4月25日(日) 第23回西条市MTGトーナメント(DCI非公認)


ここのところ、自らのアホさ加減が気になりだしたGOMです。
もともとそんなに賢くないのは自覚していましたが、流石にここしばらくのミスプレーは多すぎ、反省することしきりです。
ということで、色々と練習しようと思いました。
幸い、TYPE-G☆ミさん、バンダナだよサンが協力してくださることになり、デッキ構築も含めてみっちり やってみることになりました。
さて、私が出来る事といえば情報収集&判断。
ちょうど会報用のネタが欲しかったのもあって、日本選手権予選のデータを見回してみました。
するとデッキとしての勝ち組が、親和、ゴブリンであるのが分かりました。
親和はバンダナだよサン用にレンタル中ですので、残るデッキはゴブリン召集。
とりあえず足りないパーツはプロキシにし、念のためにウルザトロンも作って練習に参加しました。
で、三人で練習&考察してみた結果、ゴブリンはそう悪くない事が分かりました。
ただ、プレーは結構難しく、特に《Goblin Sharpshooter / ゴブリンの名手》の使い方が 勝負の分かれ目だと分かりました。
まあ、もともと「のー味噌」足りないのは自覚していましたが、高知や愛媛ではゴブリンは少なめ、 メタを外す意味でゴブリンで練習することにしてみました。
足りないパーツは、ここしばらく大会参加されないTYPE-G☆ミさんにお借りして後は微調整。
でもまだまだ練習も勉強も足りなかったのでしょうねぇ。(^^;
デッキレシピに関してはまだ予選前ということで内緒ですぅ。


 今回の同行者は、きよサン、バンダナだよサンです。
この日は四国中央市の市選挙、今後4年の市政が決められる日です。
私は前日に不在者投票していましたが、結果が気になります。
バンダナ号で新居浜経由、西条へ。
会場には松山勢その他の方々がいますが、ちょっち少なめ。
この参加者減少はどうすればいいんでしょうか?
結局16名、4回戦で行われました。


第一回戦 バンダナだよサン 電結親和

 さて、ゴブリンを使っての初試合、ここいらで勝っておきたいなぁ...。
しかし現実は非情、いきなりバンダナだよサンです。
デッキ丸ごと貸しているからジンクス的にもしんどいなぁ。

第一ゲームは、私が土地ばかり引いて大した事できずに敗北。

第二ゲームは、《Goblin Warchief / ゴブリンの戦長》《Goblin Sharpshooter / ゴブリンの名手》が 突き刺さって全部除去しきって勝利。

最終ゲーム、今度も引きが渋く土地が多い。
せっかく引いた《Smother / 燻し》も撃つタイミングミスで、除去した《Arcbound Ravager / 電結の荒廃者》 に乗ったカウンターが《Myr Enforcer / マイアの処罰者》に移って殴られシボンヌ。
うーん、バカですぅ。
(1/2/0)


第二回戦 きよサン  ビースト

 さあ、気を取り直してがんばる...、いやん。(;_;)
続く相手は、きよサン、デッキ相性が絶悪です。
また、《Pyroclasm / 紅蓮地獄》をカードレンタルしているので.......。

第一ゲーム、どーも土地に好かれすぎです。
その上、《Krosan Tusker / クローサの大牙獣》《Ravenous Baloth / 貪欲なるベイロス》と 来られると勝てるわけ無いでしょ。

第二ゲーム、今度は《Goblin Warchief / ゴブリンの戦長》《Goblin Sharpshooter / ゴブリンの名手》 がヒット。
出てくるビーストも気にせず全て焼き払って勝利。

最終ゲーム、また引きがぬるい。
その上、プレーが物体や駄目ですよぉ。(;_;)
2/2が殴ってきて 《Skirk Prospector / スカークの探鉱者》《Goblin Sledder / ゴブリンのそり乗り》がブロックしました。
ダメージを乗せた後、どちらかをを生贄にしてしまえば一体は残りますよね。
そこを両方とも殺してちゃだめですよぉ。
ええ、私バカですから。(;_;)
そんなバカプレーもあったし「〆」ても土地ばかり引いちゃ勝てません。
てな訳で二連敗ですぅ。
(1/2/0)


三回戦 アシタさん ウルザトロン

 もー、落ちるところまで落ちきった私。
何も失うものは無いので、練習するだけです。
お相手はトロンをお使いのアシタさん。
先ほど見ていたのでデッキの大体は理解、更に型はメイン じゃお客様、ぶん回すだけです。
第一ゲームはてな訳でペインランドが痛かったもののぶん回して一気に14点パンチで倒す。

第二ゲーム、今度は攻めが遅い間に《Damping Matrix / 減衰のマトリックス》 《Circle of Protection: Red / 赤の防御円》と張られて 《Tooth and Nail / 歯と爪》といわれた時点で投了。

最終ゲーム、今度はちゃんと《マトリックス》割れるよう《Shatter / 粉砕》入れて ぶん回す。
今度はちゃんと回って13点パンチで仕留める。
ふー。やっと一勝だよぉ。
(2/1/0)


最終試合 三浦さん ステロ系放火砲

 もうバカしないように踏ん張りたい今日の最終戦。
先日の松山大会以来の対戦になります、三浦さんとの勝負、踏ん張るぞ。
さて、初手見ると良い感じ、それに三浦さんのデッキが謎っぽい動きであまり早くない感じ。
土地サイクリングを多用して色々回すらしい。
なら早めに倒すべきということで、18→10→0と殴り勝つ。

 第二ゲーム、今ひとつデッキが読めなかったですが、気にせず速攻するのがゴブリン。
第一ゲームと同じく、18→17→15→0と速攻で倒す。
終わった後でどういうデッキか聞いてきると、とことん土地を絞りきった《Goblin Charbelcher / ゴブリンの放火砲》デッキ だそうです。
後日、高知大会でも同型デッキが居たところ見るとあながち油断できないデッキみたいですね。
(2/0/0)


 終わってみれば二勝二敗(6/5/0)と今ひとつ。
プレーミスが多かったし、土地の引きすぎが痛かったです。
もう少しフェッチランドの使い方を考えてみないとねぇ。
なお、優勝はバンダナだよサンとの同型対決を制したスライさんでした。
さあ、もう少し賢いプレーするぞぉ、と高知大会の参戦記へと続きますぅ。
















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