4月13日(日) 第13回西条市MTGトーナメント(DCI非公認大会)
ども、イラク戦争が一応の終焉を得た昨今、如何お過ごしでしょうか?
さて、私GOMはこの二ヶ月間全く勝てていません。
メタ読みの甘さも一因かと思いますが、それ以前にデッキ構築にミスがあるもよう。
「回れば」強いデッキを投入しているのですが、土地配分ミスとか「引き」の渋さで
まったく良いところ無しといった現状です。
と言うことで、ここいらでなんとか現状打開しようと情報収集しまして、使用可能な
までに仕上げたデッキが3つ、大阪方面Type-G☆ミさんからの極秘デッキ、
日本選手権北海道地区予選で勝ちあがった
新型(赤白青)サイクリング・バーン、
先日の高知大会でも活躍し、各地方予選でも増えつつある
緑白タッチ赤ビースト。
このうち極秘デッキですが、プレーにかなりの技能が必要で私の腕ではとても回しきれない。
せっかく情報を流してくれたType-G☆ミさんには悪いのですが、しばらくお蔵入り。
続いて新型サイクリング・バーン、今旧型サイクリング・バーンもいなくなっていた
ところに現れた新種で、パーミッション系が少なくなりビートダウン型しかいなくなった
現状では強力なデッキです。
確かに今後の予選ではエンチャントメタされると思われますので、危険かと思いますが
西条でしたらまず大丈夫...、でもこれも旧型よりコントロール型にシフトしている分
プレー技能がやや必要、最後にビーストですが出して《Contested Cliffs / 争乱の崖地》で除去して殴れば
勝ちとプレー自体は楽。
# もちろんアドバンテージに関するやり取りは楽じゃないのですけどね。(^^;
と言うことで、第一候補はビースト、第二候補にサイクリング・バーンということに
しました。
今回の同行者もバンダナだよサンだけ、きよサンは体調不良及びお仕事の関係でお休み。
来週以降はお仕事が楽にはなるそうですが、ご無理なさらずに完全復帰してからいっしょに
遊びましょうね。(^^)
今日はバンダナ号での移動ですが、バンダナだよサン最近良いデッキが無くて困っているとの事。
ご自身、構築よりも出来上がった良いデッキを使う方がお得意だそうで、今回第二候補として
組みあげていたサイクリング・バーンをお貸しすることに決定。
# 私自身はデッキ運営力は無い、構築力は適当(笑)、情報収集能力はそれなり。
そういえば前回の西条大会でも貸し出した「リス対立」で活躍していたなぁ。
途中いろんな事を話しながら会場に到着すると...、一番乗り。(^^;
主催者の方もだーれもいない、仕方が無いから重いコモン箱をその辺りにおいて一休み。
順次来られる参加者の方々に朝のご挨拶、今回以前なされていた方が復活なさったりしていました。
お客様ですが、地元組はそれなり、一番大所帯は松山組で一週間ぶりのご対面。
たちおサン曰く「お昼のカツどんを食べにきた」との事。(^^;
二週続けて当サイトで宣伝したお店に行ってくださるのは嬉しい事。
主催者の方々も来られ会場設置お手伝いして回りを軽く見渡す。
ホームズさん、Carmineさんもいらっしゃいまして、総勢28名(六回戦)との事。
昨今減少していた事を考えると嬉しい状況、ぜひとも後は地元勢を如何に増やすか。
これは私にも言えることですが、地元での啓蒙活動を頑張らないと。
バンダナだよサンは津村君を見つけて対戦を申し込む。
津村君、今日は旧型のサイクリング・バーンを持ち込んできたらしい。
結局この同型対戦、《Lightning Rift / 稲妻の裂け目》を多く引いたもの勝ちみたいです。
NOSOさんからの朝の説明、聞かれたLv1ジャッジが間違って答えてLv2ジャッジが
フォローするという一幕がありました。
はい、勉強不足です、もっと精進いたします。(−−;
しかし、はづかしぃよぉ...。
第一回戦 津村さん サイクリング・バーン
(赤緑白)
ということで開始する初戦、会田マシーンが引き当てた人は...、ありゃ津村君。
デッキ正体をお互い知っている分、こっちが不利。
というか、《Exalted Angel / 賛美されし天使》が出る前に詰めないと勝てる目処無し。
第一ゲーム、こっちが先に天使変異モードから出して二発殴れるも、その後うまく
引きましてから《Wrath of God / 神の怒り》。
その後、《Astral Slide / 霊体の地滑り》に守られた天使様光臨、
《Lightning Rift / 稲妻の裂け目》も出されて...、ちーん。
一枚は《Living Wish / 生ける願い》からの
《Nantuko Vigilante / ナントゥーコ自警団》で破壊できたけど、間に合わないよぉ。
第二ゲーム《Ray of Revelation / 天啓の光》*3、
《Nantuko Vigilante / ナントゥーコ自警団》*2(一枚はサイドで願いからの召還予定)
を加えて発進、序盤一気に押してライフを7まで削るも
その後はライフゲイン&コンボモード発動で...、しぼんぬ。
土地引きとかは良かったのですが、相性問題を打開するほどでは無かったようです。
(0/2/0)
第二回戦 エリック・カートマン2さん 重ステロ
お次の相手は松山からお越しのエリックさん、これで何回目の対戦かな?
エリックさんのデッキはヘビーパンチャーシフトのステロ。
一発が重い分、序盤にこっちがビースト軍団で固めれば勝機あり.....。
しかし、こういうときに限って土地がうまく来ない。
フェッチランド8枚体制が悪さしているのか、フェッチランドばかりしか来ない。
こういうときに限って発動する持病「特殊地形しか引かない病」。
以前デッキに4枚しか入っていない《City of Brass / 真鍮の都》とか《Gemstone Mine / 宝石鉱山》をそれだけしか
引かずに負けたことが多々あったのですが、今度はフェッチランドだけしか引かない。
なんも出来ない間に《Call of the Herd / 獣群の呼び声》
による象トークンだけで撲殺されちゃいました。
第二ゲーム、初手は《森》1枚に《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》、
その他は2・3マナ圏だけ。
うまく回せば一気に勝負つけられると判断でGo!....。
しかし、最初のエルフを《Firebolt / 炎の稲妻》でこんがりされた後、一枚も土地を引かない馬鹿が
いたそうな..。(;_;)
(0/2/0)
お昼休み、しょぼくれていても仕方が無いので、バンダナだよサン、津村君の3人で
カツどん屋さんに行く。
そこでおいしくカツどんを堪能、途中ホームズさんやたちおサンもいらしてみんなでおいしく
ウマーしました。
第三回戦 Carmineさん 青黒対立ビート
全敗なので末席附近で対戦、あれ回りを見ると面子が濃い。
左側にホームズさん、右手横にたちおサン、前にCarmineさん。
どうやら今回も私の頭上に「ネタ神様」がご光臨なさっていらして、ネタ参戦記にしろと
おっしゃっていらっしゃるご様子。
はい、もう納得致しますです。
これで何回目かの対戦になりますが、ここの所は私が惨敗。
今回はどうなるかですが...、土地事故気味で開始せざるを得ないし、クリーチャーあまり
来ないし、向こうはちゃんと展開して《Opposition / 対立》モードで移行。
ごめんなさーーーーーい。
第二ゲーム、初手を見た時点でサイドミスに気が付く。
エンチャント破壊にだけ目が行って《Compost / たい肥》を入れ忘れる。
しょうがないので初手を考えるも、土地ばかり6枚では戦えないのでマリガン。
次は...、《Contested Cliffs / 争乱の崖地》だけで戦える訳ないでしょ。(;_;)
ダブルマリガン...、土地無いの。(T_T)
脅威のトリプルマリガン、緑白のフェッチ一枚にエルフ、後はちょっち重い。
しかしやるしかないのでスタート、すぐに二枚目の土地が出てきて《Wild Mongrel / 野生の雑種犬》
、《Call of the Herd / 獣群の呼び声》まではつなげるも、
その時点でCarmineさんいっぱいクリーチャー並べています。
《Opposition / 対立》出されて
《Riptide Mangler / 激浪の刻み獣》二体は象トークンのパワーコピーで...、
さやうなら。(;_;)
(0/2/0)
なお、横では熱い戦いが行われていた模様、たちおサンは赤バーンをご使用。
お相手の方に《Chain of Plasma / プラズマの連鎖》をキャストなさいました。
通常、損な場合が多いのでコピーなされる事は少ないのですが、お相手の方ノリが宜しかった
様で、5回程チェーンコピーしあったのだとか。(^^;
うーむ、良い物見せていただきました。
なお、この勝負マッチ的には、1:2でたちおサンの負けでした。
第四試合 小野さん 黒単ビート
全敗ゾーンまっしぐら、右手には同じくまっしぐらのたちおサン。
うーん、こんな場所でLv1・2揃い踏みしなくてもねぇ。(苦笑)
さて私のお相手は小野さん、当サイトの読者の方だとかで嬉しいです、今後とも宜しくね。(^^)/
小野さんのデッキは黒系ウイニービートダウン型デッキ、こっちが大物、
極論言えば《Phantom Centaur / 幻影のケンタウロス》出せれば勝ち。
今度はデッキがうまく回って良い感じ、《Exalted Angel / 賛美されし天使》が一発殴って除去されるも
その後、後続のファッティ軍団が光臨してビートダウン。
第二ゲーム、一気に天使光臨で勝負あり。
ふー、やっとの一勝ですぅ。
(2/0/0)
最終試合 たちおサン 赤単バーン
最終試合のお相手を見ますと...、あれ、たちおサンではないですか。
たちおサンは全敗でしたが、私は一勝の中では最下位でしたので当たったらしい。
頭上の「ネタ神様」が会田マシーンと結託して更なるネタご所望のようです。
NOSOさん、試合開始前に「後ろのほうにフューチャーボックスがありますが..、」等と
遊んで頂きますが、ええ確かに我々対戦はネタですぅ。
そういえば以前の、たちおサンとの対戦も西条でしたね。
たちおサンのデッキはバーン、私のビーストデッキとは相性最悪です。
たちおサン、始める前から渋めですが、こうも相性悪いとねぇ。
とにかく正々堂々と勝負、...。
《Anurid Brushhopper / 藪跳ねアヌーリッド》
《Contested Cliffs / 争乱の崖地》で、たちおサンの象トークン除去。
《Ravenous Baloth / 貪欲なるベイロス》いらっしゃーい、で勝負あり。
第二ゲーム、《Ensnaring Bridge / 罠の橋》の存在を考え、
《Nantuko Vigilante / ナントゥーコ自警団》*2を仕込んでおくが..。
《Blistering Firecat / 焦熱の火猫》二発喰らうも
《Anurid Brushhopper / 藪跳ねアヌーリッド》
《Phantom Centaur / 幻影のケンタウロス》登場で終了。
こういう時に全開運転するのだから、「ネタ神様」のいけづぅ。
(2/0/0)
終わってみれば二勝四敗(4/8/0)と駄目駄目。
今回の敗因としてペインランドを嫌ってフェッチランドに頼りすぎ、そのために
フェッチランド使用後の土地引き確率の減少を起こし、どうしても高マナを要求する
ビーストデッキに合っていなかったのでしょう。
先週の失敗とはまた別原因なのですが、土地不足になるような事は同じ。
高マナシフトに対応したデッキ構築が出来ていないというのもあるのでしょうが、
デッキシャッフルも悪いのかも。
山作りシャッフル(俗に言うギャザ切り)を複数回しているつもりなのですが、
もしかしたら痛んできたスリーブにも問題ありかも。
# スリーブが傷むと、そこに付着した皮脂とかでカードがくっつきやすくなるそうです。
# また土地とスペルですが、比較的所持せずにすぐ出す土地と握りこみがちなスペルでは
# 皮脂の付着具合や損壊状況も異なる為に異常な偏りが見えがちだとか。
とりあえず、考えうる問題点を改善してみますが、デッキ自体そう悪い感触では無いので
調整してみます。
なお、貸し出したデッキ今回も絶好調で最終戦、バンダナだよサンと津村君の同型対決が上位
1敗卓で行われ、結局最初の話どうり《Lightning Rift / 稲妻の裂け目》
を多く引いた津村君が2:1で勝利しました。
なお、負けたバンダナだよサンも7位入賞なさりました。
ちなみに優勝は、青願い型ミラーリをご使用のrai-naさんでした。
試合終了後、表彰式までは恒例Noir、このゲーム松山&高知勢に「感染」中で四国のM:TG
プレーヤーの間で大人気ゲーム、誰しもこのゲームでの引きがM:TGに生かせないのかと
愚痴ること必至、いやーM:TGって難しいですねぇ。
さて表彰式後はドラフト、部長さん、本田さんら松山勢を交えての勝負ですが、
今回私が選んだ配色は白タッチ赤、
というのも白の優秀飛行軍団が流れてくるし、
赤いカードで《Shock / ショック》《Threaten / 脅しつけ》等のいいものが来る。
ON環境では緑系の優秀さが際立っていますが、白いウイニー軍団もなかなか。
4マナ圏の固い防御兵に守って頂いている内に空中兵力で空爆してみようかなと思う。
第一試合の相手は、バンダナだよサンですが、ドラフトで勝った記憶ないなぁ。
第一ゲームは黒緑のバンダナだよサンがきれいに回って&私はプレーミスばかりでシボンヌ。
第二ゲーム、相手に飲まれちゃ駄目だと気合入れて回して空爆成功。
第三ゲームも空爆成功で勝利。
第二試合、
緑系のファッティが沢山ですが、守って空爆して
《Kamahl, Fist of Krosa / クローサの拳カマール》を頂いて勝利。
決勝、お相手は部長さんですが、我が固い軍団を前に渋め。
そりゃ軽減軍団もいっぱいですもん、ということで勝利させて頂きました。
この勝利で運が向いてくれば良いけどねぇ。
さて、もうすぐ日本選手権四国地区予選、ぜひとも勝ち越し以上はしたいなぁ。
# 予選突破といわないところが控えめというか、自らを見切っているとか。(^^;
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