3月23日(日)第74回M:TG高知公式大会(DCI公認大会)


ども、、ネタまみれのGOMです。
イラクでの戦争が始まり早や一週間弱(3/25現在)、空爆やら陸戦で今も多数の方々が傷ついています。
何故に人は争う事をやめられないのでしょうか?
早期解決を真に願う次第です。

と、頭に硬い時事ネタを挟みましたが、これ以降は軽くいつもの参戦記、ええいつもどーりの負け越し(笑)
参戦記をお送り致します。

# あー、メタ読み大間違いじゃないのになんで勝てないかなぁ。

さて、今回の大会はお世話になりっぱなし、我らが四国ジャッジ連のボス、 LANCERさん主催の高知公式大会。
1月の大会では珍しく入賞し、今年の最強位戦参加権を得たのはいいのですが、 実はこれ以降はGPやらなんやらでジャッジ業に専念していまして、公式大会には出ていませんでした。
西条大会には出てみたものの、しょぼーんな結果でしたから、今度こそは勝ち越し以上せねば..。
プレーヤー技術が駄目駄目な私が勝ち越すためには、情報戦に挑むしかなし。
幸いここしばらくのジャッジした大会の結果を知っているので近郊のメタは分かっています。
どうやらステロが増加中、もでかくて良し、 コントロール型デッキは減少中なみたい。
ですが、高知ですからサイカちゃんはまだまだ多い、それにステロが多いのなら自分も使っちゃえと判断。
いろんなサイトを眺めているうちに、ブッティ型ステロを高速打撃《Reckless Charge / 無謀なる突進》 型にし、同型にはライフゲームで勝てるべく最近お気に入りの《Ravenous Baloth / 貪欲なるベイロス》君 をファッティに採用してみました。

# 上位にもブッティ型ステロがいましたので全くの間違いじゃないはずなんですが...。


 今回の同行者はバンダナだよサンのみ、きよサンは体調不調の為お休みです。
お二人とも大会前々日(21日)に松山大会に出られたそうですが、お二人とも会田マシーンに同士討ちさせられたりで 今ひとつだったとか。
大会当日は二人旅、そういえば最近きよサンが体調不良って事が多いみたい、あまりご無理なさらないで下さいね。

# リアル世界にログオンなんて無茶しないでね。(苦笑)

行く道中の話はイラク情勢が多し、少しでも犠牲者が少なく、そして少しでも戦争前よりマシになって欲しい のですが....。
まあ無事に高知に到着、県庁にも無事駐車出来て一安心.。
会場に向かいますと、参加者はあまり多くない、高知でこれでは大丈夫なのかなぁ。
今回の大会スタッフは基本的にLANCERさんだけ。
どうやら最近多くのスタッフで大会運営をやっていたので、ここいらで自分ひとりで何処までできるか という腕試しだそうです。
私は先日の宇摩大会では多数の方に助けられて比較的楽に仕事させてもらいましたが、一人でそれも2大会(A&B) するのはまだまだ無理、LANCERさんの凄さに恐れ入りました。
しかし、いくら参加者数が少ない(A:42名、B:8名)とはいえ、常連の強豪達はいつもどおり、今回は 徳島から土井内さんもいらしてます。
この時点では頭が回っていないからか気が付きませんでしたが、少しずつ「会田マシーン」の魔の手(笑)が 私にも迫ってきていたのです。

# ここ最近四国内では会田マシーンが吼えすぎなくらい、面白いマッチを初戦から組み合わせています。

私は前述の通りステロ、バンダナだよサンはここしばらく使い込んでいます ホード。
バンダナだよサンは試合前練習とばかりに富永さんを捕まえ対戦。
富永さんは黒単ビート系デッキで、展開力は侮れないのですが、バンダナだよサンが必ず 《Birds of Paradise / 極楽鳥》スタート。
サイド後には2、3ターン目に必ず《Compost / たい肥》を張る展開。
これじゃあ勝負になりません、《Phantom Centaur / 幻影のケンタウロス》 で殴られ始めて終了。
《Corrupt / 堕落》を引いて本体へ連続して撃てた時だけしか勝てていませんでした。
ええ、ここが伏線なんですよ..。


第一回戦 井上「部長」さん 単ウイニー

 対戦相手を見てみると..、あれ「部長」さん?
なお、バンダナだよサンの相手を見ると、富永さん。
会田マシーン絶好調なようですぅ。(苦笑)
今回は二回目の「愛媛・井上・おじさん」対決、 前回はデッキ相性が悪いものの、部長さんの事故で勝たせてもらいました。
さて、今回はどうなりますやら。
部長さんのデッキは《Shared Triumph / 共同の功績》《Mobilization / 動員令》等を多用する 単ウイニー。
序盤のスピードでは圧倒的にこちらが有利ですが後半まで凌がれると勝てない。
スタート勝負だと《Reckless Charge / 無謀なる突進》による突撃でライフを6まで 削るのですがそこからが駄目、リセットされて手札がつき火力も来ない。
最終的に《Firebolt / 炎の稲妻》FB一発しか撃てず、集団に押しつぶられました。
後4点なので表裏《Firebolt / 炎の稲妻》か、 《Violent Eruption / 激発》で勝ちなのにぃ。

対エンチャント対策を一杯仕込んで挑む第2ゲーム...、土地ばかり6枚ですよ。
ええ、あんまり悲しいし、分かっているカードだけなので部長さんに見せてマリガン。
苦笑いするしかない部長さんですが、その後部長さんもマリガン、お互い6枚スタートですが...。
この後、あんまり引きが良くない。
《Circle of Protection: Red / 赤の防御円》《Mobilization / 動員令》はまとめて 《Tranquility / 平穏》するもその後、 《Circle of Protection: Green / 緑の防御円》《Worship / 崇拝》 張られてしまう。
せっかくライフを3点と火力一発まで追い詰めるもこれではどーにもならず。
ええ、駄目です、駄目です。だめですーぅ。(;_;)
(0/2/0)

なお、バンダナだよさんVS富永さんはさっきまでの展開とは違い、バンダナだよサンの事故で富永さんの勝利と なりました。
うーん、ネタ神様が降臨していたのかなぁ。


第二回戦 澤村さん サイカちゃん

 こってんぱんにやられて、今日は駄目かなぁと思うも気を落としちゃ駄目と思うも...。
えー、第二回戦のお相手は澤村さんですって。
もーネタですよ、なんで二回連続顔見知り&強豪に当たりますか。(;_;)
前回対戦は相性問題もあり、まったく歯が立ちませんでした。
その前の前はスピードで勝ったのですが、今回はどう動きますか。
さて、澤村さんのデッキはサイカちゃん、相性的にはお客様。
その上、澤村さんは事故気味らしくドロー促進しか出来ていません。
そうなったらもう独壇場、《Reckless Charge / 無謀なる突進》で突撃したら あっという間にライフは0で勝利。

第二ゲーム、同じく澤村さんが事故気味なところを《Reckless Charge / 無謀なる突進》 による突進で勝利したのですが、問題発生。
ええ、ジャッジとしては恥ずかしいミスしちゃいました。
《Engineered Plague / 仕組まれた疫病》が二枚(種族指定はリザード、エルフ)張られていました。
それをすっかり忘れて《Basking Rootwalla / 日を浴びるルートワラ》 召還、FB《Reckless Charge / 無謀なる突進》 で突進じゃぁとしたところ、「《Engineered Plague / 仕組まれた疫病》でリザード指定されていませんでしたっけ?」
「あーーーーーっつ、そうだったぁ。」
即座にジャッジコール、LANCERさんに正直に説明、はいワーニングですね。(;_;)
はっづかしーーーーー。(;_;)
その後も「《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》召還って、死んじゃいますね。」
ってバカプレー続出、駄目駄目です。
(2/0/0)

なお、後ろの方では安部さんVS大西浩二さんというチームメイト対戦が会田マシーンの手で起こるもID。
そりゃ末席&第二回戦ではねぇ。(苦笑)


第三回戦 山口「兄貴」さん 黒

 さて、お昼ご飯の後のお相手は...、えー兄貴ですか。
どうやら今日はネタ神様が私の後ろにご降臨なさり、ネタ参戦記を書けと申しています模様。
ええ、しょうがないので書きますです。
兄貴のデッキは黒でビートダウンは、 手札・クリーチャーコントロールは黒担当と言うデッキ。
火力の変わりに黒除去が入っている感じなのですが、クリーチャーを丁寧に除去されだすと駄目。
いくら突撃できても種となるクリーチャーいないと駄目、まめな除去により負けました。

第二ゲームはこっちが前回運転、こっちが火力でクリーチャーをなぎ払って突撃ー、そのまま押し切って勝利。

第三ゲームですが...、土地ばかり引いてくるしまめな除去されちゃ駄目でしょ。
途中、変異クリーチャーに《Violent Eruption / 激発》を2点、本体に 2点割り振るも起きていた沼二枚から《Bane of the Living / 生命を破滅させるもの》が表を向きます。
あー、何回も見ていたのに気が付かないのかぁ。(;_;)
ええ、こういった感じで勝てるはずないでしょ。
(1/2/0)


第四回戦 窪内さん ブッティステロ

 もう後が無い四回戦、お相手は何回か当たった事がある窪内さん。
うーん、ネタまみれだなぁ。(苦笑)
デッキはブッティステロのコピー、手の内は見える分きっついかなぁ。
第一ゲームは、順調に焼いて突撃して勝利。

第二ゲーム、こっちの方が大きいと判断されたのか《Ensnaring Bridge / 罠の橋》を出される。
やばい、見越していなかったため、割れるカードが無い。
おまけに勝ち手段の一つの《Grim Lavamancer / 渋面の溶岩使い》が全て焼かれる。
その時点でライフは4、勝ち目が無いので投了。

第三ゲーム、対応カードを入れて望むも...、引いても引いても土地ばかり。
大して何も出来ないうちにやられちゃいました。
はい、もうやってられません、ドロップしますぅ。。・゚・(ノД`)・゚・。 ウエエ−ン
「もー、こねえよぉお」なんては言わないですが。(^^;
(1/2/0)

 もう暇になってしまったので会場見学、やはりステロ系が増えていまして、ビート系ばかり、サイカちゃんなんて 駆逐されちゃっていました。
さて、最終六回戦、土井内さん(ブッティステロ)VSバンダナだよサンの対戦と野口さんの対戦が気になります。
野口さんは先週優勝したホード ですが、相手がパニッシャー、序盤何処まで削れるかが勝負の分かれ目。
双方の対戦ともホード側が敗れるという結果に終わり、 今後のメタを考える上で参考になりました。
なお、優勝は私とも何回も対戦したことがあります城下さんは ターボスレッショルドで初優勝、 羨ましいものです。
バンダナだよサンも7位入賞と好成績、この勢いにあやかりたいものです。

# 入賞賞品の寄贈ありがとうございました、大会賞品に使わさせて頂きます。

さて、デッキ構築もっと考え直さないと駄目だなぁ...。

今回17時前に大会終わって早く帰れる、いつもの「暖家」で晩御飯を頂く。
その後、「今日は19時前に帰り着くかなぁ」と思っていたら、大渋滞、南国インターから大豊インターの 間で7Kmの渋滞、途中トンネルの中ののろのろ運転は辛かったです。
帰り着いたら19時半、疲れました。
あー、再来週の高知大会参戦記では格好良くいきたいなぁ....。
良いデッキ無いかな?

# え、その前にプレー技術鍛えろって?
# そうなんですよねぇ。(苦笑)

 それでは次回講釈まで、さやうなぁ。

# それまでに戦争終わっているといいなぁ。











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