3月20日(祝)M:TGコンベンションin香川(DCI公認大会)
ども、名前だけ売れてきているのに強くなれないGOMです。(^^;
最近、なかなか勝ち越しがつらくなって来ているのですが、これでは駄目ですのでNE環境下での
デッキを考案すべくネットの海を探していて見つけたのが通称「クラスター・ストローク」。
正体は会報(2000/3号)で書いた一撃必殺デッキです。
ただ部分的に私に合わないところがありましたし、原型ではウイニー型に致命的に弱いため、
部分改造し、今回の丸亀大会に持ち込んでみました。
さて、今回は前回とは異なり私ときよサンだけの参戦ですが、少数精鋭(だったらいいな)で
挑んでみました。
ちなみにきよサンは、白ウイニー(純正リベリオンではない)でした。
今回丸亀大会は、主催の妖しいMさん曰く、「コロコロが悪いー。」と言ってしまうほど参加人数が
膨れ上がり、総勢110名ぐらいの高知大会程度の規模になってしましました。
しかしながら、やはりデュエルスペースが無いのと、大会参加経験が少ない方々が多いためか、
71枚デッキの方とかいましたり、ゴミを散らかしまわったりという問題も多発していたようです。
# 71枚デッキとかは本人の問題だけですが、ゴミを散らかされると主催者が後で困りますよね。
# 少なくとも遊ばせて頂いているという「自覚」は欲しいものです。
80人程度までは予定していた様ですが、110名ともなると机が足りません。
よって昨年の日本選手権広島大会の再来、「おざしきデュエル」が発生しました。
また最初は6回戦を予定していた様ですが、人数の都合上お昼休みなし&7回戦になってしまいました。
さあ、名前が呼び出され席順が発表されますが、いつまでたっても私は呼ばれません。
で呼ばれていってみると末席の「おざしき」ではないですか。(^^;
前に座った対戦相手と苦笑いしながら第1回戦開始です。
最初のお相手は青木さん。なかなかの強豪で「なぎさ組」ともお付き合いがある様子。。
使うデッキは「補充」変形「ズアーリプ」。
似たジャイアニズム(笑)タイプは我が同好会の「つわもの」TYPE-G☆ミさんがここで以前使用して準優勝したデッキ。
捨てる&場に出るカードから大体の正体はもろ分かり。
相性最悪ですし、こういう時に限って土地事故気味。
どーにもならずに二回とも《Opalescence / オパール色の輝き》で「生もの」になったエンチャントで撲殺されました。
さあ、入賞を目指すなら落とせない第2回戦。
お相手は今回大会初参加の田中さん。
お話によると三年前くらいからは、やっていたとか。
彼のデッキは関西型白リベリオン。
どうも関西型(《Gaea's Cradle / ガイアの揺籃の地》を使う型)を知らずにご自分で組んだようです。
このデッキタイプは自分でも使っていますし(関西型ではないですが)、きよサンもお使いなので何回も
スパーして頂いています。
白ウイニー、特にリベリオン型はクリーチャーを毎回呼び出して「なんぼ」のデッキなので、どうしても
隙ができ易く、その隙をついて高速展開できればこちらの勝ちなんですが...。(^^;
土地事故を起こして、なおかつキーカードが来ないのではどうにもなりません。
《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》や《Birds of Paradise / 極楽鳥》、《Vine Trellis / ぶどう棚》で
防御しても時間の問題。
予想通り「必殺」《Reverent Mantra / 恭しきマントラ》が来てごそっと抉れます。
で詠唱時に「まず..」なんて言ってますから、もう一枚手札にあるのは明白。
やはり第一デュエルは二連撃で撲殺。
第二デュエルも事故気味で早々やられてしまいました。(;_;)
実はここで大きなプレーミスをしていたことを、きよサンからご指摘されました。
まず手札に《Wrath of God / 神の怒り》があり、あと平地系の土地一枚あれば敵を一掃出来たのに
コンボを優先して《Enlightened Tutor / 悟りの教示者》を使ってしまったのでした。
まだまだですねぇ。(;_;)
第1回戦が早く終わっていた(負けていたとも言う)ので事前にお昼ご飯を買って試合の合間に早々と食べての第3回戦。
もちろん全敗ですので「おざしきデュエル」。(^^;
お相手は以前丸亀で「騙まし討ち」デッキ用にコロちゃんこと《Phyrexian Colossus / ファイレクシアの巨像》を
購入させて頂いた盛岡君。
彼のデッキは青緑白「補充+対立」デッキというよく言えば「独創的」なものでした。
もちろん土地バランスが難しい上に、各カードが最大2枚では回るはずが..。(^^;
ということで丸亀においてコンボ成立に初成功して瞬殺しました。
で、正体はばれてしまいましたが、キーカードの出す順番さえ間違えなければ、そう怖い相手でも
ありません。
第二デュエルも美味しく頂き、デッキ指南までしちゃいました。(^^;
一つ勝った&コンボ成功に喜んで、次も勝とうと思った第4回戦。
お相手は赤緑「ステロイド」デッキをお使いの油井さん。
第一デュエルは火力+クリーチャー群に押し切られて負け。
で、早速サイドから《Sanctimony / 偽の信心》と《Meekstone / 弱者の石》を投入。
さあ始まる第二デュエルですが、サイドからのカードが最初から手札にあります。
もうこうなったら怖いものなし。
相手の手を封じて、またまたコンボ発動。(^^)
最終デュエルですが、今度は土地が事故っていますし、キーカードも無いです。
そうこうしている内に撲殺されたのですが、ここでまたまた大きなプレーミスをしていたことを、きよサンからご指摘されました。
手札に《Enlightened Tutor / 悟りの教示者》がせっかくあるのにコンボをまた優先して《Meekstone / 弱者の石》
を出すのを忘れていました。(^^;;;
で、教訓、「入れたサイドカードと手札をよく考えろ。」
これだから強くなれないんですよねぇ。(;_;)
なもんで、妖しいMさんまたまた曰く「名前が売れていて強くないのは自分とGOMさんと「ねちねち経」の方」だって。
しかしいつのまに私って有名になったのでしょうか。(笑)
あまり落ち込んでいても駄目なので気を取り直した第5回戦。
お相手は青白パーミッションデッキをお使いの西山さん。
必殺技は「カニ・バルカン」ですが、いかんせんプレーイングがまだまだ。
土地タップの隙をついて、コンボ発動。
第二デュエルも同じくコンボ瞬殺。
で、コンボを回していると出来る人だかり。
もう決まっていたので、きよサンの解説付でコンボの動かし方をギャラリーに説明しました。
やはり最新型コンボデッキのため、Team-OZや「なぎさ組」、主催者側以外には知られていない
ようで、すっかり関心されてしまいました。
終わってふと周りを見てみますと同型の「クラスター・バーン」が回っています。
そのお使いの方に聞いてみますと、お友達にレシピを教えてもらったのこと。
やはり情報力の勝利だなと思いました。
# 問題はそのデッキに振り回されて、使いこなせない私の腕。(^^;;;
ちなみにこの後、西山さんは「おざしきデュエル」なさっていて、やはりプレーが怪しめだったので
終わった後でちょっとしたアドバイスをしてみました。
コンボも決まって上機嫌に開始した第6回戦。
お相手はまたまた関西型白リベリオンをお使いの秋山さん。
今度は土地&マナクリーチャーは来てますし、すぐにくる《Academy Rector / アカデミーの学長》。
学長やマナクリーチャーを場に出した《Ashnod's Altar / アシュノッドの供犠台》で「パックンチョ」と
食べてコンボスタート。
第二デュエルもクリーチャー展開時のマナを使い切った隙をついてコンボスタート。
後は忙しくカードを墓場に送りつけてお終い。
さて、勝ち越しを目指した最終第7回戦。
お相手は、またまたまた(笑)関西型白リベリオンをお使いの横田さん。
あちらはこちらの正体を知らないのでこちらの《Wrath of God / 神の怒り》後、フルマナタップでクリーチャー展開しますが、すかさず
コンボ開始でエンド。
第二デュエルを開始しますが流石白デッキ、《Devout Witness / 誠実な証人》を場に出して対応しようと考えます。
けどこちらもそれは予想通り、場にキーカードは普通には出しません。
どうもあちらは軽いクリーチャーが居ない模様。
しかたなく《Crusade / 十字軍》付証人が殴ってきます。
そうこうしているうちにキーカードは揃います。
あちらはキーのエンチャントが二枚場に出ているにもかかわらず追加兵として《Steadfast Guard / 不動の守備兵》を出します。
どうも手札には3マナ域のクリーチャーがいっぱいで捨てるのがもったいなかったのですね。
ちなみにエンチャントを場に出したのは手札に《Academy Rector / アカデミーの学長》と《Enlightened Tutor / 悟りの教示者》
がありますし、《Scour / 一掃》をするにしてはいつも白マナを使っていましたからです。
さて相手の未使用マナを見ますと平地一枚と《Gaea's Cradle / ガイアの揺籃の地》一枚のみ。
なおかつ《Devout Witness / 誠実な証人》は殴ってます。
チャンスとばかりに《Enlightened Tutor / 悟りの教示者》から《Ashnod's Altar / アシュノッドの供犠台》をドロー、
場に早速出します。
すると横田さんもがんばり、《Erase / 消去》。
けど、あわてず私は「レスポンスしてコンボ起動。」
なぜならすべてがインスタントの速度で稼動するのでマナが沸いちゃうんですよね。
よって勝負あり。(^^)
とまあ、7回戦もの長丁場で午前中全敗の「深海探査艇」モードから一気に勝って勝ち越し(4勝3敗)に成功しました。
これも事前に新型デッキを仕入れ、きよサン達のご協力により良いデッキに仕上げられたからに相違ありません。
ご協力していただいた皆様、ありがとうございました。
今回はきよサンも勝ち越せたので、倍嬉しいです。
しかし、思ったのは横から見ると他の方のプレーって良く見えるということでした。
ある方ですが、勝っていた勝負を待ちすぎて負けてしまった例がありました。
逆に待ちきれずに早く勝負に出て負けた私の例もあります。(^^;
デッキタイプと性分が合わないと駄目なのが良く分かりました。
特に私の場合は攻め急ぐ傾向があるので、ちょっと待って考える癖をつけないと..。(^^;
これだから青系が使いこなせないんですねぇ。(笑)
さて来週(3/26)は高知公式大会、どーなりますやら。
出来たら勝ち越してランキングを元に戻したいのですけど、贅沢は敵だし、偉そうに言うと必ず痛い目を見ますからねぇ。
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