをそう考え、対「パラ=補充」デッキを大多数の方が選択し、参戦しました。
今回、川之江からは、E-kunさん、選挙の為に里帰りしていたTYPE-G☆ミさん、私の「大人組」に久保君、篠原健太君、篠原こうせい君、
城本君、南君ら中学生五人の総勢8人で出発しました。
# なお、南君は観戦&フリーデュエルに参加するために行きました。
# たぶん名前、間違えていないと思うけど。
# だって中学生達の名前と顔、大体しか一致していないし、ノートに書いていた名前から書いてますので。
Teamターパン新居浜方面軍(どうもなんかチーム名が決まったらしいのですが。(苦笑))からは、K崎さん(仮名)、ASPさん、きよサンの三人、
西条からはNOSOさんが出陣しました。
で、各個のデッキは私は最近改造を繰り返している赤緑ステロ型「ランドリターンズ」、TYPE-G☆ミさん、K崎さん、篠原健太君が白単リベリオン、
ASPさんが緑単コントロール、E-kunさんが「ピット・サイクル」、きよサンが赤茶単、NOSOさんが赤青ゴブリンデッキ、久保君が黒コントロール、
城本君が青茶デッキでした。
# 篠原こうせい君のデッキって何でしたのでしょうか?
さて会場に早く着いてみますと、地元の中・高校生しか見当たりません。
しばらく待ってもプチ「軍人」さんは香川の塚本さん、Bassさんら四名くらいでいつも新居浜に来るはずの山口の兄貴(何度も書きますけど
私の方が五歳ほど年上です。)はいらっしゃいません。
ならメタはもはや異世界に行ってしまいます。
# 試合終了後に確認しましたが、レベルとストンピィが多くて、補充型は二・三人くらいしかいらっしゃらなかったそうです。
もうどーとでもなれと始まった一回戦、お相手はたぶん地元の杉野さん。
お使いのデッキは青黒コントロール型。
しかし、青系は「お客様」にチューンしてある私のデッキ。
スタートが遅いところを「ランドリターン」一発目の《Fallow Earth / 休耕地》、土地破壊して蹂躙する《Avalanche Riders / なだれ乗り》、
駄目押しの「ランドリターン」二発目の《Plow Under / すき込み》で何も出来なくしてから、場に出たら15点決定の《Blastoderm / ブラストダーム》
やカウンターしたくても出来ない《Treetop Village / 樹上の村》で殴ってお終いという黄金パターンを二回決め、一気に勝負を決めました。
しかし「アンタは鬼か」と言いながら今引き《Avalanche Riders / なだれ乗り》を連打するのはやりすぎかなぁ。(^^;
# この戦いの裏ではE-kunさん VS NOSOさんの対決が起こっていたそうです。
久方ぶりの勝利で嬉しい第二回戦のお相手は同じくたぶん地元組の近藤さん。
お使いのデッキは正しく後先考えないほどの序盤打撃力を誇る「クレジー・ストンピィ」。
消散クリーチャーの《Skyshroud Ridgeback / スカイシュラウドのこぶ背獣》等の一マナクリチャーを多用し、一気に撲殺する脅威のデッキです。
その威力は強烈で第一デュエルは後一発殴られたら死ぬ(残り2点)ところで運良く《Arc Lightning / 弧状の稲妻》を引いて除去し、土地を一枚まで絞りきってから
最強クリーチャー《Masticore / マスティコア》登場。
1/1の《Elvish Lyrist / エルフの抒情詩人》を除去して止めの《Fallow Earth / 休耕地》でドローも封じてお終い。
第二デュエルは一気に大軍が場に出て土地が三枚揃う前に一気に12点削られ、次のドローも土地で「ごめんさない」。
第三デュエルも向こうに有利で始まり、後1点まで抉れますがまたまた運良く引く《Arc Lightning / 弧状の稲妻》に除去の
要となる《Ancient Hydra / 古代のハイドラ》が出てなんとか焼き払い、噛み付いてブレス吐いて勝利しました。
この際、あと一歩対応が遅れれば死ぬという状況ながら、相手の手札不足に救われるという幸運に恵まれました。
# 考えてみれば手札&マナ不足になる《Plow Under / すき込み》型を使っているのだからデッキの「力」なのかも。
# またまた裏ではE-kunさん VS 塚本さんという私から見れば知り合い同士の対決がありました。
# 他にもK崎さん VS TYPE-G☆ミさんの白レベル対決もあったようで。
お昼ご飯を食べて入賞目指しての第三回戦なんですが、前に座っているのは愛弟子とも言うべき中学生の久保君。
もうデッキはお互いバレバレですが、相性はこちらが圧倒的に不利。
始まればやはり手札破壊や《Thrashing Wumpus / のたうつウンパス》による鳥&エルフ除去、いきなり強襲する《Delraich / デルレイッチ》
にはどーにもなりません。
またカウンターを載せない《Powder Keg / 火薬樽》で《Treetop Village / 樹上の村》を封じるというすばらしいプレーイングの
前には私なぞもはや敵にあらず。
コロっと二連敗で負けてしまいました。
# またまた裏番組ではきよサン VS 城本君という師弟対決が行われ、青茶を使う城本君に軍配があがりました。
# なおこの対戦で、きよサンは《Chill / 寒け》が貼られた場で6マナ使って《Wildfire / 燎原の火》を唱えるという
疑惑のプレーを行ってしまい、故意では無いのですが「イリーガル」してしまっていました。
# まあ、私も意識せずに「イリーガル」したこともあるので人事じゃないけど。
さてこれ以上負けたくない第四回戦のお相手はまたまた同士討ちのASPさん。(;_;)
大型クリーチャー相手では相性が悪いのですが、入賞目指すなら落とせない勝負。
IDのお誘いを振りほどき勝負に挑みました。
# なお、この際にIDするか決めるのに私は8面ダイス、ASPさんが6面ダイスを使って私が大きい目を
出せば勝負するという条件(ASPさんが先に振って私が後)で振りましたが、三回振っても同じ目が続き、四回目でようやく私が勝つという
驚くべき現象が起きました。
# この際、冗談話でさいころ「疑惑」が出ましたけど、調子がいい時は二回くらいまでなら望んだ目を
出せるときがあります。
# これで先日のプレリリースで相手の振るサイコロの目を二回こちら側に有利に出来ていたし。
# また不思議と相手の出すじゃんけんの「手」と同じ手を出せることが多く、ほぼ全部のじゃんけんで
「あいこ」を一回以上出せていました。
# まあ、100%「オカルト」を信じる訳では無いのですがあることはあるし、でも結局「運」を使い込むと
その勝負以降は負けだすから駄目なんだけどね。(^^;;
その振り払った勝負ですが何分にも多勢に無勢、《Deranged Hermit / 錯乱した隠遁者》に多数のリストークン、
「先生」こと《Child of Gaea / ガイアの子》に蹂躙されて「ごめんなさい」。
やらなきゃ良かった勝負でした。
まあ、でもこの勝利のおかげでASPさんが準優勝だったのだから喜ばなきゃね。
この戦いのASPさん側から見た参戦記がここにありますので
併せてお読みくださいませ。
もー負けられない最終勝負の目前にお座りはE-kunさん。
三回連続で同士討ちですがもーいやです。
周りの関係者からなにやら(笑)聞こえてきますが、中学時代からの恩人であるE-kunさんからIDのお誘いを断るわけにも
いかず、IDしちゃいました.
ID後、E-kunさんが開発中の新型デッキと対戦しましたが、黄金パターン連打でやっちゃいました。(^^;
また裏番組(笑)では久保君 VS 城本君、TYPE-G☆ミさん VS shinoさん、ASPさん VS 篠原健太君という同士討ちが多数起こっていたようです。
# 試合終了後、「事故」しない「ROP=補充」を使ったshinoさんとや、NOSOさんと久方ぶりに対戦
出来まして、マッチとしては私の勝利に終わりましたが、楽しいデュエルをさせて頂きました。(^^)
# だってマッチ単位では勝てたけど、一回はどちらの必殺技食らって悶絶したんだもん。
# まだ相手の技を食らわないと駄目な性分、治っていないなぁ。(苦笑)
最終結果としてNOSOさん、川崎さんが苦戦して一勝、私、E-kunさん、きよサンが二勝、TYPE-G☆ミさんと城本君以外の中学生達が三勝(のはず)、四勝の城本君が五位入賞、
負けなし四勝一分けのASPさんが準優勝という負け越しがあまりいらっしゃらず入賞二名というなかなか優秀なものでした。
たぶんこれは地元の方々しか居なかったし公式が始めての方々も多かったので、デュエル&大会慣れした方々に有利に働いたの
では無いかと思いました。
さて、次回からはプロフェシー環境下での大会。
重いけど強烈なカードが多いので今まで以上にコントロール能力が必要とされることでしょう。
皆様、がんばって良いデッキ組んでねー。
さて、私も今度の高知での南海覇王予選までに精進しないと。(^^;;;
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