11月 9日(日) 第19回 西条市MTGトーナメント(DCI非公認大会)


えっと、全開でヘタレていますGOMですぅ。
ええ、今回もぼろ負けですぅ。(;_;)
もしかしたら、負けループにハマっているのかなぁ。
とりあえず、しばらくは大人しく勉強します。


 、参戦記を終わらせる訳にもいかないので、ネタと割り切って書きます。
今回の大会は、いつもお世話になっております、東予連合・西条方面の NOSOさん主催の西条大会。
非公認で、なおかつ松山辺りからも強豪が来てくれるので実験的デッキ投入には 最適な大会です。
ということで、大阪方面やネットの海からの情報でデッキ構築してみました。
まずひとつは、先週も使った親和デッキの改変バージョン、 もうひとつが対親和として徐々に頭角を現しつつある ランドバスター。

前出の親和デッキですが、そろそろ正体がバレて弱点が見えつつあります。
まず、《Akroma's Vengeance / アクローマの復讐》が致命的、 一ターンに大量展開するために《Wing Shards / 翼の破片》で殴りに行った 《Broodstar / ブルードスター》等がストームで 除去されやすい、デッキの性格上土地を絞っているために土地破壊に弱い、等です。
と、言いますかデッキが出てきて三週間程度でこれだけ知れ渡るのも怖いという気がします。
これがネットの怖さなのでしょう。
実際、「ぎゃざ」誌等ではまだ一切紹介されていないデッキですが、今や打撃系の 主流、マッドネスデッキの後釜として今後もFinalsくらいまでは大活躍するでしょう。
しかし、すでにネットでは知れ渡り、対抗デッキが考えられています。
そこで、私が採用したのが殴るのではなくて、《Tendrils of Agony / 苦悶の触手》で吸い尽くすタイプ。
ストームが貯まりやすく、そしてカウンター仕切れないのが良いです。

そして、親和デッキだけでは寂しいので、親和対抗デッキの筆頭として私が現在注目しているのが、 土地破壊です。
親和デッキは前記のように高速展開の弊害として土地を18枚程度とかなり削っています。
更に殆どのカードがアーティファクトです。
それに対し、《Stone Rain / 石の雨》《Molten Rain / 溶鉄の雨》等の 基本土地破壊、なんでも壊せる《Creeping Mold / 忍び寄るカビ》、 ドロー促進を台無しにする《Plow Under / すき込み》、 そして最凶最悪の《Molder Slug / 腐食ナメクジ》がいます。
なにせ《Molder Slug / 腐食ナメクジ》がいれば、殴らなくても 親和側はどんどんパーマネントが減ってきます。
更に、こいつ種族が「ビースト」なんですよ。
なんでベイロス君が食べたり、崖地でダメージ飛ばしたり。
4/6ってのは強いです。

この二つが良いかなぁと思い、会場の状況次第で良いほうを採用しようと考えていました。
双方ともデッキを形にして、バンダナだよサンにレンタル用のサイクリング・バーンを使用者の要望道理に チューンして、残るは一緒に参加する人への連絡。
バンダナだよサンには先週粗方話していたので、きよサンへの連絡をしてみる。
すると、デッキネタが無いとの事で、親和と土地破壊のレシピを流す。
土地破壊型の方が気に入られたとの事でデッキを作る段にになり、パーツが足らないそうなので パーツレンタルすることに決定し、私は新型親和デッキを使うことにする。
そこでネタ防止の為に、サイドボードに《Sacred Ground / 聖なる場》 を仕込むのは常識かと。
だって、いつも貸したカードにひどい目を見るのは慣れっこですもの。
その上、今回は相性最悪、このくらいしておかないとね。

# いうまでもなく、これもネタの序章だったのはお約束です。


 さて、今回の同行者は前述のお二人、きよさんにはここのところご無沙汰でしたし、 微熱が続いていたとの事で少々心配。
私も二週連続で疲れ気味、今回は無理しないようにしないと。

因みにこの日は、衆議院総選挙の日、私は水道局(予定)勤務なので選挙手伝いはしなくて良いのですが、 来年からは市町村合併で私の職場も完全に四国中央市水道局になるので、手伝わないといけなく なるかも。
とにかく、今後4年近くの国の動向を決定する選挙、ベストな政治家が居ればいいのですが、 ベター、いえ「よりましなバカ」(笑)を選ぶのが選挙、自分の意見を朝7時過ぎに投票しました。
今回、全国の投票率が60%以下と低調で、特に20-30代の投票率が最悪だったそうです。
選挙で自分の意見を伝えないと、国政で勝手な事をされても文句をいえません。
次回選挙では皆さんぜひとも自分の意見を投票してくださいね。

と、硬い話はこのくらいにして、話の続きをします。
選挙後、バンダナ号で一路新居浜へ、きよサンを回収後西条へ向かいます。
会場駐車場でNOSOさんにお会いして朝のご挨拶。
会場に入っていくと、そこが投票所、ちょうど私の住む川之江市と選挙区も同じだし、 ここで投票できたら楽なんだけどね。
部屋に入ると.....、閑散としています。
今回、今治大会と日程がかぶったそうで松山方面からの参加者が減少しています。
それでも山口「兄貴」さんやら井上「部長」さん、ホームズさんと強豪が来てくれるのは嬉しいことです。
最終的な参加者は12名、なら三回戦で決着が付くので、お昼ご飯を大会終了後にする ことにしました。
さあ、ネタつくるぞぉ......。(;_;)


第一回戦 スライさん パーミッション

 最初のお相手は、高知への参戦仲間、スライさんです。
向こうでは、きよサンVSバンダナだよサン、という対戦が行われています。
人数が人数なので知り合い以外には決して当たらないのは理解していますが、最初からこれはねぇ。(苦笑)
なっとくして勝負開始、、マリガンしたもののこっちの方が展開が速いし、要所でカウンターすればいいだけ。
第一ゲームはこのまま押し切りました。

第二ゲーム、初手にマナアーティファクト一個に《Glimmervoid / 空僻地》×2。
こっちが後攻、1マナアーティファクトか他の土地を引けば良いのでこのままスタート.....。
しかし、土地は引かないし、向こうが速攻で《Isochron Scepter / 等時の王笏》刻印が 《Annul / 無効》
こりゃ、やってられんので投了します。

最終ゲーム、序盤はこっちが有利でどんどん削る。
最初のリセットはカウンターで逃げ切って、ライフを2までえぐる。
後一手で勝てるところまで追い詰めるも、《Akroma's Vengeance / アクローマの復讐》が カウンターできずに、全てが台無しに。
その後は《Stalking Stones / 隠れ石》で殴られきっちゃいました。
なお、きよサンVSバンダナだよサンは、きよサンの勝利。
いくら土地多めでもカウンターできないデッキでは、コントロールされきっちゃうようです。
(1/2/0)


第二試合 ホームズさん 赤単土地破壊

 健闘はしたので、そう落ち込んではいないけど勝ちたい次の相手は....、あらホームズさん。
どうやら相性が悪い相手にしか今日は当てないつもりらしい。(^^;
先ほど横で対戦しているのを見ていたのでデッキはお互い知っていますが、こっちが圧倒的に不利。
どうしようと思いながら試合開始、なおスライさんのお相手は、きよサン、面白くなりそう。
さて、初手...、土地無いからマリガン、次...。あれ?
さっきとおなじくマナアーティファクト2個に《Glimmervoid / 空僻地》×2。
今度こそ大丈夫だろうと判断して、開始...、あう引かないよぉ。
出せた土地も破壊されて《Grid Monitor / 光網の観察者》で殴られ始めたので、そこで投了。

第二ゲーム、今度は仕込んだ《Sacred Ground / 聖なる場》が役にたつはず。
第二ターンくらいに無事場に出て一安心、こんどこそ..。
あれ、何それ?
《Culling Scales / 選別の秤》が出てきて《Sacred Ground / 聖なる場》が 維持できない。
二枚目を出しても所詮は時間稼ぎに過ぎない。
またなんとかがんばろうと《Thirst for Knowledge / 知識の渇望》したんだけど、向こうには 《Mind's Eye / 精神の眼》があるので、実は向こうの方が一枚多く引ける。
こうしてそのまま殴られ負けたとさ。(;_;)
なお、スライさんVSきよサンですが、最近のパーミッションは優秀なインスタント ドローとして《Thirst for Knowledge / 知識の渇望》を採用している関係上、 多数のアーティファクトランドを使用しています。
そこに《Molder Slug / 腐食ナメクジ》が突き刺さり、 リセットできないようにマナコントロールされて勝負ありだったそうです。
こりゃ、土地破壊デッキが強くなるんだろうか?
(0/2/0)


最終戦 山口「兄貴」さん ドロマーカラーパーミッション

 もー、ネタでしかないのをこの時点で納得、遊び倒すことに決めました。
おまけにお相手が「兄貴」さんじゃ、もう割り切るしかないもん。
そういえば、「兄貴」さんと前回対戦したのも西条で、ゴブリン同型対決で負けた覚えがあります。

# 毎度書いていますが、「兄貴」さんよりも私の方が6つほど年上です。

第一ゲームは、対パーミッションでは親和が有利、殴ってカウンター仕切れないストームドレインで勝利。

第二ゲーム、あちらに早く《Exalted Angel / 賛美されし天使》が出てきてピンチ。
こっちも大量展開して殴っていくのですが、ライフゲインがある向こうが有利。
ライフを8まで詰めながらも押し負けました。

泣いても笑っても最終ゲーム、序盤の削りに成功、カウンター出来ないストームドレイン×2でライフを3まで詰めるのですが、 そこから逆転される。
場をリセットされ、《Stalking Stones / 隠れ石》等で殴られ始める。
もう一度復活させるも、やはりリセットされてどーにもならず。
どうやら二発目のストームドレインが後2ターンほど早かったようで、もう少し辛抱していたら....。
堪え性が無い私には通常の殴り勝つほうが良いみたいです。(;_;)
(1/2/0)


 ええ、最悪の三連敗(2/6/0)ですぅ。
デッキタイプをもう少し理解していないと使いこなせないようです。
おバカなんだもん。(;_;)
なお、決勝は、きよサンVSCarmineさんで行われ、きよサンが勝利しました。
とりあえず、自分が提供したデッキレシピが優勝したというのは嬉しい。
今度はこの勝利が自分に来てほしいなぁ。
試合終了後、13時半くらいに、ホームズさん、きよサン、バンダナだよサン、スライさん、私で、いつもの カツ丼屋さんへGo!
うまー、うまー、でした。(^^)
なお、同時開催の今治大会も参加者が12名だったそうで、後からカツ丼を食べに西条まで来た方が いらっしゃったとか。
もう「西条=カツ丼」となってしまったのですね。(^^;
その後、会場に帰るとすでにドラフトの卓が立っていたので、私達は帰還することに決定。
きよサンは途中眠そうでしたし、私も途中から妙に眠くなる。
今回は運転してもらってよかったです。
帰ったら、そのまま爆睡、晩御飯までそのまま気がつかなかったです。

さて、もう負けることは許されない。
次の大会参加までにデッキを仕上げていかないと。
ふぁいと、おー!!













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