1月23日(日) 神河謀叛 プレリリース(DCI公認大会)


 ども、各方面で「読んでいます」って言って頂けて嬉しいGOMです。
こういった皆様の激励がサイト更新の源動力となりますので、今後ともよろしくです。
さて、今回の参戦記は、発売直前「神河謀叛」のプレリーリストーナメント。
確かプレリリースでプレーヤーとして出られるのって2000年のプロフェシー 以来になるでしょうか?
こうやって調べてみるとえらく出ていないんですね。(^^;
今回の「謀叛」は来る5月のGP松山でも使用されるエキスパンション、勉強して無駄にはなりません。
それ以前に発売前のカードに2週間も早く触れるのってそれだけでもう嬉しくて。
てな訳で、忙しい昨今ですが、高知へと向かいました。


 今回の同行者は、TYPE-G☆ミさんとバンダナだよサン。
四国中央から小雪が舞い降りる早朝、高知へ。
高速道路は50km規制がかかっていますが、幸いそう酷い積雪状態ではないので 予定道理1時間程度で高知へ。
県庁へ駐車すると、瀬戸さんWakkyさんに会う。
そのまま会場入りすると誰もいない。
えー、もう8時をかなり過ぎているんですが....。
通常ならすでに結構の方がいらしているんでしょうけど、プレリは参加費が高いので 出ずらいのかな?
しばらくスタンダードで遊んでいるうちにLANCERさんやら皆さんいらしてやっと大会 の雰囲気になる。
ということで、2部構成で行われたプレリ、午前は48名、5回戦で行われました。


 さて、ここからが楽しみのデッキ構築。
早速カードを見て、......ふむふむ。
は部分が良いけど、クリーチャーがさっぱりなので却下。
は火力がよし、クリーチャーが薄いのでもし使うならタッチカラーかな?
は飛行クリーチャーがものすごく優秀、使わなきゃ損。
はファッティ多いけど、まあ使おうかなって感じ。
黒は出だしのウイニーから忍者に、ラストパンチャーまで満載だし除去もある。
というわけで黒メインで組んでみました。

しかし、これは後から組みなおしたバージョン、黒よりも弱かったので失敗。(^^;
まだまだ精進が必要です。
なお、改造したバージョンは最後に書いておきます。


力の一号(笑)
Main deck Side Board

1 《鼠の浪人/Nezumi Ronin》
1 《血に飢えた大峨/Bloodthirsty Ogre》
1 《内臓捻りの鬼/Gutwrencher Oni》
1 《奈落の君、苦弄/Kuro, Pitlord》
1 《梅沢俊郎》
2 《竹沼の嫌われ者》
1 《雇いの力男》/《傷をつけるもの、切紗深》
1 《大牙の衆の忍び》
1 《宝珠編みの蜘蛛/Orbweaver Kumo》
1 《北の樹の木霊/Kodama of the North Tree》
1 《空民の雲乗り/Soratami Cloudskater》
3 《ゆらめく玻璃凧》
1 《飛び回る玻璃凧》


16 Creatures

1 《自然との融和/Commune with Nature》
1 《木霊の力/Kodama's Might》
1 《未達の目/Eye of Nowhere》
1 《霊魂の奪取/Rend Spirit》
1 《引き込み/Pull Under》
1 《ヒルの祝福》
1 《墓場の騒乱》


7 Spells

7 《沼/Swamp》
5 《島/Island》
5 《森/Forest》


17 Lands
40 Total
1 《灰色肌のずべら/Ashen-Skin Zubera》
1 《小走りの死神/Scuttling Death》
1 《沼居ののけ者/Numai Outcast》
1 《ぼろ布売り/Rag Dealer》
1 《欠け月の神/Kami of the Waning Moon》
1 《胆汁小僧》
1 《無神経な詐欺師/Callous Deceiver》
1 《現実の場/Field of Reality》
1 《伝承の語り部/Teller of Tales》
1 《秘密の帳》
2 《筆鬣の獏》
2 《幻影の翼》
1 《霊界の飾り紐》
1 《抜け道を歩む者》
1 《不忠の糸》
1 《自然との融和/Commune with Nature》
1 《摩滅/Wear Away》
1 《謙虚な武道家/Humble Budoka》
1 《松族のおとり/Matsu-Tribe Decoy》
1 《せし郎の娘、さ千/Sachi, Daughter of Seshiro》
1 《千脚の神/Thousand-legged Kami》
2 《活力の波動》
1 《鱗の大男》
1 《桜族の春呼び》
1 《武道家の学徒》/《樫倒しの伊馳我》
1 《花鬣の獏》
1 《茨の子》
1 《かまどの神/Hearth Kami》
1 《浪人の犬師/Ronin Houndmaster》
1 《抑えきれない怒り/Uncontrollable Anger》
1 《山伏の嵐/Yamabushi's Storm》
1 《すさまじい吹雪/Unearthly Blizzard》
1 《火の咆哮の神/Kami of Fire's Roar》
1 《悪忌の岩語り/Akki Rockspeaker》
2 《斉射の口切り》
1 《岩石流》
1 《禍御鳴の激噴》
1 《オーラのとげ》
1 《浪人の崖乗り》
1 《凍らし》
1 《灰燼の大怪物》
1 《真火の門番》
1 《天空のもや/Ethereal Haze》
1 《物静かな純潔/Quiet Purity》
1 《手の檻/Cage of Hands》
1 《亡霊の牢獄/Ghostly Prison》
1 《不退転の意志/Indomitable Will》
1 《古石の神/Kami of Old Stone》
1 《狐の裂け目歩き/Kitsune Riftwalker》
1 《兜蛾/Kabuto Moth》
1 《今田の旗本/Konda's Hatamoto》
1 《献身的な家来/Devoted Retainer》
2 《繕いの手》
1 《百爪の一撃》
1 《野の源獣》
1 《偽りの希望の神》
1 《狐の守護神》
1 《油火玉》
1 《破れ障子の神》
1 《武野の騎兵》
1 《殉教の鐘/Junkyo Bell》
1 《翡翠の彫像/Jade Idol》



 失敗点としては優秀な赤火力を採用しなかったこと。
おかげでかなりシステムクリーチャーに酷い目をあわされました。


第一回戦 モリイさん 青緑?

 さて、初戦ですが、どーやら今回DCI公認初参加の方らしい。
中條君とお話していたので徳島の方かなと思ったので聞いてみたらその通り。
で、勝負ですが森井さん、まだシールドでの構築に慣れていなかったみたい。
ウイニー型にシフトしすぎていたので序盤殴られるも中盤以降、こっちが大きいのを 出したら動けなくなる。
そのまま押しつぶして勝利。
第二ゲームは初戦で時間を使いすぎていたので終わる前に時間切れ。
うむ、やはりシールドは場数踏まないと駄目ですね。
(1/0/1)


第二回戦 ウエタさん 黒青白

 幸先良い勝利からの二回戦、お相手は毎度お世話になってますウエタさん。
デッキですがカウンターを重視したパーミッション系ですが、それで押される程我が クリーチャー軍は甘くない。
アンタッチャブル飛行から手札破壊忍者へとニンニン。
こいつがとても強い、手札を2枚破壊、更に忍術で出るので通常カウンターでは 打ち消せない。
もしかしたら構築でも出番あるかも。
向こうのエース《曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirror》を手札からたたき出したのが 勝負あり。
いやー気持ちよく勝ったなぁ。
(2/0/0)


第三回戦 山中さん 黒白

 二連勝ですが目の前にいるのは強豪「戦う旅行案内」山中さん。
これで勝てれば凄いです。
さて第一ゲームですが、空中2/3×3で追い詰めたかと思うと向こうに出たのは 《狐の守護神》
こいつのおかげで殴っても殆どダメージが通らなくなり、そのままボテ倒される。

第二ゲームはこっちが先に空中からぶん殴って勝利。
最終ゲームですが、うまく回らないうちにやられてしまう。
こっちは《狐の守護神》がイヤだったですが、あちらはアンチャッチャブル2/3飛行×3が インチキと申してました。
そりゃそうか。(^^;

なお、このゲーム、間違って《霊魂の奪取/Rend Spirit》をスピリット以外に撃ってしまい、 ジャッジコール。
するとLANCERさん、「自分で裁定出しておいて。」(爆)
はいしゃーないので「ワーニング プレーミス」と裏書き。(笑)
まー、お互い冗談なんですけどね。(^^;
(1/2/0)


第四試合 クマガワさん 赤白

 もー後が無い第四試合、さて勝負ですが....。
第一ゲームは早々と場に出た《義理に縛られし者、長雄/Nagao, Bound by Honor》がどーにもならん。
さっさと切り殺される。

仕切り直した第二ゲーム、頑張ってあとライフ3まで詰める。
なんと《降る星、流星/Ryusei, the Falling Star》《狐の守護神》がいて どう詰めるかが勝負。
手札に《引き込み/Pull Under》があってもし《狐の守護神》に一発でもダメージが あればドラゴン共々一掃できる。
一か八かでクリーチャー3体で殴る。
てっきり《狐の守護神》でブロックかと思うもインスタント召還できるものでブロック。
おしい、ライフ1が残ってしまった。
仕方ないのでブロッカーを召還。
返しのターンダメージ2倍のカード使われて14点あったライフが0点。
あうーん。(;_;)
で、終わったあと《狐の守護神》でブロックしていたら終わっていましたねと話しました。
状況を説明するとびっくりしていました。
まー、もうひとつ言うならあそこでマナ残していたならドラゴン落としていたので勝っていたんですけど。

(0/2/0)


最終試合 たちおサン 黒白?

 最後の最後でお相手が、愛媛のLv2たちおサン、こんなところで愛媛ジャッジ対戦しなくてもねぇ。
でもなんか毎度末席対決が多いようなきがしないでもなく。(^^;;

さあ、どっちがすごいか勝負。
第一ゲームは早く出てきた《夜の華、切苦/Kiku, Night's Flower》がガン。
ほぼ出すクリーチャー全部倒されて負け。

第二ゲームはダブルマリガンで動きが遅い向こうをこっちのアンチャッチャブル2/3飛行でビート。
らちがつかないと判断、たちおサンが投了。

最終ゲーム、なんか土地が多い手札だったのでマリガン。
そして《島》×2だったので始めるも欲しい《沼》が来ない。
そのうちに《血塗られた悪姥/Wicked Akuba》がガンガン殴って4ターンキル。
えー、まじっくかんたん(;_;)
(1/2/0)


 最初良い感じだったのに結局二勝三敗(5/6/1)で駄目。
カードプールは良かったのに構築が駄目にした感じだとか。
で、皆様のご協力で組みなおしたのが下バージョン。
回した感じ強い強い、これだったら優勝できたのにぃ。
こんなお馬鹿ですからねぇ。
来週も同じ環境でのプレリリースパーティ、今度はもう少しマシな構築しないとねぇ。

技の二号(笑)
Main deck Side Board

1 《灰色肌のずべら/Ashen-Skin Zubera》
1 《鼠の浪人/Nezumi Ronin》
1 《小走りの死神/Scuttling Death》
1 《梅沢俊郎》
1 《大牙の衆の忍び》
1 《空民の雲乗り/Soratami Cloudskater》
1 《伝承の語り部/Teller of Tales》
3 《ゆらめく玻璃凧》
1 《飛び回る玻璃凧》
1 《筆鬣の獏》
1 《かまどの神/Hearth Kami》
1 《浪人の犬師/Ronin Houndmaster》


14 Creatures

1 《霊魂の奪取/Rend Spirit》
1 《引き込み/Pull Under》
1 《墓場の騒乱》
1 《秘密の帳》
1 《幻影の翼》
2 《斉射の口切り》
1 《岩石流》
1 《禍御鳴の激噴》


9 Spells

6 《沼/Swamp》
6 《島/Island》
5 《山/Mountain》


17 Lands
40 Total
 省略




















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