1月 4日(日) PTQ神戸 四国地区予選 (DCI公認大会)
ども、おバカなGOMです。
皆様、良い新年をお迎えしたでしょうか?
さて、新年初めての更新は、大会参戦記です。
遡るは、去年最後のGPT岡山、その際十分エクステンデッドを
堪能したので、1/4にはPTQでは無く、同時開催のスタンダードに参加する予定でした。
ただ、GPTの際スタッフだった、きよサンがPTQ参加したいそうなので、GPTの結果を
参考にエクステンデッドデッキを構築しておりました。
GPT後の正月休みですが、BOK氏の魔窟と化した本棚の整理
を手伝ってつぶれちゃいました。
しかし、まさかあんなにあるとは....。
作者&作品整理するだけで死にそうでした。(^^;
# でもその書籍の山が阪神大震災でも島根地震でも、芸予地震でも崩れないのはすごいというか。
# エントロピーが極限まで崩壊していると、それ以上壊れないのかなぁ。(苦笑)
正月開けて3日、きよサンからお電話がありお風邪で参加できないとの事。
ご無理なさることも無いので、お大事にと話すけどこれでデッキ余ったなぁと内心思う。
大会当日の4日、今回の同行者、いたもサンを伊予三島駅に回収に行く。
そのまま一路丸亀へ向かいますが、前回とは大違いいい天気で快適に進めます。
9時過ぎに会場につくと、ものすごくいっぱいの人たちが居て、前回とは大違いです。
とりあえず顔見知りの方々に新年のご挨拶しながら入っていきますが、ざっと見た感じ広島・岡山勢が多数
いらしています。
その内、受付が開始したので、スタンダード側に並びますが私のほかには香川のBASさん達2人くらい。
これでは公認大会が成立できません。
こりゃ絶望的かな?と思いながらとりあえず入場するけど、最終確認してもらったところ、スタンダードは私の
他4名だけ。
どうせ遊ぶなら精一杯やりたいし、デッキもあるにはあるので急遽エクステンデッドPTQに変更しました。
そうなると忙しいのがデッキ登録&スリーブ交換。
そうなる予定でなかったのでリストは印刷していなかったし、スリーブもいい加減破損していました。
迫る時間と戦いながらなんとか書類&スリーブ交換しました、ふぅぅ。
ということで、今回使用したデッキはRDWです。
まず前回のターボジョークルでは、サイカちゃんには勝ててもマルカデスやRDWに勝てない。
第一サイカちゃんは同士討ちやら苦手デッキに負けて、GPTでは中間域にまとまっていました。
なら、勝ち上がるには他のデッキのほうが良い、どうせなら優勝デッキを真似るのが良いと思いました。
ただ、サイドボードは禁止カードの関係でメタが代わると思い、変更して
《Flametongue Kavu / 火炎舌のカヴー》を仕込みました。
これは正解で、色んなデッキ相手に活躍していました。
ただ、後から書きますが《Sun Droplet / 太陽のしずく》の存在がまるっきり頭に無かったのが、
後一歩勝ちきれなかった原因でしょうか?
ということで、今回はデッキ晒しは省略しますね。
なお、PTQ、最終参加者は93名でした。
第一回戦 西岡さん two deuce
最初の相手からキツイのが今日の様です。
お相手は徳島の西岡さん、確かこれが二回目くらいの対戦になるはずですが。
こちらはやるはずが無かったPTQ、どこまで自分が通用するか、というより
二敗するまで遊んでいこうというのが私の目論見、気負いなんてありません。
西岡さんはGP横浜以来M:TGをしていないそうでした。
第一ゲームは、私の土地引きが渋い間にビート、一気に9点食らっちゃ勝てませぬ。
こりゃ駄目かなと思うけど、やりだけやらなきゃと開き直る第二ゲーム、今度は土地引き
が良いし、クリーチャーも無事引いている。
逆に西岡さんは土地ばかり引くらしく、そのまま押し切り。
最終ゲーム、半分土地事故の西岡さん相手にリシャーダ×3や土地破壊で詰め切って勝利。
西岡さんは現在のエクステンデッドの状況をご存知なかったらしく、周りが《Rishadan Port / リシャーダの港》
ばかりだったのをびっくりしていました。
逆に私は、周りで《Tsabo's Web / サーボの網》を採用していらっしゃる方を見て、逆にメタがここまで
来ているんだなと感心しました。
(2/1/0)
第二回戦 十文字さん RDW
さて、二回戦ですがここでいきなりプロプレーヤーとの対戦です。
広島の十文字さん、お名前は何度もお聞きしていますし、GP等でもお顔を見ています。
しかし、自分の目の前に対戦者としてくるとは。
ここは胸を借りる気でがんばりましょう。
第一ゲーム、私の先手で始まりマリガン後のスタートは絶好調、スリス×2で十文字さんを追い詰めます。
しかし、この後が続かない、先に《Tangle Wire / からみつく鉄線》を二連打くらい、更に初手以来の
手札は土地ばかりで攻めきれず敗北。
負けましたがそれなりに手ごたえがあった第一ゲームに少々満足しながら開始した第二ゲーム、しかし
十文字さんのサイドインカードに驚くことになる。
それこそ《Sun Droplet / 太陽のしずく》です。
このカードの存在によりちまちま殴る攻撃が事実上無力化されてしまいます。
このカードの存在を忘れていた私は出された瞬間、「ええ!」っと驚いちゃいました。
十文字さんカードの能力を知らないから驚いたのかと思われていたようですが、ジャッジの私が
そういう訳ない。。。。。。。。、と言い切れないのが悲しいです。(^^;
まあ、この《Sun Droplet / 太陽のしずく》の存在は知っていましたし、出た瞬間攻撃がほぼ無効化
された事を理解しただけです、ええ駄目なのを.....。(;_;)
こうなればもうやけくそ、その直後に駄目押し《Tangle Wire / からみつく鉄線》を食らうも
やらなきゃ損と、《Fire/Ice /
火+氷》を二枚叩き込む。
その後も持てる火力を叩き込んでライフを4までえぐりこむ。
しかし、あちらの方が上手、《Cursed Scroll / 呪われた巻物》で徐々に削られ、
なおかつ宣言するカード名は《Shrapnel Blast / 爆片破》。
さて、縛られた私にどうしろと.....。
終わったあと十文字さんに聞くと、《Sun Droplet / 太陽のしずく》を彼も食らってその威力を
身をもって味わったのだとか。
これが今後、同型メタカードになるのでしょうね。
(0/2/0)
第三回戦 柳迫さん two deuce
プロプレーヤー相手なら負けても、Rel:32ですら痛くない。
気にせず勉強になったと思い次に挑む、がお相手は松山の柳迫さん。
うーん、ここで愛媛勢つぶしあわなくてもねぇ。(^^;
なお、この日は他にも色々と同士討ちがあったそうです、さすが会田マシーンとしか。(苦笑)
ダイスドローで決まる私の先手、しかしこの日は前回のGPT同様ダイス運がふつうじゃ無かったです。
ダイスロールした結果が8割ほど宣言道理の目で勝利していました。
前からダイスロールが普通じゃなかった事が多く、古くはASPさんとの連続同じ目対決やら
GPTでの言った目しか出ない状態とか。
科学畑の人間が言う台詞じゃないですが、私の身近では確率変動が起こる様です。
まあ、BOK氏がいるともっと理不尽な確率変動起きるけど。(爆)
オカルト信じすぎる訳じゃないですが、こういった存在ってなんなのでしょうねぇ。
さて、勝負ですが第一ゲーム順調に土地やその他が来て最終ライフが4まで詰められるも勝利。
とりあえず来るものが来てくれれば勝てます。
第二ゲームですが、初手見てにっこり。
サイドインの《Fledgling Dragon / 巣立つドラゴン》×2にその他スリス等
優秀カードに土地×2。
こうなればまったり攻めるだけです。
早く攻めたい柳迫さんを序盤から引いた《Rishadan Port / リシャーダの港》×3と
《Tangle Wire / からみつく鉄線》で止める。
仕方無しに出してきた《Chrome Mox / 金属モックス》も手札で遊んでいた
《Overload / 過負荷》で壊す。
除去されたスリスやらで墓地は6枚、ちょうど壊れた《Tangle Wire / からみつく鉄線》で7枚に
なったところでドラゴン強襲×2。
そりゃ誰もがあきれますよね。(^^;
しかし、その後少々油断してマナの使い方間違えてライフ1点残して相手にターンを渡してしまう。
もうバカですよね、火力あるデッキにターン渡すなんて。
しかしその時点でライフは12点あったのでなんとか無事、最終4点まで削られるも勝利しました。
その後、向こうに酔いどれサンがいらして
サイドボードのご教授。
私も気になっていろいろ聞いてみました。
そこで勉強になったのが、後攻と先行の場合のサイドの変更。
確かにすでに勝っている場合、後攻ですと初手が事実上1枚多く、しかし攻めが遅くなる分
防御的なカードが必要となりますし、負けていて先行の場合、もう後が無いので攻めるカード
が必要となってくる。
特に速攻型デッキの場合、如何に早く詰めるかが勝敗を決めるのでこういった戦術が勝負を
分けることでしょう。
もちろん、かなり練習してこのデッキ相手の場合はどうなるのか、調べきった後でないと
こういった事は出来ないのですけど。
事前のメインデッキ選択ぐらいしか頭を使っていない私には非常に勉強になりました。(^^)
(2/0/0)
第四回戦 杉山さん サイカちゃん
まだ十分入賞の目があるので機嫌良く始める四回戦、お相手はサイカトグです。
先週のGPTのデッキ、ターボジョークルでしたらお客様なんですが、RDWでは早く
《Tangle Wire / からみつく鉄線》出して止めている間にスリスで殴らなきゃ勝てない。
とりあえず初手にスリス×2あるし、《Pillage / 略奪》、リシャーダあるので行けると判断。
杉山さんは土地が少なめなのか、苦しそう。
そこをスリス×2で攻めていく。
少ない土地をカバーすべく《Sapphire Medallion / サファイアの大メダル》を出す。
その時点で起きている《島》が一枚なので、攻めるべきと《Pillage / 略奪》で
《島》を狙う。
しかしうっかり手札のリシャーダを出し忘れて3マナきっかりで撃って《Force Spike / 魔力の乱れ》
されてしまう。
これが流れを変えるものとなりサイカちゃん登場し、後1ターンで勝てるところまで追い詰めるも負ける。
なお、終わった後聞くと《Memory Lapse / 記憶の欠落》もあったそうなので、カウンターはされていた模様。
つまり変にマナ出さずにリシャーダでマナロックしていたら勝っていた可能性があったらしいです。(^^;
第二ゲームですが、またあのアーティファクト見ちゃいました。
《Sun Droplet / 太陽のしずく》ですよ、奥様。(笑)
しかし、こちらは更にそれを上回る(かも知れない)カードを仕込んでいた。
それこそ、《Sulfuric Vortex / 硫黄の渦》。(笑)
このカードの為に勝負は純粋にダメージレースに突入、もうライフ回復なんて関係ありません。
お互いやけになりながらのど付き合い、しかしこっちには足を引っ張るクリーチャーがいた。
殴らなきゃ損をスリスと同時攻撃にいったのが《Jackal Pup / ジャッカルの仔》。
サイカちゃんにブロックされてパンプ、6点ダメージ。
スリスが通って向こうは9、こっちは9から3、あれ???殴ったのにこっちが痛い?
で、もちろんドボン。
皆様、くれぐれも飼い犬に手をかまれませぬよう。(笑)
(0/2/0)
# 最近は無いけど、前は家のわんこ(今年12歳のお嬢様、柴犬系雑種)に良く食われてました。(^^;
# 今年三歳のわんこ(男の子、甲斐犬系らしい)にはどうも遊び相手と認識されているようです。
# どちらもそれなりに言うことは聞いてくれているのでなめられきってはいないようですが。
第五回戦 いたもサン トリーヴァカラーホード
二回負けたのでどうしようかなと思っていましたが、一敗はプロプレーヤーですから
原点クラスの私は全く痛くない。
もう一回負けるまでがんばってみようと思った五回戦、同士討ちをここでしなくてもねぇ。
始まる前に松山の大佐さん、O〜ケンヂさん達と同じくらいだから当たりたくない話していた
ところに、今日つれて来た、いたもサンとは...。
まあ、どっちかが勝ち上がるということで納得して勝負開始。
イタモサンのデッキは、大型クリーチャーの補助&引き回しとして青を入れているデッキ。
マルカデスにはめっぽう強い構成になっています。
序盤の犬やら《Call of the Herd / 獣群の呼び声》象さん大行進、
中盤の守り《Anurid Brushhopper / 藪跳ねアヌーリッド》、
後半の悪夢な《Mystic Enforcer / 秘教の処罰者》が
《Rancor / 怨恨》しながら殴ってきます。
後から聞くと個別除去が殆ど無かったそうですが、それでも集団の脅威を感じます。
特に《Mystic Enforcer / 秘教の処罰者》はマルカデスには
悪夢でしょうね。
で、私としては土地しばりしか勝ち目がありません。
リシャーダ、鉄線、略奪で止めてスリスやジャッカルで勝利。
第二ゲームはサイドボードが吼える。
初手から二匹居る《Flametongue Kavu / 火炎舌のカヴー》。
マナも十分あるので出番待ち状態です。
待ち望んだブロッカーの象トークンを撃破して、その隙にスリスGo。
二匹目の象もカヴー再登場で破壊、そのまま殴り勝つ。
かなりカウンター系を警戒しながら動いたのですが、後から聞くと一枚もなしだったとか。
とりあえず身内を踏み越えての一勝でした。
(2/0/0)
第六回戦 島田さん 赤入りマルカデス
ここまできた以上、やれるだけがんばるぞと思う第六回戦、お相手は赤入りの見た感じ除去重視型
のマルカデス。
スピードで押せばなんとか勝てそうとスリス等で詰めていくと、なんかやばい感じ。
《Burning Wish / 燃え立つ願い》でサイドから持ってくるのが
《Living Death / 生ける屍》。
その上、《Ravenous Baloth / 貪欲なるベイロス》
《Spiritmonger / 魂売り》辺りが出てきてブロックするはライフゲインするはで、墓地から出てきて
こんにちわ。
こりゃ勝てません。(;_;)
だめかなぁと思う第二ゲーム、しかし攻め手があることに気がつく。
二色型と違って特殊地形、特にフィルターランドに頼っている。
ならそこを攻めて色マナを出にくくしてしまえば良い。
リシャーダ、《Wasteland / 不毛の大地》、鉄線で何も出来ないうちにスリス×2で倒す。
最終ゲーム、マリガン後のやや土地事故気味の島田さんを第二ゲーム同様、土地破壊でしばらく1枚の
土地も残さないように攻め立てて、とどめに鉄線×2で投了。
容赦ない攻めで勝利しました。
うーん、今後は自分で使わないのなら《Tsabo's Web / サーボの網》必要だなぁ。
(2/1/0)
最終戦 川村さん 一本釣りグール
なんとここで勝てば16位以内入賞確定まで勝ち上がってしまいました。
で、私ははしゃぎすぎてしまい、バカしちゃいました。
今回ジャッジだった近藤さんが近所に居て、
私はリアルファイトの12点ゾーン、これ以上はIDの可能性が高いので試合がない事がある。
ここらからジャッジ経験で分かることはランダムデッキチェックに当たっている。
で、近藤さんがデッキ回収する前にデッキチェックってばらしてしまいました。
川村さん完全にきがついていなかっただけに不味かったです。
ええ、バカですぅ、恥ずかしいですぅ。
穴があったら入りたいくらいで始めた勝負、うまくスリス×2で殴り始めて後1ターンで勝つ。
しかし、川村さんの墓地には《Sutured Ghoul / 縫合グール》
《Krosan Cloudscraper / クローサの雲掻き獣》×2が
《Buried Alive / 生き埋め》で仕込まれている。
やばい、全身で釣って殴るぞって訴えています。
《Mystical Tutor / 神秘の教示者》で
《Corpse Dance / 死体のダンス》引かれます。
26/26グール出ます、殴ります.....。ちーん。
やばいなぁと思うけど攻めるしかない第二ゲームそれは起こった。
第1ターン:私先行で《山》 セット。
第二ターン:川村さん《Underground River / 地底の大河》《Chrome Mox / 金属モックス》《Chrome Mox / 金属モックス》から
《Buried Alive / 生き埋め》、埋めるは《Sutured Ghoul / 縫合グール》
《Krosan Cloudscraper / クローサの雲掻き獣》×2。
あのー、私にどうしろと。(;_;)
第三ターン:仕方なく私リシャーダセット。
第四ターン:私リシャーダで《Underground River / 地底の大河》タップさせようとするも
スタックで青マナから《Mystical Tutor / 神秘の教示者》で
《Corpse Dance / 死体のダンス》。
私「まさか土地ないですよね..。」
川村さん「ありますけど。」
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。
2ターンキル食らっちゃいましたよ、奥様。
(0/2/0)
終わってみれば四勝三敗(8/8/0・21位)と、とりあえずは勝ち越し。
同行の、いたもサンも三勝三敗一分けとPTQ&エクステンデッド初参加としてはまずまずだったそうです。
今回はサイドボードの選択について色々と考えさせられました。
今まではメイン組んで、ざっと枚数決めてサイドボードを組んでいましたがそれじゃ駄目なんですよね。
もっと勉強しないと駄目ですね。
後、興奮した状態でのバカっプレー、出ないようにしないと.....。(^^;;;;;
では、また来週の高知遠征参戦記でお会いしましょう。(^^)/
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