6月 8日(日)第76回MTG高知公式大会(DCI公認大会)


 おはこんばんちわ、全国えっと数人くらいの当コーナーファンの方、お待たせいたしました。
今回もネタ満載でお送り致しますね。

# ええ、入賞とかという景気の良い話じゃないんですよ。(^^;
# そういうのは絶対期待していないと思うけど、念のため(爆)。

 さて、今回参加しましたのは、もうおなじみLANCERさん 主催の高知公式大会。
この度のレギュレーションは発売されたばかりのスカージ入りのシールド。
スカージなんですが、一応開けてみたもののどれが強いかって判断はまだまだ。
ジャッジとして問題になりそうなカード(《Stifle / もみ消し》とか、 《Stifle / もみ消し》とか、《Stifle / もみ消し》とか。(爆)) についてはいろいろ勉強しまして、構築についても少々は考えましたが、リミテッドに関しては手付かず。
結局、いきなり本番って事になっっちゃいました。


 今回の同行者はお二人、バンダナだよサン&スライさん、きよサンは前日のFFにおいて 想定外な状況に陥り、23時には撤退できるはずが午前3時まで引きずりまわされて、超寝不足になってしまい 体調不良により御休み。
うーん、やはりFFは廃人様製造ソフトなのかなぁ。
オンラインゲームを遊ばれています読者の方々、くれぐれも「命」削ってまで遊ばないでね。
午前7時に川之江を出発、途中O〜ケンヂさん作成の「謎」CDをイントロクイズしながら高知へ向かう。
一枚目は殆ど分かるけど、しかし選曲が凄いっていうか「ステルヴィア」から「ネオランガ」って辺りがなかなか。
それの大半を分かる私にも問題あるけど。(^^;;;

無事8時過ぎに高知県庁に到着、無料駐車に成功し会場に入ると..、あれ?、閑散としている。
松山勢とか香川勢、徳島勢等いらっしゃいますが、地元の方が少ない。
やはりシールドだと2000円以上かかるのでやりづらいのかな?
LANCERさん、「2万円の赤字かなぁ?」と半ば諦めモード。
シールドの場合、予め購入したパックが多い為にスタンダード以上に事前資金が必要。
その上、参加者が少ないと会場の借り代金も足りなくなる。
うみゅ、他人事じゃないなぁ、先日の宇摩大会では、参加者が38名とそこそこでしたが ドラフトが3卓も立ったので一気に黒字運営に復旧しました。
というか、大会運営していますと、現金がどんどん余剰ブースターパックになってきて、維持コスト 払うのも大変なことがあります。
と、愚痴を言っていても関係無いので本題へ。(^^;;;;;

 結局最終的な参加者は33名、ということで6回戦..。
うーん、後一人居なけりゃ5回戦と楽だったのかなぁとは参加者の意見ですが、主催者としては一人でも 多い方が経営が楽。
この度はLANCERさんは同時開催の日本選手権前のロチェスタードラフト練習会を主に担当し、 シールドは「ラッキー」山中さんがメインジャッジ。
でも、いきなりのジャッジって大変案ですよね、私も何回もやっていてもまだまだな点が多い。
松山のたちおサンは構築引退してジャッジ道に励まれるそうですが、 私はもう少しプレーヤーとしてもジャッジとしても頑張ってみる所存。
ご声援の程、宜しくね、って自分を宣伝しちゃ駄目ですね。(^^;


デッキ登録

 さて、ジャッジながら日本語版に逃げた私(爆)、渡されたカードを登録用紙に記入。

# 前にも書いた覚えありますが、デッキ構築時の瞬間判断で英語だと1テンポ、 翻訳に時間がかかるんですよ。
# ジャッジの場合はよく読んで吟味しますので英語版のほうが良いんでよ、流石に。
# ただ、瞬間判断が要求されるシールド構築の場合は楽したいもので。(^^;
# これが取りながら考えられるブースタードラフトなら英語でも楽なんだけど。

目ぼしいレアといえば、《Day of the Dragons / ドラゴンの日》 くらいだったかな、すでに記憶が怪しいけど。
感じとしては黒にタッチで 足したら良いかなとは思っていましたが。


さあ、構築だぁ。

 シャッフル後に配られたデッキを見ると、香川のBASさんがチェックしたもの。
私がチェックしたのは、同じく香川の塚本さんに当たる。
うーん、この辺り「縁」なのかなぁ?

全体を見回してみる..................。
・・・・空中兵力が弱めで地上を守れそうなのが少なく、決め手不足。
・・・・空中兵力が多いし、ドローコントロールカードが多いし、凄いカードある。
・・・・火力はないし、弱いゴブリンばかりだけど....、あら打ったら勝てるカードが二枚に重爆撃機いるじゃん。
黒・・・・再生5/3ゾンビとかいるのだけど、後は除去も畏怖も無いし色拘束が厳しすぎ。
・・・・序盤から中盤薄いけど、後半は凄すぎ、6/6クラスが3匹もいらっしゃいます。

という事で、決定したのが
序盤が弱めだけれども、色マナ揃った後半は押せ押せ、どんな強敵も打破できる可能性あり。
という事で、今回の構築コンセプト、「ごっつあんですぅ」。


山 5
森 6
島 7

Sage Aven / エイヴンの賢人
Mistform Shrieker / 霧衣の金切り魔
Rummaging Wizard / あさりまわるウィザード
Echo Tracer / 残響の追跡者
Aphetto Runecaster / アフェットのルーン術士
Blatant Thievery / 露骨な窃盗
           「ごっつあん1号」

Wellwisher / 幸運を祈る者
Everglove Courier / 常籠手の急使
Symbiotic Elf / 共生するエルフ
Barkhide Mauler / 樹皮革のやっかいもの
Krosan Tusker / クローサの大牙獣
Patron of the Wild / 野生の守護人
Hundroog / ハンドルーグ
Woodcloaker / 木々をまとう者
Wirewood Guardian / ワイアウッドの守護者
Primal Boost / 原初の支援
Dragon Fangs / ドラゴンの牙

Skirk Commando / スカークの猛士
Imperial Hellkite / 皇帝ヘルカイト
Lavamancer's Skill / 溶岩使いの技
Wave of Indifference / 無頓着の波
          「撃てば勝てるカードその1」
Insurrection / 暴動                「撃てば勝てる&ごっつあん2号」
Dragon Breath / ドラゴンの息   
これは失敗 第二ゲーム以降は《Torrent of Fire / 火炎流》に交換してました。


 後から考えれば、もう少し中盤域を大事にしたほうが良かった気がします。
というのも、かなり押し込まれてからの逆転になるデッキですので、そこまでしのぐ カードがあったほうが楽だったのではないかと。


第一回戦 芝藤さん 

 緊張の初戦、お相手は、あらよく当たっている気がする芝藤さん。
さて、どうなるか.......、あう土地が綺麗に揃わないよぉ。
芝藤さんノーダメージで私の負け。

第二ゲーム、今度もかなり押されてまずぅい。
向うのライフも10まで抉っていますが、こちらも残り5。
《山》さえくれば、《山》さえくれば.......、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
「ごっつあんですぅ」の掛け声で 《Insurrection / 暴動》をプレーで勝利。

第三ゲーム、今度はマナ回りが良い。
6/6級が大行進して勝利。
(2/1/0)


第二回戦 西沢さん えっと忘れちゃいました。(^^;

 お昼ご飯後、暇なので新型デッキで遊んでもらって居ましたら、その西沢さんと対戦。(^^;
会田マシーン、狙っていますねぇ。
第一ゲーム、.....、あう、また序盤は押されっぱなし。
ライフは5までまた削られちゃう。
あーん、死んじゃうよー......、また、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
で、《Insurrection / 暴動》をプレー、一気に9点以上削って勝利。

第二ゲーム、いやー展開が順調、どんどん大群出せます。
時期に、向こう側にもクリーチャー揃って少々戦線が膠着してきますが、こっちには一発がある。
待望の《山》引いて、《Wave of Indifference / 無頓着の波》で一撃必殺。
いやー、必殺カードさまさまです。(^^)
(2/0/0)


第三回戦 井上「部長」さん 黒白と後一色忘れちゃいました。

 いやー、トップ2席なんて久方ぶりだなぁ、でお相手が部長さん。
さて、これで「真の井上」対決は何回目かなぁ。
確か総合成績では私が負け越していたはづ、会田マシーン、どうやら今日は知り合いに当てるのが狙いらしい。
で、対戦なのですが、......、いいところなし。
まめな黒系除去でクリーチャーが残らない。
実は我がデッキ、サイズがデカイ分赤系除去には強いのですが、黒系には弱い。
その上、土地の出があまり良くない状況ですし、土地破壊も駄目押しにされては勝ち目なし。
ニタテでシボンヌ。
(0/2/0)


第四回戦 城下さん あー、また忘れている。(^^;

 さて、ここで頑張るのと頑張らないでは順位が大違いな中盤、また知り合いですか。
というか、知り合い以外今日参加していないってきがしないでもなく。(爆)
第一ゲーム、ドロー促進系が活躍、今日の青いカード達は優秀です。
また、城下さんのデッキは黒くないので安心してクリーチャー出せます。
そしてマナ揃ったら「頂きまーす」で《Blatant Thievery / 露骨な窃盗》 をプレー、《Barkhide Mauler / 樹皮革のやっかいもの》をごっつあん。
私も《Barkhide Mauler / 樹皮革のやっかいもの》出してGo、Go!
そのまま押しつぶしで勝利。

第二ゲームは、土地引きが渋く、寄り切られて負け。

なんとか踏ん張る第三ゲーム、よしマナには困らない。
攻め手が遅い城下さんを尻目に6/6クラスの大行進モードで勝利。
ふー、回ったら強いんだけど、中盤まで辛抱するのが辛いなぁ。
(2/1/0)


第5回戦 三木さん 黒

 よし、またトップ2席まで勝ち上がったぞ、横には部長さん。
ここで勝てれば入賞間違いなし、頑張るぞ。
ただ、お相手は強い方、全力をもって当たるべし.....。
しかし、黒系が入ったデッキってのは辛い、除去があると大物出しにくい。
第一ゲームは何にも出来ずに敗北。

第二ゲーム、あう、除去が飛び交うとなんにもできないぞぉ。
青系のドロー促進が頑張るも生き残れないのが辛い。
ライフは7で次の攻撃で死亡する。
後、《山》さえ引けば、《山》さえ....、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
《Insurrection / 暴動》をプレー、残りライフは10ですが、三木さんアングリ。
そりゃ想定外ですよね、勝ったと思った次の瞬間が死亡宣告なんですから。
で、もちろん勝利。

第三ゲーム、除去とクリーチャービートの対戦。
うーん、あの変異が怪しい、あれが《Skinthinner / 皮を剥ぐ者》だと思うと手札の 《Imperial Hellkite / 皇帝ヘルカイト》出せない。
しょうがない、《Torrent of Fire / 火炎流》で焼いてみよう。
あれ、違うのか、じゃぁ出そう。
でも攻撃が間に合わないよぉ、手札に、《Wave of Indifference / 無頓着の波》 あるけどクリーチャーがドラゴン+1では駄目だぁ。
最後に《山》引いて打つ手無しで敗北。
観戦していた森崎さん曰く、《Torrent of Fire / 火炎流》を本体に 撃っていてドラゴン殴っていたら勝っていたとの事。
確かに変異を必要以上に怖がっていました。
なお、なんか気になってもう1枚めくったら《Insurrection / 暴動》
という事は、このまま1ターン凌ぎきれていても勝利だったのね。
うーん、もっと腕上げないとなぁ。
(1/2/0)


最終戦 越智さん 

 泣いても泣いても(爆)、最後の試合やるだけやらねば。
第一ゲームは順当に動く、大型ビートモードで勝利。

第二ゲーム、マリガン後の土地が引かない。
その上、見てはならないエンチャントを見てしまう。
《Dragon Roost / ドラゴンの休息地》が出て、起動マナが揃う。
......、こんなん勝てっけーぇ、で投了。

第三ゲーム、今度はそこそこな展開でビートしあうも、また不味いエンチャントがぁ。
《Sulfuric Vortex / 硫黄の渦》でクロックされちゃう。
仕方がないし、私の方がサイズがでかいのでノーガード戦法で殴るが...。
《Accelerated Mutation / 促成の突然変異》で一気に8点パンチくらう。
あれ、計算が違うぞ。
でも次殴れたら勝てる....、《Torrent of Fire / 火炎流》でシボンヌ。
どうやら絶好調の展開去れちゃった模様、仕方がないなぁ。(;_;)
(1/2/0)


 終わってみれば、三勝三敗(8/8/0)と普通な成績、デッキがそれなりに 良かっただけにもう少し凌いで見るプレーが出来たらよかったのではないかと反省。
なお、スライさんは四勝二敗と勝ち越しして、第八位に入賞。
これで関係者ではバンダナだよサン、きよサン、私に続いて四名目の最強位参加権です。
こうやって聞いたら凄いのですが、少なくとも私は駄目駄目さん。
もっと精進が必要らしい。
なお、優勝は悲願7年目にして初優勝の部長さん、とっても嬉しそうでした。(^^)
私もいつかあそこに立ちたいなぁ。


因みに帰りもO〜ケンヂさん作成の「謎」CD第二段で イントロクイズ、私とバンダナだよサンの頭脳HDDはキリキリ音出して検索。
戦隊物から「東京ミュウミュウ」、「小麦ちゃん」に勇者シリーズ、凄いラインナップで楽しませて頂きました。
なお、「東京ミュウミュウ」と謎のドリル物以外はなんとか思い出しました。
我ながらどういった脳みそしているのやら。(^^;

さて、次は西条での次期スタンダード、良いデッキ仕上げないとなぁ。

# と、言いつつも第八版情報で混乱気味なんですが。
# 《Counterspell / 対抗呪文》が.....。


















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