6月 3日(日) 第2回  M:TG新居浜大会(DCI非公認)


 ども、最近自分のプレーテクニックに不安を感じるGOMです。
ジャッジ試験には無事合格しましたが、勝ち越しすら辛いのが最近の現状です。
原因としましてはプレーミスが多く、勝てる勝負を沢山落としているかららしいです。
どうやら、「単純思考」が災いして短絡やポカしてしまうのと、堪え性が無いので 勝負を慌ててしまいがちなのが敗因みたいです。
いつまでもこんな状況ではLv1ジャッジの名が泣きます。(笑)
ですので、修行の一環としてパーミッション系のデッキをしばらく使って見ることにしました。
パーミッション系を使う上で、上記の「馬鹿」をしていると絶対勝てません。
よって、パーミッション系で勝てるようになったら「強くなった」と言えるのでは無いでしょうか?

# でもこれで負けが込んだら、それはそれで辛いけど。

 さて、パーミッション系でも多数のデッキがあります。
ありきたりなパーミッションでは、今のメタでは辛く面白くありません。
ですので、一風変わったパーミッションとして「カバ-パーミッション」を作成してみました。
変なカバ(笑)こと《Questing Phelddagrif / 探索するフェルダグリフ》。
色的にはそう使いやすくは無いですが、一度場に出るとマナがある限り、白系の除去呪文以外に は、無敵です。

# あ、《Desert Twister / 砂漠の竜巻》でも破壊されるや。(^^;

サイズ的にも4/4とそこそこ大きく、パンプアップや飛行能力も使えるので、ラストに「8点パンチ」 という事も可能です。
カウンターや大規模破壊呪文で場を抑えた後に「カバ」で殴れば勝てるはず。
そう思い、改良を日夜していました。
その後、「新居浜ミーティング」でTYPE-G☆ミさん、きよサン、Liarさん、ASPさん、凄い小悪党さん達の ご指導でよりパーミッション色を濃くしてほぼ改良し尽くしたと思っていました。

 さて、今回の大会は前述の新居浜組、TeamNO!主催の大会。
いつも当方の大会ではお世話になりっぱなしですが、今回は大会参加で協力させて頂きました。
今回、当方関係者での参加者は、先週(5/27)優勝したバンダナだよサン、先週が引退試合のはずだったけど 参加できるので急遽デッキを作成して参加したTYPE-G☆ミさん、Liarさん、Carmineさん、ホームズさんに BOOK BOXでの常連の方々(ヨコッチさんやらY川さん達)です。
また松山から山口の兄貴(私の...以下略(何回目だこりゃ(笑))、に「今引きファイター」脇坂さん、 松山で大会を主催している、たちおサンなど等が参加なされていました。
なお、各員のデッキ(私が知るところでは)は、バンダナだよサンが先週の「レベル(かな)」デッキ、 TYPE-G☆ミさんが大会前日当家で開発したスーサイド黒デッキ、Liarさんが対レベル「黒」デッキ、 Carmineさんがクリーチャー打撃型「カバ」デッキ、ホームズさんがタッチBlue-Orbデッキ、山口さんが 黒ネザー、脇坂さんが青単BigBlueだったはずです。


 大会当日は晴、大会参加者数の増加をかなり期待できます。
私は前日BOOK BOXで輸送を頼まれた伊予三島の井原君と川之江の石川君を途中で回収しながら、バンダナだよサンと 一路新居浜に向かいました。
今回は久方ぶりの実戦。
周りの子供達からも「大会で戦っているのを見た事があまり無い」とのコメントをもらっているので、はづかしい戦い は見せられません。
気合い入れて勝負に臨みます。

# なお、「スパゲッティ」のパワーは借りませんでした。(笑)。


 さて第一試合、トップ席からからり離れたゆったりしとした場所でLiarさんと並びながら試合開始を待ちます。
お相手は、いつもBOOK BOXでお会いします寺尾さん。

# そういえば勝負した事今までなかったよーな。(^^;

お使いのデッキは黒スペクターデッキ、手札が維持出来たら勝ち、出来なければ勝てない。
第一ゲームは《Abyssal Specter / 深淵の死霊》にかなり削られるも、《Dominate / 威圧》 してこっちが逆転。
《Questing Phelddagrif / 探索するフェルダグリフ》を出したら投了。
第二ゲームはこちらがやや事故したのの乗じ、《Abyssal Specter / 深淵の死霊》にがんがん削られ死亡。
もう後が無い最終ゲームは、あちらが完全な事故を起こし、何も出ません。
こちらも《Meddling Mage / 翻弄する魔道士》(宣言は《Undermine / 蝕み》) しか出ない&出さないで殴ってそのまま終了。
《Meddling Mage / 翻弄する魔道士》強しとかん違いしそうな結果でした。
(2/1/0)


 続く第二試合は青黒白ネザーをお使いの地元新居浜からお越しの近藤さん。
カウンター出来ない《Nether Spirit / 冥界のスピリット》は除去方法があまり無いし、 こちらは打開策が引けない為、ころっとニタテくらっちゃいました。(;_;)
サイドに《Last Breath / 今わの際》入れていましたけど、引かないのじゃぁねぇ。
(0/2/0)


 もう負けられないなぁと踏ん張る昼ご飯後の第三試合
お相手はまたまた地元新居浜の神野さん。
使用デッキは、やや遅めなトークン多産型ホードデッキ。
すいませんが、Fires並みのスピードが無いのならお客様。
どんなものが来ようと《Wrath of God / 神の怒り》でリセット。
後はカウンターしながら御大カバ様登場。
美味しく頂かせていただきました。
(2/0/0)


 さて入賞するなら落とせない第四回戦
お相手は松山からお越しの佐々木さんでお使いのデッキは黒手札破壊デッキ。
第一ゲームはこちらのカウンター等が揃う前にスペクター軍団に削られ、火力ばんばん飛んできて死亡。
第二ゲームはこちらの動きが速く、カウンターしながら「カバ」様登場。
除去されないので安心して撲殺。
さて最終ゲームですが、プレーミスしちゃいました。
《島》をなんの考えも無く出してしまうと、お相手は《Dark Ritual / 暗黒の儀式》から《Abyssal Specter / 深淵の死霊》。
手札には《Foil / 撃退》があったし、《Adarkar Wastes / アダーカー荒原》もあったので無理に《島》出す必要が無かったはず。(;_;)
ここでの手札破壊が後々まで響いて負けてしまいました。
修行がまだまだ足りないですぅ。(;_;)
(1/2/0)


 もー絶対負けられない第五回戦のお相手は西条からお越しの真鍋さん。
私の顔を見ると渋い顔。
そりゃ最近東予地区では有名ですが、強くありません。(自爆)
彼のデッキは黒土地破壊デッキ。
第一ゲームは序盤カウンターできない間にかなり土地破壊されてしまいましたが、徐々に息切れ。
なんとかマナは揃うもライフは《Blood Oath / 血の誓い》 された関係で、すでに
ペインランドの関係上、手札にあるカバを出すには少々辛い。
そのうち相手から土地破壊呪文。
ラッキーとばかりに《Absorb / 吸収》
ライフを7にして後はカバ降臨。
殴り始めると7ターンで轟沈。
第二ゲームも同様になりましたが、《Absorb / 吸収》でライフだけは 30を超え後はカバで殴るだけのはづが...、そこでカウンター出来ない《Obliterate / 抹消》
油断していて何も出来ず。
後はドロー促進をしてなんとか復活するもライブラリーが空っぽ。
倒すまでライブラリーが足らないのが分かったので投了。
後が本当に無い最終ゲームも同様の展開をするもなんとか土地を維持。
先に《Ascendant Evincar / 隆盛なるエヴィンカー》を出され、また《Dark Suspicions / 闇の疑惑》が出ちゃうも根性でカバ降臨。
《Worship / 崇拝》があるのでプロテクションつけて殴る殴る。
なんとか無事倒す事に成功。
でも後からリムーブして観戦モードのTYPE-G☆ミさんやら、主催者側のK崎さんからご指摘。
どうせブロックしないのでとっととパンプして殴っていけばもっと早く決着がついたとのこと。

# だってカバトークンは-1/-1で即死にますから。(^^;

 はづかしい勝負、またしてしまいました。(^^;
それに良く考えると《Dark Suspicions / 闇の疑惑》ってライフ損失だから向うのやりかた次第ではやばかったかも。
(2/1/0)


 さて勝ち越ししたい最終ゲームは新居浜からお越しの中屋さん。
お使いのデッキは普通のFires。
第一ゲームはこちらが事故気味なのに乗じられて一気に撲殺。
第二ゲーム開始前のサイドに《Hibernation / 冬眠》などは入れましたが、 《Tsabo's Web / サーボの網》を追加して3枚にするのを忘れていました。

# 第一ゲームで対象になる土地を見ませんでしたけど、考えられる状況でしたから。

さて第二ゲームですが、私の土地は特殊地形ばかり。
《Rishadan Port / リシャーダの港》や《Dust Bowl / 黄塵地帯》で白系の土地をきっちり抑えられ、 カウンター出来ない《Kavu Chameleon / カヴーのカメレオン》で殴られ始めます。
出はじめのマナの無い隙に二回に《Hibernation / 冬眠》するも、白マナ無いから 手札に三枚ある《Wrath of God / 神の怒り》は無駄カード。
公開処刑モードでやられてしまいました。(;_;)
(0/2/0)


 さて終わってみると三勝三敗(7/8/0)と美味しくない成績。
自らの修行不足をますます実感しました。(;_;)
他の方々の成績もあんまり芳しくない模様で、優勝は松山からお越しの「今引きファイター」 脇坂さんが全勝でとられました。
他の方々も実感している事ですが、東予地区は全般的にレベルマナーがまだまだ悪く、 他の地区、特に松山・高知とは格差がつきすぎています。
まずマナーからでも向上しなければ、大会運営がきついと思いました。
今後は、東予連合(仮称)で「レベル&マナー向上計画」を実行せねばと思いながら帰還しました。

# なお、バンダナだよサンはTYPE-G☆ミさん達と一緒にドラフトをして帰られたそうです。
# 本当は私もしたいけど子供達を連れ帰らないと駄目だし、それ以前に眠かったです。
# 帰って夕食後、そく爆睡していました。(^^;







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