4月29日(祝) 第86回MTG高知公式大会 (DCI公認大会)


 さて、一週間の間に二連続大会ということですが、かといって これ以上読者層をお待たせする訳にもいかないので、参戦記、ちゃっちゃと 書いちゃいましょう。


今回の参加大会は、LANCERさん主催の高知大会。
もう日本選手権四国地区予選までは、四国では最後の公式大会。
最終調整としては絶好の場所です。
で、問題は私の馬鹿っプレー。
構築&情報収集の段階ではそう間違っていないのですが、如何せんプレー 中は馬鹿ばかり。
もうすこし落ち着いて計算しないと駄目ですよねぇ。
ということで、(何処が(笑))、デッキは先週やや失敗した部分を改良。
だって、ゴブリン召集がメインに《粉砕》仕込まなきゃ駄目でしょ。(^^;
なお、デッキ内容の詳細は本選まで内緒ということで。

# まあ、ほとんど手の内晒しているよーな気がしないでもなく。(^^;;


今回の同行者は、バンダナだよサンとスライさん。
四国地区予選もこの面子で行く予定です。
諸般の事情で四国中央市を出るのが少々遅れるも、会場入りは9時前、ちょうど良い具合です。
会場を見回し、情報収集しようと思うと、........あれ?
松山勢がいらっしゃらないです。
香川・徳島の方々はいるのですが、いつも最大勢力の松山勢がいない。
大会直前に手の内を晒すのを嫌ったのか、それとも単純に高知への足が確保できなかったのか?
ということで、大会は35名、6回戦で行われました。

# 高知で35名って寂しいですねぇ。一時期は100名越えたのに。


第一回戦 ハタさん 赤単土地破壊

さあ、緊張の初戦、今日は馬鹿しないようにしないと。
お相手は最近良く対戦している気がするハタさん。
デッキの動きを見ると.....赤コンか土地破壊みたい。
でもデッキの動きが遅いのである種お客様です。
ゴブリン軍団がどんどん蹂躙、《Flamebreak / 火炎崩れ》打たれても 気にしない。
どんどん後続を出して、そのまま撲殺。

第二ゲームも似たような流れ。
《Goblin Warchief / ゴブリンの戦長》を3枚引いてどんどん押したら もう勝利へまっしぐら。
無事勝利しました。
(2/0/0)


第二回戦 近藤さん 黒セメタリー

幸先よく勝ったので、気分良く二回戦へ。
お次も対戦した記憶があります近藤さん。
デッキは黒セメタリー。
タフネスが小さいクリーチャーが多いので、うまく《戦長》《名手》 コンボにつなげれば勝負あり。
第一ゲーム、しかし今度は土地を引きすぎてデッキが回らない。
なんも出来ないうちにシボンヌ。

このまま負けてはならぬと気合入れて第二ゲームへ。 今度はデッキは絶好調、《戦長》《名手》がぶん周り、すべての クリーチャーを焼き払ってバルカンモードで倒す。

 最終ゲームは一発速攻《戦長》《群獣追い》が飛んでいって そのまま4ターンキル。
午前中を負けなしで突破しました。
(2/1/0)


第三回戦 山中さん 黒セメタリー

 お昼ごはんを機嫌よく食べて、気合十分の第三試合。
ここで勝てば、入賞は目前、がんばるべじ。
お相手の山中さんのデッキは先ほど見た黒セメタリー

しかしデッキ構成がかなり違っていて、攻めが通らない。
ピンポイントの《Smother / 燻し》、二回除去しないと駄目な《Rotlung Reanimator / 腐れ肺の再生術師》、そして 一斉除去の《Bane of the Living / 生命を破滅させるもの》とゴブリン対策万全。
更に《Nekrataal / ネクラタル》や《Ravenous Baloth / 貪欲なるベイロス》が 《Oversold Cemetery / 定員過剰の墓地》で回りだすと手の撃ちようがない。
そしてどうにも出来ず敗北。

第二ゲーム、今度は遅い展開の向こうに対しこっちは全開。
5ターンキルでやり返す。

最終ゲーム、また土地引きすぎ病が再発、遅れたところに《Rotlung Reanimator / 腐れ肺の再生術師》×3 の状態で《Death Cloud / 死の雲》X=5....。
山中さん「気持ち悪い..。」
私「気持ち割るーーーい。」
観客「きもちわるーーーーーい。」
だってなんでゾンビが9体も出ますか。(;_;)
当然のごとく勝てるわきゃないでしょ。
(1/2/0)


第四回戦 中村さん 親和??

 気落ちしないで踏ん張る、続く勝負。
お次は親和相手、しかし展開が変?
今流行の電結型じゃなくて装備品やら《Somber Hoverguard / 厳粛な空護り》が殴ってくるタイプ。
でも油断できないですよ。
だって装備品装備した5/2が空中からなぐってくるんですもん。
その上に、またまた土地引き病が続発。
なんも出来ずに空爆で死亡。

第二ゲーム、今度も引きが渋い上に《Dark Banishing / 闇への追放》を二連打されてキーカードが場に居ない。
そうこうしているうちに空爆やら4/4に殴られ敗北。
うーん、何故にここまで食らうのかなぁ。
(0/2/0)


第五回戦 内田さん ウイニー

 折角の二連勝が二連敗へ.....。(;_;)
やる気がグダグダになるも、本選での練習と思えば気にならない。
さて、お相手のデッキは昔死懐かしのウイニー。
厄介なのは《Silver Knight / 銀騎士》《Exalted Angel / 賛美されし天使》くらい。
その他はバルカンモードで撃墜できるので攻め方を間違えなければ良し。
順調に展開して攻める、天使は一発殴られるもサイクリング&ダブルバルカンで仕留める。
場をきれいさっぱりさせて一気に13点パンチで倒す。

第二ゲーム、今度は《Silver Knight / 銀騎士》が出てくるも一匹では向こうは攻めれない。
その隙にどんどんゴブリンを増やして念の為に《Flashfires / 野火》でマナ封じて、 最後に突撃&バルカン&司令官からの砲撃でエンド
いつもこう調子よく動けばねぇ。
(2/0/0)


第六回戦 土井内さん ゴブリン招集

 最終戦ですが、目の前に座っているのは高知最強位二年連続制覇「アウトドア^2」の称号を 持つ、徳島の土居内さんです。
今まで対戦した中でも五本の指に入るクラスの強豪。
なおかつデッキは同型、先手で回した方が勝つ勝負。
緊張しちゃいますよぉ。
幸い先手は私が取る、《Goblin Sledder / ゴブリンのそり乗り》を二体先に出して攻撃。
向こうに出てくるゴブリンはサイクリング火力×3でなぎ払って倒す。
その内《戦長》やらバルカンやら《司令官》やら順調に引く。
お互い焼きあいするも、土井内さんはペインランドでライフがどんどん減るし、墓地がこちらが有利だったので 《Patriarch's Bidding / 総帥の召集》でバルカンモードで倒す。

第二ゲーム、手札見ると1/1ゴブリンに《Electrostatic Bolt / 静電気の稲妻》×2 にサイクリングゴブリンに《山》等。
はっきり言って「行け行けゴー」な展開です。
デッキを掘ってサイクリングやら火力で焼き払って、《《Oversold Cemetery / 定員過剰の墓地》》を張る。
墓地にはサイクリングゴブリンやら《司令官》やら一杯。
このアドバンテージ差が勝利の鍵となりました。
ここんところ負けこんでいるのでレーティング16点、どもですぅ。
(2/0/0)


 終わってみれば四勝二敗(9/5/0)とまずまずの成績。
それに最後に「金星」取ったのがいい気分。
今回、参加者が少なかった為、四勝二敗でも入賞ライン、期待が持てます。
さて、8位の発表の前に同じく四勝二敗ラインの9位、10位の発表........。
9位「井上さん」.........、ちーん。
まー、こういう落ちになるのは「ネタ神様」のご利益(笑)かと。
負ける方向に「ネタ」をご所望にならなかっただけ、マシと思わないとね。
なお、スライさんは同じく四勝二敗で5位(くらいでしたっけ?)入賞、バンダナだよサンは最終戦勝つも オポーネントの差で二週続けて準優勝でした。
さあ、いよいよ5月2日は四国地区予選、今年は今まで以上にがんばるぞぉ!!
















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