10月22日(日)アリーナリーグ in ファンクス(DCI非認定)




 えー、毎度負けが込んでいますGOMです。
あまりにひどいので参戦記省略させて頂きましたが、10月8日のGPTと ファンクスさんでのアリーナですが、双方とも全敗。
ここまでひどいと落ち込んじゃいます。
ここは環境変化した後に出直そうと、しばらく大人しくしていました。

# まあ、家庭の事情で大会参加は元々無理でしたが。

 ネットの海を徘徊して、都道府県選手権対策(ジャッジとしての)の勉強兼ねて デッキを捜索、何個か使いたい候補を見つけました。
一つがトリヴァーカラー () の処罰者パーミッション、もう一つが リースカラー () のビート。
今回、タイムシフトで帰ってきたカード達が強力、「時のらせん」本来のカード よりも強い感じがします。
そのうち、《秘教の処罰者/Mystic Enforcer》 《神秘の蛇/Mystic Snake》 《ミューズの囁き/Whispers of the Muse》 《テフェリーの濠/Teferi's Moat》を使ったの がトリヴァーパーミッション、 《なだれ乗り/Avalanche Riders》 《獣群の呼び声/Call of the Herd》 を使ったのがリースビートです。
パーミッションの方、後半に無敵に強くなるのですが序盤が弱い。
またプレー技能に問題の有る私が使うのは無理っぽいと数回練習して判断しました。
ということで、もし大会に出るのならリースカラービートで行こうと思ってはいました。
しかし、ちょうど地方祭の時期と重なっていたのでたぶん大会参加は無理、都道府県選手権 後になるだろうなと思っていました。

# しかし、今になってみれば都道府県選手権、一週間遅れて助かりました。
# 今回急にフリーになりましたが、最初の予定では無理だったですから。
# と言いますのも、21〜23日まで地方祭でしたので。


 だが、事態は急変動、22日が昼からフリーになりました。
そうなると「大会に出たい・デュエルしたい」病が発生、ファンクスさんに行こうと思う。
午後1時からの解禁パーティには間に合わないけど、アリーナなら間に合うだろう。
ただ、一つ問題があって、《なだれ乗り/Avalanche Riders》 が行方不明になっていたのです。
急遽実家に赴いて、ついでに衣替えの荷物を下ろしながら探索、30分程度で無事発見、後は急いで デッキ構築して新居浜へGo!。


 ということで以下に現在のバージョン(大会使用バージョンにあらず)を記載します。
大会バージョンはカード足りないとか、デッキ練り不足もあったので。
このデッキ、対クリーチャーに強く、非パーミッションなコントロールに対して (というか《神の怒り/Wrath of God》)に強くなっています。
もし良かったら都道府県選手権での参考にしていただけると嬉しいです。




リース・セレズニア
Main deck Side Board

4 《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
4 《極楽鳥/Birds of Paradise》
4 《セレズニアのギルド魔道士/Selesnya Guildmage》
2 《サッフィー・エリクスドッター/Saffi Eriksdotter(TSP)》 4 《ロクソドンの教主/Loxodon Hierarch》
3 《セロン教の隠遁者/Thelonite Hermit》
4 《なだれ乗り/Avalanche Riders》


25 Creatures

2 《岩石樹の祈り/Stonewood Invocation》
3 《悪魔火/Demonfire》
3 《制圧の輝き/Glare of Subdual》
4 《獣群の呼び声/Call of the Herd》
1 《夜明けの集会/Congregation at Dawn》


13 Spells

1 《平地/Plains》
4 《森/Forest》
1 《ペンデルヘイヴン/Pendelhaven》
3 《低木林地/Brushland》
3 《カープルーザンの森/Karplusan Forest》
2 《都市の樹、ヴィトゥ=ガジー/Vitu-Ghazi, the City-Tree》
4 《踏み鳴らされる地/Stomping Ground》
4 《寺院の庭/Temple Garden》


22 Lands
60 Total
3 《クローサの掌握/Krosan Grip》
3 《発光/Luminesce》
2 《瓶詰めの回廊/Bottled Cloister》
3 《秘教の処罰者/Mystic Enforcer》
1 《岩石樹の祈り/Stonewood Invocation》
3 《巨大ヒヨケムシ/Giant Solifuge》



 チューン案としては 《ヤヴィマヤのドライアド/Yavimaya Dryad》《スクリブのレインジャー/Scryb Ranger》 《幽体の魔力/Spectral Force》《種子生まれの詩神/Seedborn Muse》辺り の投入でしょうか?
純粋にセレズニアにするのか、黒を入れてロック風味にするかは好みですが、メタが トロン、セレズニア、太陽拳、トリヴァーコントロール、ドラゴンストーム辺りになることを考えて チューンする事をお勧めします。



 アリーナリーグは8名、3回戦で行われました。

第一回戦 ワダさん ステロ

 初戦の相手はワダ君、10/8のアリーナで当たった際には惜しいところまで行くも負けています。
今回はデッキパワーが強いので大丈夫か。

# しかし、デッキパワーでしか勝てない私って何よ。(−−;

第一ゲームは、私の好スタートで開始、早いタイミングでの《制圧の輝き/Glare of Subdual》 でのクリーチャーロックモードに移行させて勝利。

第二ゲームは序盤の展開が遅れたところに本体への2連打《黒焦げ/Char》でシボンヌ。

最終ゲームは、第一ゲーム以上の好発進、ダメージ0 (というか《ロクソドンの教主/Loxodon Hierarch》のおかげで24点でした)での勝利でした。
いやー、予想以上にクリーチャーデッキに強いや。
(2/1/0)


第二回戦 ヤスノさん トリコロールコントロール

 続いてのお相手は強豪ヤスノさん、デッキは《炎まといの天使/Firemane Angel》と 《ウルザの工廠/Urza's Factory》がアタッカーなトリコ・コントロール。
トリヴァー型よりもライフ維持が楽な点がお勧めなデッキです。

第一ゲームはやや事故気味なヤスノさんを私が追い詰め、ライフを10点まで詰めたところで 暴勇モードの《悪魔火/Demonfire》11点で倒したと思うも、 《稲妻のらせん/Lightning Helix》を私本体に撃たれてライフは2へ。
その後場にいる《炎まといの天使/Firemane Angel》の効果でヤスノさんの ライフは3、これで負けたかと思うも次のドローは《悪魔火/Demonfire》
もち暴勇モードなので私の勝利。
流石にヤスノさん、呆れていました。(^^;

第二ゲームは最初に《強迫的な研究/Compulsive Research》で墓地に 《炎まといの天使/Firemane Angel》が2枚落ちた段階で勝負有り。
後は色々と粘ってみるも無駄でした。

最終ゲーム、スタートダッシュで後ヤスノさんのライフを3点まで詰めるも、 天使やらせん、《信仰の足枷/Faith's Fetters》の効果でライフは ぐんぐん元道理。
最終的には天使からの空爆で負けてしまいました。
まあ、最後まで緊張感のある熱い試合できたので良いかな?
(1/2/0)


最終戦 ホリモトさん ロック

 最後の対決は、ホリモト君、どうやらロック系らしい。
しかし、ここでピンポイントに刺さるのが《なだれ乗り/Avalanche Riders》
第一・第二ゲームとも除去に関係する黒マナ源を破壊してそのまま勝利。
元々土地事故気味なところへの3ターン目土地破壊は効くみたい。
(2/0/0)


 久しぶりに大暴れした結果、2勝1敗(5/3/1)とまあまあな感じ。
試合後にも、香川から帰ってきていた「いたも(るーま)」さんと練習対決、良い感じに勝てました。 後もう少し対コントロール能力を上げたら、十分勝ちあがれる気がします。


 さて、今週末は都道府県選手権、どんなデッキ達と出会えるのかな?
今から楽しみですぅ。
それでは、香川の方々、丸亀市民会館でお会いしましょう。(^^)/












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