2月26日(日) アリーナリーグ in ファンクス(DCI非認定)




 毎度、今週末も妻子と一緒に居れなかったGOMです。
息子がA型インフルエンザに向こうで感染して急遽足止め、感染しちゃ駄目とお見舞いも禁止。
しゃーないので、二週連続で大会に出てやろうと画策。
ただ、大会参加が決まったのが急でなおかつ午前中は向こうに電話やら他用事があったので 高知&松山は参加不能。
おまけに今月の小遣いを奥様から頂いておりませんので個人家計は火の車。
遠出も難しいので、ちょうど新居浜のファンクスさんで行われるアリーナリーグに参加して みようと思いました。
今回は急なので一人旅、デッキも先週好調だったオルゾフコントロールを一部変更しての参加 となりました。




オルゾフコントロール
Main deck Side Board

4 《惑乱の死霊/Hypnotic Specter》
4 《清麻呂の末裔/Descendant of Kiyomaro》
4 《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star》
2 《絶望の天使/Angel of Despair》
1 《初めて苦しんだもの、影麻呂/Kagemaro, First to Suffer》


15 Creatures

4 《オルゾフの印鑑/Orzhov Signet》
2 《悪夢の虚空/Nightmare Void》
4 《ファイレクシアの闘技場/Phyrexian Arena》
3 《信仰の足枷/Faith's Fetters》
4 《神の怒り/Wrath of God》
4 《屈辱/Mortify》
 


21 Spells

5 《平地/Plains》
5 《沼/Swamp》
4 《コイロスの洞窟/Caves of Koilos》
4 《神無き祭殿/Godless Shrine》
2 《オルゾフの聖堂/Orzhov Basilica》
1 《取引の教会、オルゾヴァ/Orzhova, the Church of Deals》
1 《嘆きの井戸、未練/Miren, the Moaning Well》
1 《永岩城/Eiganjo Castle》
1 《死の溜まる地、死蔵/Shizo, Death's Storehouse》


24 Lands
60 Total
3 《頭蓋の摘出/Cranial Extraction》
2 《すべてを護るもの、母聖樹/Boseiju, Who Shelters All》
4 《最後の喘ぎ/Last Gasp》
2 《聖なる場/Sacred Ground》
2 《債務者の弔鐘/Debtors' Knell》
2 《痕跡消し/Leave No Trace》



 今回のアリーナリーグは12名、4回戦で行われました。


第一回戦 岡田さん ステロ

 初戦のお相手は地元高専の一年生だという岡田君、最近マジックを始めたばかりだそうな。
今回、3人程のお仲間と一緒に来てくださっていましたが、試合前に店長さんから紹介していただき、 少々お話さして頂き、質問も数点受けました。
いやー、こういった若い方々が始めているのは嬉しい限りです。
さて、対戦ですが手を抜くのは失礼になる訳ですから手加減なしで戦う。
岡田君のデッキはステロイド系《皇帝クロコダイル/Emperor Crocodile》等の 懐かしい大物が殴ってくるタイプです。
引き付けるだけ引き付けてリセット、後はドラゴン&天使の「怪獣大決戦」モードで勝利しました。
第二ゲームも同じような流れで最後はライフ6まで攻めたところでドラゴン×2で10点。
豪快なプレーでの勝利でした。
ただ、ここでのドラゴン2匹で10点が頭に残ったのが次なる悲劇(喜劇とも)につながるとは...。
(2/0/0)


第二回戦 伊藤さん ゴルガリ(黒緑)

 次なるお相手は、伊藤君、メインから《虚空の力線/Leyline of the Void》が入っている ゴルガリデッキをお使いです。
第一ゲームはマナが止まってしまい撲殺。
うーん、2マナあったらマリガンないよねぇ。

第二ゲームはマリガン後に絶好調の動きで押し切って勝利。

さて、喜劇(爆)は最終ゲームで起こった。
状況は微妙ながら序盤押されていた私が押し返し始めたところ。
場にはこっちの《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star》と向こうの 《墓掘り甲のスカラベ/Grave-Shell Scarab》が にらみ合い。
私の《取引の教会、オルゾヴァ/Orzhova, the Church of Deals》で徐々にライフを削って向こうが9、こっちが一時期 3まで減ったのを6まで盛り返しました。
さて、手札にはもう一匹「さゆり」がある。
あるエンチャントが場にあるのが見えずドラゴン召還で勝った!......

・・

え!!、何それぇ------!!!!


・・・
場には向こうがコントロールする《虚空の力線/Leyline of the Void》があったとさ。
どっとはらい。(T_T)


 穴があったら入りたいよぉ!!

もー、「ぢゃっぢ」として気分は「しちゅー引き回し」ですよ。



                                    ¶       ∧彡
                                    ( `Д)  彡 ・ \
返してよぅ                             /丑/つヽ,)彡  人.ヽ.)
 ̄∨ ̄ ̄ ̄                            //丑/(三"'''--/'''" ̄
  ∧_∧                           =≡=( (**)─┘   ヽ
 ( ´Д⊂ヽ                        /   /  ⊇       )
⊂    ノ                       /    / ノ ノ ̄丶  ソ \
  人  Y                       /   /// /    \ ヽ\ .\
 し (_)                 [こくまろ]    《_/ 《_/      ヽ/ラ丶/ラ


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ''';;';;;;;,., ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


(1/2/0)


えー、思わずお気に入りのAA使ってしまうくらい馬鹿っプレーしちゃうのはネタ神様ご本尊だからでしょうか。ぐすん。


第三回戦 小野さん ゼロックス

 あー、もう馬鹿っぷりが素晴らしい、毎度のアホさ加減な私。
外見に似合わず、熱血タイプなもんでついプレー中は頭に血が上りがちになっちゃうのは悪い癖。
ジャッジの際には一歩引いて冷静なのに、どーしてこうもアホなんでしょ。(;_;)

少々落ち込みながらも対戦は続く、二週続けての対戦になった小野君との勝負です。
小野君のデッキは、赤青のイゼットゼロックスタイプ、インスタントたっぷり唱えて大きくなった 《小柄な竜装者/Wee Dragonauts》で殴るタイプ。
第一ゲーム、小野君の展開が遅い間に《悪夢の虚空/Nightmare Void》連打してカウンターを 全抜きにしてから《惑乱の死霊/Hypnotic Specter》召還、後は殴ってドラゴン召還で勝利。

第二ゲーム、青マナが無い小野君に対して《惑乱の死霊/Hypnotic Specter》召還で投了なされました。
デッキ相性上かなり厳しいんだそうな。
(2/0/0)


最終回戦 アシタさん 同型

 最後のお相手はアシタさん、デッキは同型です。
試合開始まで練習していたので、お互いデッキはバレバレ、まあ私はネットでさらしていましたけど。
相性的には《惑乱の死霊/Hypnotic Specter》がメインからいる私が有利だったみたいですが、如何になりますやら。
第一ゲームは私のマナ展開が一瞬遅れたところ、アシタさんが全開運転されたら、かないませんよね。

第二ゲームは今度は逆の展開、サイドから仕込んだ《債務者の弔鐘/Debtors' Knell》 はすぐに割られましたが、代わりに《ファイレクシアの闘技場/Phyrexian Arena》健在で押し倒す。

最終ゲームはお互い《ファイレクシアの闘技場/Phyrexian Arena》状態で展開したら除去するって感じで 一進一退の状況、一瞬なぜか《嘆きの井戸、未練/Miren, the Moaning Well》が双方にいたりしながらも (またジャッジとして恥ずかしいなぁ)、ドラゴン対消滅や《死の溜まる地、死蔵/Shizo, Death's Storehouse》 対消滅などなどを繰り返しながら、こっちの引きが一歩良かった為にこっちが優勢になり 最後はアリーナによる自爆で勝負は付きました。
しかし、最近右手が光りっぱなしなくらい引きが良いけど、その分馬鹿っプレーで台無しにしたり、 妻子になかなか会えないのってどーにかなりませんかねぇ。(T_T)
(2/1/0)


 終わってみれば3勝1敗(7/3/0)と馬鹿プレーさえなければ全勝も夢ではなかったです。
デッキとしては良い感じ、出来れば《絶望の天使/Angel of Despair》をもう一枚入れたいけど 重いのは困るしねぇ。
手札破壊として入れた《悪夢の虚空/Nightmare Void》は《惑乱の死霊/Hypnotic Specter》の合間に 打てるし、場が押している際に複数回使用できるので良い感じです。
さて、次は新居浜大会、それまでに妻子にあって甘えたいよぉ。!










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