3月26日(日)第37回M:TG高知公式大会(DCI公認大会)
ども、調子に乗るとかならず痛い目を見るGOMです。(^^;
先週、妖しいMサン主催の丸亀大会で勝ち越せたので、
高知でも通用するなと思い込み(笑)、先週使った「クラスター型」コンボデッキを持ち込んで、Lancerさん主催の
高知公式大会に行きました。
今回の当方の面子は私、きよサン、バンダナだよサンで、TYPE G☆ミさんはサブジャッジということで
大会主催側として参加しました。
で、他の方々のデッキは、きよサンが黒単スーサイド、バンダナだよさんが「広島型赤単コントロール」改でした。
先月は降雪の為に参加できていませんし、高知公式大会は四国最高峰のレベルを誇る大会です。
ここで通用するということは、四国の各地から来ている強豪に立ち向かえると言うことですし、また今と同じレギュレーションの
5月5日にある日本選手権四国地区予選にも通用するはずです。
新型なのでまず大丈夫だと思っていたのですけど....。
因みに今回から大会参加者の急増の為に、A大会とB大会のニ大会に分散して開催されています。
なお、私達は7回戦のA大会に出ましたが、妖しいMさんは「楽しむ」為に5回戦のB大会に参加なさったそうです。
# 妖しいMさんですが、教科書どおりのストンピィとリベリオンに苦戦なさったとか。(^^;
さあ、今回は長丁場ですが、瞬殺が可能なコンボデッキ。
回せば勝利なので気楽に始めた第1回戦、お相手は白リベリオンをお使いの斎藤さん。
先週の白リベリオンは事故さえしなければ「お客様」。
さて、今回ですが3デュエル中一回は回せましたが、後は撲殺されちゃいました。
《Enlightened Tutor / 悟りの教示者》から《Meekstone / 弱者の石》を出すことも考えましたが、
クリーチャーは多いし、2/2くらいだし、丸亀大会みたいに馬鹿してこないし、《Wrath of God / 神の怒り》は
引かないしで、駄目でした。
しかし新型デッキ、関心されましたね。
負けた次の第2回戦は、今回大会初参加&サイドボード無しの「とかじ」(漢字わからないです)さん。
お使いのデッキは緑ストンピィですが、今度は《Wrath of God / 神の怒り》は引くし、サイドからの
《Meekstone / 弱者の石》は大活躍して相手に何もさせないまま、瞬殺しました。
またまたここでも関心されちゃいました。
確かに邪魔されなければ回ったら「終わり」&デッキがすべて動く「派手」なデッキですからね。
お昼も食べてちょっと気分を良くして始めた第3回戦。
お相手は赤単デッキをお使いの坂上さん。
この方もあまり大会に参加なさっていなかった&土地破壊をしないタイプだったので、もう「お客様」。
またまたデッキ大回転で瞬殺しました。
また関心されちゃいましたし、彼自身大会で色んなデッキを見るのが楽しいと言われていました。
この「初心」は忘れてはだめだなぁと思いました。
さて席が最前列になった第4回戦のお相手は緑ストンピィをお使いの窪内さん。
流石ここまで勝ち残る試合巧者、思い切った《Seal of Strength / 力の印章》を使ってまでの大打撃。
あっというまに抉れます。
第1デュエルはライフがあと2まで削れますが、そこでコンボ発動、一気に大逆転。
しかし、あとの2デュエルは防御が間に合わず、撲殺されちゃいました。(^^;;
まあ、十分怖がって頂けた様で、いつコンボが始まるかと怖かったそうです。
怖がって頂いても勝てないと駄目な第5回戦、お相手は松岡さん。
デッキケースの上から沼が見えるので黒とは分かりますが、手札破壊が怖いかなと思っていたら、
彼のデッキは哀れ「デッキチェック」に捕まっていきます。
雑談しながらデッキが帰ってくるのを待ちますけど、なんと彼のデッキと提出したリストでは
カード数が違っていたそうで、何もせずに私が1勝。
その後、サイドボードしても良い第2デュエルが開始しますが、向こうはこちらの正体なぞ分からないから
カード交換しません。
私はなんとなく分かりますが、向こうが何もしないのならする必要なし。
で、開始しますが問答無用でコンボ大回転。
またまたウンザリされちゃいました。(^^;
入賞を目指すなら落とせない第6回戦、お相手は水方さん。
で、またまたデッキケースから見えたのは島..。
となるともう展開はお分かりですね。(^^;;
青茶定番の《Palinchron / パリンクロン》&《Morphling / 変異種》で撲殺。
それに青茶をお使いになるくらいだからコンボはお知りで手が出ませんでした。
さあ、勝ち越しするなら勝たないと駄目な最終7回戦。
お相手はよく大会でお話します伊藤さん。
またまたまたデッキケースからみえる《Boomerang / ブーメラン》。(;_;)
けど、意地で回しますが青茶だからカウンターしてきます。
こちらも根性で回し、《Morphling / 変異種》による撲殺寸前でコンボ発動。
けど、手札に回せるのは一枚のみ。
カウンターされないけど、実は負けてる可能性大。
伊藤さんはコンボ様子を見てレスポンスで、カウンター0個の《Powder Keg / 火薬樽》を起動しますので
終わったと思い、投了しました。
第2デュエルは駆除しても駆除してもいなくならない《Masticore / マスティコア》に撲殺されました。
試合終了後、いろいろとお話しているうちにお互いに気が付いたのですが、《Powder Keg / 火薬樽》を起動したら
苗木トークンは確かにいなくなりますが、《Fecundity / 繁殖力》のトリガーは引かれるのでマナは出なくても
手札は補充されます。
また、その際に未使用マナがあったのでコンボは維持可能ですから実は勝っていたそうでした。(^^;
さて7回戦の長丁場の大会でしたが、結局3勝4敗と負け越してしまいました。
二週続けて使った感想としては、コンボとしては回ったら勝ちだし、高速に回すなどしてウイニー対策
が出来ていれば、青意外には敵無しという感じでした。
けど、昨今は青茶や「補充」方が多いので青に弱いのでは勝ち越し以上になった際に今回のように頭打ち
してしまう危険性があるので青を入れてみることを考えています。
次はまた、丸亀ですが今度こそは入賞するぞー。(^^)/
# なお、きよサン、バンダナだよサン共に連敗からの復活で勝ち越し(4/3)したそうです。
# うらやましーなぁ。
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