3月19日(日) 第3回MTG新居浜大会(DCI認定)




 えー、毎度ネタ満載なGOMでございます。
先週、せっかく妻子に会えたかと思うと、今度は息子が「おたふく風邪」にかかってしまう。
予防接種を受けていたはずだったのですが、インフルエンザからの治りかけだったからでしょうか。
20日が卒園式なのに困ったことです。
ということで、元々今回は妻子がお留守で参加はOKだったのですが、微妙に気になってしまったのが 後の敗因だったのでしょうか?
と、かっこよく言いたいけど、現実は馬鹿っプレーと引きの微妙さが負けた理由なんですけど。(自爆)
どーも、テンションが高くないと引きが渋いみたいですが、かといってテンション上げすぎると 馬鹿っぷりがひどくなって「スーパーばかばか人」になってしまうようです。(^^;

# いえ、最近息子がデータカードダスDB をやっている関係で、原作読み直したりしていまして。


 ということで、微妙なテンションのまま参加したのが今回の新居浜大会でした。
今回の同行者はTYPE-G☆ミさん、バンダナだよサンは別途御用があって今回は参加できませんでした。
大会前日、練習足らないしデッキがお互い微妙ということで3人で当家に集まって練習会をしました。
そこでハウリングオウルを初めて対戦で使ってみましたが、ミスプレーばかり。
ZOOに勝てないのはしょうがないにしても、もっとどーにかならないとかなぁ。
久方ぶりに集まったので練習会は0時過ぎまで行われました。


 さて、翌朝微妙に寝足りないけど、気合入れてがんばらないといけないということで、テンションを少々上げて TYPE-G☆ミさんを回収して新居浜へ向かう。
今回、Wizdom Guildさん愛媛板で知り合った 宇和島の望莉茄深さんとクロウさんを新居浜駅で回収するミッション込みです。
態々宇和島から来られるのですから、会場までお送りするくらいのサービスは大人として、 ジャッジとして当たり前です。
無事、駅前で回収、いやー若いって良いですね。
お二人のお父様って私より5、6歳しか歳が違わないでやんの。(;_;)
おじさん、年齢を考えちゃうよ。

会場入りすると、参加者数がいまひとつ。
その日はWBCの準決勝、日本VS韓国の因縁ある戦いの日だったけど関係あったのかなぁ。

# これ書いているのは日本優勝の後。
# ああ、ニッポンバンサイ!!


 さて、私のデッキ選択なのですが、直前までここのところ好成績だったオルゾフコントロールを使うつもりでした。
しかし、周りにコントロールが多く、他にハウリングオウルがいないそうだったので急遽ハウリングオウルを 使うことにしました。
しかし、やはり使いこなせませんでした。
ああ、ネタ神様を自ら召還しなくてもねぇ。(苦笑)
ということで、デッキも以下にさらします。
もう少しチューンは必要でしょうから、あくまで参考程度にしてください。




ハウリングオウル
Main deck Side Board

4 《三日月の神/Kami of the Crescent Moon》


4 Creatures

4 《手練/Sleight of Hand》
4 《疲労困憊/Exhaustion》
4 《ブーメラン/Boomerang》
4 《差し戻し/Remand》
4 《万の眠り/Gigadrowse》
2 《脱出/Evacuation》
4 《突然の衝撃/Sudden Impact》
4 《黒檀の梟の根付/Ebony Owl Netsuke》
4 《吠えたける鉱山/Howling Mine》


34 Spells

12 《島/Island》
1 《山/Mountain》
1 《海の中心、御心/Mikokoro, Center of the Sea》
4 《シヴの浅瀬/Shivan Reef》
4 《蒸気孔/Steam Vents》


22 Lands
60 Total
4 《不忠の糸/Threads of Disloyalty》
3 《血染めの月/Blood Moon》
2 《初めて欲したもの、仇麻呂/Adamaro, First to Desire》
3 《マナ漏出/Mana Leak》
3 《幻の漂い/Drift of Phantasms》



 今回の新居浜大会は18名、4回戦で行われました。


第一回戦 ホームズさん イゼットロン

 さあ、緊張の初戦、お相手はホームズさん。
デッキ相性的には互角以上ですが、プレーイングは圧倒的に私の負け。
どこまでがんばれるかなぁ。

第一ゲームは、私の引きが渋い上に要所要所で《吠えたける鉱山/Howling Mine》や 《黒檀の梟の根付/Ebony Owl Netsuke》をカウンターされて更に引きが悪い。
土地ばかり引いているのじゃあどーにもなりませんよね。
ということでドラゴンに殴られてしゅーりょ。

第二ゲーム、序盤にうまく《血染めの月/Blood Moon》が決まってウルザ地形の 土地タイプを《山/Mountain》とする。
これでうまくいけそうと思うけど、今度も引きが渋い。
《吠えたける鉱山/Howling Mine》出すけど《疲労困憊/Exhaustion》来ない。
もっとこないは《黒檀の梟の根付/Ebony Owl Netsuke》。
更にプレーも微妙だったらしく、負けてしまいましたとさ。
(0/2/0)


第二回戦 TYPE-G☆ミさん セレズニア

 目の前には昨日から対戦しっぱなしのTYPE-G☆ミさん。
更に《巨大ヒヨケムシ/Giant Solifuge》を貸してますから相性が.....。
なお、向こうの方でも、クロウさんと望莉茄深さんが身内対決だったようです。(^^;

第一ゲーム、攻撃をなんとかいなしながらパーマネント展開してひきつけるだけひきつけては見る。
しかし、あのカード手札にいそうなんだけどねぇ。
しゃーないと双方ライフ6点の際に《突然の衝撃/Sudden Impact》を叩き込む。
そしてTYPE-G☆ミさんの手札からこぼれる、 《明けの星、陽星/Yosei, the Morning Star》《輝く群れ/Shining Shoal》
あーん、跳ね返されたぁ。

第二ゲーム、今度は気をつけないといけないけど、《輝く群れ/Shining Shoal》って 《黒檀の梟の根付/Ebony Owl Netsuke》の ダメージも跳ね返すんだよなぁ。

・・
よし、行け《初めて欲したもの、仇麻呂/Adamaro, First to Desire》
どんどんいけー!
よし、おいつめた、さいごだぁ........。

・・・・・
はい、《明けの星、陽星/Yosei, the Morning Star》《輝く群れ/Shining Shoal》


うわーーーーん、(;_;)

まあ、分かっていたんですけどねぇ。
(0/2/0)


うわーーん、とテンションが微妙なお昼休みでしたが、やるしかないもん。
クロウさんとか望莉茄深さんとも遊んでいただきました。(^^)
過去を振り返ってばかりはいられません。


第三回戦 山口「兄貴」さん 黒緑白グットスタッフ

 勝ちなしの最終テーブルでのお相手は、久方ぶりの「兄貴」さん。
どうやら「カブト」がマイブームなご様子。
私も息子の関係で見ているので分かりますが、天童クン、見事にキャラたってますねぇ。

# え、息子関係無しに見てるでしょって。(^^;

「兄貴」さんのデッキは多色中速度型、攻撃速度がZOO等よりも遅く跳ね返される心配も 無いので、ゆっくりお帰りしていただきながら時間を稼ぐ。
一番不味いのは《惑乱の死霊/Hypnotic Specter》ですが、こいつが殴りにくいように 止めきってコンボ成立で勝利。

第二ゲームには早いタイミングでの《血染めの月/Blood Moon》が特殊地形に頼っている 「兄貴」さんのデッキに完全に刺さる。
後はコンボモードへ行って勝利しました。
(2/0/0)


最終戦 コモダさん ミ=イゼット

 さて、本日最後の相手のコモダさん、あまり見かけないので聞いてみると 今日が公認大会初参加の地元の方でした。
たとえ初心者相手でも油断せず、全力で当たるのが我が流儀。
というか、どんな相手でも手加減は出来る腕ないですから。

コモダさんのデッキはイゼット系バーン系みたい。
インスタント火力に気をつけて、カウンターされないタイミングでロックモードへ。
ライフ7点まで抉れるも《黒檀の梟の根付/Ebony Owl Netsuke》×2で勝利。

第二ゲームも同じ流れで勝利。
ふー、ハウリングマイン、回るとえぐいなぁ。
終わった後で、コモダさんからデッキ診断をお願いされたので見てみましたが、私程度の 意見が参考になれば嬉しい限りです。
(2/0/0)


 最終成績は、2勝2敗(4/4/0)
ハウリングオウル、まだまだ私には使いこなせるデッキではないようです。
もっと修行しないとなぁ、時間無いけど...。
なお、TYPE-G☆ミさんは5位入賞だったそうです。
宇和島から来られた方も十分堪能していただいた様子で紹介した私も嬉しい限りです。
愛媛のマジックはもっと延びる可能性があります。
今現在、盛んな中予・東予に加えて南予でも大会開催可能になれば嬉しいです。
今後とも私も大会開催に布教とがんばる所存ですので、皆様よろしくね。
指し当たって、ディセッションのプレリリースでお会いしましょう。(^^)/










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