11月14日(日) PTQ名古屋 四国(DCI公認大会)


 ちわ、最近プレーヤーしていないGOM@四国中央です。
ジャッジ業が忙しいのもあるけど、それ以前に練習時間も取れないのが現実。
ここのところ仕事がなかなかに忙しくて、休みが取れない。

# なんか来年くらいまでに研究発表会あるから、論文書いてなんて上司に言われちゃった。
# やっと年間報告書に検査計画なんかまとめたと思ったら、これだもん。

仕方が無いので情報収集である程度フォローするけど、どうしても実際にプレーしていないから 攻め手が分からないところがある。
なもんで、少しでも出れる大会があれば出たいのが本音。
そして久方ぶりに迎えたリミテッドの機会がPTQ。
この「神河物語」の環境は、プレリリースとかを横目で見ていたのである程度は知っていましたけど、 実際にやるのは今回始めて。
さて、どれだけ「運」と集めた情報を生かせるかが勝負の分かれ目。
最近、「運」無駄に使っていないはずなので、良いカード引けたらいいなぁ。


 今回の同行者はなし、少々寂しい高知行きです。
前日に組合の用事で松山に行っているのでお疲れ気味ですが、せっかくのチャンス、体調が悪くない 限り参加費が高かろうが参加しなきゃ損。
県庁にぎりぎりで無料駐車成功、会場に入ってみると松山勢しかいない。
たちおサンにご挨拶して聞いてみると、 今日LANCERさんはお仕事。
かなりお忙しいらしく、それで都道府県の結果報告も遅れているらしい。
そのためか、四国最強位もお休みできないとか。
そういえば、LANCERさんをまだ四国中央市 にお迎えしたことありません。
いつになれば来ていただけるのかなぁ。
なお、やはり四国中央市って高知では知名度が高くない様子。
会場でも四国最強位の場所聞かれていて「四国の中央だ」と話していましたけど、今ひとつ 分かっていないようでした。
まあ、当方「四国の中央でネタを叫んで」いますけどね。(^^;;;


 さあ、今日の引きはどうなのか。
まずチェックするパック登場、《花火破/Hanabi Blast》とか奪取シリーズ などの除去が強かったような記憶があります。
その後、来るは実際使用するパック。
リスト見ても今ひとつ分からんので、一枚一枚カードを見る。
黒、奪取シリーズある、《呪われた浪人/Cursed Ronin》が2枚ある、大型クリーチャーに《夜陰明神/Myojin of Night's Reach》 《真実を捻じ曲げるもの、逝斬/Seizan, Perverter of Truth》がいる。
これいいなぁ。
赤、山伏火力が2枚あるけどクリーチャーは不作、青は....、無視。
白は狐系クリーチャーがいいけど、補助系がさっぱり。
緑、《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder》《木霊の手の内/Kodama's Reach》とマナ加速は良い。
クリーチャーも序盤から中堅まで良い感じ、アレこいつ.....、 《登る星、珠眼/Jugan, the Rising Star》いるじゃん。
せし朗の子供達両方いるし、レジェンドご用達《伍堂の大槌、天鎖/Tenza, Godo's Maul》もあるのが良い。
ということで、安定度も鑑み、黒緑で組んでみるようにしました。
以下がそのデッキです。



緑黒「イケイケGo!」
Main deck Side Board

1 《血塗られた悪姥/Wicked Akuba》
1 《欠け月の神/Kami of the Waning Moon》
2 《呪われた浪人/Cursed Ronin》
1 《真実を捻じ曲げるもの、逝斬/Seizan, Perverter of Truth》
1 《夜陰明神/Myojin of Night's Reach》
1 《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder》
1 《謙虚な武道家/Humble Budoka》
1 《よだれ舌のずべら/Dripping-Tongue Zubera》
1 《残忍な詐欺師/Feral Deceiver》
1 《聖鐘の僧団/Order of the Sacred Bell》
1 《尊い蜘蛛/Venerable Kumo》
1 《宝珠編みの蜘蛛/Orbweaver Kumo》
1 《せし郎の息子、そう介/Sosuke, Son of Seshiro》
1 《せし郎の娘、さ千/Sachi, Daughter of Seshiro》
1 《昇る星、珠眼/Jugan, the Rising Star》


16 Creatures

1 《肉体の奪取/Rend Flesh》
1 《霊魂の奪取/Rend Spirit》
1 《摩滅/Wear Away》
1 《木霊の手の内/Kodama's Reach》
1 《杉の力/Strength of Cedars》
1 《伍堂の大槌、天鎖/Tenza, Godo's Maul》
1 《御大将の兜/General's Kabuto》


7 Spells

8 《沼/Swamp》
9 《森/Forest》


17 Lands
40 Total
2 《困窮/Distress》
1 《深夜の誓約/Midnight Covenant》
1 《鬼の憑依/Oni Possession》
1 《夜陰の本殿/Honden of Night's Reach》
1 《鼠の骨読み/Nezumi Bone-Reader》
1 《死呪いの大峨/Deathcurse Ogre》
1 《気楽な休止/Joyous Respite》
1 《樹海の伝書士/Jukai Messenger》
1 《大蛇の卵張り/Orochi Eggwatcher》/《育み手のしだ子/Shidako, Broodmistress》
1 《刻みを継ぐもの/Burr Grafter》
1 《山伏の嵐/Yamabushi's Storm》
1 《山伏の炎/Yamabushi's Flame》
1 《激憤の本殿/Honden of Infinite Rage》
1 《捨て身の儀式/Desperate Ritual》
1 《抑えきれない怒り/Uncontrollable Anger》
1 《不自然な速さ/Unnatural Speed》
1 《燃えさし拳のずべら/Ember-Fist Zubera》
1 《火の咆哮の神/Kami of Fire's Roar》
1 《熊野の学徒/Kumano's Pupils》
2 《霜剣山の暴れ者/Sokenzan Bruiser》
1 《溶岩の魂/Soul of Magma》
1 《地揺すり/Earthshaker》
1 《山崎兄弟/Brothers Yamazaki》a
1 《押しつぶし/Squelch》
1 《深遠の覗き見/Peer Through Depths》
1 《思考縛り/Thoughtbind》
2 《消耗の渦/Consuming Vortex》
1 《空民の助言/Counsel of the Soratami》
1 《思考の鈍化/Dampen Thought》
1 《不気味な行列/Eerie Procession》
1 《未達の目/Eye of Nowhere》
2 《密の反抗/Hisoka's Defiance》
1 《雲の上昇/Lifted by Clouds》
2 《さまようもの/Wandering Ones》
1 《密の守護兵/Hisoka's Guard》
1 《空民の鏡守り/Soratami Mirror-Guard》
1 《伝承の語り部/Teller of Tales》
1 《祝福の息吹/Blessed Breath》
1 《天羅至の叫び/Terashi's Cry》
1 《献身的な家来/Devoted Retainer》
1 《狐の易者/Kitsune Diviner》
1 《狐の刃遣い/Kitsune Blademaster》
1 《古の法の神/Kami of Ancient Law》
1 《過酷な詐欺師/Harsh Deceiver》
1 《百爪の神/Hundred-Talon Kami》
1 《虚飾の道の神/Kami of the Painted Road》
1 《狐の神秘家/Kitsune Mystic》/《狐の賢者、秋之尾/Autumn-Tail, Kitsune Sage》



 今、データを打ちながら見直した感じ、赤から火力、白からウイニー、青からバウンスかドロー入れても 悪くなかったかも。
ただ、クリーチャーの質は白がややマシなものの、黒や緑のサイズに勝てないので基本的にはこのままかな?
実際使いにくかったのは《御大将の兜/General's Kabuto》くらいで後は良い仕事やっていました。
序盤に出ないと駄目なウイニーを組むようにすると白を多めにせざるを得ず、そうなると黒のファッティが 出せない、赤火力もそう万能じゃないので、青からバウンス入れてみるのが正解だったのかなぁ?
なお、大会は岡山・広島からもお客を向かえ、39名(スイス6回戦+ロチェ3回)、スタッフは 徳島のCider_Kondoさんと、たちおさんのお二人でした。


第一回戦 本田さん 黒緑白

 さあ、最初の戦いなんですが、目の前は松山の本田さん。
なんか高知に来た感じないなぁ。(^^;
試合前からお互いの原点割れ状態を「地雷」自慢していたのに、ここで当たらんでもねぇ。
お互いクリーチャーを展開してがっちり組み合う。
しかし、こっちは大きいクリーチャーを引かず、向こうの《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star》で負け。

第二ゲームは怪獣大決戦の様相を示す。
《昇る星、珠眼/Jugan, the Rising Star》で勝ったかと思うも、 《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star》出てきて相打ち。
地上もがっちり組み合ってしょうがないので出すのが《真実を捻じ曲げるもの、逝斬/Seizan, Perverter of Truth》。
ついでに《夜陰明神/Myojin of Night's Reach》も出て凄い状況。
このファッティ軍団がどんどん攻めて向こうのクリーチャーを倒してから、勝ちが見えた向こうの ターンのドローステップに《夜陰明神/Myojin of Night's Reach》の能力で手札を捨てさせて手を封じ、 次のターン殴って勝利。
流石に凄い状況だったのか時々覗き込んでくる観客がいました。
しかし、この時点で残り時間が3分。

最終ゲーム開始と同時に時間切れ。
決着がつくはずもなく引き分け。
(1/1/1)


第二回戦 岩本さん 黒赤白

 さて、勝利への第二歩、第一ゲームは順調に展開し、《真実を捻じ曲げるもの、逝斬/Seizan, Perverter of Truth》ビートで 勝ち。

 しかし、第二ゲームは土地が来ない。
《沼/Swamp》2枚で止まり向こうの展開力に追いつかないので早々と投了。

第三ゲーム、《せし郎の息子、そう介/Sosuke, Son of Seshiro》に 《伍堂の大槌、天鎖/Tenza, Godo's Maul》が付くと止まらない。
更に《呪われた浪人/Cursed Ronin》が強い。
そのまま高速ビートで勝利。
(2/1/0)


時間があったので急いで昼食を買出しに行って一休み。
ふー、ファッティが多いとプレーが楽だなぁ。


第三回戦 井上「部長」さん 黒緑白

 勝利への第三歩目、お相手は松山の「部長」さん。
私と愛媛の「井上対決」を幾度と無く戦うライバル(笑)、今回が三回目の対決ですが 今までは一勝一敗のタイ、これで勝った方が本物の「愛媛の井上」だそうな。(^^;
さて、勝負なんですが、ここまで勝っているだけに流石に強い。
こちらの引きも渋い上に、《汚れ/Befoul》や奪取シリーズ等の除去が満載。
大した反撃ができないまま、倒されてしまいました。
まあ、第二ゲームは《鎖鎌/Kusari-Gama》が付いたクリーチャーのブロック間違えたけど。(−−;
(0/2/0)


第四回戦 片山さん 青白黒

 もう決して負けられない第四回戦、先行なんだけど引きが渋い。
土地さえ来ればぐんぐん回るのに回らず負け。

後が無い第二ゲーム、今度は回る回る。大型どんどん出てきます。
《昇る星、珠眼/Jugan, the Rising Star》《よだれ舌のずべら/Dripping-Tongue Zubera》が出るも まとめて除去される、
するとなぜか(笑)6/6のずべらトークンが残ってみたり。(^^;
しかしこの後地上はお互いががっちり向かい合って残り6点まで追い詰めるもそこから攻めれない。
向こうは《空民の雲乗り/Soratami Cloudskater》でぐんぐんドローして殴るのですが ぺちぺちって感じで埒が明かない。
そのまま向こうがライブラリー残り4枚の段階で投了、勝負は最終ゲームへ。

最終ゲームはこちらの秘密兵器が吼える。
またまた《真実を捻じ曲げるもの、逝斬/Seizan, Perverter of Truth》《夜陰明神/Myojin of Night's Reach》の必殺コンボ。
殴って削って、最後はライフ4にしてからドローフェイズでのインスタント手札破壊。
いやー、レアコンボって強いや。
(2/1/0)


第五回戦 近森さん 白黒緑

 後残るは2回戦、現在位置は負けなければ決勝へいける上位卓、目の前には強豪来る。
しかし、我がデッキは今日は強い、ここでひるむわけにはいかない。
第一ゲーム、順調に展開して 《せし郎の息子、そう介/Sosuke, Son of Seshiro》《せし郎の娘、さ千/Sachi, Daughter of Seshiro》 兄弟に《伍堂の大槌、天鎖/Tenza, Godo's Maul》装備して勝ったと思った時、そいつは出た。
《永岩城の君主、今田/Konda, Lord of Eiganjo》さまーーーーーーーぁ。
こいつどうしたらいいんですか。(;_;)
そりゃ勝てません。

第二ゲーム、とにかく今田様が出る前に勝負つけなきゃならん。
早めに《真実を捻じ曲げるもの、逝斬/Seizan, Perverter of Truth》出して 《伍堂の大槌、天鎖/Tenza, Godo's Maul》装備して殴れば敵はいない。
あっという間に勝利。

最終ゲーム、《よだれ舌のずべら/Dripping-Tongue Zubera》《昇る星、珠眼/Jugan, the Rising Star》 《せし郎の娘、さ千/Sachi, Daughter of Seshiro》と出すも、ドラゴンは皆様いやらしい。
また6/6無色ずべらに変身(笑)して殴る殴る。
なお、本日のずべらトークンはガンコレ9の「黄昏の魔弾」ミゲル専用ジン
毎度6/6になって殴っていますけど、まさか本番同様直前でやられないよねぇ。(^^;
その後、ずべらは《手の檻/Cage of Hands》で無力化されるも他の 大群で押しつぶす。
いやー、こうレジェンド多いと《伍堂の大槌、天鎖/Tenza, Godo's Maul》が鬼です。
(2/1/0)


最終戦 玉井さん 黒緑赤-白

 とうとうここまで来ました、後一勝でPTQの決勝です。
今日は「ネタ神様」良い意味でネタを撒いてくださってます。
だってデッキで使えなかったレアが1枚だけ、そしてレア達が最高級のファッティ、もーさいこーです。
後は、「勝利の女神」が降りてくださればいうのとは無いのですが。
まー、決勝のロチェ、ジャッジとしてしか経験無いのは大問題なんですが。(爆)

試合開始前に色々とお話、「今日はプレーヤーなんですか?」
うーん、徳島の彼からすると私はジャッジのイメージしかないのかも。
実際、プレーヤー:ジャッジは今のところ5:5くらいのつもりではありますが。
ジャッジの近藤さんが近くでウロウロ+私たちの席がリアルファイト最上位=デッキチェック。
玉井さんも感ずいている様子で、お互い「やっぱり」「やっぱり」って感じでシャッフル。
試合開始したら予想道理デッキチェック。
チェック中も雑談、玉井さんどーやら今日は自分が土地事故をするか、相手が土地事故をするかどっちか だけだったそうな。
また私のデッキの正体はバレバレだった様です。
そりゃ時間いっぱい戦っていて、なおかつその人がそれなりに有名で、またとんでもないバケモノ 引き連れて押し切っている。
観客も多かったし、しょーがないですね。
うーん、嫌な予感。(^^;
デッキチェックはお互い問題なし、私の選考で開始するも手札見るとオールランド。
マリガンしたら土地が2枚でストップ、絶対勝てないジャン。

 第二ゲーム、玉井さんは大幅にサイドボードしている様子。
私がまた手を拱いているうちに攻めてくる。
ブロックすべきと《せし郎の息子、そう介/Sosuke, Son of Seshiro》《昇る星、珠眼/Jugan, the Rising Star》 出すも、第一ゲームでは見なかった白いカード《手の檻/Cage of Hands》でのーなしにされる。
こりゃあかんとそのまま負け。
後から話に聞くとサイドボードで第3色目の赤を白に変えたそうな。
手の内読まれっぱなしが敗因ですね。
(0/2/0)


 終わってみれば、三勝二敗一分け(6/8/1)と決勝まで後一歩でした。
この最後のオチが「ネタ神様」付きたるとこなんでしょうね。(^^;
なお、最終戦で戦った玉井さん、無事8位で決勝へ行けたので、「やったね、おめでとー」って 祝福しました。
その後、ロチェを見ていたのですが、私じゃ全く分からないので出なくて良かったです。(^^;
少々帰るには早いのですが、オジサンには明日仕事があります。
皆様にご挨拶して早々に帰還しました。


 さて、次は新居浜のお店での大会参加ができるかな?
今回であがった勝負運を維持してがんばりたいなぁ。


















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